バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件 作:テネン
「おじいちゃん例のモノは出来てるかね…」
【なんだい?その変な喋り方は??】
「イイじゃん少しは乗ってくれよ」
【もう僕も今年で55歳なんだけどね…】
「気にするなおじいちゃん!さて、話を戻しますけど例のモノはどうなってかね。」
【例のモノってルクシオンネクストとブラディオンネクストだろう?】
「まあね!」
【それに関しては、機体の組み立てと最終調整をすれば完成だよ。最終調整とかは、そっちでホントに大丈夫なのかい?】
「大丈夫だよ。多分…」
【かなり不安だけどシャルロットとまゆかによろしね】
「わかった。覚えてたら」
オレ達三人は、IS学園に戻ってやる事は大破したルクシオンとブラディオンの破損状況の確認を休みの日を使い何とかレポートにまとめた。
「で、コレがルクシオンとブラディオンの破損状況か…」
「ハイ…スイマセン織斑先生」
「ハァ…覚悟はしていたがここまでヒドイ状態になるものなのか?」
「さぁ?」
「ハァ…まあ良いお前ら三人はコレからどうする?何ならデュノア社に行けるように手配を…」
「あ、織斑先生!明日オレ達に、整備室を貸してください。フランスの方から来た、『新型機』の組み立てと最終調整をしようと思うので。」
「オイまて新型機だと!?」
「はい新型機です。」
「………カップリング機の?」
「はいカップリング機です。」
「………もうイイ…好きにしろ」
「ありがとうございます!!織斑先生では」
「…………。」
遥は織斑先生のもう好きにしろと言う言葉を聞き、すぐに行動に移す。
「シャルロット、まゆか集合!!!」
「「はい!!」」
「二人に残念なお知らせがあります。」
「「えっ…」」
「明日新しいカップリング機が届きます。」
「「エエエエエエエエエ!?!?!?」」
「て、言う訳でIS学園での夏休み前のラスト一週間は整備室で俺達は過ごす事になりました〜~」
「「イィィィィィヤャャャャャャャャャ!!!!」」
ここからは音声が大変な事になってるので、コレからダイジェストになります。
一日目、二人を無理やり整備室に連れ込む。
二日目、グチグチ文句を言うので俺に一つだけ命令を出来る約束をした瞬間に二人は別人になったようにプログラミングをしてくれた。……何で?
三日目、二人が心配するぐらい無心でプログラミングをしている。(ちょっと怖い…)
四日目、二人の目からハイライトが消えた……
五日目、二人がブツクサ言いながらタイピングをしてる。(メッチャ怖い……)
六日目、二人が遂に壊れた。
七日目、怖っ!?!?
そして一週間が経った…遂にルクシオンネクスト、ブラディオンネクスト(まあ…コッチで最終調整と組み立てをしただけ。)最強のISが完成した。
「終わったァァァァァァ!!!!」
「「アハハハハハハハハハ!!!!!!」」
(((((((三人がぶっ壊れた!?)))))))
「一夏!何とか抑えるぞ!!」
「おう!!ラウラとセシリアも手伝ってくれ!!」
「「わかった(りました)!!」」
一夏達は何とか3人を抑えることができた。
−−−〈5分後〉−−−
「「「ゴメンナサイ…」」」
「ハァ…どうしたんだ?」
「イヤ〜ちょとな…張り切り過ぎたんだよ俺達…」
「「そうだね(ですね)………」」
(((((((ホントにこの一週間何があった!?)))))))
「そうだ!コレから俺達な新型機の試験的に戦闘がしたいから、暇だったら付き合ってくれないか?」
「新型機!?」
「嘘!?」
「えぇ…お前らルクシオンとブラディオンを直してると思ってたのに何で新型機???」
「まぁまぁ、それはいいから付き合え一夏」
「えっ!?俺は強制!?」
「他の皆も来てね。」
((((あ、私達も強制なんだ…))))
「何言ってるんだよ?俺はちゃんと選択肢を上げてるだろ?来るか、YES、はい、ほら三つも選択肢があるだろ?」
((((独裁者だ!?))))
