そこで彼らが見たものは、想像を絶するものだった。
ーーーーー注意ーーーーーー
戦闘シーンは駄文を更に超えた怪文書となっております。
そして、某機動戦士に登場するあのモビルスーツが登場します。
ご注意ください。
悪夢は突然始まる。
タイタンを起動した10秒ほどたった時だった。
格納庫内の警報が鳴り響く。
科学者は焦った様子でタブレット端末を操作する。
「どうしたんだ!?」
「あ、あれ操作が急に……」
その言葉を聞いた男は全身から冷や汗を垂れ流す。
その間もタイタンは金属の摩擦によって発生する軋む音を出しながら、繋いであるケーブルを引き千切る。
科学者と大柄の男は走ってその場から退避をした。
「このままで不味いぞ。なんとかならないのか!?」
「仕方がない……こうなれば、各部の機体表面に設けられている非常事態用の自爆システムを作動させて機体を分解させるしか……」
科学者はタブレット端末を急いで操作するが、ここで異変に気づく。
「そ、そんなすべての制御がオフラインに……」
「お、おい!!」
必死に端末を操作してタイタンの制御をしようとする中、大柄の男が恐怖に歪んだ表情で後退る。
それに気づいた科学者はタイタンの方を見上げた。
男や科学者の目に映るのは、こちらに視線を寄せるタイタン。
そして、巨大な5本の指に装備されているビーム砲から目映い光がチャージされていた。
2人は急いで格納庫から逃走を図る。
しかし、時既におそかった。
指からビームが発射されて、2人は断末魔をあげることなく蒸発。
更に格納庫に置いてある武器にビームが直撃し、次々と誘爆を引き起こした。
その後、タイタンは格納庫の壁を突き破り、街に飛び出した。
不気味な姿の機械人形、タイタンの姿を見た街の人々は騒然とする。
悪夢の始まりである。
同時刻
「朝か……。空は夜やけど……」
私はソナッチから頂いた目覚まし時計に叩き起こされて目覚める。
昨日、昼前に寝たお陰で、まともに寝付けなかった。
「眠い……ふぁぁあぁああぁ……」
私は大あくびをして、布団から出る。
眠気が抜けない身体を起こして、私は洗面所に向かい、冷水で顔をあらうことにした。
「はああああああ、スッキリしたああああああ!!!」
眠気が一気に吹き飛び、さっぱりとした朝を迎えることができた。
ただ、若干後から眠気が襲ってきそうな気がしなくもないのが不安なところだが、まぁ良いとしよう。
『龍輝おはよー』
「あぁ、輪廻おはよう」
『今日、結局どうするんや?』
「あ、行かないとな……」
『面白そうやから俺もついていこうかな』
「お好きに」
私は小走りで大広間へと向かい、朝飯に食らいついた。
ソナッチの作る朝ごはんは、白飯、鮭の焼き魚、味噌汁、納豆、キュウリの漬物というTHE日本飯だ。
日本人として、最高の朝飯である。
まぁ、洋食も大好きだから、ぶっちゃけなんでもおいしく食べるんだけどな。
「おいクソナッチ!! テメェ俺の魚だけ中身にデスソース入れてんだああああ!!!?」
突然舌を出して発狂するファンギル。
それを見た味噌汁を吹き出しながら大爆笑するソナッチ。
仲ええなこいつら。
「オメエ覚えてろよ。次俺が当番だったとき、オメエの飯の中にドラゴンブレスチリ入れてやるからな!!!」
「あっはっはっはっは!!!」
ファンギルは笑いの成分を含んだ口調でソナッチに宣言する。
ソナッチはツボに入ったようで、ゲラゲラと爆笑していた。
笑いは近くの人にも伝染するようで、私も笑ってしまった。
「おい笑ってんじゃねーぞ!!!」
私の笑いに気づいたファンギルは笑いと怒りが半々の口調で発狂する。
「ヒョヒョヒョ、朝から賑やかでいいですのぅ」
「全くです」
「若いというのは素晴らしいですなぁ、ハッハッハッハー!!」
