バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件   作:テネン

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 日常回です。


第八話 鈴音ちゃん登場!!

 

  

 

 (クラス対決は、俺が2勝、セシリアが1勝、一夏が0勝、勝負が着いたものの、俺はクラス代表になりたくないので、セシリアと手を組んで一夏にクラス代表をさせるように仕組んだ。だって、俺がIS学園に越させられた理由アイツ『一夏』だもんね。)

 

「と、言う訳で一夏頑張れよ」

 

「ハァ!!」

 

「一夏さんの練習は私が…」

 

「ちょとまて、一夏の特訓は私が一夏頼まれた事だぞ!!」

 

「このクラス凄いね…」

 

「まあな…あの鈍感王子が居るんだからこうなるだろ?」

 

「そうなのかな?」

 

「てか、まゆかどこ行った?」

 

「……まゆかなら、あっちで二人を止めようと頑張ってるよ…。」

 

「なんで不機嫌何だよ…」

 

「何でもないよ。」

 

「意味わかんない…」

 

その後…みんな織斑先生のゲンコ、ゲフンゲフン、愛の鞭を貰いました。

 

 

 

−−−〈次の日〉−−−

 

 

 

「ファ〜……」

 

「おはようございます。遥くん」

 

「……、おはよ…」

 

「相変わらず朝に弱いんですね。ご飯何が食べたいですかね?」

 

「パン…」

 

「じゃあ僕はコーヒー取ってくるね」

 

「「じゃあ、少し待って(ね?)(てくださいね?)」」

 

「うん…」

 

「おはよう遥!」

 

「おはようございます。遥さん」

 

「……。」

 

「…おはよ」

 

そこに居たのは相変わらず元気いっぱいの一夏と同級生のセシリアと同じく同級生の箒が居た。

 

「みんなおはよう」

 

「シャルロットも居たのか?」

 

「うん。遥のコーヒー取りに行ってたんだ。」

 

「相変わらず、弟がお世話に…」

 

「アハハハ…大丈夫だよ?好きでやってる訳だしね?」

 

「ホントにありがとう。こいつを一人で世話するとホントに大変だから…」

 

「そんなに大変なんですの?」

 

「アハハハ…」

 

「はい、遥くんのパンですよ。」

 

「ありがとう…」

 

「そうなんだよ!!例えるなら…」

 

「おい、一夏そろそろ食べ無いと朝のホームルームに、遅れるぞ。」

 

「そうだった!早く食べないと…てか、遥は食べ…食っ終わってる!?」

 

「…食べ終わった……」

 

「「「速っ!?!?」」」

 

「何で早食い出来るようになってる!?」バクバクッ

 

「…練習した……」

 

「練習ってなんですの!?」

 

「アハハハ…フランスにいた時に遥が朝ご飯をゆっくり食べててね……」

 

 

−−−〈回想開始〉−−−

 

「オイ!遥!!さっさと飯食べて、早くスカイナイトとファイヤブランドのデータ収取をするぞ!!」

 

「…わかってる…」

 

「わかってるならさっさと食べろよ!!」

 

「……。」モグモグ

 

「アアァァァァもうイライラするな!!」

 

「アハハハ…遥だって急いでるわよ。ね、遥?」

 

「……?」モグモグ

 

「こいつ全然分かってないだろ!?」

 

「……。」モグモグ

 

「なら、もういいコイツに早食いを教えてやる。」

 

「ちょと!いくら何でもそれは…」

 

「仕方ないだろ!だってこれだぞ!?」

 

「……。」モグモグ ←これ

 

「………。仕方ないわね…」

 

「エルヴィラさんが折れちゃた!?」

 

「と、言う訳で遥。お前に早食いの奥義を教えてやる。」

 

 

−−−〈回想終了〉−−−

 

 

「で、こうなっちゃたの…」

 

「………。」

 

((流石に怒るね…))

 

「ありがとう!フランスにいる名前も知らない人マジでありがとうございます!!!」

 

「「エエェェ!?」」

 

「何で怒らないんですか一夏さん!?」

 

「そうだよ一夏、流石に怒っていいんじゃ!?」

 

「そんな事する訳無いだろ!!遥にご飯の早食いを

教えくれた。恩人だぞ!?」

 

