バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件 作:テネン
俺達三人はあの飛行機事故後、色々あったが最終的にIS学園が何とかしてくれたみたい。また千冬姉に迷惑かけて説教された遥達。そして一週間振りに帰って来たIS学園で俺になんと二人目の姉が!!
「お前が、嫁(一夏)の弟だな。これから私がお前の二人目の姉だ!よろしく頼む!!」
「…………、えっ…ハァ………!?オイコラ!!バカ兄!!お前、遂にこんなに小さな子供にまでフラグを、建てやがったな!!!」
「オイ!今子供って言ったな!!」
「うるさい!今オレは、お前の事で話してるんだ!ちょと黙れ!!」
「ハイ…」
「ラウラ…押し負けただ…と!?」
ラウラが爆弾に持ってきて、遥が一夏に説教を始める…
それにラウラが食いつき、遥に撃沈させられる。そして、大魔王遥に誰もが屈する寸前に希望が……
「こんな小さな子供を泣かせてるんですか!!」
「ま、まゆか…。」
「もう!駄目ですよ!!謝ってください!!」
「ハイ…スイマセン」
大魔王遥も勇者まゆかには勝てないようです。
−−−〈その後〉−−−
その20分後に、まゆかの手によって話がまとめられた。
「話をまとめますけど…私達がフランスに戻ってる間に、転校生のラウラさんと喧嘩をしトーナメントで、ラウラさんのISが暴走、それを止めた事によってラウラさんと和解した。で、嫁と呼ばれる。コレで良いで合ってますか?」
(((((ハイ……)))))
「イヤイヤ、意味わかんないです。」
「アハハハ…僕もわかんない…。」
「イ〜ヤ、何でこんな事になったんだろ?」
(((((((黙れ!全ての元凶!!!)))))))
「ハイ…」
−−−〈その三日後〉−−−
「おおおお!!オイ!遥!起きろ海だぞ!!!」
「うるさいな…一夏……」
「せっかく海に来たんだから…」
「海ならIS学園でも見れるだろ…」
「それを言うな!!」
「あ〜はいはい、俺が悪かったですよ…ハァ…」
俺達一年生は今現在臨海学校で、IS学園の外の旅館「花月荘」まで、バスで向っていた。予定は二泊三日で、一日目が自由行動。二日目が装備試験の予定だ。バスの席はこんな感じ…
【補足説明】
〜〜〜の席は、クラスメイトが乗ってます。
作者が全員の名前を調べるの面倒くて書いてません。
運転席
千冬山田 〜〜〜〜
遥 一夏 箒ラウラ
シャルまゆか 〜〜〜〜
セシリア〜〜 〜〜〜〜
〜〜〜〜 〜〜〜〜
〜〜〜〜 〜〜〜〜
〜〜〜〜 〜〜〜〜
で、席に座ってる。
−−−〈到着〉−−−
「では、部屋割に決まって移動しろ。」
(((((((はーい!!!)))))))
「アレ?俺と遥の部屋割が書かれてない…」
「あぁ、織斑兄と織斑弟は、私と一緒の部屋だ。」
「「何で???」」
「お前ら二人を同じ部屋にすると、夜に女子生徒が押しかけると予想したからだ。」
「あーそうですね…」
「そうなのか?」
遥は、納得したが一夏はよくわかってない…
「「特に一夏が危ない…」」
「????」
「「ハァ……」」
一夏の女関係はあの遥でも手を焼く……
「やっと旅館に着いたな!!」
「まあな…部屋で寝よ…」
「イヤイヤ!海で遊ぼうぜ!!」
「そうだよ〜たまにはハルくんやオリム〜とも遊びたいな〜」
俺の安眠を邪魔する存在は、兄だけでは無い…うちのクラスのいつものほほんとして居る存在…布仏本音。
「良いだろ…オレはバスの移動で疲れた」
「ハルくん〜この前のまゆかちゃんとの約束忘れちゃたのかな〜」
「……チッ」
そう、この前の飛行機事故でまゆかの事をド忘れしてまゆかが怒って手を付けれない状態まで怒らせてしまったのだ。その時に俺が何でもすると、言ってしまったのだ。それで、約束の内容は今度の臨海学校でみんなと一緒に遊びましょと、言う約束…
「…忘れて無い……」
「だよね〜だったらハルくんは、みんなと遊ぶ義務がありま〜す!」
「ナイス!のほほんさん!!」
「チッ…!けどな!オレは水着を持って来て…」
「ここにありますよ?」
そこには、まゆかとシャルロットが何着か男用の水着を持っていた。
「…………。」
「コレで、海に入れますね。」
「ドンマイだね遥」
「……お前ら俺が水着を持って来ないと推測したな…」
「はい!もう六年あ、後一ヶ月で七年の付き合いになる幼馴染の行動ぐらい予測できますからね。」
「怖っ!!」
「怖いとは心外ですね。こうなった原因は、遥くんの突拍子も無い事ばっかやるからですよ!!」
「ゴメンなさい…」
「はい!この中から好きなの選んで下さいね。」
「俺が海に行くの確定かよ、ハァ……じゃあコレ…」
遥が選んだのは黒色の水着で、ワンポイントの赤いラインが入っている水着
