バディコンプレックスの設定をISの世界に持ってきたらこうなった件 作:テネン
メッチャ嬉しかったです。
今回は、ヒロインの扱いが雑になってしまいました。
マジでゴメンなさい…
「前回のあらすじ!!織斑遥は前回で軽い家出をしてしまい、'六年間の家出'を宣言し、フランスでルクシオンとブラディオンを研究する事に師匠の、篠ノ之束とは、
どちらが『最強』のISを作れるか勝負する事に……
コレ、原作開始すると主人公死ぬかも…『怒られて』
まあいっか、そろそろ開始します!!」
−−−〈デュノア社、社長室〉−−−
「良いんですか!?社長!!」
「何がかね…」
「あんな小娘達に、我がデュノア社が買収されて!!」
「……仕方ないだろ…今の我社ではこれ以外の選択肢は、ない…」
「…な!!」
「篠ノ之束のに目を付けられ、第二世代機のラファールリヴァイブの開発もギリギリなのだ……コレからは、第二世代だけでは無く、第三世代機を作る事になると…無だ。」
「クッ!!」
「それに全部が悪い訳ではない…我々がするのは、第一工房を貸す事と、多少の整備士と、テストパイロットを、貸すだけだ……それだけで篠ノ之束の弟子は、第三世代機の開発も約束してくれた。」
「…確かにそれはわかります。ですけど!!」
「……済まない。」
「……解りました。それでは、私はこの会社を辞めさせてもらいます。」
「……わかった今までありがとう…
ーーーーーくん…」
「…それでは」
−−−〈第一工房〉−−−
「さ~てさて!コレからは俺がお前らの上司になる」
「織斑遥だ。よろしく!!」
(((((((嘘だろ…)))))))
「えっと、アハハハ、お…面白い冗談を言うんだねボク……」
「えっ…本気で君達の上司だけど?
あ!コレ証明書ね!!」
(((((((本物だ…と!?)))))))
「と、言う訳でビックリすると思うけど、よろしくね」
「じゃー自己紹介してくれるかな?」
「…えっと、じゃあ私から…技術士のエルヴィラ・ヒルです。」
「うん!よろしく、さて次の人!!」
「エルヴィラさんの補佐の奈須まゆかです。」
「主任のアレッサンドロ・フェルミだよ。」
「ヤール・ドゥランだ。」
「じゃあ最後にキミよろしく」
「えっと…シャルロットデュノア、テストパイロットです。」
「うんうん…じゃあ今日からキミ達は俺の部下で、本社からの仕事じゃ無くて、僕の夢を叶える為に来てもらったんだよね。」
「……それは、もしかして……左遷ですか?」
「嘘!!」
「マジかよ~〜〜」
「うん、話聞けや…」
「オイみんなこんなガキの、いいなりになって良いのかよ!?」
(((((((………。)))))))
「……何が?」
「オイ、クソチビ俺は、お前なんかのいいなりになるつもり無いからな!!」
「……ふ~ん、でも俺はこの会社を買収したんだけど〜」
「それが何だ!!オマエみたいな奴は、全員実家の力を借りてるだけだろ!!!」
(うちは三、四年前までボロボロのアパート暮らしですが?)
「…ふ~ん、俺がタダの寄生虫だって言いたいなら、
勝負しようよ。」
「ハァ?アハハハ!!勝負!?勝負と来るか!!アハハハ!!」
「……。」
「ゴメンな!
ガキ相手にこんなに笑っちまってクククッ!!」
「………。」
「で、何の勝負をしたいんだ…クククッ!!」
「じゃあ…タイピング勝負しようよ。」
「クククッ!!良いぜガキの遊びに付き合ってやるのも大人の役目だもんな!」
(((((((盛大な負けフラグを作ってるのに何で気づかないんだろ………)))))))
「制限時間は3分、どっちが多く打てるか勝負ね?」
「良いぜ!クククッ!!!」
−−−〈3分後〉−−−
「………、嘘だろ…」1236文字
「まあ…これくらい簡単だね」28699文字
「うわー、アイツ小学生にボロ負けしちゃたよ……」
「アハハハ……」
「スゴ…」
「嘘だ嘘だ!!
