バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件   作:テネン

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第五話 ルクシオンとブラディオンの完成です!!!

 

 

 (前回のあらすじ!!前回はルクシオンとブラディオンの試作機スカイナイトとファイヤブランドが完成!!

これで、『最強』の機体に近づいたね。やったぜ!!

最高の気分だったのがどん底に叩き落される……10分前だった…)

 

 

−−−〈少し前〉−−−

 

 

「では、今日の司会を務める奈須まゆかです。では、スカイナイトとファイヤブランドの完成を祝ってカンパーイ!!!!」

 

(((((((カンパーイ!!!!!)))))))

 

「うえええええええ!!!」

 

「ギャハハハハハハ!!!」

 

「サイコーだせ!!!」

 

「ヤッフィー!!!!!!!!!!!」

 

「完成したぞーーーーーー!?!?!?!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「何この状況…」

 

「どうにかなりますか。エルヴィラさん……」

 

「無理を言わないで…シャルロット、まゆか……」

 

「ねぇねぇ遥くん…」

 

「何?おじいちゃん?」

 

(今俺が言ったおじいちゃんっていう人がフェルミ博士、第一工房の最年長者)

 

「で?どうしたの??」

 

「今ね、キミのお姉さんが入り口前で待ってるんだけど…」

 

「「!!」」

 

「…お、おじいちゃんそれほんと………?」

 

「うん、ホントだよ?」

 

「俺は今ここに居ないって言って!!お願いします!!!」

 

「うん、僕もキミの怯え方から居ないよって言って上げたいんだけど……」

 

「ど?」

 

「もう、この場所に居るんだよね?」

 

「…。」

 

「久し振りだな…遥……」

 

「……。」ギギギッ

 

(遥は気付い、たさっきまでうるさかった声は一つも聞こえないことに…自分の後ろからの威圧に耐えながら後ろに顔を向ける…そしてそこには…一年振りのお姉ちゃんの姿を……)

 

「…。」

 

「久し振りに、姉弟の再会なのに何だその死んだような顔は…どうした?」

 

「…。」

 

「何か、言う事は無いのか?」

 

「………ま、誠に…申し訳ありませんでした!!!!」

 

「…何がだ?」

 

「勝手に家を出てって申し上げありません!!!!」

 

「そうだよな…アレから、どれだけ心配したと思ってる………この馬鹿者!!!」

 

「痛った!!!!」バンッ!!

 

「ホントはこれだけでも、足りないんだぞ!?」

 

「ホントにゴメンなさい……」

 

「ホントにホントに次は無いからな!!」

 

「ハイ…」

 

「この馬鹿でアホで常識が無い弟がいつもお世話になってます。」

 

(((((((いえいえ、気にしないで下さいもう慣れました。)))))))

 

「ホントにお世話になってるようで…」

 

「…私達もいつもISの事で、お世話になってますから!かなり常識無いてますけど……」

 

「ホントに済まない…」

 

−−−〈その後〉−−−

 

「このアホな弟の姉の織斑千冬です。」

 

「奈須まゆかです。遥くんの監視係兼エルヴィラさんの助手です。」

 

「ファイヤブランドのテストパイロットのシャルロットデュノアです。」

 

「あぁ…いつも弟がお世話に……」

 

「気にしないで下さい!!」

 

「そうです!!」

 

「遥の近くにこんなに優しい人が居ると…ハァ…少し安心した。」

 

「「えっ…連絡無かったんですか(しなかったんですか)!?」」

 

「あぁ…このアホはこの一年連絡無しでフランスに来たんだ……」

 

(((((((ジーーー)))))))

 

「」プイッ

 

「プイッじゃあ無いでしょ!?」

 

「ふぁるあった、はらして、しゅろつと(悪かったから放してシャルロット)」

 

「もう!家族に心配かけちゃ駄目でしょ!!」

 

「ゴメンなさい…」

 

「私は、ちゃんと家族に連絡しなよって言ったでしょ!?してなかったんですか!!!」

 

「ハイ…」

 

「二人してイジメないでよ…」

 

「「イジメじゃない!!」」

 

 

−−−〈説教終了〉−−−

 

 

「……。」ガクブル

 

「アッチャー!トラウマなっちゃたか。」

 

「この馬鹿者には丁度いいです。オイ!!」

 

「ハイ!何でしょうか!お姉さま!!」

 

「……。」

 

