バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件   作:テネン

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今日はモチベーションが上がったので、もう一本投稿します。
そして短いです。



第二十一話 夏の修羅場??

 

 

 

「ねぇねぇ遥、コッチの服なんてどうかな?」

「遥くん遥くん!今私が着ている服どうかな?」

「……あのな?俺は一人しか居ないんだから二人で一気に、話し掛けられても反応が追い付かないんだよ…」

「ちょと遥!!」

「遥くん!!」

 

 今オレは軽い地獄にいます。昨日は普通の夏休みだったのに…何でこうなったかって言うとそれは、昨日の夜一つの電話が着た所から……

 

 

 

−−−〈回想開始〉−−−

 

 

 

「ファ〜オレもう寝るな…」

「そっか、おやすみ遥」

「おやすみ」

「おや〜一夏〜冬姉〜〜」

 

 遥はそう言うとドアを開け自分の部屋がある二階に上がっていった。

 

「ハァ…アイツはおやすみぐらい中途半端で終わらせるなよなぁ?千冬姉??」

「ん?まぁ…あいつ的には言ってると思うぞ?」

「相変わらず千冬姉は遥に甘い…」

「そうか?」

「そうだよ」

 

−−−〈遥の自室〉−−−

 

 

「へクチィ!!アイツら何かオレの事喋ってるだろ…もうイイや…眠い……Zzzz」

 

 遥が寝た瞬間に電話が掛かってくる。プルルルルルルと言うイヤな音だ…

 

「………クソッ…誰だこんな時間に…」(こんな時間にってまだ夜の7時ですよ遥くん 作者)

 

「もしもし…」

「えっと遥?」

「?…シャルか」

「うん!そうだよ!こんばんわ」

「…こんばんわ…」

「えっとね明日なんだけどね…明日暇かな?」

「暇だけど…なんだ?」 

「明日ね。三人でデパートに出かけようと思ってどうかなってね?」

「…そっかいいじゃないか?」

「遥も来てくれるの!!」

「ハァ…断ってもお前ら諦めずに何回も電話かける気だろ。そんなメンドイ臭い真似するかよ…」

「じゃあ、明日の10時に〜〜〜駅に集合ね!!」

「ハイハイ、わかったよ」

 

 

−−−〈回想終了〉−−−

 

「って感じで来たけど…なんでこうなった…」

「そうだ!…遥?」

「ん?何でも無い。」

「そう?でね!!もう服は見ちゃたし。今から三人で映画を見ようと思うのどうかな?」

「ハァ…好きにしろ」

「やった!コッチだよ!!」

「イヤここ地元だし知って………」

「ジーーー」

「ハイハイ」

「まゆかは、先に行って映画の券を買ってくれてるから僕達は、飲み物だったりポップコーンとか買う係だよ。」

「ヘイヘイ…まぁ室内だしいっか。さっきから気になってたけど何の映画を見るんだ?」

「えっとね。新劇場版○エヴァンゲ○オンだよ。楽しみなんだ〜。なんたって9年近く待ったんだから!!」

「あ〜〜何かお前の部屋で何回か見た事あるな…」

 

【エ○ァンゲリオンの公開時は2021年の三月なのに何で、八月のコイツ等が見れてるかって?作者のご都合主義です。】

 

 

 二人は、そのまま喋りながら目的の飲み物である、コーラ三つとポップコーン二つを購入し、まゆかと合流する。そこには、不機嫌なまゆかの姿……

 

「……二人とも随分楽しそうですね。」

「………それより早く映画館の中に入ろうぜ」

「アハハハ…」

「露骨に話を替えましたね。まあ良いです。あと遥くんの隣は私です。」

「そうなのか?」

「はい!」

「……………。」

「何か、今度はシャルの機嫌が悪くなってる!?」

 

 遥はその後に、シャルのご機嫌をとりや、まゆかのご機嫌もとりが凄く大変な思いをしました。そして遥は思います。二度と三人で出かけなくないと…

 

 

 

−−−〈その後〉−−−

 

 

「ホントに疲れた…」

「今日オマエ何処に行ってたんだ?」

「シャルとまゆかと出掛けてた。」

「へ〜いいじゃん」

「イヤメッチャ疲れたんだよ……途中から二人とも機嫌悪くなってさご機嫌取りがメッチャ疲れた…」

「へぇ…そうなのか」

「あぁ、一つだけわかった事がある。新エ○ァが面白かった。」

「それかよ!?」

 




 
 作者が二回目が二回目の新エヴァを見て来てやっぱり面白くて、エヴァって凄いって思った…

明日も日常回です。

番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。

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