神と呼ばれた少年は平穏な日常を夢見るか 作:さとう
小学生の主人公・浦原輝夜が、あることをきっかけに10年前の出来事を知る。父・浦原喜助や母・四楓院夜一、仮面の皆さん、黒崎家の方々に見守られながら主人公が成長する、そんなお話。
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小学生の普通の男の子。かわいい。そして弱い。
他の子より背が低く目が赤いことがコンプレックス。どのパーツ見ても両親と似てないから血は繋がってない気がしている。
性格はツン多めだが素直な子。ツッコミばかりしているのは周りにボケが多すぎるから。
実は昔隣村で
先祖返りで先代より全然強い。しかし、筋肉などのフィジカルがかなり弱いのですごいことはそんなにできない。できるのは回復と魅了。
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現在は刀と同化しているが、高貴な純血の吸血鬼。目を合わせることによって相手を魅了し操る能力に長けていた。もちろん今は目という概念がないので力は発揮できない。
初代血神。吸血鬼にしては珍しく、人間と結婚した。その後、子孫には自分が吸血鬼だと明かしていない。
昔学校で教えられていたため、中堅より上の世代の死神には吸血鬼の中でも最強かつ最凶と恐れられているが、別にわざわざ危害を加えるつもりはない善良な吸血鬼。
身体がないのは身体だけ
実は狂犬と同化している刀は斬魄刀。狂犬は死神に殺されてから輝夜が産まれるまでの意識がなかったため実際は200年程度しか生きていない。
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輝夜の斬魄刀。適当で快楽主義的な性格だが、持ち主の言うことは聞く。
能力は主人の血液を媒体とした爆発。使い方は空に浮かぶ雲を爆風で晴らしたり、手足の先で爆発させて高速移動したり。攻撃にも一応使えるが、炎が出るわけでもないので単体ではそんなに強くない。イメージは、誰しも昔理科の実験でやったであろう発生させた水素の爆発。めちゃめちゃに使わなければ貧血になることはない。
解号は『あかるき夜に目を覚ませ』。
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しがない駄菓子屋とは世を忍ぶ仮の姿、元十二番大隊長にして技術開発局局長である。胡散臭い帽子と下駄を愛用している。
輝夜のことは実の子のように可愛がっており、よくウザがられる。輝夜が中学生になって『お父さんの服と一緒に洗濯しないで!』って言われたときに耐えられるようにイメージトレーニングが日課。
血神のことは知らなかったが、吸血鬼『狂犬』についてはおおまかに知っていた。
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食べて遊んで寝る猫とは世を忍ぶ仮の姿。元二番隊隊長にして
輝夜のことは可愛がっているが、ダイナミックかつアグレッシブなのであまり伝わっていない。
『狂犬』のことは知っていたが、輝夜を拾うときは気づかなかった。
・あの人
作中で『あの人』と呼ばれたら大体輝夜の実のお父さんのこと。輝夜はお父様と呼んでいた。
背は高く目はキリッとしていて真面目。血神についてはあまり信じていなかった。
輝夜の目を見るとぐわーってなることに気づいて監禁し殺害しようとした。
下の名前は
・30代目血神『
輝夜の実のお母さん。輝夜はお母様と呼んでいた。
髪はふわふわ、身長は低め。たれ目でおっとりとした印象。しかし昔はやんちゃもやんちゃ、その名の通り野を駆け回る兎のようだった。今は病弱でお外出たい欲がすごい。
息子に見つめられてもなんともない。息子は死んでしまったと聞かされて心を痛めている。
・32代目血神『
輝夜の実の妹。明るく元気を体現した性格で、動きにくい着物をものともせず暴れまくる。洗濯係のお父様泣かせの台風娘。
目は赤くない。
輝夜のことは知らされていなかった。のちに
挿絵
浦原輝夜
浦原輝夜
浦原輝夜と紬屋雨
血神『狂犬』
輝夜・雨・ジン太の相関図
第十四話後
血神『白蛇』
血神『川獺』
随時更新予定です。
主要メンバーのキャラ紹介と挿絵集です。ネタバレがあるので本編未読でネタバレ過激派の方は読まないでください。遅い!
満を辞して書きました。本編で明かされた範囲のキャラ紹介なので都度更新していきます。