バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件   作:テネン

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『注意事項です。』

 今回は、絶対に誤字、脱字、変換ミスをしました。
わかってるなら直せよって感じたけどもう疲れて、そんなやる気無いです。

だから、気にしないで読んでください。
 今回は、この小説で一番読みにくいと思います。気おつけて読んでください。


第十話 無人機乱入する!

 

 

 あの後俺達がルクシオンとブラディオンのデータと格闘してる間に、また修羅場になってセカンド幼馴染こと、鈴音と喧嘩になってクラス対抗戦で、勝った方が負けた人に一つ命令出来る約束をしたらしい。

 

「一夏お前…馬鹿だろ」

「グハッ!」

「アホ一夏さん」

「グアッ!」

「一夏のバカ」

「グハッ!グアッ!!」

 

 それで、一夏の土下座でISの特訓をして欲しいと俺達にお願いして来たので、三人で昨日のイライラを発散ついでに罵倒ってやった。

 

「スイマセン、お願いします。」

「ハァ…このバカ兄!!」

「ハイ、バカ兄でございます。」

「良いからさっさとやるぞ時間が無いんだからな…」

「ありがとう遥!!」

「俺達三人にありがとう、だ!!」

「三人共ありがとうございます。」

「しょうが無いですね。」

「僕も、そろそろ遥以外と戦ってみたかったんだ。だから良いよ。」

 

 

それから、一週間は一夏にとって地獄でした。

放課後はセシリアと、箒達から最初の地獄を…

その後は、遥とシャルロットからの連続攻撃、まゆか、からの優しいダメ出しを約200個程され…心と体をボロボロにされながらも必死に努力した。

 

 

−−−〈クラス対抗戦当日〉−−−

 

「クラス対抗戦当日だな。バカ兄。」

「そうだな…この一週間は地獄だった…」

「その地獄を頼んだのはお前だろ?」

「ハイ、ソウデスネ…」

「行って来い。俺達は観客席から見てる」

「あぁ、三人共ありがとう!」

 

 

−−−〈アリーナ格納庫〉−−−

 

 

「てか、最初から鈴音かよ…」

「私の時とは勝手が違いましてよ。油断は禁物ですわ!」

「固くなるな練習どうりにやれば勝てる。」

「ハァ…行くしかないか……」

 

【それでは、両者規定の位置まで移動してください】

 

「あの事で謝ればボコボコまではしないわよ。」

「そんな遠慮は要らない。」

「そう、だったらボコボコにしてあげるわよ!!」

 

【それでは、両者試合を開始してください】

 

鈴音は、背中に背負っていた双天牙月を引き抜く、それと同時に、一夏も雪片弐型を展開して突進する。

 

「うおおおおおお!!」

 

「はあぁァァァァァァ!!」

 

雪片と、双天牙月がぶつかり、2機とも衝撃で吹き飛ぶそれから、鈴音は、双天牙月をもう一つ展開し二刀流で、何度も打ちあいう。

 

(このまま戦っても消耗戦になって負ける。ここは、一度間合いを開けて…)

 

一夏は、そのまま一回距離を取ろうとする物その直後…

 

「甘いわよ!一夏!!」

 

鈴音のISの右の翼から謎の攻撃を受けた。一夏は、ギリギリの所で何とか避けた。

 

「うわっ!何だソレ!?」

 

「今のはジャブだからね。」

 

(何だ…今のは全く気づかなかった…)

 

 

−−−〈アリーナ内部〉−−−

 

 

 

「何ですの今のは!?」

「衝撃砲ですね、空間自体に圧力を掛けて砲弾を撃ち出出します。」

「私のブルー・ティアーズと同じく第三世代兵器」

 

−−−〈試合中〉−−−

 

「オワッ!!」

 

何度も龍砲を一夏に向けて放つ

 

「よく躱すじゃ無い。この龍砲は、砲身も砲弾も目に見えないのが特徴なのに。」

 

(どこかで、先手を取らないとこのままやられる!

しっかりしろ、俺は千冬姉や遥に教えて貰っただろ!!)