こうして遥の独裁いし、ゲフンゲフン、提案に皆が賛成しなくて無理や、ゲフンゲフン、皆が心良く試験テストに付き合ってくれました。
−−−〈アリーナ〉−−−
(((((マジかよ………)))))
「どうする一夏…」
「ヤバイな…二人の専用機はホントに規格外の強さだからなぁ…それの強化版だろ?終わった……」
「そんなにあの二人は強いのか?」
みんなが落ち込んる最中に箒は、一夏にどうするか相談するも、一夏もコレから地獄をどう振り切るか悩み絶望していた。そこに唯一、遥とシャルロットと、戦った事が無い、ラウラが二人がそこまで強いのかと聞く……
「そうね…私達がどれだけ絶望してるかと言うとゼロ戦で、F-15を相手する見たいなもんよ……」
「そんなにか!?」
鈴がどれだけ私達が絶望してると言うとゼロ戦の最高時速は565Km/hでF-15はマッハ2.5(時速2725Km/h)を相手する見たいなもんよと例える。
「なんだ、ただ早いだけなら私のAICで停めれば…」
「アンタね、アイツらは軽い未来予知をするのよ…停める前に回避されるに決まってるでしょ…」
「……終わった…」
「それにルクシオンとブラディオンの発展型なんだろさらに絶望的だな…」
全員が絶望する。そしてアリーナの滑走路から出て来る専用機持ちの絶望の象徴である、2機の新しい機体が来る。
「おまたせ〜みんな」
「悪いな少し遅れた。じゃあ紹介するな俺が乗ってるのがルクシオンネクストでシャルロットが乗ってるのがブラディオンネクストだ。」
「オオオ…カッコイイナ」
「スゴイジャナイ」
「アァ…カッコイイナ」
「スゴイデスワネ…」
「キレイナキタイダナ」
遥が自分達の専用機を紹介する。そして一夏達はみんな言葉がカタカタになっていた。上から一夏、鈴、箒、セシリア、ラウラである。
「なんだお前ら…変だぞ?」
(((((お前が原因だよ!!!)))))
「ハァ???」
「「アハハハ……」」
「それよりもさっさと試験テストがしたいんだ、みんな手伝ってくれ。」
(((((……わかった…)))))
「じゃあ、まゆかは機体のデータを確認してくれ」
「わかりました。」
「他の皆は専用機を使ってくれ」
(((((((あ〜〜こいつ本気で俺達(私達を)ボコボコにする気だ!?!?!?)))))))
「大丈夫だった2対5だぜ?そんな一方的な、戦いになるはず無いだろ。」
「アハハハ…そうよね」
「だよな〜2対5だもんな!!」
「そうですわよね!!」
「イヤ〜流石にかてる?」
「何とかなるのか?」
5人共少しだけ希望を見つける事が出来た。ただ…その希望は儚く散った。
「じゃあ最初にカップリングするから待っててくれ」
ほーい!!
わかったわ!!
「ふぅ…コネクティブシャルロット!!」
「…………。」
「???……何でアプセプションって言ってくれないんだ?」
「えっとね…」
「???」
「その、シャルロットってちょっと言いづらく無いかな?ちょと長いし…」
「まぁ、少しだけ…」
「だよね!!だからさ!シャルって読んでくれないかな!!」
「シャルか…良いな。短いし、呼びやすそうだ。今度からそれにするか…」
「う、うん!!それが良いと思うよ!!!」
「俺達さ、何見せられてるの?」
「さぁ…」
「わからんが…一つだけわかってるのは、まゆかの機嫌は凄まじく悪いだろうな…」
(((((あぁ…)))))
「じゃあ最初から……コネクティブ、シャル!!」
「アプセプション!!」
2機は二人の掛け声で変形を始める。ルクシオンネクストは、脚部や肩部や背部から青色のエアロスケイルが展開される。ブラディオンネクストも同様に変形する。
「アレって…展開装甲…」
「それってあの機体…第4世代機…」
「そうですね。私達に内緒で開発してたらしいです。」
「……そっか…」
「うわ〜あれ絶対にヤバいでしょ…」
「アレのスピードに紅椿は付いていけるか…」
「嫁よどうした?」
「……か…………カッコイイ!!!!!」
((((((そこ!?!?!?!?))))))
その後、専用機持ちは地獄を見ました。
ルクシオンネクスト
型式番号NXV-7101
遥とおじいちゃんこと(フェルミ博士)とエルヴィラさんが極秘に設計、開発をしていた第4世代機に当たる機体。
メインカラーは白と青と黄。
遥の専用機。新型動力を搭載し、機動性が格段に上昇している。従来の特定機のみとのカップリングから、より広くカップリングが出来る様に調整がされて入る。武装は背部左に、接続されて入る(カップリングモード時は左腕に移動する。)武器パレットに収納され射撃時はバレルが延長するネクターライフル「TNML-06Rラビッドランサー」、大小の二刀へ分割もできるネクターブレード「M10NWオーバーエッジ」、背部右に接続されエアロスケイル発生器を内蔵するシールド
ブラディオンネクスト
型式番号NXV-7102
遥とおじいちゃんとエルヴィラさんが極秘に設計、開発した。シャルロットの専用機。
メインカラーは白と赤と紫
出力上昇と共に電子系を新型に更新し、各種新型武装を使用可能としている。武装はルクシオンネクストと共通の武器パックに収納され、射撃時はジャケットが開いてバレルが二段階へと延長するネクターライフル「TNML-06Eゾリットランサー」、刀身がスライドしロングソードに変形するネクターソード「M12NLソードハバキリ」、背部左に接続されエアロスケイル発生器を内蔵するシールド
最近やっとシャルロットがヒロインになって来ました。
明日の投稿ではISの世界では、夏休みなので遥達三人を遊びに行かせようと思います。
番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。
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書いて欲しい。
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要らない。