バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件 作:テネン
俺は束さんが、昔に使っていた研究所でルクシオン、ブラディオンの開発を始めてから、四年ぐらい経っていた、沢山の事があって。
一つは、束さんがISを完成させた事。
二つ目は、束さんがISを使って軽いテロ『感覚麻痺中』を起して世界中のミサイルをハッキングした事。
三つ目は幼馴染の箒が引っ越していったことかな?まあ俺はそんなに関わってないけど…なんかね。オレと束さんの、キャラが似て来たのかな?嫌われてるんだ。
四つ目に束さんの弟子になった事を千冬姉に、バレた事。『千冬姉の説得がとても大変でした。』
五つ目に千冬姉がISのモンド・グロッソで優勝した事が、この四年ぐらいにあったことかな?)
「四年ぐらい経ったのにルクシオンとブラディオンの開発が全然進んでないんです!!!どうしよ………」
「何が…?」
「何でもないです…。」
(コチラに居るのがうちの兄…織斑一夏。とても良い兄なのに、鈍感王子などたくさん言われてる残念お兄ちゃん…)
「なんか言ったか?」
「…何でもこんな時だけ解るんだよ……」
「おい今認めたよな!!」
「何も言ってないよ!研究所行ってくる!!!」
「えっ……ちょ!!」
「じゃあね!夕御飯には戻るから!!」
−−−〈研究所〉−−−
「束さんが、逃走を始めてからここを自由に使っていいよって言われたから、研究は進むけど失敗だらけだからな…」
「」カタカタ
(どうするか…てか、カップリングシステムの構築も全然出来ないし…搭乗者が居ないからもっとヤバイし…機体も第三世代が、基礎になりそうだからまだまだ研究する必要があるからな…どっかの会社買収しようかな?……ってなるとデュノア社かな?最近第二世代機のリヴァイブの開発で、)
「」カタカタ
「良い感じにお金無さそうだし。」クククッ
「」プルルル
「もしもし、束さ…」
【もしもしヒネモスー天災篠ノ之たば…】
「」ピッ
「」プルルル
「もしもし、束さん」
【ゴメンなさい。マジメに話を聞きます。】
「ホントだよ?次はふざけたら千冬姉に'アレ'言うからね。」
【ハイ、ゴメンナサイ…】
「んで…話を戻すけど束さんに、一つだけお願いを聞いて貰える券の話なんだけど。」
【うんうん。どうしたの?】
「今ね、ルクシオンとブラディオンの開発で操縦者と人手が足りなくてさ…デュノア社を買収しようかなって思ってるんだけどね。」
【あ、もう決めてるんだね!】
「うん。で、協力してくれる?」
【当たり前だよ!かわいい弟子の願いは師匠のわたしが叶えてあげるよ!!】
「じゃあ、フランス行きの飛行機のチケットよろしく」
【わかった!じゃあ5時間後に成田空港でね!!!】
「…ありがと師匠」
【えっ今…遥の数少ないデレが…】
「」ピッ
−−−−〈帰宅後〉−−−−
「って訳でフランスに行きます。」
「「ふざけるな!!!!」」
「えっ…何で?」
「って訳でフランスに行きます。じゃないわ!!」
「?」
「?…じゃ無い馬鹿だろ!!もっと常識を考えろこの馬鹿者!!」バン
「痛い!…でも束さんは、家族に言わないで逃走したでしょ?」
「まあな…」
「だから…ちゃんと家族に言ってからフランスに行こうと思ったんだ。」
「そうか…じゃあまずは何個かツッコミをさせろ…」
「わかった」
「じゃあ一つ目お前フランスに何しに行く。」
「デュノア社を買収しようかなって」
「そうか…では二つ目その金はどこから持ってくる」
「この三年間、株を買ってたからね。
その時に、儲けた大体300億位で束さんと、一緒に買収するから大丈夫だよ?」
「何で束さんが出て来るんだ?」
「うんとね俺さ、束さんがIS発表した時に弟子が居るって全世界放送で言っちゃったじゃん?」
「そうだな…」
「あぁ…あったなそんな事……」
「そのお詫びで、一つだけお願いを聞いてもらえるようにお願い(脅し)をしたんだ。」
「「そうか…」」
「んで、今回のルクシオンとブラディオンの開発で、操縦者が居ないし、人手も足りたいから良い感じの会社を買収しようかなって話になったんだ。」
「ハァ…危ない事しないよな…」
「大丈夫だよ?」
「……まあ…そう言うなら。」
「ちょ止まって千冬姉!!」
「…どうした?」
「もう遥が居ないんだけど!?!?」
「ハァ?……いつの間に!?」
「さっき千冬姉が下を向いてる間に…窓から……」
(遥がこうなった原因はあのバカ(束)のせいだ)
