バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件 作:テネン
注意事項です!!!
今回も、めちゃくちゃ見にくいと思います。
気おつけて読んでください。
【オータム、目標の誘い出しに成功したかしら?】
「あぁ、問題無しだ。」
【そう、良かったわ。ただし、正面からあの機体と戦うのは禁止よ。】
「わーってる。こんな映像を見せられたら戦いたくなる訳無いだろ…」
オータムは、ルクシオンのカップリングシステム起動時の戦闘データを見ていた。
「こんな、機動するISを私は見たことが無い…」
【私もよ…今ね。技術班がスカイナイトとファイヤブランドの解析をしてるの。】
「あの第二世代機の?」
【えぇ…正直ね、私ドン引きしてるの…あんな機体をたった四歳が考えて作ってんだから…】
「スコールがそこまで言うのか…」
【えぇ…あの少年は危険よ。今あなたが持ってるISも正直早く、解析したいのだけどね…】
「わかってるよ…」
【あのISを奪ったらスグに撤退して絶対に戦闘は避けて。あの場所から奪って今、あなたが持ってるISの性能が良いからって調子に乗らない事……作戦決行日は織斑遥がIS学園に戻る時に……】
「わかってるよ!!」ブチッ!
そのまま、オータムは電話を切った。
「さてと、待ってろよ!織斑遥!!」
−−−〈その頃〉−−−
その時、遥達は壊された第一工房の修理をしていた。
相変わらずの超技術で破壊されて三日程度で、八割近くの修理が完了。
「後は、地下室と防衛機能の強化だけど…どうする?」
「そうだね、地下室の方は遥くん頼んで良いかな?」
「別に良いけど何かいい案あるの?じいちゃん」
「あぁ、名案がある」
「そ、わかったじゃあ任せる」
そんな感じで、作業を分担して行く。
「シャルロット!そこの機械取ってくれ!」
「それの事?」
「そう、それ!」
「ハイどうぞ…」
そんな感じで、作業が進んで………
−−−〈それから〉−−−
((((((完成だ!!!!))))))
「終わった!!俺は寝る!!!」
「この五日間大変だったね……」
「ソウデスネ…」
この五日間で、みんなの疲労が限界を突破!!
遥は、終わった瞬間にその場で寝始め……シャルロットの目は、この五日間でハイライトが消え……まゆかは、言葉が全てカタカナ表示に……他の三人も疲労で限界………
「遥をどうするんですか?」
「ここに置いていくってのも……」
「あ〜はいはい!!いつもどうりに俺が持つんだろ!?」
(((((お願いします!!)))))
「ハァ…よっと!相変わらずコイツ軽いな……」
そのままで仮眠室まで直行して、みんな仲良く寝ました。
−−−〈次の日〉−−−
「人間って凄いよな……あんなに疲れてたのに一日立つと復活出来るなんて…」
次の日、遥は朝8時に起きた。それと、他のみんなは全く起きる様子がなかった為、第一工房に向っていた。
遥が第一工房のドアにカードをスキャンさせ入った瞬間、警報がなり始め。ドアが全てロックし、窓にはシャッター、工房の中にはガトリング砲やら、レーザー銃や、ミサイルをが…コチラを見ていた……
「えっ……ヤバくない?」
「ちょと待ってよ!!俺!フランスに来てから地獄しか見てないんだけど!?」
ガトリング砲やレーザー銃やミサイルは、コチラをロックし、発射5秒前の時……
「ストップ!!」
その言葉を聞いた、瞬間にドアのロックが解除、窓に合ったシャッターやガトリング砲、全てが収納され始めた。
「お、おじいちゃん!!これメッチャビビったからな!?」
「ごめんごめん…コレね防衛機能なんだよね?」
「ハァ!?」
「稼働する条件をいい忘れてたよ」
何でも、登録して無いISに反応するらしい。
「何で、ルクシオンを登録してないんだよ!!」
「イヤ〜昨日は、かなり疲れててね。登録を忘れてしまって……」
「ふざけるな!!!」
−−−〈その後〉−−−
(((((((アホじいちゃん!!)))))))
「スイマセン…」
「ホントに死ぬかと思った……」
「大丈夫ですか?」
「怖かった……」
「遥が壊れた!?」
さっきの防衛機能のせいで遥が病んだ…
「もうヤダ…ここ怖い…」
「どうしよう!エルヴィラさん!?」
「大丈夫よ。私に秘策があるわ」
(((((何かあるんですか!?)))))
「ねぇ遥」
「怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い」
「みんなで焼き肉食べましょ」
「食べる!!!」
(((((復活した!!)))))
