バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件 作:テネン
もし言いたいことがあるなら感想で言って下さい。絶対に返信をします。
夏休みが終了し新学期が始まり一週間が経ち、転校生のヒナもクラスに馴染んできて時。俺達はいつも道理、放課後はアリーナを使って特訓をしていた……
「クソッ!!相変わらずのスピードかよ!?」
「まだカップリングは使ってないがな!!」
一夏と遥は、超音速戦闘をしていた。実力的に一夏は専用機持ちの中でも最弱だか、白式の単一能力と機動性のおかげで、他の専用機持ちと互角とは言えないもののなんとか戦える為、練習相手がなかなか居ない…その為に白式を使っても軽く捻れる遥が練習相手になっていた。その後はいつもどうり……
「なんで俺と遥はここまで違うんだろ…」ボロボロ…
「どうしてなんだろ?才能か?」
「遥さん!?そう言うの本当やめて!?俺の心にメチャクチャ刺さるからそれ以上言わないで!!」
一夏が何故ここまで自分と遥が違うのかと言うと、返ってきた言葉は慰めの言葉ではなく、ただの毒舌……その言葉に一夏のHPをゴリゴリに削る……それを遠くから見ていた他の専用機持ちは…
「遥さんって凄い毒舌ですわよね…」
「あ〜〜うん……」
「遥くんの毒舌に今まで何人の人達が心を折られたんですかね……」
「義理の弟は人の心を折るのが好きなのか?」
「流石にそんな事ないと思うけど…」
「ラウラ?遥は君の義理の弟じゃ無いよ。それと流石に遥にそんな趣味がある訳……」
上からセシリア、鈴、まゆか、ラウラ、ヒナ、シャルロットが織斑兄弟の特訓を背景に雑談していた。そしてヒナはと言うとこの一週間でかなりここの空気に侵されていた………だって普通に考えてみろよ。普通に考えて好きな人がボコボコにされているのに誰も気にしないこの空間はまさに異常だ。それを一週間で気にせず雑談をするヒナも相当ヤバイ……
「他のみんなも特訓しようぜ!!てか!そろそろ体が限界なんです!!変わってくれよ!?」
一夏のお誘、ゲフンゲフン、地獄の勧誘が遂に来た。
「「「「「えぇぇぇぇぇぇぇえ……」」」」」
「お前らどんなけ特訓したく無いんだ……」
「だって、ねぇ?」
「アハハハ……そうだね…僕も遥は相手にしたく無いかな…」
「そんなにオレはお前らの中で不評なのかよ…」
「だってあんな戦闘を見せられたら誰だって貴方と戦いたくなくなるわよ……」
(((((うんうん!!)))))
「ヒナの言うとおりね!」
「まさしく私達が言いたい言葉を言ってくださりますわ!!」
この一週間で遥とヒナの距離感はかなり縮まった。『それは番外編で書くと思います。』そのおかげで、ヒナはセシリア達にとって言いたい事を正直に言ってくれる数少ない存在になっていた。
それを聞いた遥は……………………………………………
…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………(´;ω;`)コレである。
「メッチャ悲しんでる!?」
「嘘!?」
「(´;ω;`)」
「ごめんね遥!!私が言い過ぎたわ!!」
ヒナは半泣き状態の遥に近づき頭を撫で、その後シャルロットや、まゆかも、加わり何とか機嫌を治そうと奮闘する。【……それから作者から一言……コイツ、スパイでいつか裏切るのにメッチャここに馴染んてて草!】
本編はここで終了です。
そしてここからは、この作品について話そうと思います。興味がない方はこのssをすぐに閉じてください。
なんでこんな短期間で打ち切りにした癖に、戻ってきたかと言うと理由は、ストーリーを再構築する間に色々と中途半端で終わらせるのがもの凄く気持ち悪くてストーリーを考えて居るはずなのに、全然集中出来ずに色々考えてしまって、そのモヤモヤを解消する為にもう一度書き始めました。
今回から2日に1回のペースで、復帰をしようと思います。作者の勝手な都合で打ち切りに、そして勝手な都合で戻ってきてしまったこと本当に、申し訳ありません。
今回から復帰します。何と言いますか……こんな作者
氏ねよ…
番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。
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書いて欲しい。
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要らない。