バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件   作:テネン

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番外編
第一話 転生です。


 

 

 

 

 みささんは、『バディコンプレックス』と、言うアニメを知っていますか?主人公の渡瀬青葉は、何時もどうりの高校生活を送っていると、突然空からロボットが襲って来て、ヒロインの弓原雛と言う女の子に助けてもらいます。

その子は、未来からこのロボットと共に貴方を助けに来たと言う。困惑する主人公。

その瞬間を狙って敵の機体が、一気に加速して自爆するつもりで、まさに絶体絶命の危機…その時、空に時空の歪みが発生しそこに主人公、渡瀬青葉とヒロイン、弓原雛は、覚悟を決め一気突っ込みそこで、両機は空中分解を始めます。

そこで、ヒロインは未来でディオが待ってると…………ここまでがあらすじです。

 

 

 

この作品ですが私は大好きです。

結構前のアニメですか、作画もそこそこ良くとても楽しめました。ロボットアニメが、好きな人は是非おすすめです。

 

そこで、私は考えました。この作品に登場する。

カップリングシステムと言う。システムがあります。

 

 

 

このシステムを、ISの世界で再現したら面白いなって、それだけです。IS世界の設定を、かなり書き換えます。こんなの、ISじゃない!とか、何だこの作品!とか、思ったら即座にこのssを、閉じて下さい。

 

こんな作品でも、言いよって方だけ見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

___________________________

 

(アレ?ここどこ!?)

 

「オギャーー」

 

「オイ束!お前が抱っこしたら泣き始めたぞ!?」

 

「嘘!?なんでかな!?ほらいい子だから、泣かないでください!!!」

 

「束さっさと変われ!!」

 

(えっ…何これ意味分かんない……転生したのか。

てか、俺死んだのかよ!?!?)

 

「ほら、お姉ちゃんだぞ?」

 

「ヒック…ヒック!」

 

(あ~あ~言葉は、理解出来るのに発音が出来ない。

災厄だな…ハァ仕方ないか…これからどうしょう。)

 

「やっと泣き止んだな。」

 

「何で、束さんだと泣いちゃうのかな?」

 

「そりゃあオマエが怖いんだろ?」

 

「何で!?」

 

(俺、これから

ISの世界で生きるのか…大丈夫かな?)

 

___________________________

   〈月日は流れ五年後〉

 

 

 (俺の名前は、織斑遥って言います。

何か知らないけど前世の記憶を持っています。

前世の記憶で、バディコンプレックスって言うアニメの、ロボットを作りたいって思いが、爆発してその設計図を作っています。けど今、問題が発生しました。

設計の問題じゃないんです。

何がヤバイかって言いますと…いつの間に俺の隣に…)

 

「ねぇねぇ!!その設計図何かな!?!」

 

(大興奮の篠ノ之束がいるからです!?!?!?

 なんでこの人いるの!?って忘れてた!!この人の親友の家だもんね。遊びに来るよね!?!?)

 

「ねぇねぇ!!この設計図、遥が書いたの!?」 

 

「えっ…は、ハイ……」

 

(あ~あ~終わった!!この世界の天災篠ノ之束

ISの生みの親で、この世界一番の変人!!)

 

「この年でここまで、スゴイ設計図が書けるなんて!

ねぇねぇ遥!私の弟子にならない!?!?」 

 

「……えっ?」 

 

「えっ…じゃ無くて本気で!!」

 

「えっと…俺は……」 

 

「うんうん!……ギャフン!!」バンッ

 

「うちの弟に何してる束…」キレ気味

 

「痛いよ!ちーちゃん!!」涙目

 

「お前が私の遥に変な事に勧誘するからだろ?」

 

「だってこんなスゴイ設計図を作ってるんだよ!?」

 

(束さんが、俺の作った設計図を持って姉さんに

 必死に訴えかける。) 

 

