魔法戦士ブレイブウィッチーズ1944 STARDUST MEMORY 作:ミラクルマジカル
1944年8月
扶桑
暑い中、誰も住んでず無法地帯の場所で
ババババン
⁇?1「うわぁ!?」
⁇?A「どうした!もうおしまいか!」
⁇?1「くそっ!まだまだ!」
何やら戦闘してるみたいだ。
ババババン
⁇?A「あらよっと!」
⁇?Aは???1が持っている銃を上手く避け、
ババババン
⁇?Aは⁇?1に手に持っている銃で???1に向けて撃っていた。
???1「うわぁ!?危ない!」
それを???1は危うく何とか弾に当たらなずにすんだ。
⁇?A「甘いぞ!もしこれが実戦だったら、お前は死んでるぞ!」
⁇?1「はっはい!すいません!」
???A「謝るぐらいなら、もっと私たち敵に集中しろ!」
???1「はっはい!」
そう今やっているのは2対2の“空”での模擬戦だった。
⁇?1「けどやっぱ先輩たち、いつもながら容赦なくしてくるよ本当に」
⁇?2『カナ!フォーメーション3一気に叩きに行くよ!』
⁇?2が耳に付けてるマイクでカナという彼女に作戦を言った。
彼女の名前は春空カナ、そうこのカナと言う毛の色が黒く頭とお尻に“動物の耳と尻尾”が生え髪は背中まで届いて足に変な機械を履いてる者は魔女(ウィッチ)しか使えないストライカーユニットを履いてる彼女は新人魔女(ウィッチ)見習いでこの物語の主人公である。
???1→カナ「わかった!よぉーし!」
そしてこのチームの隊長の人か指示をし敵チームに一気に叩きにいった
その頃敵チームの1人であるカナ同様に耳とお尻に動物の耳と尻尾が生え短髪で金色の髪をし足にストライカーユニットを履いてる???Aは...
???A「ふんっ!何をしてこようが私たちには当分およばないぜ!」
???Aが敵チームに立ち向かおうとした時
???B「まってテラー」
⁇?A、テラー・シントークのチーム仲間に止めのは、???A同様頭とお尻に動物の耳と尻尾を生え髪は長髪で茶色の髪をし足にストライカーユニットを履いてるる???Aの仲間の???Bだった。
⁇?A「なんだよぉ今から行こうとしたのに!」
⁇?B「相手は私の予想通りなら私たちを二手に分かれさせ1対1の戦いになると思う。だったら私たちの作戦は」
っと予想を言った???Bが作戦を言おうとしたが
???A→テラー「ほおぅ、ならその相手の予想通りになったろうじゃねぇか!1対1なら他の敵を考えずに倒せるしな!」
ビューーーーーン
⁇?B「あっ!コラ、テラー!」
???Bの作戦を聞かず???Aは敵チームの方に向かって行った。
???B「はぁ〜やれやれあなたはいつも何も考えずに真っ直ぐにすすむのね」
ビューーーン
⁇?2「!!きたよカナ!敵2人こっちにむかってる!」
カナ『わかった!1人は私がやるからもう1人はたのんだよリア!』
リナという彼女の名前はリナ・シンス・ヴァーク。カナ同様、頭とお尻に動物の耳と尻尾が生え髪は長髪で紺色の髪をし足にストライカーユニットを履いてる新人魔女(ウィッチ)見習いである。
???2→リナ「うん!まかせて!」
ビューーーーーン
そして2人は???Bの予想通り2人を分かれさせ一気に叩きに行ったのだ。
そして数分後...
カナ+リア「「ゔぅぅぅぅ...」」
結局カナとリアチームは負けた。
テラー「だぁははははは!まだまだ私たちには敵わないな!」
カナ「そりゃ!あんなに容赦なくすれば私たちにはかてないですよぉ!」
リア「そうです!私だって結構フォーメーション3までいって勝てそうと思ってたんですよ!それなのにフォーメーション3を逆手に取ってくるなんて無理ですよ!」
テラー「だったらまた新しいフォーメーションを作ればいい」
リア「そんな無茶苦茶な!」
そんな話してる途中に誰か空から降りてきた。
???B「そうよテラー」
カナ+リナ「「シェリアさん!!」」
テラー「おぉ!シェリア、お帰り」
彼女の名前はシェリア・ビーンス、テラー同様、頭とお尻に動物の耳と尻尾が生え髪は短髪で銀髪をし足にストライカーユニットを履いてる。
???B→シェリア「はぁ〜貴方が考えたフォーメーション3はよかったわ、けど相手が悪かったね。なんせ相手はあのテラーだもん。」
テラー「なっ!?そっそれはどういう事だよシェリア!」
シェリア「そういう事だよ」
って言ってシェリアは自分達の基地に帰って行った。
テラー「あっまてテラー!?」
そう言ってラテーもシェリアを追って基地に帰って行った。
テラー「ほら!お前ら早く来ないと腕立て伏せ50回させるよ!」
カナ+リナ「「えーーーーーそんなぁ!待ってくださいよぉ!」」
そう言ってカナとリナはテラーたちを追ってきたに帰って行った。
今4人が向かってる場所は第〇〇〇総合戦闘航空団
そこにはウィッチたちや軍人や色んな人々がいるこの基地に向かっている。
その後模擬戦をしていた4人は夜なる前に基地につき第1ストライカーユニットを脱いでその場で解散をした。
カナ「はぁ〜きょうもつかれたぁ〜」
リナ「そうだねぇ早くお風呂入ってご飯食べよ。」
カナ「うん」
そう言って基地に向かう途中カナが知らないでっかい車がストライカーユニットがある場所にに入って行ったところを見た。
カナ「あれなんだろ?」
リナ「どうしたのカナ?」
カナ「あっいや、知らないでっかい車が第5ストライカーユニット部屋に入った所を見てね何だろうと思って。」
リナ「本当?珍しいこんな所に大きい車が来るなんて」
カナ「うんそうだね」
そう言って基地に向かおうがしたがカナがさっきのか気になって足が止まってしまう。
リナ「どうだの?」
カナ「...やっぱりあれが気になる!私見てくる!」
そう言ってカナはさっき大きい車が入ってたストライカーユニット部屋に向かった。
リナ「あっ!カナ!...まっ待ってよ!」
リナもカナを追いかけてストライカーユニット部屋に向かって行った。
基地の中の部屋の前
シェリア「シェリア・ビーンスただいま戻りました!」
テラー「同じく、テラー・シントークただいま戻りました!」
???「よし、入れ。」
シェリア+テラー「「はい!!」」
そう言って部屋中に入って行った。
???「ご苦労、どうだった新人魔女(ウィッチ)見習いは」
シェリア「はっ!順調に成長しております。」
???「そうかそうか、これはいい事だ。」
シェリア「っで話は何でしょうかボス」
そう今2人が話してる人はこの基地のボスの影山雫という女性である
雫「うん、今日新しいストライカーユニットが2機この基地に運んで来た。」
テラー「!?それは本当かボス!?」
雫「ああ、今そのストライカーユニット2機は第5ストライカーユニット部屋に入れ今出している所だ。」
そう言って机の引き出しから2枚の紙を机に置き2人はその紙を見て驚きをした。
テラー「ボス!?これは!?」
雫「それは、新しいストライカーユニットの設計図だ。もう完成してるけどな。」
シェリア「けどこれは...」
雫「ああ、これを見た時本当にこれはストライカーユニットなのかと私は驚いたよ。」
テラー「けど何でそんな物がこんな所に運んで来たんだ。」
雫「それはいつも通り、上の奴らの命令でここにっと。」
シェリア「これは全世界に発表するのですか」
雫「いや、これは上の奴らがまだちゃんと起動するかそちらでテストし、起動したら発表すると言ってる。」
テラー「じゃあここで“危ない”ストライカーのテストするって事でいいのよなボス」
雫「ああ、そうなるな」
テラー「何でこんな物をここに運んで絡んだ上の奴らは!」
っと言って机の上に紙をバンッ!と叩きつけた。
雫「仕方がない上の奴らの命令だ。」
そう言ったがテラーは納得をいかなかった。
そしてさらに納得いや2人が怒る事を雫は言った。
雫「そして上の奴らの命令で今いる新人魔女(ウィッチ)見習いを“実験”用として使えだというふざけたことを言ってきたよ。」
それを聞いた2人は驚きテラーが机を思いっきりバンッ!と叩いた。
テラー「ふざけんな!?なんでそんな物をアイツら2人に使わせるんだ!?何考えてんだ上の奴らは!?」
シェリア「えぇそれは私も納得いきません」
そう言った2人だが、
雫「これは決定事項だっと上の奴らは言っていた。」
そう聞いた2人は決定事項だっと言うことに従うしかなかった。
テラー「クソッ!」
バン!