ファンギルとソナッチ、龍輝の賑やかな光景を見て、カラパシとバズズーとビークスはほのぼのとした様子で三人やり取りを眺めていた。
「でも、あれはあまりに行儀が悪くないかしら? 少し注意した方が良いわね」
一方、コイールは三人の行儀の悪さに注意を促すか、フィーナに聞く。
フィーナは「ドーンと言っちゃって!」と黙々とご飯を食べながらそう言った。
その後、三人はコイールに三分程説教を受けた。
「とんでもない目にあったわ……」
私は回廊を歩きながら、愚痴を溢す。
まぁ、笑った私も問題あるか、なんも言えないけど……。
「そう言えば、ファンギルとソナッチっていつも、あんな感じなんか?」
『せやで、ここに来てからあんな感じやな』
「はへー。犬と猿か」
『そんな感じ、で仲裁にフィーナがおる』
「ファンギルがアダムで、ソナッチがイヴ、フィーナが蛇か」
『………………まぁ、そんな感じやな』
「絶対適当に言うたやろ」
『うん』
「頷くなや」
そんな下らない話をしながら、私と輪廻の邪悪は昨日行った世界の扉へと向かった。
昨日と変わらない場所に降り立つ私。
一応目印になればと昨日と同じ服を着て、待つことにした。
因みに洗濯はしている。
若干湿って気持ち悪いが、これしか服がないから仕方ない。
「確か、ここやったよな?」
『おん』
「じゃあ、待つとしますかー」
『来なかったらどうする?』
「帰る」
『どれくらい待つの?』
「三時間から五時間ぐらいやな」
真顔でそう言うと、輪廻の邪悪はブッと吹き出した。
あまりの唐突な吹き出しに、私は困惑しながら肩にちょこんと座っている輪廻の邪悪に「おい、いきなりどうしたよ?」と言った。
すると、輪廻の邪悪は顔を押さえて笑いながら口を開く。
『いやだって、お前……。そんな真顔で三時間から五時間やな。なんて言ったら誰だって笑うわ!』
「いや、だっていつくるか分からんやん」
何故か私も笑いながら輪廻の邪悪に突っ込みを入れる。
しかし、そんなことをしていると、我々はある異変に気づいた。
「なぁ、今日って何かあるんか?」
『さぁ』
昨日とはうってかわって、人が誰もいなかった。
店と思われる場所も全てしまっていて、閑散としている。
「なんか……あれやな」
『あぁ、不気味や……』
私は鳥肌を感じつつ、辺りを散策しようとした時だった。
「タツキ!?」
上空から聞いたことのある声が聞こえてきた。
私は上を見ると、灰色のパワードスーツに身を包んだフルが驚いた表情で降りてきた。
「え!? フル!?」
私は驚きの声をあげる。
私がフルに今の状況を聞くよりも先に、フルが口を開いた。
「なんでここにいるの!? 民間人は皆避難してるはずじゃあ……」
「え? どういうこと!?」
ヤバい、全く状況が見えない。
それにそのフルの格好。
状況は見えないが、異常事態であることは察しがついた。
「知らないの!? いま巨大な機械人形がこっちに攻めてきてるの!! 他の国々は、その機械人形に滅ぼされてる!!」
「機械人形?」
「いいから早く緊急シェルターに避難して!!」
一刻を争う事態にフルは急いで私を近くのシェルターに誘導しようする。
その時だった。
大きな爆発音と同時に立っていられないほどの地響きが起こった。
不気味な甲高い警報が鳴り響き、街のあちこちにある巨大なモニターが警告を記していた。
「ヤバい、ヤツが来た!! タツキは早く逃げて!! ここを真っ直ぐ行けば、シェルターがある。扉のハンドル右に回せば、開からそこに入って!!!」
「入ってっ……たって……フルは!?」
「私はヤツを食い止める。それが私たちの役割……!!!」
フルはそう言って、脚部に取り付けてあるバーニアを吹かした。
そして、フルは私の方を見て、微笑んだ。
