バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件   作:テネン

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最後がヒドイです。気おつけてください。


第二十二話 夏休み最後の思い出。

 

「アハハ…朝から暑いね…」

「そうだね~」

 

 昨日は二人でどうやって遥をデートに誘うか考えていた。理由は三日前のデパートに三人で出掛けて遥に、軽いトラウマを植え付けてしまったらしい。と、言う事で今日はISの事で遥の家に遊びに行く作戦を立て、現在作戦実行中である。

 

「えっと…アレって……」

「どうしたんですかシャルロ…」

 

遥と一夏の家の前に、専用機持ちが集結していた…

 

「アハハ…すごい光景ですね…あの場に居る全員が専用機持ちで、美少女なんですよね…」

「あ〜うん。ここに居るの全員の目的が一緒ってある意味凄いよ。……みんなおはよう」

 

「えっ!?シャルロットにまゆか!!何でここにいんのよ!?!」

「今日ね僕達は遥に用があって」

「……そうなのですね」

「じゃあ早速インターホンを鳴らして良いんですよね?」

「うんそうだよ。どうしたのみんな??」

「あ〜うん。インターホン押してくれる?」

「「良いけど…?」」

 

 二人は疑問を持ちながらボタンを押す。何故ここの四人は、ここに好きな人が居るものの、その後の二人が怖いのだ……箒は遥に苦手意識を、セシリアは遥に軽いトラウマ、鈴は千冬に苦手意識を、ラウラは教官(千冬)がいる為に大胆に行動できずにいた。と、言う訳でシャルロットとまゆかが、来てくれたのは不幸中の幸いである。

 

「おはよう二人と…?アレ?箒たちどうしたんだ??」

「暇だったから遊びに来たのだ」

「そうなのか?わかった家に上がれよ。」

 

 

 

−−−〈織斑家〉−−−

 

 

 

「はい、麦茶だけど我慢してくれ。外は熱かっただろ?昨日の内に作ったから冷たいぜ」

「ありがとうございます」

「ありがとね一夏」

「箒達は飲まないのか?」

 

((((い、いただきます!!))))

 

「どうする二人共アイツを無理やり起こすか?」

「大丈夫だよ?そんなに急ぎの用じゃ無いしね。」

「そうなのか?」

「はい。ISの事でちょとした相談があるだけなので全然大丈夫ですよ」

「そうか、良かった~また遥がやらかしたかと思ったんだよ。それを聞いて安心した。」

 

((((アンタの中で遥はどんなヤバい奴なんだよ!?))))

 

「えっ…そりゃ〜独断と偏見でフランスに六年近く留学みたいな事をして、その間に第2世代、第3世代、第4世代機を作り出すようなヤベー弟だけど…」

 

(((((確かにヤベー弟だった!?!?)))))

 

 一夏達はがみんなで雑談をしていた時に上の部屋からドンッ!!っと言う鈍い音がした。

 

「……なんの音??」

「さぁ?」

「???」

「何か大きい物が落ちた音だな」

 

 最初に鈴が反応しその後、セシリア、箒、ラウラがその音を分析した結果を言う。そしてその音をわかっている三人は口を揃えて言う………

 

「「「あぁ……遙か…」」」

 

((((((遥!?!?!?))))))

 

「うん。これ多分遥がベッドから踏み落ちた音だね。」

「だな」

「ですね」

 

(((((嘘でしょ!?)))))

 

「ベッドから踏み落ちるって何よ!?」

「アイツな、基本的に起きた30分ぐらいは寝ぼけてるから階段から踏み落ちたり、頭をドアに当てたりと、アイツが起きた直後だと本当に介護が必要なぐらいボケてるんだよ…」 

 

(((((えぇぇ……)))))

 

「ちょっとアイツ連れてくるな」

「ありがとね一夏」

「気にするな、女の子に男を連れて来いって…何処の鬼畜だよ…じゃあ少し待っててくれ。」

 

 その後、一夏が無理やり遥を引きずってリビングまで連れてきました。

 

 

−−−〈二時間後〉−−−

 

 

「何か、メッチャカットされた気がする。」

「どうしたの遙?早く行かないとみんなに置いて行かれちゃうよ?」

「わかった今行く。」

 

 一夏が俺を無理やり引きずってリビングまで連れてってくれてそのまま、寝ぼけながらみんなでゲームやってました。なのに何故……俺達は気温38度の中でスーパーまで行かなくてわならないのか!!!

 

「熱い〜死ぬ〜」

「大丈夫ですよ。その前にスーパーに着きますからそこまでの心房です。あ!ほらスーパーですよ!」

「スーパー!!!」

 

 遥が死にかけの時に、天使(まゆか)の掛け声で、スーパーを補足した遥は、一気にスーパーにタッシュしていった。

 

「はやっ!?」

「相変わらず自分の興味しか反応しないのか…」

「昔からそうなの?」

「あぁ、自分の興味がある物だけに一点を当てるもから、それ以外は本当にどうでも良くなる癖があるんだよ…」

 

 

 

−−−〈スーパーの中〉−−−

 

 

「今日の昼ご飯何にする?」

「ん~~~僕は何でも…」

「私も」

「みんな何でもいいって言うし…遥は何か無いのか?」

「カレー!!」

「よし、カレーにするか。」

 

(((((決めるの早っ!?))))

 

「だって作者の都合的にもそろそろ話を終わられないと…」

「メタ発言だよ遥!?」

「と、言う訳でカット!!」

 

 

「本当にカットしちゃたよ…」

「まぁまぁ良いじゃんかよ…すぐに家に帰って来れるし飯は目の前で、出来上がってるんだぞ?いい事尽くめだ」

「読者が納得しないよ!?」

「そこらは基本的にゴリ押しと謝罪するれば良いんだよ。」

「メタ過ぎるよ!?遥どうしたの!?」

【では、いただきます!!】

 

(((((いただきます!!!)))))

 

「僕達が喋ってる間にみんなカレー食べ始めちゃた

よ!?」

「シャル」

「何!?」

「ツッコミって疲れないか?」

「僕が疲れてる元凶は君だよ!?」

「カレー美味しいな」

「逃げないでよ!?」

「では、今日はもう一度投稿します。その時にアンケートの発表をします。ここまで見てくれてありがとうございます!!」

番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。

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