っと言ってドアを開け思いっきり閉め出て行った。
シェリア「テラー!待ちなさい!ボス失礼しました。」
っと言いシェリアもドアを開け部屋から出て行った。
雫「はぁ」
っとため息し椅子に座った。
雫「確かにこれは私も納得いかないしキレているんだすまない。」
そう言い目から涙が出た
机の上にある紙に書いてあるのは
[MS(モビルストライカー)ガンダム1号機&ガンダム2号機の設計図+使用説明]っと書かれていた
カナ「うわぁ!」
その頃カナとリナは第5ストライカーユニット部屋に入って行った大きい車の後ろのコンテナが空いていて中から2つに布を被った何かが出てきてる所を見ていた。
リナ「あれなんだろう?」
カナ「さぁ私にもわからない?でもなんかすごい物だと思う!」
コンテナから下ろされた2つに被ってる布をはがした。そこにあったのは、
カナ「新しいストライカーユニットだ!しかも2機だよ2機!」
リナ「うっうん、すごい」
っと話し合ってる時ストライカーユニット部屋にいる人が2人に気づき言った。
モブ「コラー!何を見ているそこの者2人!」
カナ+リナ「「すっすみませ〜〜〜〜ん!!」」
っと言い急いで基地の中に入って行った。
その夜、
基地の部屋の一つの扉に【カナ&リナ】っと書かれた部屋があった
2人はパジャマに着替えてて部屋には二段ベットが1つあり机が2つありシャワー室や冷蔵庫がある
リナは二段ベットの下に寝転び、カナは自分の机の椅子に座り2人でさっきのはなしをしていた。
カナ「ねぇ、すごかったね。あのストライカーユニット見たこともない形だったし、しかも2つだよ!わたしたち用かなぁ〜」
リナ「さぁ?私にも分からない明日シェリアさんたちに聞けばいいと思うわ。ふぁ〜私先に寝るねお休み。」
カナ「お休みリナ。」
っと言い机の明かりを消し二段ベットの上に上がりベットに寝転び寝た。
だがしかし、数時間後
ドカーーーーン!
カナ「なっなに!?」
急に爆発音が鳴りカナは思いっきり起きた。けど
カナ「もう!何時だと思ってるの!今夜間の3時だよ!」
そう言うが何やら部屋の外が騒がしくなっている。
リナ「どうしたのこんな夜間から」(-_-)zzz
それを聞いたのか眠気のリナが起きた。
ガチャ
テラー「カナ、リナ2人とも無事か!」
カナ+リナ「「てっテラーさん!!」」
急にテラーが2人の部屋に入ってきてきた。
テラー「無事だな2人ども」
カナ「どうしたんですかこの騒ぎは?!」
テラー「2人どもよく聞けネウロイがこの基地に攻撃を受けている」
カナ+リナ「「ええ!?」」
それを聞いた2人は驚きをしリナはそれを聞き完全に目を覚ました。
リナ「なんでこの基地に攻撃ですかテラーさん!?」
テラー「私にもわからん!とりあえずここは危険だ2人ども基地から出るぞ!」
カナ+リナ「「はい!!」」
そう言い2人は急いで服を着がえ急いで基地から出た。
第2ストライカーユニット部屋では
シェリア「何をしている!早く出撃しなさい!」
ウィッチたち「了解!」
そう言われウィッチたちはストライカーユニットを履いて出撃した。
テラー「シェリア!」
シェリア「テラー!」
自分の名前を言われた方向に向けるとテラーがいた。
テラー「他のウィッチは!」
シェリア「今出撃した。」
テラー「そうか!!」
シェリア「ボスは!?」
テラー「ボスの部屋に行ったけどボスの姿がどこにも見当たらないし、し、しかも私たちのストライカーユニット部屋はここに来る時ネウロイに崩壊されてた。」
シェリア「そんな!?」
テラー「クソッ!なんでこんな時にネウロイが来るんだ!」
シェリア「私にもわからない!なんでこんな事に!」
っと言った時
カナ+リナ「「シェリアさん!!」」
シェリア「!!2人ども無事ね!」
カナ+リナ「「はい!!」」
カナとリナはシェリアとテラーがいる所に無事に着いた。
テラー「よしシェリア、2人ども今から私たちもネウロイと交戦しに行くぞ。」
シェリア「わかった。2人ども今らか私たちはネウロイと交戦しに行くよこれは訓練じゃない実戦よ気をしっかりもっていくよ。いいわね」
カナ+リナ「「はい!!」」
そう言った次の瞬間
ドカーーーーン!
