バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件   作:テネン

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今日は投稿できないって言ったな……アレは嘘だ!!

ホントは、結構無理しました…。親戚の用事(それは言えないんですけど…)で、暇な時間を使って投稿できるようにしました。明日も投稿出来るかは、わかりませんが出来るように頑張ります。


第十五話 紅椿の登場です。

 

 臨海学校二日目で、事件が起きていた。

 

「オイオイ…遥これって…」

「一夏…お前とオレは何も見ていない。」ガンッ!!

 

一夏と遥は、朝ご飯を食べる為に大広間に、向かっている途中である物があった。……それは、地面に突き刺さったうさ耳……それを一夏は遥に報告するも、遥ば即座にルクシオンを緊急展開しうさ耳を破壊……無かったことにした。その瞬間!!

 

「フフフ!!我が弟子よ!私がそれを読んでいない訳が……」

「オイオイ…忘れたのか…俺もお前がやる事を先読みしてるに決まってるだろ…」

「ヒッギャーー!!」

「悪いな一夏オレは、後で大広間に行く。」

「ワカッタ…」

 

急に現れた束さんを遥は、即座に捕まえて多分千冬姉の所に行くのだろう。俺達が寝泊りした部屋に戻るのだろう。来た道を戻っていく

 

「……見なかったことにしよ…」

 

そうして一夏は大広間え向かって行く。

 

 

 

 

その後、二十分した後に遥と合流しました。

 

 

 

 

 

「オイ!束!お前ここに来て何をする気だ!!」

「ヒドイよちーちゃん!ここには、箒ちゃんの誕生日プレゼントを届けに来たんだよ!!」

「で?その誕生日プレゼントは何だ…」

「親友のちーちゃんの頼みでも、まだ見せられたいな〜」

「ハァ…やりすぎるなよ…」

「大丈夫だよ!!」

「何で、こうも天才は私を心配させるんだ…」

「なになに!ちーちゃんが束さんのこと心配してくれたの!!!!」

「オマエじゃない!篠ノ之箒の方だ!!」

 

 

 

 

 

−−−〈浜辺〉−−−

 

 

「では、今日はISの…」

 

織斑先生が話した、瞬間に天災が空から降ってくる。

 

「織斑弟!!アレを撃て!!」

「了解!!」

「フッギャーーー!!!」

 

千冬が、即座に遥に指示を出す。その瞬間に、遥はルクシオンを展開しアサルトライフルを人参型の移動要塞に、目掛け放つ…そのまま人参型の移動要塞は、変な声と共に海に落ちた…

 

「コレで、また世界が平和になるな。」

「そうですね織斑先生」

 

二人の息ピッタリな行動と言動に一年生全員がドン引きである……

 

「フフフッ!甘いね甘過ぎるよ!二人共、この天災篠ノ之束さん的には、まだまだだよ〜!!」

「「………」」タッタッタッ!!

「えっ!?ちょま…フッギャーーー!?!?」

 

世界の平和(自分たちの平和)の為怪獣(束さん)に向かって二人はダブルライダーキックをする。そして怪獣(束さん)は……

 

「さ、流石にそろそろ束さん的に限界………」ピクピク

「コレに凝りたらこれからは、事前にする事を伝えろ」

「そうだぜ師匠…やり過ぎるとこうやってボコボコにされるんだぞ?」

「ハッハッハ…そうやって話してる間に束さん!復活だよ!!!」

 

「「また、ボコボコにされたいのか?」」

「ごめんなさーい!!!!」

 

二人の姉弟に天災は屈した。

 

「篠ノ之束って…まさか!?でも……」

「山田先生…この状況で気にすることじゃないですよ。」

「てか、遥と織斑先生が手を組むと、本当に怖いのよね……」

「そうですね…」

「あの二人にどうやっても勝てる気がしない…」

「てかさ遥が、こうやってツッコミしてるの何でだ?」

「「ああ……」」

「二人は、何か知ってるんですか?」

「あぁ、うん…知ってるよ…その…」

「アレは…嫌な事件でしたね…」

 

それは、ちょうど5年程前に束さんから無茶な要求をお願いされて、第一工房の全員が地獄を見た……

 

「そのせいで遥は束さんに恨みがあるの…だからね…」

 

 

 

 

そこにある光景はまさに地獄絵図だった……

 

 

 

オイオイ!師匠よぉ!!!!

