バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件   作:テネン

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今回は、日常回です。


第十一話 日常です。

 

 

 

 (所属不明機と、戦っても二週間後今俺たちは……)

 

「オイオイ!弱すぎるぞお兄ちゃん!!」

「うおおおおお!」

 

一夏は、ルクシオンのアサルトライフルを、ギリギリの所で何とか避けていた。そのまま、ルクシオンは、ネクターソードを展開し近接戦闘を仕掛けそのまま、一夏の乗る白式をボコボコにした。

 

「じゃあ今日の特訓は終了!オレ先に帰ってるから。」

「………。」ズーン

「アンタとアイツの戦闘能力って何で、ここまで違うわけ?」

 

不思議に思った鈴音、一夏に聞いた。

 

「……、あぁ遥のIS、ルクシオンに搭載されている。カップリングシステムのお蔭なんだ。」

「確か?遥のISに搭載されている。第三世代兵器よね?でもそのカップリングシステムを起動させると変形するわね?さっきまでの戦いでルクシオンは、変形して無かったけど…」

「あぁ、カップリングシステムってのは、操縦者の脳神経全てを共有するらしいんだ。だから、カップリングすると、知識を共有出来るらしい。」

「ハァ!?そんな事出来るの!?!?チートじゃない!!」

 

 

−−−〈特訓後〉−−−

 

「疲れた……このまま寝よ…」

 

遥は、そのまま自室のベッドに横たわってそのまま寝た。

一夏が帰ってきた時には、遥は熟睡していた。

 

 

−−−〈次の日〉−−−

 

 次の日一夏と遥は、学校が休みなので五反田家に遊びに来ていた。

 

「お前ら二人以外全員女の子とか最高だな!!」

「そうでも無いぞ。周りは女の子ばっかで気を使うし、

覚える事は多いしで、かなり大変なんだぞ!!」

「ファ〜、お前らそろそろ交換しろ、暇だ。」

「相変わらず、先輩に対する言葉遣いじゃないなオマエ!!」

「ハァ?お前に尊敬できるところ無いだろ??」

「相変わらず俺の心をグサグサと刺すな!オマエ!!」

「アハハハ…遥もそこまでだぞ。そろそろ弾の心が死ぬ…替わってやるから、機嫌直してくれ。」

「は~い、またボコボコにしてやるよ弾」

「今度は何する気だ!オマエ!!!」

 

 遥が何故、弾と友達になってるかと言うと、約四年前に遥がコッチに一回帰ってきた時に、偶然に弾と会っていたのだ。

 

「なぁなぁ一夏、遥、IS学園に招待券とか無いのか?」

「ある訳無いだろ…」

「あるに決まってるだろ」

「「あるのか!?」」

「学園祭があるからな、その時に招待券を生徒に渡して保護者やら友達にあげて招待できるぞ。」

「一夏!頼む!!!」

「わかったよ…貰えたら、あげるから落ち着けよ……」

 

 三人でワイワイガヤガヤして居るとドアが開き…

 

「お兄、さっきからうるさい!!お昼出来たからさっさと来てよ!!!って一夏さんと、アンタ遥!?!」

「蘭、久し振だな!」

 

一夏は、久々に会った後輩…遥に至ったは大体6年振りに会った同級生に…

 

「ン?あ、おひさ〜〜」

 

 コレである…

 

「アンタ!!帰って来たなら連絡ぐらい寄越しなさい!!!」

「イヤ、俺そもそもオマエの連絡先知らねえ…」

「ほんとにアンタは!!」

「何でコイツ怒ってるんだ?」

 

二人で口喧嘩を始めた。

 

「アイツらの事放っといて飯食おうぜ。」

「良いのかな…」

「あのままだと少なくても30分は喧嘩するぞ?」

 

何だとテメーー!?

何よ!アンタが悪いんでしょ!!!

 

「……ご飯いただいます。」

「そうしよう。」

 

 

−−−〈その後〉−−−

 

 

 そのまま、あの二人は軽く30分以上喧嘩し続けて、弾のお爺さんからお玉が、飛んで来て飯が冷める。さっさと食えと言われ、渋々ご飯を食べました。

 

 




主人公……織斑遥
今回、悪口しか言ってなくないか?

兄……織斑一夏
久し振りに友達と後輩に会えて嬉しかった。

友達……五反田弾
メッチャいい奴。

同級生兼後輩……五反田蘭
遥にとっては数少なく同級生、一夏の後輩でもある。

今回はかなり少ないです。

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番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。

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