カナ+リナ「「きゃあああい!!」」
テラー「クッ!」
シェリア「ウッ!」
どこからか赤いビームが第4ストライカーユニット部屋にあたり爆発をした
テラー「みんな大丈夫か!?」
カナ+リナ「「はい」」
シェリア「なんとかね」
無事だった4人は外に出て爆発した第4ストライカーユニット部屋に向かうと。
カナ「そんな...」
そこには瓦礫が崩れその周りには火が燃えていた第4ストライカーユニット部屋だった。
テラー「クソッ!あそこにはまだウィッチたちが出撃してないぞ!」
リナ「あぁ...」
バタン
その光景を目の当たりにした4人は呆然としリナは腰を抜かしてしもうた。
カナ「リナ、大丈夫!?」
リナ「かっカナ」
カナ「大丈夫だからさぁ早く立って」
リナ「うっうん」
テラー「クソッ!なんなんだよこれは!」
シェリア「テラー落ち着いて」
テラー「落ち着いていられるか!今目の前に仲間や基地もみんな壊されるんだぞ!分かってんのか!」
シェリア「テラー!!」
テラー「!?」
シェリア「落ち着いてテラー私も貴方と同じ気持ちなのよけど貴方が戸惑うと2人がとまどってしまうわ。」
テラー「!!そっそうかすまなかった、ありがとう、シェリア。」
シェリア「いいわ気にしないで。」
テラー「よしっ!まず交戦しに行く前に他のウィッチや人たちが無事か助けにに行くぞ!」
カナ+リナ「「はい!!」」
シェリア「ええ!」
そう言い4人は他の皆が無事か助けに行った。
テラー「とりあえずこれで全員か」
そう言いテラーは生きてる人と怪我人をまだ襲われてない倉庫にいた。
シェリア「テラー!」
自分の名前を言われた方向に向けるとシェリアやカナやリナ他の人たちもいた。
テラー「シェリア!他の人たちは!」
シェリア「何とか生きている人やちょっとだけ怪我してる人もいるわ。」
テラー「よし、ここならあんぜんだな」
シェリア「ええ、ここを過ごせば何とかなるはずよ」
テラー「おっ!さっすが!私のパートナー」
シェリア「ちょ!?ここでするのはやめなさい///」
テラーはシェリアの頭を撫で下ろしシェリアは恥ずかしがってるけど顔は赤くなって頭の耳はピコピコしたりお尻の尻尾は振っていて照れてるのがバレバレだった。
リナ「あっあの!この後はどうするのですか。」
テラー「っとそうだなぁまず考えるのは一つ」
シェリアの頭を撫でるのをやめたのかシェリアの耳と尻尾はしょぼんとしたが気を取り直しシェリアは言った。
シェリア「何故ネウロイが基地に攻めてきたのか、でしょ」
テラー「そう、何故ネウロイは基地に攻めてきたんだ?」
そう考える最中カナはある事を思い出した。
カナ「あっ!そういえばネウロイが何故か小型ネウロイをだしてストライカーユニット部屋に侵入させた後小型ネウロイが出てきてその後、ネウロイがストライカーユニット部屋を破壊してました。。」
リナ「そう言えば確かにまるて“何かを探してる”みたいでした。」
そうカナたちがシェリアが場所に移動してる途中ネウロイは何故か小型ネウロイを出しストライカーユニット部屋を侵入させその後小型ネウロイが大型ネウロイに戻ってきその後ストライカーユニット部屋を破壊した事を思い出したのだ。
テラー「ネウロイが小型ネウロイをストライカーユニット部屋に侵入させその後部屋を破壊、探し.....!?そうか分かったぞ!」
そう言いテラーは何故か倉庫から出て行った。
シェリア「!?テラー!?」
カナ「シェリアさん!?皆さんはここで安全にしてください!」
倉庫から出て行ったテラーをシェリアが追いカナは2人が倉庫から出て行ったのを驚き倉庫にいる皆を安全にと言いカナと急いでリナも2人を追いかけに行った。
シェリア「テラーどうしたの!?そんなに慌てて、何が分かったの!?」
テラー「ネウロイの狙いがわかった!!」
シェリア「えっ!?本当!?」
テラー「ああ!!カナとリナが言ってたネウロイの行動で分かった!!」
シェリア「じゃあネウロイの狙いは!?」
テラー「あいつらの狙いは
第5ストライカーユニット部屋にある極秘のMS(モビルストライカー)つまりガンダム1号機と2号機を奪う事だ!!」
シェリア「ええ!?それは本当なのテラー!?」
テラー「ああ!!そうだ!!」
シェリア「何でそんなことがわかるの!!」
テラー「じゃあなんであいつらはあの基地全体を一気に破壊しなかったのか!!何故小型ネウロイを出してストライカーユニット部屋に侵入させたのか!!」
シェリア「!?そっそれは...」
テラー「もしこれが本当に当たって奴らかあれを奪われたらこの世界は終わりだ!!」
シェリア「!?...そうね貴方の直感はあるもんね。」
テラー「あぁ!?それどういうことだよ!?」
シェリア「ネウロイの狙いがわかったなら早く急がないと!!」
テラー「ああ!!アイツらより早く回収しないと!!」
そう言い2人は急いで基地に向かった。
そして基地に着いた2人は早く第5ストライカーユニット部屋に向かった。が、それはもう遅かった。
テラー「はぁはぁはぁ...クソッ!遅かったか」
シェリア「そっそんな!?」
2人が目にした光景は
一体の大型ネウロイが極秘秘密MS(モビルストライカー)ガンダム2号機を取り込んでた。そして
ピューーーーーーーーーーン ピン!
