バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件   作:テネン

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 メッチャ久々の投稿です。かな〜〜〜〜〜〜り待たせてしまってスイマセン。

 本当はもっと投稿していんですが、部活がホントに忙しいんです。ゴメンナサイ


番外編 4年後の未来での焼肉パーティー

 

「ご注文がお決まりになりましたら、そちらのボタンを押して下さい。それでは失礼します。」

 

 店員さんが席に案内をしてくれて注文の仕方を教えてくれた。今どき珍しいボタンを押して注文をするのがこの店の仕方らしい。

 

「さてと、何を注文するかな〜。やっぱり、最初は生を一つ」

「じゃあ私も生を一つかしら」

「わかりました!じゃあ私も……」

「は〜る〜か〜くん??君ね、まだ19歳なんだけど」

 

 シャルロットに指摘されるまでその事を忘れていた、まゆか、ヒナは、【ハッ!!】っと言う声を出す。

 

「すっかり忘れてました!?遥くんまだ19歳なんですよね!?」【まゆか 20歳】

「……確かに。私もド忘れしてたわ…」【ヒナ 20歳】

「なんでシャルは、俺が20歳でわない事を知っている……普段の生活ではオレはお前達と同い年の設定なのに!?」【遥 19歳】

「フフン!遥がやりそうな事は大体わかるようになったんだよ。」【シャル 20歳】

 

 そう言うとシャルはドヤ顔をする。そしてヒナとまゆかは、【ぐぬぬ】っと言いたいような顔をする。

 

「まぁ、まぁ、そんな真剣な顔すんなよ、冗談だよ冗談。オレはコーラかな」

「私もコーラが良いです。」

「僕はソフトドリンクにしようかな」

「私は……ラムネ懐かしい。これにしようかな」

「とりあえず、適当になんか頼んで良いかな?」

 

((((意義な〜し))))

 

 遥とまゆかがコーラ、シャルがソフトドリンク、ヒナがラムネをいい、シャルがドリンク以外に適当に注文をする。

 

「それじゃあ、タンとハラミと…」

「あ、カルビお願い。あと白米も」

「わかってるよ。焼肉の時は必ず白米食べるもんね。」

「そりゃそうだ。折角焼肉に来たんだ。たまにはガッツリ行かねーとな!!」

「そうですね。滅多に来ないですもん、私もカルビとご飯食べたいです!」

「ヒナ?さっきから眺めてるだけだけど……」

 

 遥はさっきから眺めてるだけのヒナに声をかける。

 

「こんな風に皆で賑やかに食事をする事が、ここ四年間で増えたなって思ってただけよ。心配してくれてありがとね遥」 

「………心配なんかする訳無いだろ。」

「昔に比べて今の遥くんは人の心配をできる、人になってくれて……」

「お前は俺の母親か!?てか、焼肉を食いに来てんのに何でこんな話になってるんだよ!!」

 

 そう言い遥は真っ赤な顔を横にする。

 

 

 

−−−〈15分後〉−−−

 

 

 

「お待たせしました!」

 

 大体15分ぐらいで頼んでいた肉が到着した。

 

「お、美味しい」

「だろ!?カルビを焼いてご飯に乗せる。この焼肉丼がうまいんだよ!!」

「確かに。肉汁とタレが白米に染みてとても美味しいです!遥くん!!」

「これぞ焼き肉の醍醐味なんだよ!」

 

 遥とまゆかが焼肉丼を食べた感想をわかりやすく、そして細かく感想を言う。

 

「網での焼き具合は家で出すのは難しいからね。あっ!?焦げちゃう。遥、はい」

「ありがと、シャル」

「ありがとう。でも世話ばっかりやらなくていいわよ。シャルロットも食べて。」

「アハハハ………わかった。しっかり食べるよ。」

 

その後……皆で死ぬ程、焼肉食べました。

 

番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。

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