バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件   作:テネン

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番外編第二弾です!!

 いい感じのシチュエーションを思い付いて、書いたらこんなに早く書いちゃた。

 そしてアンケートにご協力ありがとうございます。結果発表は明日の投稿で発表したいと思います。


番外編 もし遥とまゆかが付き合ってたら編

 

 

 

 今日は久々に家族である、一夏は友達と一泊二日の旅行に千冬姉はIS学園の方で用事があるらしい。と、言う訳で彼女のまゆかを、家に招待してたこ焼きパーティーをする事にした。

 

 

 

「えっと…今日はお招きありがとうございます!!」

 

「オマエなあ…彼女なんだから、そんなに緊張するなよ…それにこの家に何回も来た事あるだろ?」

 

「そ、それでも緊張するんです!!」

 

「そんなもん?」

 

「そんなもんです!!」

 

「まあ良いや家に上がれよ。外寒いだろ?」

 

「えっと…お、お邪魔します。」

 

「ちょと待ってろ、食材もう少しで切り終わるから」

 

「あっはい!!」

 

 

 

 まゆかを家に上げ、そのままリビングで少しだけ待ってもらう。

 

 

 

「ヨイショと、お待たせ」

 

「えっと…わたし今回なにもして無いけど…その…」

 

「ん?あ〜〜今回は俺が言い始めたんだ気にするな。それよりもタコ焼きに入れたい食材持ってきたか?」

 

「う、うん!色々持ってきたよ。えへへ~」

 

「そうか…じゃあ早速たこ焼きパーティーするか。」

 

「うん!【第一回チキチキたこ焼きパーティー】を始めます!!」

 

「いつのにそんな名前を考えたんだ?」

 

「こう言うのお約束って奴なんですよね?」

 

「……そうだな…」

 

「???」

 

「イヤ、何でも無いぞ。それよりさっさとタコ焼きを焼くぞ。」

 

 

 

 まあ…今日はコイツを楽しめる様にわざわざアイツら(専用機持ち)に恥を忍んで調べて貰ったんだ。今回ぐらいはコイツのワガママの一つや二つぐらい、だったら耐えてやるか。

 

 

 

「うん!えっとコレと、それと、アレを入れてっと」

 

「……オマエそれは何だ…」

 

「えっ?コレ??」

 

「それだ!そのチョコレートだよ!!」

 

「いいじゃないですか。チョコレート、美味しいですよ?」

 

「……オマエ俺が甘いモノはオレが一番苦手なの知ってるよな??」

 

 

 

…………前言撤回だコイツに地獄を見せてやる。オマエも俺の大嫌いな食べ物第一位を入れるなら。俺も相応の対応をしてやる。

 

 

 

 

 

「今回は、ロシアンたこ焼きですよ!!相手の苦手な物を何個か入れるのは常識ですよ!!」

 

「…………そうか…なら俺もお前の嫌いな辛子やワサビを入れてやるか…」

 

「え!?ちょと待ってください!!嘘です!!嘘!!だからそれはちょと待って!!今からチョコレートを取りましょう!!それが良いです!!」

 

「残念だったな。まゆか、そのチョコレートは溶けてるぞ」

 

「……い……い……」

 

「クククッ!!」

 

「い…い…イィィィヤャャャャャ!!!!」

 

 

 

織斑家では、その日に大きな悲鳴が聞こえたらしい……

 

 

 

 

 

 

 

 書いてて思ったんです。遥ってメッチャクチャ煽り耐性とか無くねって。

番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。

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