−−−〈後日〉−−−
「もう帰ってしまうのね…」
「そうですね。そろそろ帰らないと単位が、ヤバイって織斑先生から言われてしまって…」
「えっ…そうなの?」
「遥は、もう少し心配したらどうなの?」
「だって俺が、留年しても同い年の奴と、同じ教室になるだけだろが。」
「「あっ……」」
「二人とも遥が年下だって言うこと忘れてたでしょ…」
「「アハハハ……」」
「さっとと飛行機に乗るぞ」
「はーい、ではエルヴィラさんまた今度!!」
「えぇ、三人共気おつけてね。」
「「「はい!(じゃ〜ね〜)」」」
−−−〈飛行機の中〉−−−
「ハァ…来月は何会ったけ?」
「えっと…来月からは……」
「腕を上げろ、織斑遥、シャルロットデュノア、奈須まゆか」
「「「………。」」」
俺達の頭に銃を突き付けだ状態で男の声がした。
「ハァ…なんのマネだ…」
「ドッキリではない、さっさと手を上げろ」
「チッ!わかった…よ!!」
遥は、タイミングを見計らってルクシオンを部分展開し、三人に突き付けている銃を一瞬で破壊、シャルロットとまゆか、もその空きをついて他の男を床とキスさせていた。
「なっ!!」
「ハァ…ガキだと思ってオマエ俺達を舐め過ぎだぞ…で、首謀者はどこだよ。」
「そ」
「そ?」
「外だ!」
「!?まゆか!ソイツらを縛って置け!!」
「わかりました!!」
「シャルロット!行くぞ!!!」
「え、どこに!?」
遥は、敵の狙いを見抜きシャルロットを連れて、飛行機のドアをぶち破る。
「敵は、外から俺達を狙ってるんだよ!!」
「!!!」
そう言うと遥はシャルロットを連れて、外にダイブしルクシオンとブラディオンを展開し加速する!!
「ねぇ遥!!飛行機の窓からチラッと見たけど敵は、居なかったよ!!」
「シャルロットお前な!俺達の研究施設でこの前に何が盗まれてたか忘れたのか!アレなら余裕で飛行機程度、見えない距離でも破壊出来るだろ!!」
「まさか!?」
「あぁ…試作ネクターライフ搭載型ISアルシエルだよ……」
「嘘でしょ!?……でも」
「あぁ…アレなら余裕だ。それに敵さんも出てきたぜ」
そこには、大型のライフルを右腕に持った機体とそれを護るように配置されている無人ISモドキのクーゲルがいた。
「お前かウチの工房をぶっ壊してくれたのは…」
「あぁ!私だよ!!あんな古臭いのをわざわざぶっ壊してやったんだよ!!!感謝して欲しいね。」
「チッ!いいぜ、ブッ殺してやる!!!シャルロット!!」
「うん!!」
【カップリングシステム起動します。】
「コネクティブ、シャルロット!!」
「アプセプション!!」
遥とシャルロットはカップリングシステムを起動させ、一気にクーゲルに近づき斬り捨てる。
「チッ!相変わらずのスピードかよ、でもな!それは対策積みなんだよ!!!」
アルシエルとクーゲルは、空中機雷を展開し始める。
「ちょとこれ!?」
「空中機雷!?」
「あぁそうだよ!!お前らのスピードは、厄介だかそれだけだ!!戦いは頭の使い方なんだよ!!」
アルシエルのネクターライフとクーゲルの特攻攻撃を避けながら、空中機雷まで設置されては、いくらルクシオンとブラディオンの高機動でも、抜けきれない。
「どうしよう遥!!」
「……しょうが無い…シャルロット!!コードT2ライズを発動するぞ!!」
「えぇぇぇ!?アレって30十秒しか発動出来ないし、理論上だけの現象だよね!?発動出来るの!?!?」
「フッ、出来るのじゃない、やるんだ!!」
「カッコよく言っても!タダの賭けだよね!?」
「そうとも言う。」
「さっきからちょこまかと!鬱陶しいんだよ!!」
アルシエルの攻撃がさらに勢いをます。
「このまま行くと飛行機まで危険だ!」
「あぁもう!!わかったよ!!」
「「コードT2ライズ起動!!」」
コードT2ライズとは、ルクシオンとブラディオンが共にエアロスケイルを干渉させてことで発動させる防衛機能。コードT2ライズによって前方から放たれる攻撃を即座に弾き無効化する。
「「ハアァァァァァ!!!」」
「何だよ!?それは!?クソクソクソクソクソ!!クソがーーーーー!!!!」
ルクシオンとブラディオンがコードT2ライズを発動させてアルシエルのネクターライフを弾き、空中機雷を弾き、クーゲルの特攻攻撃を弾き!!!
「「コレで終わりだ!!!」」
2機はアルシエルの前で、コードT2ライズを解除し、2機でX字にアルシエルを両断した。
「クソがーーー!!!」
アルシエルは爆発した。
アルシエルを操縦していた、オータムは生きてます。理由は、コチラの全身装甲のISは、搭乗者を粒子状態で、ISコアの中にいる為、機体が爆破してもISコアが無事なら問題無しっていう設定にしてます。
番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。
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書いて欲しい。
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要らない。