黒色のMSガンダム2号機の姿をしたネウロイ(MSガンダム2号機N)が誕生した。
シェリア「!?テラー!!あれ!!」
テラー「!!」
2人はネウロイに2号機を奪われた事を絶望したけどシェリアは何かに気づきテラーもシェリアの方向に向けるとそこには、まだ取り込まれてないMSガンダム1号機があった。
テラー「シェリア!!」
シェリア「えぇ!!あの2つだけを回収すれば!!」
テラー「ああ私たちにチャンスはある!!」
そう言い2人はMSガンダム1号機をネウロイが取り込む前に何とか早く回収しにネウロイにバレずに行ったが
あろうごとかMSガンダム2号機Nが2人に気付き攻撃しようとした。
テラー「なっ!?」
シェリア「しまった!?」
もうだめだと2人かそう思ったその時、
ドカーーーーン
テラー「!?」
シェリア「なっなに!?」
ガンダム2号機Nの顔にどこからがミサイルに命中した。
そして2人はミサイルが撃ってきた方向に向けると
⁇?「2人ども無事か!?」
テラー+シェリア「「!!ぼっボス!!」」
そうそこにはこの基地のボスである影山雫だった。
雫「話は後だ2人とも私についてこい!」
テラー+シェリア「「はい!!」」
そう言い2人は雫の後を追った。
ついた場所はどこかの洞窟だった。
シェリア「ボス!!無事だったのですね!!」
雫「ああ、何とか基地から脱出し草むらの中に潜んで身を絡ましすまん2人ども」
テラー「謝らないでくれよ。ボスが無事でなによりだよ。」
シェリア「私もボスが無事でなによりです。」
雫「2人とも...ああ、そうだな、他の皆は」
シェリア「今基地から離れた倉庫に避難してます。」
雫「そうか、それはよかった。」
テラー「だけどボス...」
雫「ああ、わかってるあのストライカーユニット部屋に残ってるもう一つのストライカーユニットを回収しなければ」
シェリア「そうですけど...回収する前に私たちのストライカーは、」
雫「それは問題ない、お前たちのストライカーは崩壊する前に何とか回収しといた。」
そう言うと雫の後ろには、テラーとシェリアとカナとリナのストライカーユニットと武器があった。
シェリア「ボス!いつのまに!、感謝します。!」
テラー「これでネウロイに対抗できる!」
その後2人はストライカーを足に履きストライカーを起動する。
ブルルルルルルル
テラー「よし!これなら!」
そう言いテラー機関銃はをシェリアはライフルを自分たちが扱える武器をもつ。
雫「私は逃げ遅れた人がもういないか探しにいく。」
テラー「わかった!シェリア!」
シェリア「ええ!いくよテラー」
テラー「ああ!テラー・シントークいくぜ!」
ブゥーーーーン
シェリア「シェリア・シンス・ヴァークいきます!」
ブゥーーーーン
雫「頼んだぞ、2人とも」
そう言い雫は逃げ遅れた人がもういないか探しにいった。
シェリア「見えた!基地よ!」
そう言ったが基地はもう建物が崩れ火の海状態だった。
シェリア「他のウィッチ達はネウロイによって全滅してるみたいね。」
さっきまで飛んでたウィッチたちはネウロイの数によって全滅しまってた。
テラー「ネウロイめ!私たちの仲間と基地をよくも!」
シェリア「待ってテラー!私たちの目的はまだ残ってるガンダム1号機を回収することよ。」
テラー「わかってる!けど私たちの基地が今の現状を見てるだけでも、私はネウロイを叩き潰したいところだ!」
シェリア「えぇ、だけど私の目的が最優先よ。」
テラー「ああ、わかってる。」
そう言った時、ガンダム2号機Nが2人のことを気づき2人の方向に向かってきた。
シェリア「!!気づいたみたい!!」
テラー「ああ、アイツら私たちを潰すみたいぞ。」
シェリア「ええ、けど今はあれを相手してる暇はないよ。」
テラー「分かってるよ!」
そう言ってる間ガンダム2号機Nが2人に近づき腰にある光る剣(ビームサーベル)をもち2人に振りかぶった。
テラー「!?避けろ!」
何とか2人はビームサーベルに避けた。
テラー「あっぶね!何だったんだよ、あの光る剣は!?」
シェリア「あれは、光る剣通称ビームサーベル。」
テラー「何だよそれは!」
シェリア「ガンダムの説明に載ってたものよ。分厚い鉄板でも最も簡単に切れるものよ。」
テラー「上の奴らあんなもを2号機につけやがって!」
そう言ってる間にまたもやガンダム2号機Nが2人に襲いかかって行ったけどガンダム2号機Nの攻撃に2人はうまくかわしていく。
テラー「クソ!アイツあれがあるところまで行かせない気か!」
シェリア「やっぱり、あれを叩かないと行かせないつもりね。」
テラー「上等じゃねえか!アイツをぶっ潰して1号機を回収するぞ!」
シェリア「ええ!!」
そして2人はガンダム2号機Nとの戦闘が始まった。
バババババン
テラー「クソッ!避けんな!ネウロイ!」
機関銃でガンダム2号機Nに撃ち続けてらけどガンダム2号機Nは機関銃の弾丸をうまく避けられてしまう。
シェリア「テラー!離れて!」
そう言いシェリアライフルをガンダム2号機Nに向け
バン!
ドカーーーーン!
ガンダム2号機Nに命中したが
ガンダム2号機Nが持ってる大きい盾で傷一つ付かなかった。
シェリア「そんな!?」
テラー「おいおい!シェリアのライフル弾が当たっても関わらず盾も自分自身も無傷じゃねぇか!?」
シェリア「だったら!」
と言いシェリアの固有魔法(弾道安定)を使いもう一度ガンダム2号機Nに向け引き金を引いた。
バン!
ドカーーーーン!
またもや命中したが
やはりガンダム2号機Nが持ってる大きい盾のせいで傷一つも付かなかった。
シェリア「そんな!?私の固有魔法でも効かないっていうの!?」
そう言った時ガンダム2号機Nが、
ババババン!
テラー「!!シェリア、危ねぇ!!」
シェリア「えっ」
バシ
シェリア「きゃっ!」
バン!
テラー「うわぁ!?」
シェリア「テラー!!」
ガンダム2号機Nの頭部から何と弾が撃ってき、テラーの右肩に当たってしまった。
シェリア「テラー、大丈夫!!」
テラー「あぁ、大丈夫だが今ので右肩がやられた。」
そう言いシェリアはテラーの右肩肩を見ると撃たれたたからから血が出ていた。
シェリア「ごめん、私があれに戸惑ってしまって。」
テラー「謝んな、唯が右肩がやられたぐらいで。うっ!!」
シェリア「!?テラー!!」
やはり右肩の痛みはテラーの顔を見てわかる顔に汗が出て苦しそうな顔だった。そしてシェリアは何が覚悟を決めた。
シェリア「テラー、貴方にガンダム1号機の回収を任せるわ。」
テラー「!?何言ってんだよシェリア!?」
シェリア「私はアイツの囮になる。」
テラー「やめろ!!まだ私は戦える!!」
シェリア「今のあなたは無理よ、あなたの顔を見たらわかるよ!」
テラー「でも!!」
そう言うてる時、ガンダム2号機Nは2人に襲いかかってきた。
テラー+シェリア「「!?」」
もうダメだと2人は目をつぶってしまう。
シェリア『誰でもいいからテラーをテラーだけを...,』
シェリア「テラーを助けてーーーーーーーーーーー!」
そう叫んだその時!
ドガーーン!
テラー+シェリア「「!?」」
一体何が起きたのか突然何者かがガンダム2号機Nに体当たりしガンダム2号機Nは地上の森にに落ちて行ったがガンダム2号機Nはうまく地面落ちずにどこかへ飛び去って行った。
テラー「いっ一体なにがあったんだ...」
シェリア「!?テラー、あれ!!」
テラー「!?」
シェリアが何かに気づきテラーもシェリアの方向に向けるとそこには
ガンダム1号機がいたのだ。
テラー「あっあれは!?」
シェリア「がっガンダム1号機!?」
テラー「おいおい、何で私たちの目の前にガンダム1号機が...まさかもう一体のネウロイが!!」
シェリア「いや違うわ!!ネウロイに取り込まれたガンダム2号機の色は黒、だけどあの色は黒じゃないわ!!」
するとガンダム1号機は顔だけ2人に向けた。
テラー「!?お前は誰だ!!」
っとテラーはガンダム1号機の顔にバイザーが付けいたのでガンダム1号機を履いてる者が分からなかったのでお前が誰かを聞いたが
ガンダム1号機「・・・・・」
ブゥーーーーーン
テラー「おっおい!?」
その話に無視しガンダム2号機Nが去って行った方向に向かって行った。
テラー「まっまて!!まだ話の途中が ウッ!?」
シェリア「テラー!今動いてはダメ。」
テラー「けっけど!」
ピピピピピ!
