バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件 作:テネン
現在時刻12:00、昼休みの時間で俺達6人は昼ご飯を、食べに学食に来ていた。
「お腹減った…」
「相変わらず、遥くんは燃費が悪いですね。」
「悪かったな。燃費悪くて…」
「あ、別に悪口を言ってる訳では…」
「大丈夫。わかってよ、お前絶対に人の悪口言えないタイプだもんな。」
「確かにまゆかは絶対に言えなそう。」
「三人は仲が良いんですのね。どれくらいの付き合いなのですか?」
「えっと?六年ぐらいかな?」
そう言ってシャルロットは、この六年間にあった事を、食堂に行く間にセシリアに話した。
「そんな事があったんですのね…」
「アハハハ…セシリアさんがビックリするのも無理ありませんよ。一緒に居たから信じれますけど、話を聞くばかりでは、絶対に信じきれない自信があります。」
−−−〈食堂到着〉−−−
「コッチに帰って来るなら連絡れたら良いのに…」
「そんな事したら感動の再開が台無しになるじゃない」
「お前まだ、千冬姉のこと苦手なのか?」
「そんな事無いわよ…ちょと得意じゃなだけ……」
「はい、ラーメンお待ち」
「ありがとうございます」
「相変わらずラーメン好きなんだな丁度丸一年に、なるんだな…元気にしてたか?」
「げ、元気にしてたわよ!」
「はいお待ち」
「アンタこそ偶には怪我病気しなさいよ!」
「どういう希望だよ…」
「「ジーーー」」
「相変わらずあの兄はモテんだな…」
「コッチはコッチで、鈍感だねまゆか」
「ちょとシャルロット!!」
「……なに、やってるんだ?」
「「何でもないよ?(です。)」」
「ふーん」
「お前いつの間に代表候補性になってたんだ?」
「アンタこそニースで見た時ビックリしたわよ!!」
「俺だってまさかここに来るなんて思わなかったんだからな…ハァ〜」
「てか、一夏ニース見た時から気になってたんだけど」
「何が?」
「アンタに千冬さん以外の姉弟が居るなんて聞いて無いわよ!!」
「俺?」モグモグ
「そうよ!!」
「あ、どうも織斑遥一五歳です。よろしく」
「あ、どうもご丁寧に一夏の幼馴染の凰鈴音で…違うわ!!」
「ナイスツッコミ!!」
「「「「「幼馴染!?!?」」」」」
「オイオイ、俺がフランスに行ってる間に第二の幼馴染を作るなんて…実の兄は、天性のモテ気質だ…と!?」
「幼馴染!?」
「そうか…ちょうど箒とは入れ違いで転入してきたんだ。」
「コッチが篠ノ之箒。ファースト幼馴染だ。」
「あのバカ兄…幼馴染にファーストとかセカンドとは関係ないだろ……」
「「アハハハ…」」
「ファースト…。」
「ふ~ん、そうなんだ始めまして、コレからよろしくね。」
「あぁ、コチラこそ」
「コホンッ、私の存在を忘れてもらっては困りますわ。私は、セシリアオルコット、イギリスの代表候補性ですの。先日一夏さんとはクラス代表の座をかけて…」
「アッそうだ、アンタ一組の代表に、なったんだってね。」
「あぁ、遥が無理やりに、良い経験になるって言って。絶対面倒くさいからってを押し付けて来やがって…」
「だったら俺に一撃でも当ててみろ」
「」グサッ!
「それだったら私がISの事教えてあげるわよ!!」
「良いのか!!」
「ちょっと!聞いていますの!?」
「ごめん私興味ないわ。」
「言ってくれますわね!!」
「一夏に、教えるのは私の役目だ!!」
「敵に教えは…」
「私は、一夏喋ってるの。関係ない人は引っ込んでてよ。」
「「クッ!!」」
「席、移動しようぜ…」
「「賛成」」
「一夏、俺ら先に教室行くわ!」
「ちょと待ってくれ!!」
「「「イヤだ(です。)」」」
「……この薄情者!!」
「悪いな一夏、俺はあの状況で飯を食べたくない。」
「アハハハ…そうですね。」
「そうだね…」
ここで、三人は仲良くご飯を食べました。
その頃一夏は……
「貴方こそ後からやって来て図々しいですわよ!!」
「後からじゃ無いわよ。私の方が付き合い長いんだしね。」
「それを言うなら私の方が早いぞ!!一夏はなんどか私の家でご飯を……」
「一夏は、しょっちゅうウチで食事をしてたのよ。小学校の時からね!」
「一夏!どう言う事だ!!聞いて無いぞ私は!!!」
「私もですわ!!」
「えぇ…鈴音の実家の中華料理に、行ってただけだぞ?」
「なに?」
「お店なら不自然な事は無いですわね。」
見事に修羅場ってます。
−−−〈放課後〉−−−
「オイ、一夏オレ先に帰ってるから後、シャンプー切れたから買って来いよ。」
「あぁ、わかった。練習終わったら買って帰るな。」
「忘れるなよ」
「おう!」
「じゃあ帰ろうぜ二人共、帰ったらルクシオンとブラディオンの解析だぞ………」
「「は~い……」」
「あの三人何か今から地獄に行くみたいな顔してたぞ……」
「さあ?」
「全くわからん」
補足説明をすると、あの三人は今から、ルクシオンとブラディオンの稼働データを解析しデュノア社、第一工房に解析したデータを送る為に、現在時刻15時25分から、23時までデータと格闘しました。
その後、三人とも死にかけました。
主人公……織斑遥
今回全然話してないですね。
放課後は、死にかけました。
ヒロイン…シャルロットデュノア
今回からやっとシャルロットの設定を煮詰めました。
最初の方はまゆかの恋を応援してるポジション。
その後から三角関係に……そんな感じにしたいです。
ヒロイン……奈須まゆか
何か、凄いメインヒロイン感を出しちゃってます。
やっぱね、書いてるだけでヒロイン感が出ちゃうんですよ。
兄……織斑一夏
ISって言えばこんな感じの修羅場でしょ!って事で書きました。今回だけは主人公でした。
初登場……凰鈴音
書いていてちょとキツめの性格になっちゃいました。
でもカワイイ!!
番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。
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書いて欲しい。
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要らない。