「大丈夫。私たちの国の技術は最強だから、機械人形なんてあっという間にやっつけられる!!」
「……」
「機械人形倒したら、昨日の約束。話をしよう!」
「フル……待て……!!」
私の声を無視してフルは飛び去った。
警報が国中に木霊する中、私はポツリと取り残される。
『どうする。なんかヤバいことになったぞ』
「……え、っと……言われた通りにシェルターに隠れるか」
『いまはそれしかないか……!!』
私は全速力でシェルターに向かった。
その際、遠くで爆発の音や銃声等の戦闘を繰り広げる音がきこえてきた。
「今はフルの言葉を信じるしかない……!!!」
後ろを振り向かず、ただひたすらにシェルターに向かって走った。
そして、シェルターの前に到着し、私は扉のハンドルを右に回そうとした時、後ろからビームの発射する音ともに、男性の断末魔が聴こえてきて、反射的に後ろを振り向いた。
パワードスーツを身に纏った男性女性達が、巨大な機械人形と激闘を繰り広げていた。
「は……?」
私は巨大な機械人形の姿を見て絶句する。
「な、え? う……は?」
『おい、どうした?』
唖然と機械人形を見つめる私を異変に思ったのか、輪廻の邪悪は私に問いかける。
「え? ちょっとまって? なんで?」
理解と状況が追い付かずパニックになる。
『龍輝落ち着け!!』
輪廻の邪悪の大声に私は少しだけ平然を取り戻した。
一回深呼吸をして落ち着かせる。
『あの機械人形がどうかしたのか!?』
「私、あの機械人形知ってる……」
『え?』
私の言葉に輪廻の邪悪も、私と同じような反応をした。
目に映るあの機械人形。
紫色を基調とした装甲。
悪魔を彷彿とさせる顔に二本のV字型アンテナ。
間違いない。
それは、とあるロボットアニメに登場した「サイコガンダムMk2」と呼ばれる巨大なロボットに非常に酷似していた。
しかし、私がいま見ているそのロボットには巨大な翼を持っており、あんな異様にクビレてはいない。
「いや、まって。アイツや!!!」
俺はある情報が頭に蘇ってきた。
一年前ぐらいに、とある雑誌にサイコガンダムシステム001、002号機という記事が掲載されているのを思い出したのだ。
『アイツはなんなんだ!?』
「あの機械人形の名前はサイコガンダムシステム001、もしくは002号機のどちらかやと思う。私が一年前に雑誌でみたイラストと瓜二つや……!!」
『待て待て、なんでソイツがこの世界に? もしかして、俺たちその世界に来たとか?』
「いや、たぶん違う。その雑誌の最後らへんに、稼働試験中やったか忘れたけど、二機は暴走して異次元への扉を開いて、暴走開始から10秒強経過した時点で二機とも消失した。って書いてあった」
『おいおい、じゃあまさか……』
「ああ、そのまさかやと思う。異次元の扉を開いて、やってきた世界が、ここやったということ」
『……なぁ、やばくね?』
輪廻の邪悪はそう呟いたので、私は「ああ、やばい」と答えた。
そう、状況はまじでやばい。
防衛に出た国の兵士たちはサイコガンダムの猛攻にやって壊滅寸前まで追い込まれていた。
「フルたちを助けないと!!!」
私は走ってサイコガンダムの方に向かおうとする。
『おいバカ!! どうやって倒すねん!!』
「わからんけど、このままじゃあ、フル達が……!!」
すると、一人の男性兵士がサイコガンダムの平手打ちを諸に食らい、私の近くに叩きつけられた。
私は急いで男性の元に駆けつける。
「おい!! 大丈夫!!?」
私は倒れて白目を剥いた男性に話しかけるが、応答がなかった。
全身の震えが止まらなくなる。
正直、めっちゃ逃げたい。
『このまま扉を念じて逃げるか!? さすがにこのままでは死ぬぞ!!』
輪廻の邪悪は私にそう提案するが、どうしても頷けない。
フルを見捨てていいのか?