そう話し合ってる時2人の耳につけてるマイクから回線が来た。
シェリア「はい、こちらシェリア。...!ボス!!」
雫『2人とも無事か』
シェリア「私は無事です。けどテラーが戦闘中、右肩に怪我をそれ以外は無事です。」
雫『そうか、無事で何よりだ。』
シェリア「それよりボス今さっき」
雫『ああ、知ってる。そっちにガンダム1号機がきたみたいだな』
シェリア「!?はい」
テラー「なあボス、あいつは、あのガンダム1号機を履いてる奴は誰なんだ!?」
っと雫にガンダム1号機を履いてる奴が聞いたところ
雫『ガンダム1号機を履いてる者は知ってるし2人も知ってる者だ』
何と雫は知ってた。しかも2人も知ってる者と
テラー「!?私たちが知ってる者!?」
テラーは驚きながら雫に言った。けど2人が聞かされた人物は驚きを隠さなかった。
雫『ああ、2人ともよく聞け、ガンダム1号機を履いてる者は
カナだ』
テラー+シェリア「「!?」」
そうガンダム1号機を履いてた者は2人の部下で魔女(ウィッチ)見習いの春空カナだった。
テラー「なっなんでカナがガンダム1号機を履いてんだよボス!?」
雫『私が知ってる限り言う。お前たちがまだガンダム2号機と交戦してる時だった』
雫「誰かいないか!!返事してくれ!!」
っと誰かいないか叫んだが返事はなかった。
雫「よし、ここにも逃げ遅れた者はいないな」
雫「ここも危ない、早くここから出ないと」
っと外に出ようとした時、
雫「!?この反応は...あっちか!!」
どこからか魔力の反応が感じて雫はその方向に向かった。
雫「!?」
魔力の反応が感じてるところについたその場所は、第5ストライカーユニット部屋だった。雫は第5ストライカーユニット部屋の中に入り目の前の光景を見た。
部屋の中は、上から落ちてきた瓦礫があり物が燃え続ける火のこうけいだった。
けど雫はそれよりも驚く光景を見た。
雫「!?」
その光景は
何者かがガンダム1号機を履いていた光景だった。
雫「!?お前は誰だ!!」
そう言い雫は太ももにつけてある銃を抜きガンダム1号機に向けた。
ガンダム1号機の顔にバイザーをつけておりガンダム1号機を履いてるものが何者か聞いたが雫の返事に応答がなかった
雫「応答がなければお前を撃たなければならない。」
そう言いガンダム1号機に発砲しようとした時
ブゥーーーーーン
雫「うっ!?まっ待て!!」
ガンダム1号機はストライカーを起動し空に向かって行った。
雫「クソッ!逃げられた」
そう悔しがると
???「うぅ.....」
雫「!?」
どこからかうなされる声をしている女性の声が聞こえた
雫「どこだ!!いるなら返事しろ!!」
うなされる声をしてる方向に雫が向かうとそこにいたのは
???「うぅぅぅぅ...」
傷だらけで意識を失ってるリナだった。
雫「!!リナ!!」
そう言い雫はリナに駆け寄った
雫「リナ返事しろ、リナ、リナ!!」
そうリナに言いかけずつけると
リナ「.....たっ隊長」リナは少し目を開いた
雫「リナ!!しっかりしろ!!ここで何があった!!」
雫がここで何があったかをリナは口を動いた
リナ「かっかな...」
雫「カナが、カナがどうした、姿が見えないが!?」
リナは指をゆっくりとある方向に向けたその方向は
先程ガンダム1号機が空に向かって行った方向だった。そうつまりカナは
雫「!?まさか、ガンダム1号機を履いて行ったのが、カナなのか!?」
雫はリナに聞こうとしたがリナの目は閉じていた
雫「リナしっかりしろリナ、リナーーーーー!!」
シェリア「そんなことがあってたんですね。」
雫『ああ』
テラー「リナは、リナはどうなったんだボス!?」
雫『大丈夫だ、確認したところ意識を失ってただけで傷は何箇所があるが無事だ、あのままリナを発見してなかったら死んでただろう。これは奇跡というのだろう。』
テラー「そうですか.....無事で何よりだ」
雫『今洞窟の中で安全に眠ってる』
シェリア「ボス、他の逃げ遅れた人は」
雫『それは確認したところ、逃げ遅れた者はいなかった』
シェリア「よかった...」
雫『私も今からみんなが避難している倉庫に向かう』
シェリア「わかりました。場所をおしえma《ドギューーーン》?!」
雫『どうした!?なにがあった!?』
テラー「なんだ!?今の音は!?」
シェリア「...!ガンダム!」
シェリアが謎の音が鳴った方に2人は行くととガンダム1号機とガンダム2号機Nの戦闘が始まっていた。
ガンダム1号機→カナ「・・・・・」
ガンダム1号機を履いてるカナが手に持ってる見たことのない銃をガンダム2号機Nに向け引き金を引いた。
ドギューーーン
ドギューーーン
ガンダム2号機Nはガンダム1号機、カナが撃った銃を避けていた。
テラー「今の音は、あの見たこともない銃声の音だったのか!!」
シェリア「しかも、一発撃っただけでも私から見ると結構な威力もあるわ」
カナの攻撃を避けながらガンダム2号機Nの頭部から弾がカナに向けて撃ったがカナもガンダム2号機Nの攻撃にうまく避けている。
テラー「クソッ!私たちはここで何もできずこの戦いを見届けるしかできないのか!」
シェリア「やはり、私たちのストライカーと実力がちがいすぎるわ。」
2人はガンダム1号機とガンダム2号機Nの戦いに2人の力ではガンダム2号機Nに叶わずその光景を見ていた2人は悔しくただただと見ているしかなかった。
そしてガンダム1号機とガンダム2号機Nの戦闘もいよいよ決着がつく。
ドギューーーン
カナが撃った銃がガンダム2号機Nの頭部に
バーーーーーン!