「タバァァバァァァァネ!!!!!!」
「千冬姉!?」
−−−〈タクシーの中〉−−−
「千冬姉は怒ってるよね…」
【まあね、でも多分ちーちゃん私に、キレてると思うよ…】
「何で?」
【まあ…大人には、色々事情があるんだよ。弟子よ】
「まあ、束さんは
大人って言うか子供の方が近いんじゃ…」
【ヒドイよ!!】
「アハハハ…後二十分位で成田空港に着くよ。」
【わかったよ。んじゃ!ターミナルで待ってるね!!】
−−−〈ターミナル〉−−−
「あーー久しぶりだね!!!」
「うん。久しぶり師匠」
「うんうん!さー早く飛行機に乗ってデュノア社を乗っ取…ゲフンゲフン、行こっか!!」
「こちら、〜〜〜〜〜成田空港発〜〜」
「やっと出発だね。
久しぶりに飛行機に乗ったよ。師匠は?」
「私も久々だね。」
「でさオレ師匠にISの事、色々教えて貰ったじゃん。」
「そうだね〜」
「でね俺なりに恩返し
したいんだけど要望は何か無いかな?」
「えっ…う〜〜ん?そんな事考えた事無かったな〜」
「何が無いかな?出来るだけ協力するよ?」
「……あ!良いのがあったよ!!!」
「何か良いのあったの?」
「うん!私の作るISと、君の作るISどっちが『最強』か決めようよ!!」
「えっ…それが良いの?」
「うん!束さんね…天災だから今まで、本気で勝負したこと無いんだけど。遥だったら本気で勝負出来ると思うんだ!!」
「……そっか…」
「うん!どうかな?」
「イイね。本気で勝負だよ師匠。」
「うん!約束だよ。」
「約束するよ。」
「じゃあ着いたしそろそろ行こっか!」
「だね!!」
「うん。じゃあカット!!」
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〈カット〉
「カットって言ったけどさ………ここまで、カットするかよ!?」
「仕方ないね作者の技術力が足りて無いし…そろそろ原作開始したいし…」
「メタい話をするな。作者!!」
「後の説明よろしく。じゃあね!」
(逃げやがったな作者……で、ここはデュノア社を乗ってた、後の時間軸です。障害といえば社長夫人のチョッカイが、鬱陶しかったけどそれ以外問題なく進んだ。
師匠は、デュノア社を買収した後には、いつの間にか消えてた。まあ、置き手紙があってどちらが『最強』の機体を作れるか、勝負だもんね。)
−−−〈デュノア社の工場〉−−−
「」クククッ
「さて、さっそく新しい目標に向かって走るか!
絶対に『最強』のISを作ってやる!!」
−−−〈後日談〉−−−
【オイ…】
「スイマセン」
【本気で、怒ってるからな】
「ハイ、でも束さんが…」
【タバァァバァァァァァネーー!!】
(ごめんね師匠…)
【……まあ今回は許す。次は無いからな】
「ゴメンなさい」
【ハァ…いつ頃帰ってくる?】
「…六年かな?」
【そうか…六年か…フザケルナ。】
「……。」
【オイ…遥?】
「」ピッ
「……。」
「ごめんねお姉ちゃん…」
−−−〈遥が電話を切った後〉−−−
【束!!!】
「なになに!どうしたの!?ちーちゃん!!」
【何じゃないだろ!!遥になんて教育しやがった!!】
「ちょと待ってちーちゃん!!キャラが崩壊してるよ!?」
【そんな事どうでも良い!!】
「……。」
【オイ束!!】
「」ピッ
「我が弟子ながら何をしたんだろ……」
主人公……織斑遥
今回色々、ムチャをして千冬姉に怒られます。
遥が、どれくらい天才かと言うと束さんのち少し下ぐらいです。けど、その差を前世の知識を使って埋められるのかは、これから考えます。(多分…)
姉……織斑千冬
今回は、怒ってばっかですね…。
原作に入ると多分主人公が死ぬぐらい怒られます。
兄……織斑一夏
主人公の兄として、原作よりはしっかり者ですが、鈍感力は原作と遜色ないです。モンド.グロッソと逆算して今は10才ですかね…遥は今9才です。
師匠……篠ノ之束
今回は、完全に被害者です。
まあ、今まで色々やらかしてるのでそれでチャラで。
ヒロイン…???
次回登場します。まあここまで来ればわかるよね…
番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。
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書いて欲しい。
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要らない。