バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件 作:テネン
第六話 戦い…
(俺は今、IS学園の一年一組にいる…学校の施設を少し見たけど流石だね、最新の施設が沢山あった…………
現実逃避をしてる場合じゃない。何故かって?それはな…教室中の視線が俺と一夏に集中してるからだ。)
「おい遥!」コソコソ
「何?」コソコソ
「俺らにスッゴい視線が集るんだけど…」コソコソ
「」ガラガラ
「こんにちは。この一年一組の、副担任の山田麻耶と、です。この一年よろしくおねがいします。」
「オマエのせいだろ?」コソコソ
「確かに俺のせいだけど!」コソコソ
「アハ…今日から皆さんはこのIS学園の生徒です。この学園は、全寮制で学校でも放課後も一緒です。仲良く助け合って楽しい三年間にしましょう。」
「災厄だ…」グテー
「オイしっかりしろよ遥!」コソコソ
「箒!」コソコソ
「」プイッ
(嘘だろ…6年ぶりにあった幼馴染にそれは無いだろ……俺、嫌われてるんじゃ…)
「織斑一夏くん?」
「うあ…ハイ!!」
(((((((フフフッ!!)))))))
「次は織斑くんの番なんだけど…
自己紹介してくれるかな?」
「クククッ!」
「オイ!遥笑うなよ!!」
「ハイハイ」
「クッ、え~と織斑一夏ですよろしくお願いします。」
「…………。」
「えっ…。」
「アハハハハハハ!!…馬鹿だ馬鹿がいる!!」
(駄目だここで、黙ると暗い奴って言うレッテルが貼られる!!そして遥後で叩く!!)
「ふ~……以上です!!!」
(((((((ハァ!?)))))))
「アハハハハハハ!!!」
「えっ…駄目ですか!?」
「馬鹿者」ガンッ
「痛い!!」ガンッ!!
「っげ千冬姉!!」ガンッ
「学校では織斑先生だ。」
「織斑先生…会議は終わったんですか?」
「えぇ、先程…織斑兄、何だその自己紹介は織斑弟、自己紹介をしろ。」
「えぇぇぇ。はいはい解りましたよ…」
「先程は、ウチのバカ兄がご迷惑掛けました。
弟の織斑遥です。趣味は機械いじりと、ゲームです。
この一年よろしくおねがいします。…コレで良いですか?」
「あぁ…人格破綻者の癖に真面目に自己紹介出来たのか。それが私はビックリしたぞ。」
「ヒドイな〜先生、俺は人格破綻者じゃ無いですよ〜」
「まあ良いコレが自己紹介だ。わかったか織斑兄。」
「ハイ…」
−−−〈ホームルーム終了〉−−−
「ファ〜〜眠い…」
「オイ遥お前な!!」
「ねぇねぇどうする。」コソコソ
「話しかければ。」コソコソ
「ナギが行きなよ〜」コソコソ
「………。」
「……何?」
「お前なんとも思わないのか?」
「イヤ、今俺はパンダの気持ちを考えてるから」
「それ、全然回答になってねえからな……」
「一夏…」
「うん?…あ、箒!!久し振りだな!」
「あぁ…えっと…二人で話がしたいんだか……」
「二人で?えっと……」チラッ
「二人で行って来いよ。」
「だけど…」
「…安心しろ俺は、おまえと違って友達いるから。」
「そ、そうか…わかったか。少し話してくるな!」
「行ってら〜」
「ファ〜〜」
「遥…起きないと授業始まっちゃうよ?」
「わかってる……」
「全然分かってないですね…」
「「ハァ…」」
「zzZZZ」
「あのシャルロット…。」
「どうしたの?」
「遥…寝ちゃいました。」
「ウソ!!もう授業だよ!?」
キーコーカーコー
「放っといていいよまゆか…」
「えぇ、いいんですかね!?」
「うん、どうせ起きないよ?」席に座る
「ハァ…」席に座る
「」ガラガラ
「では授業を…織斑兄と、篠ノ之は何処に行った…
そして織斑弟は爆睡……ハァ…」
「遅れてすみません!!」
「……。」バンッ
「痛い……」バンッ!!
「さっさと席に着け」
「ハイ…」
「では、授業を開始する。」
「あの、織斑先生」
「何だ?」
「遥くんが…」
「あぁアレは気にするな…どうせ起きやしないさ…」
「…そうなんですか?」
「あぁ…こいつが寝ると基本的に何をしても起きない…こう言うふうに…ハァ!」バンッ!
「zzZZZ」バンッ!!
「こう言うふうに全く起きない」
(((((((えぇぇぇ……)))))))
−−−〈放課後〉−−−
「何かあったの?」
「やっと起きたの遥?」
「スイマセンでした。シャルロットさん…」
「次にシャルロットさんって言ったら怒るよ…」
「ゴメンなさい!!」
「まあ良いや三時間目の、授業の時に遥のお兄さんがね…ウチのクラスにいる代表候補性と、口論になっちゃて1週間後にクラス代表を決める決闘を、する事になっちゃたんだ…」
「フゥーんそうなんだ。」
「後ねそれに遥も出るよ。」
「……ハァ!?嘘だろ!!!」
−−−〈それから一週間後〉−−−
(またカットを沢山使いやがったなあのサボり魔め……ハァ…では、説明に入ります。この一週間にあった事
一つ目、一夏とセシリアが決闘を行う。主人公巻き込まれる
二つ目、シャルロット、まゆかが、一夏と友達に。
三つ目、毎回授業をサボってるから、千冬姉に怒られた…
四つ目、一夏のISが決闘の後10分なのに来ません。)
「……ヤバくないか?一夏。」
「てか、俺のISまだなの!?」
「ハァ…納品が、かなり遅れているらしい……
仕方ない、織斑弟!」
「何?」
「行けるか?」
「行けるよ。あ、あと一ついい?」
「何がだ?」
「シャルロットにISの使用許可をください。」
「うん?あぁそういう事か…イイぞ」
「やったコレで『アレ』が使えるぞ!!」
「アレってなんだよ遥?」
「見てれば分かるよ…」
「シャルロット!」
「いつでも行けるよ!!」
「さてと、行くぞルクシオン!!」
次回、やっと戦闘描写が出来るよ!!
けど…戦闘描写ってやった事無いんだよね……スッゴい不安です。
主人公……織斑遥
遥のイメージは、一方通行の髪が黒色になった感じです。
兄……織斑一夏
今回、完全にネタ役なのに、それも全然面白くない
ヒロイン…シャルロットデュノア
なんか…話にちゃんと絡ませたいのに出来ない…
シャルロットファンの人ゴメンなさい…
番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。
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書いて欲しい。
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要らない。