俺が無意識で手加減してやったんだ!!!」
「じゃあもっかいやる?」
「当たり前だ!!」
(((((((どうやってあれだけ打つんだろ……)))))))
−−−〈3分後〉−−−
「………。」1459文字
「クククッ」30000文字
「ここまで、圧倒的だと逆に可哀想になるな…」
「これで俺が親の七光りじゃあ無い事認めてくれた?」
「ハイ…」
「じゃあ…
さっそく俺が作りたいISを作っていこうか!!!」
(((((((不安だ……)))))))
−−−〈それから一年後〉−−−
(最初からルクシオンとブラディオンを作るのは、無謀な事は、この四年間でわかってるのでデュノア社の本社から送られて来た、ラファールリヴァイブを、改修してカップリングシステムの調整と同調を、繰り返す。
それでも、最初は失敗だらけで、今まで10体前後はラファールをスクラップにしてきた。)
「う〜ん…何とか完成させたんだけど…」
「アハハ…そうですね。遥くんがこっちに来てからちょうど一年ぐらいですかね?」
「あぁ…て、言うか居たのかまゆか。」
「居ますよ!私はエルヴィラさんから遥くんが、暴走しないか見張らなくちゃイケないので。」
「そんな人をヤバイ認定しないでよ…」
「今まで、ラファールを合計14機大破させて、完成させたスカイナイトとファイヤブランドは、超高性能の欠陥機で、誰も乗れないじゃないですか!!」
「アハハハ…」
「話しを戻しますけど、ファイヤブランドとスカイナイトは、どうしますか?」
「どういう意味?」
「だから、破棄するの…です。」
(そう言って、まゆかは真剣な顔をする。)
「ハァ?する訳無いだろ?あの2機はこれからもデータ収取の為に使うぞ?」
「えっ…そうなんですか?」
「てか、どうしてそんな話になってるんだ?」
「ほら、あの機体は確かに欠陥機ですけど…
第2、5世代じゃないですか。」
「あぁ、そうだな」
「遥くんが作ろうとしてるのは第三世代機じゃないですか。」
(ホントは第4世代機なんだけと…今は、言わない方がいいよな『この一年で余計な事は言わない方がいい事を俺は学習している。』)
「……そうだな。」
「てか、今の間は何ですか?」ジト目
「何でもないです。」
「ハァ…でも良かったです。」
「何で?」
「えっ…と、あの機体は私達が丸一年掛けてやっと完成させられた機体ですから。その、廃棄は嫌だなって……エヘヘ」
「…相変わらずオマエは可愛いな……」
「か、か可愛いだなんて!その気が…」ニヤニヤ
「?」首かしげる
「ハァ…何でもないです。」
「イヤお前絶対すねてるだろ」
「拗ねてないてます!!」
−−−〈その時研究室のドアの横に〉−−−
「イミワカンナインデスケト…この作品のヒロインは僕なのに、全然出番がないんですけど!?ヒドくないですか!!!エルヴィラさん!!」
「アハハハ…それは何と言いますか…どんまい?」
「…」ガーン
−−−〈機体説明〉−−−
第一世代
兵器としてのISの完成を目指した機体。現在はほぼ引退している。
第二世代
後付武装(イコライザ)によって、戦闘での用途の多種化に、主眼が置かれた世代。現在最も多く実戦配備されている。射撃武装の多くは戦車や戦闘機に搭載されるか、生身の人間が使用する場合は「固定した場所に据え付けるか、複数名の部隊規模で運用する物」を携行型に作り直した物。装備された武器は電子デバイスよる「使用制限(ロック)がかかっており、他者が使用するには、「使用許諾」(アンロック)を行う必要がある」
第三世代
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜不明
第四世代
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜不明
スカイナイト
型式番号XV-5001L
遥が開発したカップリングシステム搭載型のISの初期開発試作零号機に当たる。
この世界だとラファールリヴァイブを元に作った。
武装は、腕部小型シールドに、マウントできるネクターランスや、シールド。後継機に、部分継承された部分は、あるものの搭乗者に、多大な負荷を掛けてしまうため、データ収取が終わった後はデュノア社、第一工房の地下で封印さてた。
カラーリングは、白と緑
ファイヤブランド
型式番号XV-5001R
スカイナイトと同時開発された試作機
武装はスカイナイトと共通。スカイナイトと同様第一工房の地下で封印されている。
カラーリングは、白とオレンジ
主人公……織斑遥
この一年で色々敵を作りまくった馬鹿者です。
敵?……???
元デュノア社の社長とは、友人関係だったそうです。
これが敵約ですかね?
ヒロイン…シャルロットデュノア
今回、全然出番が貰えなかった。ホントにゴメンなさい…。書いてるうちにシャルロットの事を、忘れちゃいました。
バディコンプレックスのキャラ
遥の印象
アレッサンドロ・フェルミ
変人…おじいちゃん
エルヴィラ・ヒル
技術士…美人
奈須まゆか
補佐の人…カワイイ
ヤール・ドゥラン
整備士…チャラ男
そして、主人公の容姿ですか、とある魔術の禁書目録の禁書の一方通行を幼くした感じです。
ホントは、渡瀬青葉みたいにしたかったんだけどだけど…一応ここの主人公、天才キャラなんですよ…青葉は、天才キャラ絶対に似合わないと、思ったからです。
番外編 遥と〜〜〜と付き合ってたらです。
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書いて欲しい。
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要らない。