 今まで色々とお世話になったですね!!!

 

そう思うなら!優しくしてよ!?

 

ギャハハハ!!ギャハハハ!!!!優しくされたいなら誠意を見せてみろってな!!

 

ギャーーー!!

 

 

(((((((……………………。)))))))

 

「遥は、怒らせないほうがいいな…」

 

(((((((そうだね…。)))))))

 

 

 

この事態を収集するのになんと30分もかかった…

 

 

 

 

「話を戻すけど!今日は、箒ちゃんの誕生日プレゼントを持ってきたんだよ!!」

 

「で、ここに来たということは…例のアレが?」

「そう!束さんお手製の箒ちゃん専用IS(紅椿)だよ!!」

 

((イヤ…どんな反応していいかわかりません。))

 

「ハァ…お前はな!?」

「じゃ〜早速、フィッティングするから紅椿に乗って乗って!!コラコラ!我が弟子よそこで、欠伸して無いで師匠を手伝ってよ!!」

「メンドイ」

「お願いします手伝ってください…」

「……、今回だけだぞ…」

「さっすが〜だね!!」

「ハァ…さっさとやるぞ」

 

束さんにイヤイヤなからも、ちゃんと手伝ってるあたり恩義は遥なりに感じてる模様…二人が空中投影ディスプレイを叩き続けて30秒で…

 

「は~い!セッテング終了!!ありがとね我が弟子よ!!」

「ハァ…面倒くさかった…」

 

(((((((早っ!?!?!?)))))))

 

「さてさて、じゃあ紅椿の性能テストしよっか!!

最初は飛行テスト。一気に上昇まで上がってみて」

「はい!行くぞ、紅椿!!」

 

そのまま、一気に空へ上昇する。

 

「ちょ!?」

「なんてスピード!?」

 

一瞬にして、上空200メートルに到達する。

 

「どうどう!!箒ちゃんが、思ってる以上に動けるでしょ!!」

「凄いです!!」

 

箒は、子供が新しいおもちゃを貰ったように、大興奮である。

 

「今度は武装ね。武装の名前が雨月と空裂だよ。武装の特徴は、雨月は対単一仕様武器で、エネルギー刃を連続発射。射程はアサルトライフルぐらいかな?そして、空裂は集団戦登用だよ。斬撃に合わせて帯状攻性エネルギーをぶつけるの。」

 

そして、束はいきなり16連ミサイルを箒目掛けて発射する。それを、箒は空裂を振るうと全て切り落とす。

 

「この紅椿は、展開装甲によって『パッケージを換装をしない万能機』になってるのだよ!!つまり、このISは世界初の第四世代ISなのだ!!」

 

「まあ…我が弟子が作ったルクシオンとブラディオンは、疑似展開装甲とカップリングシステムを、搭載してるから第三・五世代ISに当たるのかな?」

「まあ…そうだな。」

「えっ…私達聞かされてないんですけど」

「………。」プイッ

「ねぇ…ねぇ…遥!!」

「ハイ…」

「どういう事か、説明してくれるよね?」

「えっと…それは…アハハハ」

「「アハハハ…じゃ無い!!」」

 

何時もどうりに、遥がシャルロットとまゆかに説教まがいの拷も…ゲフンゲフン…問い詰められていた。そして、そこにもう一つの厄介事が……

 

「織斑先生!た、大変です!!」

 

そこに、山田先生が急いで走ってきた。

 

「どうした?」

「こ、これを……!」

 

 山田先生がら渡された小型の端末を見て織斑先生は、表情を替えた。

 

「特例任務レベルAだと…」

 

山田先生は、急いで旅館に帰り、織斑先生は回線を使って全生徒に指示を出す。

 

「全員注目!!これより学園教員は特殊作戦を行う。本日の予定をすべて中止。全生徒は、速く片付けた後旅館で待機にする!!さっさと作業に移れ!」

 

(((((((は、はい!!!)))))))

 

「そして、織斑兄、織斑弟、オルコット、ボーデヴィッヒ、デュノア、凰、篠ノ之以上は7名は、私と共に来い。」

 

一年生の全専用気持ちが、織斑先生の後に続いた。

 

 

 




疲れた……。次回、シルバリオ・ゴスペル登場です。

番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。

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