バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件   作:テネン

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第七話 カップリング!!

「行くぞルクシオン!!」

 

「あの千冬ね、織斑先生!!」

 

「何だ織斑兄…」

 

「アレって遥が小一の時ぐらいから書いてた…」

 

「そうだ…そして、デュノアのISも見てみろ。」

 

「えっ…ハァ!?」

 

(そこには、遥が昔から一生懸命に書いていたロボットがあった、名前は確か…ブラディオンだっけ?……イヤイヤそこじゃ無いだろ今は!!)

 

「だからなんで…まさかホントに遥は、ISを作ってたのかよ!?」

 

「まあな…。」

 

「それじゃあ、あの機体には!!」

 

「そうだ、カップリングシステム搭載型のISルクシオンとブラディオンその完成型だ。」

 

(確か…昔遥が耳にタコが出来るくらい説明されたから、まだ覚えてる。搭乗者の脳神経全てを共有しる事ができる。システムだったハズ…)

 

 

 

 

 

 

−−−〈アリーナ内部〉−−−

 

「あら?対戦相手が寝太郎さんに変わったんですか?」

 

「ハァ?寝太郎って誰だよ…」

 

「いつも授業の時間に寝ているから、寝太郎と言うあだ名をつけられるんですよ。」

 

「ふ~ん、まあ良いや俺は早くルクシオンを動かしたいんだ。早く決闘を始めてくれ。」

 

「では、織斑遥VSセシリアオルコットの決闘を開始します。」

 

「では、アナタにチャンスを与えますわ」

 

「何の?」

 

「今、私に謝れば許して開けまでも良いですわ。」

 

「ハァ…そもそも俺はお前に謝る気も、謝る理由も無いからな。てっ言う訳でここで、俺とルクシオンの初めての戦闘だ、今すぐにボコボコにしてやるよ。」

 

そう言ってルクシオンは、右腕に持っているアサルトライフルを、セシリアに向け発泡。セシリアは、間一髪で、初撃を避けるものの2発目3発目は、当たりシールドエネルギーを、削られる。

 

「卑怯ですわよ!!」

 

セシリアは、ブルー・ティアーズのビットを展開し、ルクシオンの周りに展開する。ルクシオンは、持ち前のスピードで、避けるものの初めての操縦で何発か被弾する。

 

「チッ!邪魔だな…」

 

そう言いならも、遥の人間離れした動体視力と、ハイパーセンサーを、使う事によりさっきよりも、的確に避ける。その時セシリアは、焦っていた何故なら…

 

(彼は今までISを操縦した事がないハズなのに後も的確に避けられる。そしてあの目だ。自分を敵として見ていないあの目が…とても気に入らないのです!!)

 

「そこ!!」

 

「チッ!」

 

セシリアがビットの一つを囮として使い遥に、確実にダメージを与えた。その衝撃でルクシオンは、アリーナの

壁に激突する。

 

「チッ!やられたな…」

 

遥が体制を立て直すその時を、セシリアがその空きを見逃すハズがない。

 

「コレでお終いですわ!!」

 

 

 

 

【『単一能力』カップリングシステム起動します。】

  

 

 

 

 

女でも、男でも、ない機械音声が聞こえた。

 

 

 

「コネクティブ、シャルロット!!」

 

遥の声が…

 

「アプセプション!!」

 

シャルロットの声が…

 

 

その時、ルクシオンが変形し始めた。

左肩部にあったシールドは、背部に移動し、肩部の白い装甲が展開し、肩部のエアロスケイルが展開頭部の頬部分の装甲がスライドし、ルクシオンのもう一つの姿をあらわにした。

 

 

セシリアが放った攻撃を避ける為に、即座に上空に駆け上がる。

 

 

「あの機体は何処に!?」

 

「ここだよ」

 

その瞬間セシリアの上空には、カップリングに成功した。ルクシオンの姿…。

 

「変形した!?」

 

「さて、今まで色々可愛がってくれてありがとう。

今度は、コッチの番だ!!」

 

そう言った瞬間、ルクシオンが消えた…その刹那ルクシオンは、3機のビット兵器を、一瞬で粉々にしてセシリアに斬りかかる。

 

「何処に…キャア!?!」

 

ルクシオンのスピードに、全く追い付けないセシリアも、最後の足掻きとでダメージを与えようとブルー・ティアーズの腰部にある隠しミサイルを突っ込んて来るルクシオンに放つもののその瞬間、ルクシオンが消えた…

その時、ルクシオンはセシリアの背後に、急に現れそのまま、ネクターソードでトドメを刺されてブルー・ティアーズのシールドエネルギーが切れた…

 

 

−−−〈決闘後〉−−−

 

 

 

「フゥー、何とか勝ったな…。」

 

「お疲れ様!」

 

「ん…ありがと。シャルロットも合わせてくれてありがと」

 

「ううん。僕も合わせてくれてありがとね。合わせやすかったよ。」

 

「ギリギリだったな織斑弟」

 

「ですね。アハハハ…」

 

「ギリギリ?どこの何だ??」

 

「カップリングシステムの構築だよ。最終調整が試合前に間に合わなかったんだ…」

 

「……って事は試合中に最終調整してたのか!?」

 

「あぁ…まゆかに手伝ってもらったんだ。

マシでありかと。」

 

「エヘヘ、どう致しまして。」

 

 




主人公……織斑遥
遂に念願のルクシオンと、カップリングシステムが、起動します。

ヒロイン…シャルロットデュノア
ありがとね。
シャルロットの上手い書き方が見つからないです。

ヒロインその2…奈須まゆか
なんで、こんなにメインヒロイン感出てるんだろ。
もうこの子メインヒロインにしていいかな?

敵役?……セシリアオルコット
遥との戦い終了後に、失礼な事を言ってしまってゴメンなさいしたらしい。
ブルー・ティアーズは、ルクシオンとの戦いで、大破、
クラス対決は次の日に移り、一夏と戦い惚れます。


ぶっちゃけ書くの疲れた…今日の、投稿はこれにて終了です。明日からまた、テキトーに投稿したいと思います。

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番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。

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