あって間もないというのに、私の頭のなかでは、あの最後に見せた笑顔が頭から離れなかった。
それに、サイコガンダムに関わった女性達がどうなったのか、私は知っている。
それを知っているからこそ、私は……。
『……どうする?』
「……ごめん。たぶん逃げたら、絶対に後悔するわ……」
私は今にも消えそうな声でそう呟くと、『いうと思った』と輪廻の邪悪は笑った。
「なぁ、闇英雄のみんなに伝えて、やばいヤツと戦ってるから、助けれる人だけでいいから来て!って」
そう言うと私は念じて、扉を出現させた。
『わかった。いますぐに伝えてくる。死ぬなよ!?』
「ああ!!」
そう言うと、輪廻の邪悪は扉を開けて、闇英雄の世界へと戻っていった。
私は早速賭けに出た、息絶えた男性兵士の身に付けているパワードスーツを何とかして外そうと試みる。
適当に弄くっていると、パワードスーツは男性から外れた。
私は急いで、自分の身体にパワードスーツを着用する。
その間も、サイコガンダムは両手の指に備えてあるビームを全門照射して、街を破壊し尽くす。
民間人が避難しているシェルターもサイコガンダムのビーム照射には耐えきれずに融解。
中から男女の入り交じる断末魔が聞こえてくる。
私は作業を中断して耳を思いっきりふさいだ。
聴いたら絶対に後でトラウマになる。
再び作業を開始する。
「よし、何とか着れた!!!」
私はパワードスーツを身に纏い、サイコガンダムの方を見る。
幸い、こちらにはまだ気づいていない。
私は男が持っていたビーム兵器を手にとって、バーニアを吹かそうとする。
「あれ? バーニアってどうやって……!!!」
そう口に出して、ピョンとジャンプをしてみると、ものすごいスピードで私は空を飛んだ。
場所は変わり、フルたちの場所。
フルたちはサイコガンダムの猛攻に劣勢を強いられていた。
仲間たちは次々と焼かれ、磨り潰され、薙ぎ倒され、残るはフルとその4人の姉。
ルナ・SNJ06・NT999
レラ・XR0・UNCN
マリ・XR0・BSNNL
フェネ・XR0・NT-RT
だけとなった。
「くそ!! なんて強さだ!!」
サイコガンダムの圧倒的な力の前に、黒を基調としたパワードスーツに身を纏うダークオレンジのロングヘアーをした少女マリは悪態をつく。
「でも、私たちが何とかしてアイツを止めないと!!!」
深紅のパワードスーツを着た、ロングイエローヘアーの少女ルナはボロボロに成りつつも、サイコガンダムに抵抗する。
「だけど、このままでは私たちはやられるだけ。どうするか……?」
純白にピンク色のラインが特徴のパワードスーツを着たロングヘアーの少女レラは静かにそう呟く。
「……奇跡を信じるしかないんじゃないかな?」
金色の装甲を持ったパワードスーツを着用している金髪ロングヘアーの少女フェネはサイコガンダムを見つめながらそう言った。
「負けない。私は……タツキと約束したの!!! 終わったら話をするって!!! だから!!」
フルはそう言ってサイコガンダムに突撃する。
サイコガンダムは腹部に搭載されている三門の拡散するビーム砲を放った。
「はああああああ!!!!」
フルはそれを持ち前のスピードで避けつつ、腕にあるビームサーベルを取り出してサイコガンダムに切りつける。
しかし、サイコガンダムは、その巨体からは考えられない俊敏な動きで、フルの攻撃をいなし、回し蹴りでフルを吹き飛ばした。
「ぐぁああ!!!?」
フルは地面に打ち付けられ、苦痛に歪んだ表情をする。
「「「「フル!!!?」」」」
