ソードアートオンラインプロジェクトオブ白猫   作:zekusia

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第1話

『ごめんなさい』

 

そう言って消えていく彼女がいた。

 

やめてくれもう思い出させないでくれ。

 

 

『あなたを救ってみせます。』

 

そう言って破壊の権現となった俺を救おうとする彼女がいた。

 

この記憶を見ると

 

俺は自分が何者かがわからなくなる。

 

「はっ」

 

俺は夢を見てたみたいだ。

 

俺の名前は闇之イスク15歳

 

ハーフ母親がアメリカ人 容姿は赤髪に緑目

 

現在アメリカフォックスフォード大学生ということになってる。

 

俺は前世の記憶を最近思い出した。

 

闇の王子として記憶を持ちこの世界に生まれた。

 

そして一年前飛び級を繰り返して。現在天才少年という名で

 

フォックスフォード大学に通っている。

 

俺は着替えて下宿から出て大学に向かった。

 

いつも通り年上友達達と一緒に授業を受け帰ろうとしているときに

 

ジュダ教授から声がかかった。

 

「海外留学?」

 

そう聞きなれない単語を聞いた。

 

「そうだうちの大学では毎年日本の企業に一年間留学しに行く生徒が何人か

決められる。お前もそのうちの一人だ。」

 

「そうですか。」と返事を返し日程などを聞いた。

 

一ヵ月後

 

俺は日本へ向かった。

 

俺は日本である家にお世話になることになっており。

 

近所の中学に一年間だけ通うことになった。

 

俺はまずその家に訪ねることにした。

 

「確かここだよな。」

 

ピンポーンそう呼び鈴を鳴らすと一人の女の子が出てきた。

 

「ハーイ あっもしかして君が留学生の子なのかな?」

 

「ああ 闇之イスクだ。これから一年間よろしく頼む。」

 

「私は桐ケ谷直よろしくね!」

 

そう言って俺は挨拶をし上に上がった。

 

「お兄ちゃんホームステイの子来てるよ!。」

 

「あ、ああ」

 

そう言って出てきた俺と同年代の子が挨拶をしてくれた。

 

「桐ケ谷和人だ。よろしくな。」

 

「闇之イスクだ。よろしくな」

 

「そういや闇之「いや イスクでいい。」

 

「そういやイスクってアメリカ人のハーフなのか?」

 

「ああ、母がアメリカ人なんだ。」

 

そんな会話を話した。 和人とはゲームや量子学のはなしですぐに仲良くなれた。

 

後俺が大学生と言ったら二人ともビックリして直葉ちゃんが「お兄ちゃんとは大違いだね」と言っていた。

 

その後

 

和人達の

 

そうして俺はつぎの日大学のメンバーと共にある会社に来た。

 

そこである男と運命的な出会いをした。

 

茅場明彦俺が尊敬する人がいたからだ。

 

先ず茅場さんが俺に近づいてきてしゃべりかけてきた。

 

「君が噂の天才少年闇之イスク君か。」

 

「初めまして。茅場さんところでなぜ僕なんかに声をかけているのでしょうか?」

 

「いや君という名の天才が目の前にいるからね。少し意見を聞きたいんだ。」

 

『空に浮く鉄の城に人が暮らしている世界をどう思うか?』

 

俺はその疑問にこう言った。

 

『とても素晴らしく残酷な世界だと思います。』

 

「ほう何故かね?」

 

「まあ 一言で言うなら。 外の世界を見れなく情報が限られてる世界だと思います。」

 

「なるほど君はそういう捉え方をするのか。」

 

「はい、でもソードアートオンラインは僕の作りたい世界と似てます。」

 

「そうかい どんな世界だい。」

 

そして俺はかつての故郷と似たような世界を創りたいと話した。

 

その話を聞いて茅場さんは「素晴らしい!」と褒めてくれた。

 

その後SAOのβテストのバイトをさしてもらえることになり、

 

そこで和也ともあった。

 

そしてバイトが終了した後

 

茅場さんが俺に声を掛けた。

 

「ソードアートオンラインをやらないか?」

 

この一言の答えの答えが俺が戦う新たな理由になるとは

 

思ってもいなかった。

 

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