バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件 作:テネン
番外編第一弾です。
好評なら本編の息抜き程度に更新しようと思います。
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−−−〈シャルロットの部屋〉−−−
「アハハハ…ちょとダンボールとかで部屋、グチャグチャだけど我慢してね。」
「俺がそんなの気にすると思ってるのか?」
「確かに、遥は気にしないかも知れないけど、好きな人には綺麗な所を見てもらいたい生き物なんだよ女の子わ!!!」
「そんなもんか…」
「そうなの!」
遥は学校が終わると。シャルロットの部屋に向う。理由は、彼女であるシャルロットと、最近一緒に居る事が出来ていなから、偶には二人きりになりたいそう。そして何をするかと話し合ってゲームをする事に。
「じゃ〜ゲームをしよ!!」
「まあ…良いけど…面白そうなソフトなんてお前持ってるのか?」
「流石にソレぐらいあります。ジャジャ〜ん、バイ○ハザード!!」
「おお〜名作じゃん」
「僕がそれぐらい、読めない訳が…」
「でもさ、それPS1のソフトじゃん…お前が持ってるのPS4だぞ?」
「………。」
「何か言う事は?」
「……、ゴメンナサイ…」
「よろしい。ちょと待ってろ確か、俺の部屋に昔に使ってたPS1があった筈…」
「……ご、ゴメンね…」
「…別に今はお前と居るのが、一番楽しいからな。」
「………。」プシュ〜
「ククッ…やっぱお前をイジるの楽しいな〜」
遥はドアノブに手を当てながらシャルロットに、久々のデレをする。シャルロットは遥の想像道理の反応をしてくる。それが遥は面白そうに笑い部屋を出る。
−−−〈遥の部屋〉−−−
「ああ…ああ言う事、今後絶対にしない。」
「アレ?遥じゃん何でコッチの部屋に帰って来るんだ?」
「ん?あぁ…居たのか。」
「ヒドイなそりゃ居るだろ!?同じ部屋だぞ!!」
「まあいいや、ゲーム機を取りに来た。」
「反応無し…まあいいや、何のゲームだ探すの手伝うぞ?」
「PS1だ」
「古ッ!?なんで急に??」
「アイツの部屋で、何をするかでゲームをする事になったんだけどな、アイツが持ってたソフトがバイ○ハザード1何だよ。」
「何でシャルロットがあの名作を!?」
「知るかと…あいつの部屋にあるゲーム機、PS4しか無いからわざわざ取りに来たんだろ。」
「そうか…俺は兄として遥が成長した事に嬉しいよ」
「……何処がだよ」
「あの遥が他の人の為に動けるようになって…」
そうなのだ、遥は今まで家族の為に動く事はあっても他人の為に動く事が無かった。だから一夏は、弟の遥が彼女である、シャルロットの事を考えて動く姿がとても嬉しいのだ。
「……。」半泣き
「イヤ…ホントに心配かけてゴメンナサイ…」
流石にコレからは自重をしようと遥は決意する。
−−−〈シャルロットの部屋〉−−−
「ハァ…やっと見つかった…何で二十分も探すなんて思わなかった…シャルロット悪いな遅れた……」
遥は言葉を失った。何故ならそこには…二十分以上は経っているのに、未だにニヤニヤが止まらずにしているシャルロットの姿……そして遥は思う。二度とデレをしない決意。
「オイ、オイ、シャルロット!!!」
「うわあ!?アレ!?遥いつの間に帰って来てたの?」
「……。」
「どうしたの?」
「……イヤ、さっき帰って来た。ゲーム機を持ってきたから早くやるぞ。」
「え、うん!」
その一部を紹介しよう。
「はぁ………はぁ…………はぁ…………」
【ギャーーー!!!】
「ひぃぃぃ!?なに!?なに!?なに!?」
「あの…シャルロット、腕が痛い…」
「あ!?ゴメンね…」
【ふぎゃー!!!!】
「いィィィィやゃゃゃゃゃや!!!!!!!」
「うるさいぞ!」
「ごめん…」
【グオオオオオオオ!!】
「はるかーーーーあぁ助けて!!!!!!!!!」
「うるさいな!二度とお前とホラーゲーはしない!!」
その後、遥は三度目の誓いをする。コイツとホラーゲームは、絶対にしない。
番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。
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書いて欲しい。
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要らない。