「言葉使いを戻しますから話しをしてください…」

 

「ハァ…オマエこれからどうするつもりだ?」

 

「何の?」

 

(((((((ハァーーー)))))))

 

「なんでみんな辛辣なの!?」

 

「オマエの!これからだよ!」

 

「俺は、コレからも夢の為にこれからもフランスに居たい。」

 

「……。」

 

「今まで、千冬姉に沢山迷惑を掛けてるけど…それでも、俺はあの機体を完成させたいんだ!!」

 

「……。」

 

「だから…お願いします!!」

 

「……ハァ…まあ、

オマエを説得出来るとは思ってないぞ。」

 

「ハァ?」

 

「これは、一年前に言いたかった事だ、'頑張れ'」

 

「……」

 

「まあ、オマエはそれを言う暇も与えてくれなかったがな…」

 

「ホントにゴメンなさい…」

 

「もう許すってさっき言っただろ?ただ…偶には帰ってこい…それだけだ。」

 

「千冬姉!」

 

「後、私は許したが一夏は、まだ怒ってるからな。

帰ってきたら沢山怒られろ。」

 

「ハイ…」

 

「では、私は帰る…」

 

「えっ…!?この為に来たの!!!」

 

「当たり前だ…ワザワザ数少ない貴重な有給を使ったんだ…早く家に帰って一夏の晩御飯を食べる予定がある」

 

「……千冬姉イケメン過ぎだろ!!」

 

「イケメン言うな」ガンッ

 

「痛い…」ガンッ!!

 

「てか、手加減してよ!!……アレ?」

 

「千冬さんもう帰っちゃたよ?」

 

「……あの人絶対にまだ恨んでるだろ!!!」

 

「もうイイよ絶対に驚かしてやる」

 

「俺が、必ず最強のISを作ってやる!!」

 

 

−−−〈月日は過ぎて〉−−−

 

(一気に五年が経過その間にあった事を報告します。

一つ目、完成したのがルクシオンとブラディオンの2機、完全にワンオフの機体になった

 

二つ目、実家に帰った後一夏に、三時間ぐらい説教を、されて足が死んだ事…

 

三つ目、モンド・グロッソに千冬姉が出て棄権をしたこと…その理由が俺の兄、織斑一夏が誘拐された事…

 

四つ目、あのバカ兄自分がISを、動かせる事…

なんで、わかったかって言うとIS学園と愛越学園の入試場所を間違えた。ってバカすぎる【人の事言えない】)

 

五つ目、試しに俺がルクシオンに、触れると起動しちゃたぜ!!  ハイ俺もIS学園に行くの決定……嘘だ!!

 

−−−〈機体設定〉−−−

 

ルクシオン

 型式番号XV-7001

遥が開発した。前世からの憧れの機体…

カップリングシステムを搭載し、兄弟機であるブラディオンとの連携により真値を発揮する。

武装はフォアグリップをバレル下に折りたたみめるアサルトライフル「M202A2ランスヘッド」とグリップをたたんだ状態でシールドに収納されている「ネクターソード」と「M10Nストライドエッジ」左肩部のシールド。

カップリングシステム起動時は背中に移動し、鱗状のエネルギーが結合して形成された翼「エアロスケイル」が

展開されて機動力が強化される。

また、ブラディオンと共にエアロスケイルを干渉させる事で、発動される防御機能「コードT2ライズ」(通称;ユニゾライズ)によって、前方から放たれる攻撃を即座に弾き無効化しつつ、特攻を仕掛ける事ができる。(ただし、ウイングの耐久性の都合性発動時間が30秒程度と、極めて短いと言う欠点がある。)

 

メインカラーは白と青

 

ブラディオン

 型式番号XV-7002

ルクシオンと同時開発された。

武装はルクシオンと同様

 

メインカラーは白と赤と黄色

 

 




主人公……織斑遥
ついにルクシオンとブラディオンの開発成功!!
そして、次回原作に突入します!

ヒロイン…シャルロットデュノア
やっとまともに出番が来たね。
今までひどい扱いしてごめんね…

第二のヒロイン…奈須まゆか
なんか…まゆか、だったらこう言うだろうなって書いてたらヒロイン力が凄くてヒロインにしちゃたぜ!


今まで待たせてすみません!!
やっとIS学園に主人公が行きます。

まゆかも、連れていきます。やったね!!!

番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。

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