バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件 作:テネン
(束さんが、居なくなってから一夏が、ご飯を作ってくれた。)
「悪いな遥。」
「何が?」
「イヤ、うち貧乏だから…その…」
「うん?…あぁ、全然気にしないよ?」
「えっ…でも、さっき顔が…」
「ホントに大丈夫だよ!!
お兄ちゃんと、お姉ちゃんが、いるから大丈夫!!」
「そ、そっか。」
「早くてご飯食べよ!!」
「あぁ」
「「いただいます。」」
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〈それから四時間後〉
(それから四時間が過ぎた、二人でご飯を食べ
風呂にも入り、残りの時間を、勉強やらテレビ見て時間を潰した。)
「」ZZZZ
「現在時刻、午後9時00分のやっと自由な時間が出来た。二人共俺の事、過保護過ぎじゃないか?」
(二人共に幼い弟に、少しでも寂しい想いを、させたくないのは、分かるけど…)
「まあ、良い家族に恵まれたって思うしかないか…」
「さて、千冬姉が、帰ってくるまであと一時間、さっさと設計図を完成させなくちゃ!!」
「」カキカキ
「えっと、カップリングシステムの、脳波の受信の仕方が…こうやって??アレ違うような?」
「」ガチャ
「あ、千冬姉おかえり」
「あぁ…ただいま。
またこんな時間まで、起きてたのか?」
「アハハハ…」
「まあ良い。学校にちゃんと行けるなら。」
「ありがと。おやすみなさい。」
「あぁ、おやすみ」
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〈遥が寝て数分後〉
「ハァ…いつの間にアイツはこんな難しい事を…」
原因は千冬も解っている…それは遥がまだ3歳の時に、束の研究室に連れて行った時だ…
〈二年前〉
「ねぇねぇお姉ちゃん!」
「何だ遥?」
「今から、束さんの所に行くんでしょ!」
「まあ…な。」
「俺も行きたい!」
「う…」
(どうする、絵しか興味を持っていなかったあの遥が、他の事に興味を持っている。だが…アイツの所に連れて行くのは…正直連れて行きたくない。
あのバカ(束)のように、なって欲しくない。だか…こんなキラキラした目で見られると断りづらい。
どうする…考えろ)
「お姉ちゃん!」
「ん……何だ?」
「束さんが作ってるロボット見たい!!」
「……ハァ仕方ないか。」
「えっ…良いの!?」
「あぁ…もう良いよ。私の負けだ…」
「やった!!!」
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〈回想終了〉
「………。」
「やっぱりあのバカ(束)のせいだろ!?」
「アイツの所に連れて行ったのは間違いだった…」
織斑千冬、今更の後悔
コレが、後の世界でどうなるか…まだ誰にも解らない…
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〈朝です〉
「おい遥」
「う……ん?」
「もう学校行く時間だぞ?」
「ん……わかった…」
「相変わらず低血圧だな…」
「……着替えた…」
「ご飯は?」
「…おにぎり……登校中に……食べる…」
「ハァ…喉につまらすなよ?
後、二人のご飯はテーブルの上に置いとくからな」
「…うん……」
「じゃあ俺、日直だから先に行くな。」
「……わかった…」
「行ってきます!」
「……いってらっしゃ~い……」
「ファ〜」
「…千冬姉も…おはよ……」
「あぁ、おはよう遥」
「…………。」
「相変わらず朝が弱いな。」
「……まぁね…ご飯…テーブルの上に…ある…」
「わかった」
「………」モグモグ
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〈それから、三十分後〉
(千冬姉はご飯を食べ終わり、制服に着替え終わった。その間、俺はずっとボーーっとしていた。この体は、ハイスペックなのに所々に弱点がある。例えば…
朝がものすごく弱い所、後は甘いのが苦手で、コーヒー中毒だったり。)
「妙に弱点があるんだよな。」
「何がだ?」
「何でもないよ?」
「そうか…まあ良い。私もそろそろ家を出る。お前も学校に、ちゃんといけよ?」
「解ってるよ。行ってらっしゃい」
「あぁ…行ってきます。」
「さて、後二十分位で学校行くか…」
「」ガチャ
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〈15分で学校に到着〉
「おはよ。」
「おはよー!」
「よいしょ、ハァ…」
「どうしたの?」
「イヤ何でもないよ 蘭」
「そうかな?てっ、ヤバ!授業始まっちゃう!」
「相変わらずそそっかしいな?」
「うっさいバーカ!」
「ハァ……」
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〈カット〉
(学校やっと終った。
てか、カットされてないか?)
「遥帰ろうぜ!!」
「うん?…あぁわかった。」
「今日の授業どうだったか?」
「普通だよ…つまらない事しかないよ……」
「まぁ遥は、
天才だからな!兄として誇らしいぜ!!」
「………。」
「どうした?」
「イヤ、何でもないよ。」
「あ、今日束さんの研究所に行くね。」
「そうか…わかった。晩御飯には、帰ってこいよ?」
「は~い。じゃあね!」
「あぁ」
(遥が、テンションの上がる事は、珍しいな…
束さんと一緒になって馬鹿な事して千冬姉に、怒られる未来が見える…のは、気のせいだろ多分…)
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〈篠ノ之神社の裏庭〉
「やあやあ遅かったね!来るのをずっとずっと待ってたよ!!」ガクブル
「………。」
(喋り方はいつもの束さんだけど、体はずっと震えて、唇は紫色になっている束さんの姿……)
「……アンタいつからここに居るの?」
「朝8時くらいかな?」ガクブル
「馬鹿だろ!?
なんでそんな時間から待ってるんだよ!!!」
「だっていつ来るか分からたかったんだもん!」
「普通に考えて、学校が終わったタイミンで来るだろ!?それくらい考えろ天災!!」
「……あっ…」
「ハァ…もうイイやツッコミに疲れた…」
「さぁ、気お取り直して、
束さんの実験所に入ろっか!!」ガクブル
「オー!」疲れた
「ここが、束さんの実験所だよ!凄いでしょ!!」
「……スゴ…」
(そこには…広さ20メートル高さ5メートルの長方形型の部屋に、大きなモニターや沢山の工具やら機材がある…)
「コレ作るのにどれくらい掛かったの?」
「ニ、三年ぐらいかな?機材とか材料とか全然無かったから余計に時間かかっちゃた!」
「…………。」
「まあ、この研究所の事は、どうでも良いから早く!
その機体を作ろうよ!!」
「そうだった。」
「さぁ、早くルクシオン、ブラディオンを……」
「「作るぞ!!!」」
主人公……織斑遥
ついに次回ルクシオン、ブラディオンを作ります。
元気百倍だよ!! けど、トラブル発生!?
姉……織斑千冬
主人公が第2の束に、なるのがイヤらしい。
けど残念もうなってます。
友達……五反田蘭
初登場です。コレから主人公と、フラクが?
そこは、作者も考え中です。
師匠……篠ノ之束
天災な癖におバカなキャラに…
残念これから、もっとバカキャラなります。(多分)
兄……織斑一夏
出番が全然ない原作主人公です。
コッチの主人公とは、一歳差ですよ?
番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。
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書いて欲しい。
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要らない。