インフィニット・ストラトスZOIDSワイルド   作:CLOSEVOL

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はい第1話ですえ?設定はどうしたかって?
次です!それではどうぞ!


会う、俺とあるゾイド!

嵐視点

 

「母さん!母さん!」

 

「あ、ああ嵐」

 

俺は泣いている、母さんが血を流している事故で俺を

庇ったからだ

 

「嵐…強く生きるのよ」

 

母さんは目を閉じ、手に力が入らなくなる

 

「母さん?…嘘、嘘だよな」

 

「母さん?いつもみたいに笑ってくれよ…」

 

俺は涙を流す、これが夢だと現実では無いと思った

だが、現実は残酷だった

 

「あ、あ──」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」

 

俺はこの時母さんを失った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はっ!はぁはぁはぁ」

 

ふと、目が覚める悪夢にうなされていた俺は汗がびっしょりである

 

「…シャワー浴びよう」

 

俺は汗を流しにシャワーを浴びにお風呂場へ、向かった

嵐視点終了

三人称視点

 

「フゥー」

 

シャワーを浴び体を拭いているこの男、転生者である

 

「まさか死んだらいつの間にか転生してるし」

 

今は男居いや、嵐は独り言を言っていた

 

「ここがどこの世界か分からねーし、しかしゾイドが居るってことは

ゾイドの世界なのか?」

 

嵐は一人で考察をしていると

 

「お〜い嵐!」

 

「は〜い」

 

誰かに呼ばれ着替える嵐、すぐに着替えリビングへ向かう

 

「おお、おはよう嵐…その顔」

 

「ああ、もう見ないと思ったんだが」

 

「無理も無い、自分を庇って母親が目の前で死んじまったら脳内に

焼き付くさ」

 

「…ああ」

 

リビングにいたのは嵐の父親、雷二人は会話終え二人は朝食を作る

 

「「いただきます」」

 

朝食を食べ終え皿を洗い、嵐は花束を雷は雑巾や線香、ライターを持ち家の外へ出る

 

「頼むぞ相棒」

 

「キャオーンッ!」

 

雷の返事に答えるように相棒グラキオサウルスは、叫ぶ

 

「行くぞ嵐」

 

「ああ、親父」

 

二人はグラキオサウルスに乗りある場所へ進む

ドシンっ!ドシンっ!ドシンっ!

彼らの家は山の中にあり嵐は、山を下りバスで学校に通う因みに今日は土曜日である

 

「にしてもデカくなったな嵐」

 

「まあなあれからもう、二年か」

 

「あぁ、そうだな」

 

雷はそう言う、嵐は知っている雷が母を助けられず、内心はズタズタな事を

 

「もうすぐしたら着くな」

 

「ああ」

 

グラキオサウルスは、ある場所へとまる

 

「ありがとうな相棒、しばらく休んでくれ」

 

「…(頷く)」

 

「行こうぜ親父」

 

「ああ」

 

二人は少し歩き、洞窟に入るしばらく歩くと立派な墓が立っていた

二人は洞窟の水で雑巾を濡らし墓石を拭く。

それが終わったら枯れた花と持ってきた花を入れ替え、雷は二本の線香にライターで火をつける

線香を置き、目を瞑り手を合わせ合掌する

 

「帰るか」

 

「そうだな」

 

彼らは枯れた花、雑巾、線香、その他諸々を持ち洞窟を出る

 

「…妙だ」

 

「何がだ親父?」

 

雷が何か異変に気づく

 

「鳥の声がしないと思ってな、聞こえてもおかしくないんだが」

 

「気のせいじゃねぇか?」

 

「…そうかもな、忘れてくれ」

 

二人は、グラキオサウルスの方に向かい歩く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この森に異変が起こってるとも知らずに

 

 

 

 

「ガォーーーーーーーーーーンッ!」

 

 

 

 

 

 

その日の昼

 

「んん」

 

嵐は寝ていた悪夢にうなされ睡眠をあまり取れていなかった、からだ

「ん、んん?」

 

嵐は夢を見ていた、何かが来る夢を

白い装甲を持ち、ライオンのようなフォルム、嵐はそれに見覚えがあった

 

「はっ!」

 

嵐は目を覚まし夢の事を思い出そうとするだが、ライオンのようなフォルム

しか情報がなかった、だが嵐はその正体を知っているような気がした、だが

思い出せそうになかった

 

「何だったんだ?あの夢」

 

嵐は、考えるが考えるだけ無駄だと思い、一度頭から消した

 

「嵐〜!飯だ!」

 

「わかった、今行く」

 

雷に呼ばれ、リビングへ行く

 

「どうした?箸が進んでないが?」

 

「いや、考え事してて」

 

「考え事?珍しいな」

 

嵐は、深く考える事が少ない為考え事は珍しかった

 