((えぇ……))

 

「なんせ…コイツは、朝ご飯を登校中に食べる事を当たり前としていたんだ。早食いだろうが、何だろうが、朝に一緒に食べてくれるだけで心配事が減ったぐらいだ。」

 

「……マジで遥に早食いを教えてくれて、ありがとうございます。」

 

「遥、キミね…ここまで家族に心配されてたんだよ?」

 

「俺もここまで心配されてた事にビックリだ…」

 

「オイ!一年!!もう授業が始まるぞ!!さっさと飯を食え!!!」

 

「待ってくれ千冬姉!!」

 

「何だ?織斑兄?いつも言ってるだろ、ここでは…」

 

「遥が、ご飯の…早食い出来るようになったぜ……。」

 

「………。」

 

(((((((いくら何でも…見苦しいよ織斑くん…そんな事で説教が回避出来るはずが…)))))))

 

「……な、何だと!?!?」

 

(((((((織斑先生がビックリしてるだと!?)))))))

 

「それはホントか一夏!?」

 

(((((((もう名前で呼んでますよ)))))))

 

「そうなんだ千冬姉!?」

 

「…そうか…わかった今回だけは見逃してやる……」

 

(((((((見逃されちゃたよ……)))))))

 

 

 

 

−−−〈教室〉−−−

 

「おはよー織斑くん!!」

 

「おはよ!」

 

「遥くんは…」

 

「…おはよ」

 

「アレ?珍しいね…普通に歩いてる。」

 

「あぁ…ちょと色々あって眠気が覚めたわ…」

 

「そ、そうなんだ…」

 

「あぁ」

 

そう言うと遥は本を見始めた。

シャルロットやまゆかは、友達と話している。一夏は、セシリアと箒とで、軽い修羅場になっていて、流石一年一組だよって感じになっている。

 

キーコーカーコー

 

「はい!では今日の授業は、ISの基本操作の授業てす。更衣室で、ISスーツに着替えて校庭に出て来てくださいね。」

 

(((((((はーい!)))))))

 

「遥行こうぜ」

 

「ハァ面倒くさいな…移動。」

 

「さっさと行くぞ!!」

 

「は~い…じゃあな二人共」

 

「はい」

 

「行ってらっしゃい」

 

「ん…」

 

(それから教室を出て男子専用の更衣室に、行こうとするけど、他の教室の生徒達が廊下に居て、全然進めなくて、更衣室に着くのが授業の5分前に、やっと着いた。

 それから俺は着替えが必要ないけど一夏は、着替えてから校庭に出できたらか織斑先生の暴りょ、ゲフンゲフン、愛の鞭で地面とキスした。)

 

 

「では、これよりISの基本操縦をしてもらう。

織斑兄、織斑弟、デュノア、オルコット、試しに飛んでみろ。」

 

「えっ!?」

 

「は~い」

 

「はい」

 

「わかりましたわ」

 

三人はISを起動させた。

 

「よ、よし! えっとアレ??」

 

「早くしろ織斑兄!!熟練したIS操縦者だと展開まで一秒もかからないぞ。」

 

「えぇ…てか遥は何でそんなに簡単に起動させられるんだよ!?」

 

「オイオイ一夏、俺はシャルロットとカップリングしたから、シャルロットの操縦技術は、俺にも共有されるんだぞ?忘れたのか??」

 

「ハァ!?そんなこと出来るのかよ!?」

 

「まあな」フフン

 

「だから…単一能力を使った後あんな機動するルクシオンを操縦できたんですのね。」

 

「あぁ」

 

「ズルい…」

 

「オイ、織斑兄さっさとISを起動させろ」

 

「フゥー、集中集中…こい白式!!

