バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件   作:テネン

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 今回からは、オリジナルストーリーです。
見づらかったり、誤字、脱字、変換ミスをすると思いますが、基本的に無視して下さい。


第十二話 フランスに一時帰宅です。

 

 

 

「ねぇねぇ!知ってるあの噂!!」

「あの噂って、この前のクラス対抗戦の時のIS?」

「違う違う!それは実験中ISの暴走、今回のはチョーすごい噂でね!!今月のトーナメントで、優勝すると一夏くんか、遥くんと付き合えるって!!」

「そうなの!?」

「マジで!?」

 

「おはよう!」

「おは…よ」

「おはよう一夏くん……遥くんはどうしたの??」

「今日から…フランスに…帰る…」

 

(((((((ええええええええ!?!?)))))))

 

「遥!?オマエ言い方があるだろ!?!!」

「何が……」

「それだとお前がフランスに帰る見たいに聞こえるだろ!?」

「えぇ!?どういう事?一夏くん??」

「あぁ…ルクシオンの開発元に一度帰って来いって。」

 

(((((((良かった……))))))

 

「???」

「もう少し言い方考えろ遥……」

「は〜〜〜い……」

「全然わかってないな…」

 

−−−〈放課後〉−−−

 

「やっぱり三人共、一回帰るのか…」

「アハハハ…まあね、ルクシオンとブラディオンは2機で、完成するから…遥が帰るなら僕も帰らないと行けないんだ。」

「そうなると、私も帰らなければならないんです。」

「三人共大変ね。」

「メンドイ…。」

「遥さんは不機嫌そうですわね。」

「あぁ、明日は新作のゲームの発売日なのに……クソが!!」

「ハァ…二人共、遥をお願いします。」

「「わかったよ(りました。)」」

 

 

−−−〈フランスに到着〉−−−

 

 

「何か、メッチャカットしたな。作者……」

「遥そう言うの駄目だよ?」

「そうですよメタ発言って言うやつです。」

「ハイハイ、ゴメンなさい。」

「あ!アレって!!」

 

空港のロータリーに白いリムジンにいた人物は…

 

「三人共久し振りね。」

「エルヴィラさん!?」

「久し振りです。エルヴィラさん!」

「ファ〜……。」

 

「貴方達相変わらず個性的ね…」

「「それは、遥だけです。」」

「???」

「まあ良いわ早く乗って、第一工房に行きましょ」

 

 

 

−−−〈リムジンの中〉−−−

 

 

 

「それにしても久し振りですね!エルヴィラさん!!」

「そうね3ヶ月振り位かしら?」

「で、話は何だよ」

「そうね。コレから真面目な話をするわ。つい先日なのだけど…第一工房の地下に封印されていた、スカイナイトとファイヤブランドが強奪されたの。」

「「ええ!?」」

「………。」

「そうなんですか!?」

「えぇそれでね、カップリングシステム搭載型の新型ISネルガルとカルラの設計データも、盗まれてしまったの……。」

「……それ以外は……まて、アイツラはどうなった…」

 

 遥が、やっとここで口を開いた。それもそうだ自分の人生の半分以上を掛けて作ったISと、3ヶ月前まで寝食を共にしてきた仲間がいる。

 

「みんなは無事よ。それとは別で、試作のネクターライフ搭載のアルシエルと、無人機であるクーゲルを20機近く取られたわ……」

「みんな無事で良かった。」

「でも、いくら何でも全員が居ない時を、偶然襲撃したって有り得ないですよ!?」

「えぇ、デュノア社の方にスパイが居たらしくてね、まんまと掠め取られたわ……」

「チッ!」

「ごめんない。全部コチラのミスよ……」

「……、もう良い気にして無い。それより早くその状況を見せてくれ。」

「わかったわ…」

 

 

 

 

−−−〈第一工房〉−−−

 

 

 以前建て直し綺麗になっていた第一工房は、見るも無残な姿に変わっていた……壁には大きな穴…床にも、無理やり地下室の上から入ろうとしたのだろう。ここにも大きく、IS2機を通せる位の穴ができていた。

 

「ここまでボロボロに……」

「ヒドイ……」

「ハァ…、予想してたよりヒドイな……」

「ゴメンなさい…」

「お前が謝っても意味がないそれより、早くアイツらに合わせてくれ。」

「……、そうね。わかったコッチに…」

 

 俺たちは、もう一度リムジンに乗り、今度はデュノア社の18階にある大きな会議室見たいな場所に案内されみんな無事だった。

 

「みんな無事で良かったです!!」

「おお!三人共久し振りだね。」

「久し振りだな!」

 

そこには、いつもと変わりない仲間の姿。そこで、最初に反応してくれたのが、フェルミ博士と、ヤール・ドゥラン

 

「ハァ…無駄な心配させるなよ……」

 

遥の言葉に反応して二人が…

 

「キミだけには言われたく無いね…」

「オマエに言われたくないわ!?」

「………。」プイッ

 

二人のツッコミをされてもスルーする遥は、やはり神経が図太い…

 

 

「本当に済まないね…ネルガルとカルラのデータも根こそぎ持ってかれてね。」

「………。」

「ハァ…俺はそこまで怒ってないぞ。それに今はお前らが無事で…その、良かった。」

 

(((((気持ち悪っ)))))

 

「オイ!!せっかく心配やったのに何だ!その言い方は!!」

「アハハハ…ドンマイ」

「ドンマイじゃねぇよ!ジジイ!!」

「ハハハ!けど、いつもの空気になったよ。ありがとう」

「チッ!」

「今日は皆で、第一工房の復旧作業の会議を始めます。異論ある人!!」

 

(((((((無し!!!)))))))

 

「では、早速会議を始めます。司会進行は、シャルロットに、最終決定はいつもどうり遥にお願いします。」

 

「えぇでは、今日の会議の司会進行役はシャルロットデュノアが、させて頂きます。」

「今回の議題は第一工房の復旧ですか……」

 

−−−〈その後〉−−−

 

ここの6人は丸一日を掛けて、第一工房の復旧させる計画をたてて、みんな仲良く寝不足になりました。

 

 

 

 

 

 

その頃IS学園では、ラウラと一夏が言い争いをしています。

 




後書きを今回から無くします。

番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。

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