「じゃあ後で、海で待ってるね」
シャルロットとまゆかは水着に着替える為に、そのまま更衣室に向かって行った。
「俺達も荷物を部屋に置いて、さっさと行くぞ!」
「ハイハイ…わかったよ…」
二人は、自分の荷物を持って千冬の部屋に行き、その後に更衣室で着替え海へ
−−−〈海岸〉−−−
「暑い……」
「そりゃーこんなに良い天気なんだから暑いに決まってるだろ?」
「あ〜〜旅館に帰りたい…」
「オイオイ、どんなけ海嫌いなんだよ…」
「だって暑いもん」
「海に入れば良いだろ?」
「海に入るのがダルい…」
「お前な…」
「二人共遅かったですね?」
「ん?まゆかとシャルロットじゃねぇか」
「二人とも遅くない?」
「そりゃ〜俺たちは部屋に荷物を置いて来たんだから遅いに決まってるだろ?」
「あっ、そうだったね」
「じゃあ四人で行こうぜ!」
そのまま四人で海まで行き。一夏は、箒、鈴、セシリア、ラウラの四人を中心に修羅場がだったり、バレーボールをやったりと遊び。
こちらは、遥の提案で出来るだけ疲れない遊びにしたいと言う案で、遥、まゆか、シャルロットの三人で海にプカプカ浮いたり砂遊びをしたり。
−−−〈花月荘〉−−−
「…疲れた……」
「アンタ達、今日何やってたの?」
「アハハハ…僕達がやったことと言えば浮き輪に乗って海の上をプカプカ浮いた事と、砂遊びしかして無いけどね…」
「遥くんが出来るだけ疲れない遊びにしたいって…」
「それで、こんなに疲れてるの?」
「はい…」
オイ!織斑兄!!余計なことするな!!!
「アイツ!また変なことして…!!」
「「アハハハ…」」
「…あのバカ兄…」
−−−〈夕食後〉−−−
織斑姉弟の部屋の前にヒロイン達5人がドアの前で聞き耳をしていた。そこに一夏に呼ばれていたセシリアが部屋にやって来た。
「皆さん何をやっていますの?」
「シー」
鈴が聞き耳を立てながらセシリアに喋るなと言う。サインを出した。そのままセシリアも聞き耳を立て、中の様子を確認する。そこで聞こえたのは……
【千冬姉!久し振りだから緊張してる?】
【そんなわけ無いだろ。】
【そうかな〜じゃあここ??】
【おい!そこは……】
【すぐに良くなるって…だいぶ溜まってたみたいだし……】
「ここれは!?」コソコソ
「しー今これを確認してるのよ!黙って!!」コソコソ
6人はドアに体重を掛けすぎて、遥が廊下に出ようとした瞬間に部屋側に倒れ込んでしまった。
「この部屋に聞き耳を立てるなら、もう少し声を出さない事をオススメするぞ」ニヤニヤ
遥がそう言うと、そのまま外のジュース販売機に向かった。そして6人が見た光景は、一夏が千冬にマッサージをして居る光景だった……
6人は罰として全員正座で…「バカがお前ら…」と言う、罵倒をされた。
((((((スイマセン…))))))
「ま、マッサージだったんですね。」
「しかし良かった…てっきり」
「何やってると思ったんだ?」
「それは、もちろん男女が……」
その瞬間に、5人全員がラウラの口を押さえた。
「特になんとも…」
「なんとも…」
「アハハハ…」
「????」
5人はそれぞれ見苦しい言い訳をして一夏は、わからず千冬は、苦笑いである。
−−−〈その後〉−−−
一夏は、千冬に風呂に行けと言われ部屋を出た。
「オイ…いつものバカ騒ぎはどうした?」
「……い、いえ…その…」
「織斑先生と、こうして話すのが初めてで…」
「まあ良い。冷蔵庫に在るのが遥のコーラしか無いが、まあ好きに飲め。」
((((((い、いただきます。))))))
「さて、そろそろ肝心の話をするか。」
その時、織斑先生は豪快にビールを一気飲みし始めた。
「で、お前らあの二人のどこがいい?」
((((((え!?))))))
まあ一夏は役に立つ、家事も料理もそこそこ良いし、遥に関しても、いつも面倒くさいがるがやれば出来る奴だし顔も良いしな。どうだ!欲しいか!!」
((((((くれるんですか!!!))))))
「やるかバーカ!」
((((((えぇぇぇ……))))))
「女なら奪う気持ちで行かないとな!」ハッハッハ!!
そして、ヒロイン達は織斑先生の酒癖の悪さを思い知った……
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番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。
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書いて欲しい。
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要らない。