「いやさっき寝ててさ、夢見たんだよ」

 

「どんな夢だ?」

 

「え〜と何かがこっちに来る夢」

 

「それはゾイドか?」

 

「ゾイド?…言われてみればゾイドぽかったきが」

 

そうな会話をしていると

 

「ガォーーーーーーーーーーンッ!」

 

「「?!」」

 

鳴き声がした、ゾイドの

 

「親父、今のって」

 

「確実にゾイドだな、だが聞いた事ない鳴き声だ」

 

二人は外に出る

 

「親父!どうする!?」

 

「危険だが、二手に別れるぞ嵐、鳴き声の主あったらすぐに逃げろ!」

 

「相手はゾイドだろ、逃げげ切れるわけないだろ」

 

「それもそうだが…」

 

「ただ」

 

「?どうした」

 

「胸騒ぎがする」

 

「奇遇だな嵐、俺も何だ」

 

その後彼らは二手に別れて捜索をする

三人称視点終了

嵐視点

 

「はぁはぁ」

 

俺は走る鳴き声のゾイドの痕跡が無いか、辺りを見回しながら

俺はある一つ岩を見つける

 

 

「?何だ」

 

分からないが俺の本能がこの先に行くなと言っている

 

「…」

 

俺は覚悟を決め、岩に近づくそこには

 

「な!?」

 

 

俺は絶句した、岩が削られてきたのだそれもゾイドと分かる大きな

爪痕があった

 

「まだ、近くにいるのか?」

 

辺りを警戒するが、それらしき気配は無い

内心安心したその時

ドシンっ!ドシンっ!

 

「?!」

 

グラキオサウルスよりか足音がデカくないが、ゾイドの足音だと分かる

俺は恐る恐る振り向くそこには

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢で見たのと同じ奴がいたが、やけにボロボロであった

そして俺は思い出した、白い装甲ライオンのようなフォルム

そんなゾイド一匹だけだった伝説のライオン種

 

「ワイルドライガー…ッ」

 

「ガォーーーーーーーーーーンッ!」

 

ワイルドライガーは、俺の前で咆哮し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

倒れる

ズシンッ

 

「お、おい」

 

ワイルドライガーに近寄るよく見ると削られたりパーツが破損していたりしおり

どうして立てるのか不思議なくらいである、

 

(何でだ?)

 

俺は、ワイルドライガーがボロボロな事に違和感を感じた

普通のゾイドでもここまですることは出来ないのだ、(あるゾイドを省くが)

 

「嵐〜!無事か!」

 

「親父〜!俺は大丈夫だけど急いでくれ〜!」

 

「?分からんが今行くぞ!」

 

ドシンっ!ドシンっ!ドシンっ!ドシンっ!

グラキオサウルスの足音が近くなる

 

「嵐!」

 

「親父!」

 

「大丈夫か?怪我は無いか?」

 

「ああ大丈夫だ、それもよりも」

 

「ああ、分かっている」

 

親父は倒れているワイルドライガーを見る

 

「酷いな、野生のゾイドではここまでいかないぞ」

 

「じゃあ」

 

「…人の手によって」

 

「そうなるよな」

 

人の手によりワイルドライガーが、ボロボロになったと考えては、

いたが

 

「《ギリッ》何でこんなことするんだよ」

 

手に拳を作り、俺は怒る

 

「…嵐ここでメンナンスしないと、ワイルドライガーは長く持たない」

 

「何だって!」

 

「ああ、しかも損傷が酷い俺一人ではまず無理だ」

 

「くっ…」

 

「だが」

 

「?」

 

「嵐お前が、メンテナスを手伝うなら話は別だ」

 

「!!」

 

「どうるする、鳴き声の主が見つからなかった時を想定してメンテナンス用に器具はあるし野宿するようのキャンプセットもある」

 

「…」

 

「やるのか?」

 

「…やってやる、母さんのように目の前で死なせはしない!」

 

「わかったすぐ取ってくる(成長したな嵐)」

 

親父はメンテナンス器具とキャンプセットを取りに行き、数分後戻ってきた

 

「時間が惜しいちゃっちゃとやるぞ!」

 

「ああ!」

 

俺と親父はメンテナンスを始めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く

 




はいいかがでしたでしょうか、一様補足すると主人公は中学1年です
…ハイスペックすぎたな

「俺が言うのも何だが、ISてもう出てるのか?」
出てる出てるけど、ゾイドが先
「そうなのか?」
ああ、雷の事を考えるとその方がいいと思ったからな
「そうか」
あ!後、設定は結構先になります
「「なんでだ?」」
いや設定を考えていたら、この物語のネタバレになっち
まうような設定になっから
「「なるへそ」」
それもう古いぞ
「まぁ取り敢えず」
ああ締めるか
「じゃあ一斉のせーッ!」







「「「チャオ♪」」」

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