バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件 作:テネン
今回からは、オリジナルストーリーです。
見づらかったり、誤字、脱字、変換ミスをすると思いますが、基本的に無視して下さい。
「ねぇねぇ!知ってるあの噂!!」
「あの噂って、この前のクラス対抗戦の時のIS?」
「違う違う!それは実験中ISの暴走、今回のはチョーすごい噂でね!!今月のトーナメントで、優勝すると一夏くんか、遥くんと付き合えるって!!」
「そうなの!?」
「マジで!?」
「おはよう!」
「おは…よ」
「おはよう一夏くん……遥くんはどうしたの??」
「今日から…フランスに…帰る…」
(((((((ええええええええ!?!?)))))))
「遥!?オマエ言い方があるだろ!?!!」
「何が……」
「それだとお前がフランスに帰る見たいに聞こえるだろ!?」
「えぇ!?どういう事?一夏くん??」
「あぁ…ルクシオンの開発元に一度帰って来いって。」
(((((((良かった……))))))
「???」
「もう少し言い方考えろ遥……」
「は〜〜〜い……」
「全然わかってないな…」
−−−〈放課後〉−−−
「やっぱり三人共、一回帰るのか…」
「アハハハ…まあね、ルクシオンとブラディオンは2機で、完成するから…遥が帰るなら僕も帰らないと行けないんだ。」
「そうなると、私も帰らなければならないんです。」
「三人共大変ね。」
「メンドイ…。」
「遥さんは不機嫌そうですわね。」
「あぁ、明日は新作のゲームの発売日なのに……クソが!!」
「ハァ…二人共、遥をお願いします。」
「「わかったよ(りました。)」」
−−−〈フランスに到着〉−−−
「何か、メッチャカットしたな。作者……」
「遥そう言うの駄目だよ?」
「そうですよメタ発言って言うやつです。」
「ハイハイ、ゴメンなさい。」
「あ!アレって!!」
空港のロータリーに白いリムジンにいた人物は…
「三人共久し振りね。」
「エルヴィラさん!?」
「久し振りです。エルヴィラさん!」
「ファ〜……。」
「貴方達相変わらず個性的ね…」
「「それは、遥だけです。」」
「???」
「まあ良いわ早く乗って、第一工房に行きましょ」
−−−〈リムジンの中〉−−−
「それにしても久し振りですね!エルヴィラさん!!」
「そうね3ヶ月振り位かしら?」
「で、話は何だよ」
「そうね。コレから真面目な話をするわ。つい先日なのだけど…第一工房の地下に封印されていた、スカイナイトとファイヤブランドが強奪されたの。」
「「ええ!?」」
「………。」
「そうなんですか!?」
「えぇそれでね、カップリングシステム搭載型の新型ISネルガルとカルラの設計データも、盗まれてしまったの……。」
「……それ以外は……まて、アイツラはどうなった…」
遥が、やっとここで口を開いた。それもそうだ自分の人生の半分以上を掛けて作ったISと、3ヶ月前まで寝食を共にしてきた仲間がいる。
「みんなは無事よ。それとは別で、試作のネクターライフ搭載のアルシエルと、無人機であるクーゲルを20機近く取られたわ……」
「みんな無事で良かった。」
「でも、いくら何でも全員が居ない時を、偶然襲撃したって有り得ないですよ!?」
「えぇ、デュノア社の方にスパイが居たらしくてね、まんまと掠め取られたわ……」
「チッ!」
「ごめんない。全部コチラのミスよ……」
「……、もう良い気にして無い。それより早くその状況を見せてくれ。」
「わかったわ…」
−−−〈第一工房〉−−−
以前建て直し綺麗になっていた第一工房は、見るも無残な姿に変わっていた……壁には大きな穴…床にも、無理やり地下室の上から入ろうとしたのだろう。ここにも大きく、IS2機を通せる位の穴ができていた。
「ここまでボロボロに……」
「ヒドイ……」
「ハァ…、予想してたよりヒドイな……」
「ゴメンなさい…」
「お前が謝っても意味がないそれより、早くアイツらに合わせてくれ。」
「……、そうね。わかったコッチに…」
俺たちは、もう一度リムジンに乗り、今度はデュノア社の18階にある大きな会議室見たいな場所に案内されみんな無事だった。
「みんな無事で良かったです!!」
「おお!三人共久し振りだね。」
「久し振りだな!」
そこには、いつもと変わりない仲間の姿。そこで、最初に反応してくれたのが、フェルミ博士と、ヤール・ドゥラン
「ハァ…無駄な心配させるなよ……」
遥の言葉に反応して二人が…
「キミだけには言われたく無いね…」
「オマエに言われたくないわ!?」
「………。」プイッ
二人のツッコミをされてもスルーする遥は、やはり神経が図太い…
「本当に済まないね…ネルガルとカルラのデータも根こそぎ持ってかれてね。」
「………。」
「ハァ…俺はそこまで怒ってないぞ。それに今はお前らが無事で…その、良かった。」
(((((気持ち悪っ)))))
「オイ!!せっかく心配やったのに何だ!その言い方は!!」
「アハハハ…ドンマイ」
「ドンマイじゃねぇよ!ジジイ!!」
「ハハハ!けど、いつもの空気になったよ。ありがとう」
「チッ!」
「今日は皆で、第一工房の復旧作業の会議を始めます。異論ある人!!」
(((((((無し!!!)))))))
「では、早速会議を始めます。司会進行は、シャルロットに、最終決定はいつもどうり遥にお願いします。」
「えぇでは、今日の会議の司会進行役はシャルロットデュノアが、させて頂きます。」
「今回の議題は第一工房の復旧ですか……」
−−−〈その後〉−−−
ここの6人は丸一日を掛けて、第一工房の復旧させる計画をたてて、みんな仲良く寝不足になりました。
その頃IS学園では、ラウラと一夏が言い争いをしています。
後書きを今回から無くします。
番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。
-
書いて欲しい。
-
要らない。