 

−−−〈回想〉−−−

 

「オマエは、一つの事を極めるのが向いている。なぜそんな事を私がわかるかって?ソレは私と同じだからだ」

 

「一夏は考えないで、良いんじゃないか?だって馬鹿だろお前。もう少し感覚的にやってみろ多分勝てる。だって俺も基本的に頭使ってないもん。」

 

−−−〈回想終了〉−−−

 

(あの二人とも脳筋好きだろ…だけど)

 

「頭冷えたよ。鈴音!!」

「何よ!」

「本気で行くぞ!!」

 

 その瞬間に、アリーナのシールドを突破する程のビーム攻撃が来た。

 

「何よコレ!?」

「何だ…この攻撃……」

【オイ、織斑兄!凰!二人ともピッチに早く戻れ!!】

「千冬姉!!アレは何だ!?」

【アレは所属不明機だ!はやく……】

 

 千冬姉が早く避難しろと行った瞬間に通信が妨害された。それ以外もアリーナの制御も奪われていた。

 

「嘘だろ!?」

「一夏早く逃げて!」

「お前はどうするつもりだよ!!」

「あの機体を、抑えるのよ!そうしないとここに居る生徒全員が危険な目に合うのよ!!」

「だったら俺も!」

『所属不明機にロックされています。』

 

ISから、ロックされて入ると言う、情報を貰い一夏は、一気に加速して所属不明機からの連続攻撃を避けていた

 

「一夏大丈夫!?」

「これぐらいならまだ遥達との特訓の方がヤバかったからいいモノのこのままだとヤバイ!!」

 

 

 

−−−〈その頃遥達は〉−−−

 

 

「さっきのビーム攻撃…」

「どうしよう遥!」

「なに?」

「ドアが開かないみたいなの。」

「……わかった少し待って、織斑先生」

『どうした織斑弟』

「アリーナのドアをぶち破ります。」

『そうか…わかった緊急事態だ許可する』

「ありがとうございます。ちっと道を開けてドアをぶち壊す。」

 

そう言うと遥は、ルクシオンを部分展開し無理やり壊した。

「コレで避難出来るでしょ?」

「ありがとね!」

「ありがとう。」

「サンキュ!!」

 

ぞろぞろ生徒達が避難していく

 

「さて、後は織斑先生」

【まだ何があるのか?】

「アリーナのシールドをブチ破って一夏達の援護に行きます。」

【行けるのか?】

「行けるから言ってるんじゃないですか。俺のルクシオンとブラディオンを舐めないでください。」

 

「オイ!一夏聞こえてるか!!」

【遥!?どうして…】

「今、ISの近距離通信でそっちに通信してる。今から5分間時間稼ぎをしろそうしたら、俺とシャルロットが加勢に行ける。」

【!!わかった5分だな。】

「あぁ後5分したら全生徒の避難が終わるからそれまで持ちこたえてくれ。」

【わかった!鈴音!!5分時間を稼ぐぞ】

【ハァ?それどう言う…】

 

−−−〈アリーナ内部〉−−−

 

 

「クソッ!!」

「あのIS!戦闘能力が桁違いに強い!!」

 

その頃一夏と鈴音は、所属不明機に劣勢を強いられていた……その理由は、相手はコッチの絶対防御を、簡単に

突破出来るビーム攻撃を、連続で放ってくるから、下手に突っ込んて行ったら蜂の巣になる。

 

「でも、一夏!さっきの通信相手ってアンタの、弟からでしょ!!何とかなるの!?!?」

 

鈴音が、不安になるのもわかる。何せ遥も、一夏同様にまだISに乗って一ヶ月ちょっとなのだから…だけど一夏は信頼してる

 

「大丈夫だ。遥なら絶対に倒す。」

「あ〜はいはいわかりましたよ。アンタ私が信じ無いと何回でも言うでしょ。」

「まあな」

「こんな戦闘中に何回も言われたく無いから信じてあげるわよ。」

「ありがと鈴音。じゃあ後5分間頑張るか!!」

「えぇ!!」

 

 

 

一夏と鈴音は所属不明機と戦い始めた。

鈴音は龍砲で、一夏の援護に一夏はイグニションブーストを発動させるタイミングを見る。

 

(アンタの機体はその雪片しか無いんでしょ?だから私がしっかり援護するわよ。)

 

(鈴音が、タイミングを作ってくれるんだ俺は絶対に見逃せない。)

 

 そして鈴音と所属不明機が、砲撃戦を繰り広げ鈴音は、所属不明機の足元の地面に龍砲を当て地面を破壊する。その一瞬に所属不明機は微かに空きを作った。その瞬間に一夏は、イグニションブーストを発動する。

 

「うおおおおお!!!!」

 

 そして、一夏は所属不明機に一撃を加えた!!!