「確かに、遥が作った設計図は、素人が見ても凄いと思う。だが、これ以上オマエみたいのが身内から絶対に出したくない。」

 

「流石にヒドくない!?」

 

「それが私からのオマエの評価だ。」

 

「うえ~んちーちゃんがイジメるよ!!」

 

(束さんは、

 そう言うと窓から飛び降りて帰って行った…)

 

「ハァ…遥は、あんな人格破綻者になるなよ?」 

 

(千冬姉は、とても心配そうに言った。) 

 

「大丈夫だよ?流石に、あんなふうにならない…はず」

 

(ん?…あの人の弟子になればルクシオンや、ブラディオンを、作る事できないか?いや出来るじゃん!?) 

 

「ん?…何だ?その不審な言動…。」

 

「アハハハ…大丈夫だよ…。」

 

「まあ良い、

 そろそろ一夏も帰ってくる…私はバイトに戻る」

 

「わかった。じゃあバイト頑張って。」

 

「あぁ…じゃあ行ってくる。」

 

「いってらっしゃい」

 

___________________________

 

 

(千冬姉が、バイトに行ったしそろそろ設計図も、完成させなくちゃ!!)

 

「……」カキカキ

 

「ねぇねぇその設計図は、何の設計図なの?」

 

「ん?…これはね!僕の想像の……なんでいるの!?」

 

「ん…ちーちゃんが、バイトに出たからね。

 戻ってきちゃった!!」 

 

「何が、戻って来ちゃっただよ!?!?」

 

「気にしない気にしない。で、それ!なんて名前!!」

 

「……ルクシオンと、ブラディオン。」

 

「おおおおお!!かっこいいね!で、で!」

 

「何が?」 

 

「何か、特別なシステムとか無いのかな!?」

 

「………。」

 

(ここで、言って良いのかな?…じゃあ……)

 

「どうしたのかな?」

 

「教えるのに条件がある…」

 

「良いよ、良いよ、

 束さんに出来る事なら何でも言って!!」

 

「条件は3つ」

 

「うんうん!!」 

 

「1つ目、この事を家族に言わない事。」

 

「うん!約束する!!」

 

「2つ目、束さんが、この技術を他人に渡さない事。」

 

「うん!わかった!!」

 

「3つ目、これを作る場所を貸して。それが条件」

 

「うん、うん!全然良いよ!!!」 

 

「コイツに搭載する予定のシステムの名前は、カップリングシステムって言うの。」

 

「おおおおお!!どんなシステムなの!?束さん超気になるよ!!」

 

「二人の搭乗者の感覚を脳だけでなく全てを共有(リンク)させて、お互いの戦闘能力を劇的に向上させる事ができる。システムだよ?」

 

「スッゴいね!?遥、今なんさいかな!?」

 

「6歳でございますね。」

 

「キミ束さんの弟子にホントに来ない!!!」

 

(ん…どうしょう。条件はいいけど。)

 

「今なら!!

ISの事を束さんがしっかり教えるよ!!」

 

「よろしくお願いします。師匠!!」

 

「うむ!よろしい!!では、遥くん!」 

 

「何でしょうか!師匠!!」

 

「そろそろいっくんが

帰ってくるから今日は帰るね!!」

 

「あ…そうだった。」

 

「明日からISの講座しよっか!!」

 

「わかったよ師匠。」

 

「じゃあね!!」

 

(そう言うと師匠は、また窓から飛び降りて帰って行った。その2分後に一夏が帰ってきた。)

 

「ただいま!」

 

「おかえり一夏。」

 

 




主人公…織斑遥
突然前世の記憶を思い出した。
前世の記憶の、殆どを忘れています。

篠ノ之束
ISの世界の、天災兼主人公の師匠です。

織斑千冬
主人公の姉、しっかり者でちょっと残念お姉ちゃん。

織斑一夏
原作主人公、この世界では主人公の兄(双子では無いです。)

お気に入り、感想よろしくおねがいします。

番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。

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