テラー+シェリア「「!?」」
当たった。
その衝撃に受けたガンダム2号機Nの頭部には傷がちょとの一つついていた。
そしてガンダム2号機Nはここから引くかのように全力で空に去って行った。
カナはガンダム2号機Nを追おうとしたがもう追いつかないほどの距離にあった
カナ「・・・・・」
もう自分の敵がいなくなったのかカナは戦闘態勢をとけ
ヒューーーーーーーン
地面へと落ちて行った。
テラー+シェリア「「!?カナ!!」」
テラーとシェリアは落ちていくカナを救助しにいってうまくカナを受け止めた。
テラー「カナ、カナ!?」
カナの返事がなかったテラーはカナの顔に付けているバイザーを外し2人はカナの顔を見た。
カナ「すぅ〜〜〜、すぅ〜〜〜zzz」
何とカナは戦闘が終わったのかぐっすりと眠っていた。
それを見た2人はカナが無事で何よりと笑顔になっていた。
雫『こちら雫、2人とも無事か』
シェリア「はい、私とテラー、そしてカナも無事です。カナは今テラーの腕の中で寝ています。」
雫『そうか、無事でなりよりだ。』
シェリア「戦闘終了。今から帰還します。」
雫『わかった。くれぐれも無事に帰還せよ。』
シェリア「了解」
そう言いマイクをきり2人は基地へと帰還していった。
空は明るくなり戦闘が終わった時間は午前の6時だった
数日後、
基地は未だ修復中だった何ヶ月になるかはわからない。
怪我人はなんとか助かったが数十人ほと遺体となって発見された。
この事件はニュースになったがガンダム2号機を奪われたことは発表しなかった。
そんな中とある病院での部屋にテラーとシェリアと雫がいてカナが目を覚ますのを待ってた時
カナ「うぅ.....ん?」
ついにカナは目を覚ました。
テラー「!!カナ、気が付いたか!」
カナ「...テラーさん、シェリアさん、隊長...ここは?」
シェリア「病院です。あなたは数日ほど気を失ってたのよ。」
カナ「そうだったんですか...」
そう言った時、雫がカナに言った
雫「早速だが、お前に聞きたいことがある。いいな」
カナ「はっはい...」
雫「よし、では2日前のことお前はどこまで覚えてる」
そう聞かれたカナの返答は
カナ「私が覚えてるのはテラーさんたちを急いで追いかけって言った時」
数日前の深夜
カナとリナは急に飛び出したテラーとその後に追って行ったシェリアを追いかけてる途中、今テラーたちが向かってる所が基地とわかって、2人も全力で追いかけている。
リナ「どうしたんだろテラーさんたち!!」
カナ「わからない!!けどテラーさんたちに見失う前に追いつかないと!!」
そう言いなが全力で走ってる途中カナは急に走るのを止めた
カナ「あれ?」
リナ「はぁはぁはぁ、どうしたのカナ?」
急に止まったカナはリナに聞いた
カナ「ねぇリナ、あの道って確か基地に近道できる道じゃなかったっけ?」
リナ「えぇ、そうだけど。それがどうしたの」
そう聞いたカナは何故かテラーたちの方向じゃなくて基地に近道できる道に走っていった。
リナ「ちょっ!?カナ!!」
カナ「こっちから行けば基地にたどり着く!!」
数分後、
カナ「ついた、けど...」
リナ「ひどい...」
基地に到着した2人が目にした光景はもうすでに基地が崩壊し周りには燃え盛る火の海だった。
カナ「...行こう」
リナ「え!?それ本気で言ってるの!?もう基地は崩壊してるしこの状況だったらもう誰もいないよ!?」
カナ「それでも!!それでもまだ基地の中まだ逃げ遅れた人がいるかもしれないんだよ!!私は行く!!」
そう言いカナは燃え盛る基地に入っていった
リナ「カナ!!...うん!!」
リナも覚悟を決め燃え盛る基地に入っていった。
カナ「誰か、誰かいませんか!!助けに来ました!!返事してください!!」
カナは大きな声で逃げ遅れた人がいないか確認している
リナ「カナ!!」
カナ「!?、リナ!!来てくれたの!!」
リナ「私も覚悟を決めた!!だから一緒に手伝うよ!!」
カナ「ありがと...だったら、まだ私はあっちを見てないから!リナはそっちをお願い!!」
リナ「わかった!!」
カナ「もう逃げ遅れてない人がいなかったら、外で待ち会おう」
リナ「わかった。きおつけてね。」
カナ「リナこそ、じゃっ待合場所で!」
そう言い2人は別々の方向に向かって逃げ遅れてない人がいないか探しにいった。
数分後、カナははこの基地に逃げ遅れた人がいないことを確認し待ち合わせ場所の外に出た。そしてリナも外に出て待ち合わせばしょに向かった。
リナ「カナ!!」
カナ「!?リナ、逃げ遅れた人は?」
リナ「いなかった、カナは?」
カナ「同じく、逃げ遅れた人はいなかったよ」
リナ「もうここに逃げ遅れた人がいないから早くここからでよu《ドカーーーーン》?!」
カナ「なっなに?!今の音?!」
リナ「あっちの方向は確か、新しいストライカーユニットがある第5ストライカーユニット部屋...」
そう聞いたカナは第5ストライカーユニット部屋に向かって走っていった。
リナ「ちょっ!?カナ!!」
リナもカナの後に追っていった。
第5ストライカーユニット部屋の裏口につき部屋の中を覗くと
カナ「...!?ネウロイ!?」
部屋の中に小型ネウロイが数匹、中型ネウロイが1匹がいた。
リナ「何でネウロイがこんなところに?!」
リナ「!!カナ、あれ!!」
リナが何かに気づきカナもリナが見ている方向に向けると
カナ「あれは、お昼に届いた新しいストライカーユニット!?」
中型ネウロイが1機のストライカーユニットに近づいていく。
カナ「あいつ、一体何をしようと...」
そして2人は信じられない光景に目の当たりにする
カナ+リナ「「!?」」
それは中型ネウロイが1機のストライカーユニットを取り込んだ。
カナ「なっなに!?」
リナ「そっそんな!?」
そしてストライカーユニットを取り込んだ中型ネウロイは姿をどんどんと変わっていった結果、ストライカーユニットは黒く染まり、人間によく似た姿になった。
そしてストライカーユニットを取り込んだネウロイは空に向かっていった。
リナ「そんな、ネウロイがストライカーユニットを取り込むなんて...」
カナ「!!カナ、あれ!!」
リナはカナがさした方向に向けるとまだ取り込まれてないストライカーユニットが1機があった
カナ「あれだけを回収しないと」
そう言いカナはまだ取り込まれてないストライカーユニットの方に向かおうとした
リナ「待ってカナ!!何するき!?」
カナ「あのストライカーユニットを回収しにいく」
リナ「無茶よ!?あんなネウロイの数の中に行くなんて!!」
カナ「だけどあれを回収しないと何やとてつもない事が起きるがするの」
そうカナの心にモヤモヤしていた。
リナ「だったら、私も行く」
カナ「!?だめよ!!リナはここに待ってて」
リナ「私も覚悟でここに来るの!!」
カナ「!?」
リナ「お願いカナ、行かせて」
リナの覚悟にカナの決断は、
カナ「.....わかった。けど、命が関わることが起きたらすぐ逃げてね」
リナ「!!うん!!わかった。ありがと。カナ」
そう言い2人の太ももから銃を取り出しいつでも撃てるように準備していた。
カナ「じゃあ、行くよ。」
リナ「うん!」
そう言い2人はネウロイにまだ取り込まれてないストライカーユニットを回収しにいった。
バンバンバン!
