インフィニット・ストラトスZOIDSワイルド 作:CLOSEVOL
後悔?若干してる
たが、ゾイドが好きなんだよ!
前々からインフィニット・ストラトスとゾイドワイルドの
クロスオーバーを妄想してました
短いですがどうぞ
プロローグ
ゾイド!それは金属の肉体と、動物の本能、闘争心を持ち、
生態系の頂点に立っていた。たが、ある日を境にゾイドは目覚める!
「博士、これは?」
「…分からんだが、何だこの骨格は?」
ある化石を発掘していた1人の博士とその助手は、ある物を発掘した
「”金属”?」
「あ、有り得ん!この様な生物が存在していたのか!」
彼らが見つけたのは…
ゾイドの骨格
「と、取り敢えずここまでにしよう!予報ではこれから嵐だ」
「は、はい」
彼らはその現場を離れたが、
ポッン
「ん?」
「まさか」
ザッー!ゴロゴロッ!
「最悪だ!」
「博士!ひとまず雨宿りできる場所へ!」
「ああ」
彼ら当たりを探索し、運良く洞窟を見つけた
「博士此処でしばらく」
「そうだな」
ザッー!ゴロゴロッ!
「何故こんなにも早く?」
「確かに予報では、夕方と…」
ゴロゴロッ!ピッーカ!
彼らの数キロメートル先に雷が落ちる
「うぁ!」
「っ!」
「は、博士雷が落ちた方向は、まさか!」
「奇遇だね、私もだ」
彼らは、この嵐の中歩く
「くっ」
「引き返しましょう博士!」
「まだだ!ここまで調べたんだ絶対に謎を解く!」
だが、博士は、泥になった土を前に転ける
「うぁーーーーーー!」
「博士ーーーーー!」
そのまま転がり崖に落ちる
「あ、ぁぁ博士…」
彼はあまりのショックに腰を抜かす
その時ひとつの羽音をが聞こえた
ブッーーーーーーーン!
「え?」
虫のようなだが、虫にしては大き過ぎる音
次の瞬間
何かが、崖に向かった
博士視点
「ここまでか」
わしは崖から落ち死ぬ事を決めていた
ブッーーーーーーーーーン!
じゃがわしの体は地面に着くことは無かった
「な、何じゃ!」
わしは空に停止していた否、停止したのではない
「乗っている?」
わしは何かに乗っている感覚に、襲われた
わしは下を見るすると
「こ、これは?!」
ナレーター《博士が乗っていいるいや、博士を乗せいいる生物は
金属の肉体を持ち緑の装甲を備え、ホバリングも可能な
そのゾイドは!
カブター!》
「わしを助けてくれたのか?」
ブーーーーーーーンッ!
「うぉ!」
次の瞬間空に向かって、上昇した!
ドサッ
「痛たたた…」
「博士!」
余りの速さに落ちてしまったわしじゃが、
腰を犠牲にして何とか、生き残れたわしの事を
心配してわしの助手が駆けつけるいつの間にか嵐は過ぎていた
博士視点終了
「博士!お怪我は?!」
「大丈夫じゃ、腰をやってしまったがそれ以外はない、しばらく休みじゃなトホホ」
「いや重症じゃ無いですか!でもあの崖から助かったのは奇跡ですね!」
「そうじゃなあ…!化石ッ!」
「そうでした!」
博士と助手は化石があった場所へ行くが、
「これは一体…」
「どうゆう事じゃ」
化石が消えていたのでる、それは綺麗に
「博士」
「…わしらはとんでもない物を発掘したのかもしれん」
その2人の上空には、
さっき博士を助けたカブターが、見下ろしていた
その後
ブッーーーーーーーーーン!
羽音をたて、空に消えた
続く
はい、ゾイドが復元しました!
いや自然復元かな?
どうしてカブターが目覚めたのか話すと長くなるので
次回設定回ですのでお待ち下さい
それとカブターの解説!ドン!
カブター
種:カブトムシ種
頭角で自身よりも大きな相手を持ち上げ
投げ飛ばす怪力を持つ虫型ゾイド
アニメでは、野生のカブターが空を飛行していた
数少ない飛行型ゾイド(ゾイドワイルドではカブターと同じ虫型ゾイドが
居るがその2種類しか、多分飛行型ゾイドはいない飛行型が増えたのは
次のゾイドワイルドゼロで増えた)
ワイルドブラスト:ワイルドブラストは、胸角が大きく開き
大型の角「ギガントホーン」が出現し、頭角を併用し
より相手を投げ飛ばす
本能開放技名は「メイリケンストライク」
カブターは主に偵察、運搬等に使われるゾイド
解説終わり!
カブター…キャンディーのカブターを思い出します
キャンディーのカブターは自分を犠牲に自分の相棒
キャンディーを守ったので本当に泣ける
それではまた次回
チャオ♪