おお!!展開出来た!!」

 

「よし、では飛行しろ!!」

 

「「「はい」」」

 

「よっと!うおおお!!!!」

 

「遅いぞ、織斑兄スペック的には通常スピードでは、

オルコットのブルー・ティアーズより白式の方が速い」

 

「そう言われても…」

 

「イメージは、所詮イメージ…自分にあったやり方良いですわ。」

 

「セシリアの言う通りだ、まあ俺のイメージ的には、ロボットアニメみたいにすれば良いだけだそ?」

 

遥のルクシオンが一夏の白式の隣に来てアドバイスをした。

 

「大体、空を飛ぶイメージが掴め無いんだけど…何でコイツ浮いてるんだ?」

 

「アハハハ…それ相当難しいよ一夏…」

 

「それは、良ければ放課後に指導してあげますわ。」

 

「??」

 

「その時は二人きりで…」

 

「織斑兄、織斑弟、デュノア、オルコット、急降下と完全停止をやってみろ。」

 

「はい」

 

「は~い」

 

「わかりました。」

 

「了解ですわ。」

 

「じゃあお兄…先に行くね」

 

 そう言うと、遥は一気に降下して着地する。それに続いてシャルロットやセシリアも降下し着地する。

 

「上手いもんだな…よし俺も…」

 

 一夏は、急降下すると上手く着地出来ずにそのまま地面と激突する。そこには、陥没した地面と底で大の字になっている一夏と白式……

 

「オイオイ大丈夫かよ?」

 

「大丈夫?」

 

 様子を見に来た遥とシャルロット、そしてその近くで言い争いになっている。箒とセシリア…

 

「ハァ…これにて授業は終了だ。織斑兄これを直して置けよ…」

 

「えぇぇぇ!?嘘だろ!?遥!!」

 

「メンドイ!」

 

「……薄情者…」

 

その後一時間かけて直しましたとさ…

 

 

 

−−−〈放課後〉−−−

 

 

 

「織斑一夏くんクラス代表着任パーティー!!」

 

(((((((おめでと!!!)))))))

 

「……何で遥が勝ったのに……俺が……。」

 

「そうだよね!せっかく男子が要るんだから!持ち上げないとね!!」

 

「……、人気者だな一夏…。」

 

「そう思うのか箒…。」

 

「フンッ」

 

「何でそんなに機嫌が悪いんだよ…」

 

「…。」カシャ

 

「「???」」

 

「はいはい!!新聞部です!あぁ、セシリアちゃんとシャルロットちゃん、遥くんも撮るから!!」

 

「みんなで撮るんですか?」

 

「注目の専用機持ちだもんね!みんな立って立って!」

 

「遥も立てよ」

 

「は~い」

 

「緊張しないで!ハイチーズ」パシャリ

 

「なぜ全員が入るんてますので!?」

 

「あぁ…」

 

「アハハハ…まあまあ」

 

−−−〈翌朝〉−−−

 

「もうすぐクラス対抗戦だね?」

 

「そう言えば、二組の代表が変更したみたいだよ。」

 

「あぁ、何とかって言う転校生に変わったんだよね?」

 

「転校生…今の時期に?」

 

「うん。中国から来たみたいだよ。」

 

「どんな人だろ?強いのかな??」

 

「今の所専用機を持ってるの一組と四組だけだからね。余裕だよ。」

 

「その情報古いわよ!!」

 

「二組もクラス代表に専用機持ちに変わったんだからね!!そう簡単に優勝させないわよ!!!」

 

「鈴?お前鈴!?」

 

「そうよ!中国代表候補の凰鈴音よ!一組に宣戦布告しに来たってわけ!!」

 

「アレが二組に来た転校生…」

 

「鈴音、何カッコつけてるんだよスッゲェ似合わねえぞ。」

 

「何よ!失礼な奴ね!!」ドンッ

 

「……。」

 

「痛い!何すんの!?あ…」

 

「もうホームルームの時間だぞ。」

 

「ち、千冬さん…」

 

「織斑先生と呼べ…そしてさっさと戻れ。」

 

「スイマセン…また後で来るからね!一夏!!!」

 

「アイツが代表候補性か…」

 

 

 

 




主人公……織斑遥
今回で、どれだけ家族に心配されてたかわかりました。
今までごめんない。と、反省してます。


兄……織斑一夏
お兄ちゃんと、して弟の事をいつも心配していた。

姉……織斑千冬
お姉ちゃんと、して弟の事をいつも心配していた。

ヒロイン…凰鈴音
一夏のヒロイン候補です。鈴音鈴音!!


 作者が好きなISヒロイン一位二位を争うぐらいは好きです。作者は、基本的にツンデレキャラ大好きだからね。

ウチの二人のヒロインの声優さんが同じだった…ビックリした。

番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。

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