バンバンバン!
カナ「クソッ!キリがない!!」
リナ「だめ!このネウロイの数じゃストライカーのところに行かないよ!!」
数の多いネウロイとの戦闘しながらをカナはついにストライカーユニットのところまで来れた。
カナ「やっとここまで来れた!あとは、これを安全な場所に運んで.....」
と言ったカナはストライカーユニットを安全な場所に運ぼうとした時
リナ「危ない!!」
カナ「!?」
ドカーーーーーーーーーン!
ネウロイの攻撃が天井に当たり上から瓦礫が落ちてきてリナはカナを押し、なんとか瓦礫の中に巻き込まれずにすんだが、周りには上から落ちてきた瓦礫があり、いつのまにか周りには赤く燃え上がっている炎が出ていた。
カナ「うぅ...りっリナ?」
その時、カナを助けてくれたリナは
身体中に怪我をし目を閉じていた。
カナ「!?りっリナ...」
カナも瓦礫に巻き込まれずすんだか、いろんなところにガガを覆ってしまい体を引きずるように鼻のところに向かった
カナ「リナ...しっかりして。リナ、リナ」
けどリナの返事がなかった
カナ「あ...、ああ...ああああああああああ!!」
リナの状況を見てカナは涙を流してしまう。
自分のせいでリナは死んだと思い自分を責めてしまう。
あの時やはりついて来させなさなければと思ってしまった。
けど思ってしまうつかのま小型ネウロイがカナにターゲットをしビームを放つ準備をしていた。
カナ「りな、リナ、リナ!!」
カナはネウロイがビームを放つ準備をしているのも関わらず自分のせいでと自分を責めていた。
カナ『お願いリナだけ、リナだけでも...』
カナ「お願い!!リナだけでも、リナだけでも助けてーーーーーーーーーー!!」
そう叫んだ瞬間
ピカーーーーーーン
カナの近くにある、まだ取り込まれてないストライカーユニットか急に光出した。
それを見たネウロイたちはターゲットをカナから光出したストライカーユニットに向けた
それを見たカナはストライカーユニットに手を差し伸ばした。
カナ「お願い!!私に、私に、私にリナや、他のみんなを守れる力を、私に力をーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
ビューーーーーーーーーーーーーーン!
そしてネウロイたちはストライカーユニットに向けてビームを撃った
その瞬間、カナは手を伸ばしたストライカーユニットに“吸い込まれた”
ドカーーーーーーーーーン!
ネウロイたちはストライカーユニットを破壊したかネウロイの1匹が確認しようとしたその時、
ドギューーーン!
破壊したストライカーユニットの所から桃色のビームが放たれ確認しにいったネウロイがやられ消滅した。
そして他のネウロイも自分の仲間がやられたところを見て、ネウロイら破壊したストライカーユニットから離れようよしたがそれはもう遅かった。
ドギューーーン×今ここにいるネウロイの数分
また放たれた桃色のビームが離れようよとしたネウロイたちに当たり消滅した。
そして煙の中から出てきたのは片手には見たこともない銃を持ち背中には2本出ている棒がありそしてなりより、新しいストライカー(ガンダム1号機)を履いてるカナの姿だった。
けど当の本人はこの時、気絶していた。
カナ「私が覚えているのは此処までです」
テラー「じゃああれは無意識でやったってことなのか」
シェリア「本当にそのあとは何も覚えていないの?」
カナ「はい...その後の記憶は何も」
雫「そうか...そんなことが、すまん...」
カナ「いいえ、それより私が気を失った時リナは、リナはどうなったんですか」
シェリア「大丈夫よ。リナは無事よ。.....けど」
カナ「けどって、カナに、カナになにあったのですか!?」
シェリア「...リナはまだ目を醒めてないの...この数日の間一度も」
カナ「そっそんな!?」
そう言いカナはベットから降りようとした
テラー「あっおい!?今目覚めたばっかやろ、まだ動くな」
カナ「リナの病室に行かせてください!!私のせいで...私のせいで...」
テラー+シェリア+雫「「「.....」」」
するとドワからトントンっとなった。誰か来たみたい。
シェリア「どうぞ」
そう言いドワが開け、そこにいた者は、
???「やぁ、君がガンダム1号機を動かした人だね。」
男性だった
雫「!?ブロン大将...」
テラー+シェリア「「!?」」
3人はブロンという人に向かって敬礼をした。が何故かブロンという人を睨んでいた。
雫「それで、なぜあなたがここに、」
???→ブロン「いや、今日は彼女の見舞いと話をしにでね。」
そう言いブロンは1つの椅子に座った。
ブロン「いやぁ君はすごいねぇ、ガンダム1号機を動かせるなんて。」
カナ「あの、ガンダム1号機とは?」
ブロン「あぁ、あの基地に運んできたストライカーの1機のことだよ」
カナ「そうだったんですか...それで、話というのは」
カナが何の話を聞くとブロンは言い出した。
ブロン「話というとねぇ、君にガンダム2号機の奪還をやって欲しいんだ」
テラー+シェリア「「!?」」
ブロンが言った言葉にテラーとシェリアは驚きを隠せなかった
ブロン「これは君にしかできないことだよ」
雫「待ってください大将、あなたは何をお考えてるのですか」
ブロン「何をって、彼女にガンダム2号機の奪還をやって欲しいと言う」
雫「なぜ彼女にそんなことをさせるのかって聞いています。カナはまだ魔女(ウィッチ)見習いです。そんな危険なことさせる訳にはいきません」
ブロン「ガンダム2号機に対抗できるのはガンダム1号機しかないんだよぉ」
雫「つまり、今の私たちが使っているストライカーユニットでは奪還することができないのでガンダム1号機を動かしたカナをガンダム2号機の奪還をして欲しいと」
ブロン「仕方ないよ、文句を言わないでくれ、話し合いで決めたことなんだ」
そう言ったブランを聞いたテラーは痛さな声で
テラー「ふさけんなよ.....」
ブロン「ん?なんだねテラーくん、私が聞こえるぐらいの声を出しなさい。」
ブロンが言った瞬間テラーは大きな声で怒りを込めてブロンに言った
テラー「ふざけんなよ!!」
テラーが大きな声に驚いたブロンは椅子から滑り落ちた。
テラー「何が仕方ないだよ!!カナはまだ魔女(ウィッチ)見習いってんだよ!!カナを殺す気か!!あんたらは!!あのガンダムっていう物が基地に運んだせいで数十人の犠牲者が出てるんだぞ!!わかってんのか!!」
ブロンが仕方ないと言う言葉にテラーの怒りが爆発した
シェリア「テラーやめなさい」
テラー「けど!!」