四人は一斉にフルの方を見た。
それが、命取りだった。
その隙をついたサイコガンダムが、ものすごいスピードで四人の前まで突進し、手足を使って一気に四人を投げ飛ばした。
「くぅ……!!」
「カハァ……!!!?」
「っ!?」
「うぁ……!!?」
全員、血を流しながらも、立ち上がろうとする。
サイコガンダムは右手を四人の方に向けて、ビームをチャージする。
その時、ルナたちは終わりを悟った。
「そんな……」
「どうやら、ここまでみたいだ……」
「へっ、こんな無様な結果に終わるなんて……」
「まぁ、仕方ないよ。天国で会おうね?」
「……タツキ、ごめん……」
そう言った時だった。
サイコガンダムがビームを発射する直前、男の発狂する暴声が木霊し、物凄いスピードで何者かが、サイコガンダムの右手に体当たりを繰り出した。
その衝撃で、五人に撃ったビームは明後日の方向に着弾し、爆発した。
「がぁああああ!!!」
男は、宙に浮きながら右肩を抑えて悲鳴をあげている。
その男の姿を見たフルは驚いていた。
「え、タツキ!!?」
他の四人も唖然としつつ、「昨日の不思議な人」と呟いた。
攻撃を妨害されたサイコガンダムはギロっと朱雀の方を睨み、殴りかかろうとした。
しかし……。
「サンライト・パンチイイイイイイイ!!!!!!」
炎の玉が超スピードでサイコガンダムに近づいたかと思えば、その火の玉の中から、1人の少年の姿が現れて、メラメラと燃え盛る拳をサイコガンダムの顔に横ブローを食らわせた。
あまりの衝撃にサイコガンダムはバランスを崩して、空中から地面に落下した。
その男の姿を見て、朱雀は安堵の表情を浮かべる。
「みんな来てくれたか……!!!」
満身創痍で座り込んでいるルナたちの前に現れたのは、6人の闇英雄たち。
フィーナ、ソナッチ、ビークス、バズズー、カラパシ、コイールだった。
『援軍を連れてきたぞ!!!』
そう言って、輪廻の邪悪は朱雀の元に駆けつける。
「ありがとうな。助かった」
ルナたちは訳がわからないまま、放心状態だった。
朱雀はフルたちに「後で説明するから、地球の軍のアホどもが作った最悪の兵器を潰すぞ!!!」と大声で叫んだ。
「ひょひょ、その前にお嬢さんたちを手当てしないといけませんな」
「そうね。カラパシおじいちゃんお願い」
フィーナがそう言ってルナたちに近寄る。
カラパシはニコニコと頷いて、持っている巨大な盾を構えた。
すると、カラパシの前に巨大なバリアが出現した。
「今から治療するから待ってて!!」
フィーナは自分の持つ治療の能力でルナたちを回復させていった。
「さてさて、私たちも参りましょうか」
「そうですな。あのロボットを叩き潰そうか。中に良いレア物があるかも知れんしな!」
「まぁ、なんであれ、仲間に手を出そうとした時点で、あのロボットの破壊は決定したものね!!」
バズズー、ビークス、コイールは殺意マシマシでサイコガンダムに武器を向けた。
「何としてでも、あの兵器だけは破壊する!!!」
朱雀はそう言って、起き上がり、不気味に雄叫びをあげるサイコガンダムに襲い掛かった。
続く
まさか、サイコガンダムシステム001に出会えるとは……。
ぶっちゃけ、サイコガンダム系の機体はあまりいいイメージがない。
故に、ここで破壊する!!
コイツを野放しにしたら、ろくでもないことになるのは目に見えてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
戦闘シーン。
非常に分かりづらくて、大変申し訳ありません。