だが、一夏はその攻撃を当てた時に、空きを与えてしまった。所属不明機は、それを見逃さない。一夏をその大きな腕部で掴みアリーナの壁に投げつけた。

 

「一夏!!!」

 

鈴音が叫ぶ、一夏はその衝撃で意識が朦朧としていた。その時だ……アリーナのシールドをブチ破って出てきた。

 

「悪いな、少し遅れた。」

「ごめんね、避難が少し長引いちゃて」

 

そこには、ルクシオンとブラディオンを装着した、遥とシャルロットがそこに居た。

 

「俺の家族をここまでボコボコにしたんだ。オマエ絶対にここでぶっ殺す。シャルロット合わせてくれ。」

「わかった。」

 

そう言うと、ルクシオンは一気に加速する。

カップリング状態じゃ無いから。有りえない程の加速では無いものの所属不明機のビームを全て避けたりブレードで、斬ったりと常識ハズレな動きをしながら、所属不明機に接近する。

 

「うおおおお!!!」

 

所属不明機に斬りかかり、敵の装甲をボロボロしていくも、それでも敵はルクシオンを掴もうとし、手をひろげる。その瞬間にブラディオンからの援護射撃が手のひらに命中する。

 

「サンキュ!!」

 

 その攻撃で所属不明機の左腕部が破壊。それを、ルクシオンは見逃さない。一気に接近しブレードでトドメを刺す。

 

「コレでお終い…だ!!」

 

所属不明機は完全停止した。

 

「オイオイ、遥…それ、死んで無いか。」

 

一夏は、弟が人殺しをしたのでは無いかと心配していた。

 

「ん?…あぁコイツ無人機だぞ?」

「……、ハァ!?」

「無人機ですって!?」

 

二人ともビックリして居た。

 

「あぁ、コイツの行動パターンが完全にAIが動かしてるパターンだったからな。シャルロットも気付いてたし、さっさと沈めたかったから二人に話すの遅れちゃた。」

「それなら、もっと早く言えよ!?」

「はいはいゴメンなさい…」

「雑だな!?」

 

−−−〈その後〉−−−

 

一夏は、所属不明機に投げ飛ばされた時に、頭を少し打って血を、出していたのでそのまま保健室に搬送。

俺とシャルロットと鈴音は、この事を一般生徒に言うなと釘を刺され解散した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は解散した後に、一本の電話をした。

大体五年振りに、話す事になる相手に……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「」プルルル

「久し振りですね……師匠。」

【そうだねそうだね!!大体五年ぶり位じゃ無いかな!!イヤ〜今日はホントに着いてるね〜何と!今日はね。箒ちゃんからも電話が…】

「そんな事どうでも良いから。何でアレをIS学園に送ったんですか?」

 

【アハハハ…バレちゃたの!?】

「そりゃ…アレの基本プログラムは俺が作ったんですよ?忘れるハズが無いでしょ…」

【イヤイヤ、良く覚えてたね!!キミだったらすぐに忘れそうなのに……】

 

「いくら何でも俺の記憶力を舐めすぎだろ…」

【アハハハ…ごめんごめん悪かったってもう…】

「雑すぎると千冬姉に『アレ』喋るよ…」

【ゴメンなさい!!】

 

「一夏の為にやったんですか…」

【うん、そうだよ。多分ねいっくんはコレから沢山の事に巻き込まれるからさ、その練習かな?】

「………。」

【遥も分かってるんでしょ?コレからいっくんは…】

「わかってる…」

 

【それに、この電話は私がやったかの確認でしょ?

私以外がこんなことを、やったら絶対キミ、潰しにかかるもんね〜】

「………。」

【じゃあね!!今度会いに行くからね!バイバイキーン!!】

「ハァ…勝手に切りやがった…」

 




疲れた…今回は無しです。

番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。

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