ブロンは立ち上がりテラーに言った。
ブロン「はぁ〜、けどこれは話し合いで決めたことなんだよ、テラーくん」
テラー「だったら私がガンダム1号機を使う!!それなら文句ねぇだろ!!」
テラーはカナの代わりにガンダム1号機を使ってガンダム2号機の奪還をすると言ったが
ブロン「それは無理だよ」
ブロンの言葉から無理だと聞いたテラーは
テラー「何でだよ!!もしかしたらガンダム1号機を使いこなせるかもしんないんだぞ!!」
そう言いブロンに聞いた
ブロン「ガンダム1号機を私たちが回収し調べた結果、彼女はガンダム1号機の性能を引き出してたんだよ。だから彼女にガンダム2号機の奪還をして欲しいんだよ。」
そう言われたテラーは黙ることしかできなかった。
ブロン「まぁいい、決めるのは君次第だ。君が退院した時、また来るよ。君の返事を待ってるよ。」
と言いブロンは椅子から立ちカナの病室から出ていった。
テラー「クソ!!」
ブロンが病室から出ていった後、テラーは悔やんだ。自分が未熟だってことを
テラー「絶対行くなよ!!あんなもん、ただただ自殺しにいってるもんだ!!」
っとテラーがカナに言ったがカナは顔を下に向いた。
雫「テラー、時間だ戻るぞ」
雫は時間が基地に戻る時間だと言い3人はカナにお大事にと言った。
シェリア「お大事に」
そう言い三人は病室から出ていった。
そのあとカナは考えた。
自分はこのままでいいのか、私のせいでリナを守れなかったことをまたもや自分を責めた。
夜、病院の看護婦にリナの病室の番号を聞きカナはリナの病室に向かった。
カナはリナの病室の前に立ち数秒たって覚悟を決めリナの病室に入っていった。
リナの病室に入ってカナが目にしたのは、ベットの上に寝転がってるリナの姿だった。
リナの姿を見たカナは涙を堪えリナの近くにいった。傷があるところは包帯で巻いてあった
カナはリナの顔の肌に触れた。
カナ「リナ、私ガンダム2号機の奪還に誘われた。」
カナは今日のことをリナに言った。けどリナの返事が来なかった。
カナ「リナ、私、どうすればいいかなあ。」
そう言った時、カナは今のリナの姿を見て顔から涙を出した。
カナ「リナ、ごめんね。私の...私のせいで、こんなことになって。ごめん...ごめんね、リナ」
そう言いカナは自分を責め、涙を流しリナに謝罪をした。
そして深夜、リナの部屋から出て自分の病室に戻ってベットに座った。
そしてカナは自分の中で“ある事”を決めた。
数日後、カナはリハビリをやり、なんとか回復し今日退院した。
雫、テラー、シェリアの3人が迎えに来て病室から出てすぐ目の前の門にブロンがいた。
ブロン「やぁ、退院おめでとう。前の返事を聞こう。ガンダム2号機の奪還、やってくれるかな。」
テラー「そんなもん!!カナがやるわけne「...ります」えだろ...へ?」
テラーがブロンに言ってる途中カナがなにか言い出した。
そしてカナは数日前に決めた覚悟をブロンに言った。
カナ「私...やります。私にガンダム2号機の奪還をさせてください」
テラー+シェリア+雫「「「!?」」」
カナが言ったことを3人は驚きを隠せなかった。
ブロン「そおかあ、やってくれるね。」
カナ「はい」
ブロン「よし、では近くに車を止めてあるからそれを乗っていくよ。」
ブロンがそう言いブロンの後について行こうとしたカナだったが
テラー「おいカナ!!」
テラーの呼びにカナは止まりテラーの方向に向けた
テラー「お前、本当にそれでいいのかよ!!あっちに行ったら何されるかわからないんだぞ!!」
テラーはカナに向けて言ったがカナの返事は
カナ「私は!!」
カナ「私はもう覚悟を決めました。私のせいでリナは傷付けてしまった。」
カナ「私は!!もう誰もリナのような人を出してほしくない!!だから...」
そう言い腰のポケットからナイフを出しそして、
自分の長い髪を切った。
テラー+シェリア+雫「「「!?」」」
カナ「さよなら...今までの甘かった私...」
そう言い自分の髪を地面に落とした。
カナ「これが私の...いや、“オレ”の覚悟です」
自分の覚悟に雫たちは驚きを隠せなかった。
雫「そうか、それがお前の覚悟か」
カナ「はい。隊長、テラーさん、シェリアさん、今までご指導ありがとうございました。」
そう言いカナは再び歩き始めた。
テラー「クソ!!クソ!!クソ!!」
テラーは自分が何も出来なかった事を悔やんだ。
シェリア「テラー...」
テラー「クソーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
テラーは自分を悔やみ空に向けて叫んだ
そして一ヶ月後
とある空にストライカーユニット、ガンダム1号機を履いてるカナがいた。
カナ「こちらカナ、ガンダム1号機、今回もガンダム2号機の姿見やたらず、今から帰還します。」
モブ『はい、ご武運を』
と言いマイクをきり軍基地に帰還していった。
数分後、
軍基地につき軍基地の人員の1人が「ブロンさんがあなたをお呼びです」と言ってき「わかった」っとカナはいい、ガンダム1号機を脱ぎガンダム1号機の異常は軍基地の人員に任せカナはブロンの部屋に向かった
ブロンの部屋についたカナはドアをノックした
トントントン
カナ「春空カナただいま帰還してきました。」
ブロン「うむ、入るが良い」
許可を得てドアを開けた
ガチャ
カナ「失礼します」
そう言いドアを閉めカナは部屋に入っていった
カナ「今回もガンダム2号機の姿見あたりませんでした」
ブロン「そうか、ご苦労。今日君をここに呼んだのはある謎のネウロイを見たと言う物がいてな、その時写真を撮ってたみたんだよぉ。これを見てくれ」
そう言いブロンはある1枚の写真をカナに見せた
カナ「!?これは」
ブロン「ああ...やっと見つけたよ我々の探してたあいつを」
写真に写っていたのは、下にストライカーユニットを履いてて両腕と胴体に鎧をつけ顔にバイザーをつけてて姿は黒い姿をしたネウロイ、ガンダム2号機Nの姿だった。
カナ「その写真を撮った人は」
ブロン「なんとか無事だったが、重症を負い今は病室で入院してるみたいよ。」
カナ「そうですか...よかった」
カナは重症を負った人か無事でよかったと安心した
ブロン「そして、これをみて君もここに呼ばれた理由はもうわかるね」
カナ「はい」
カナはさっきの写真を見てやっと自分が呼ばれた理由がわかった。
ブロン「なら、今からガンダム2号機を見た場所に行って欲しい。」
カナ「わかりました。っで場所は」
ブロン「場所は
オラーシャ帝国のペテルブルグだ」
つづく?