IS 神様転生で原作キャラ憑依者が調子乗って好き勝手する話   作:核紅

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会話分無しの設定回になってしまいました。
ま、まぁいいよね。


第2話

どうも、簪です。

僕がこの世界に生まれてから大分時間が過ぎました。

いまでは僕も14歳、中学2年です。

中2です。病です。

 

それはそうと今僕は家を出ています。

色々と面倒になったんだよねぇ。

更識当主である楯無とか面倒でやりたくないし。

演技して姉さんほど才能ないよ~ってアピールしてたんですけど陰口がうざくてうざくて…

そんなこんなで置手紙だけ残して飛び出したんですよねぇ。

[旅に出ます。探さないでください。

偶に連絡は入れるかもしれません。]

って感じで書いて。

 

それから僕は様々な能力を創りながら研究してたり…

月の近くに外宇宙航行母艦 ソレスタルビーイングとかヴェーダを作りに行ったりして過ごしてました。

宇宙空間での作業とかは能力を創ったりして対応しました。

宇宙でも問題なく行動できる程度の能力とか…

転移する程度の能力とか…

東方風の能力名なのは名前を見て分かりやすいからですよ。

大嘘憑きとか初見でどんな能力なのか分かりませんでしたし。

 

そうそう、この世界にはガンダムシリーズ、そらのおとしもの等が存在してたよ。

それに某笑顔な動画投稿サイトもあったんで…

【ガンダム00】IS対応GNドライブを作ってみた【IS】

【そらおと】IS対応可変ウィングを作ってみた【IS】

等の動画をヴェーダ経由で投稿してみたりしました。

動画に自分が映る際はブシドー仮面や謎のレスラーマスクを被って顔を隠してたよ。

コメントでも色々書かれていたり大型掲示板でも議論されていたり中々楽しいですね。

まぁ政府や暗部などがハッキングやら解析やらで僕を探し出そうとしてたけど無駄なことだよね。

ヴェーダ経由で投稿してる上に情報操作もしてるんでね。

政府は情報操作だけでどうにでもなったんですけど兎さんはヴェーダまで来たんで少しあせりました。

ヴェーダまで来たと言ってもその存在があることだけが分かっただけであまり問題は無いんだよ。

兎さんからしてみると情報操作の裏になにかとても大きな何かがあると分かっただけでね。

 

あと、隠れ蓑目的でIS関連開発企業を立ち上げてみたりしました。

企業名は[空の大陸]です。通称はソラ。

よく考えると代表候補生を目指しているわけでもないですし、

ISコアを作ると後から面倒が増えそうですし。

というわけで多少面倒でも企業の専属テストパイロットという立場を入手しました。

立ち上げたばっかりなんですけどIS委員会や政府、倉持等と交渉してどうにかコアを一つ入手しました。

そのISコアは解析してコアネットワークから切り離したよ。

ネットワークからハッキングされても堪りませんし。

というわけでコアは宇宙のソレスタルビーイングに持っていって専用機を開発中です。

地上にも会社や研究施設はあるんですけどそれはダミーですね。

盗まれても構わない研究・開発物しかないからね。

ちなみに会社で働いている人たちは全員イノベイドです。

違和感の無いように殆どの顔を変えていたりするよ。

あと、万が一のための母艦内の防衛戦力はエンジェロイドです。

イカロス=メラン、ニンフ=メラン、アストレア=メランを配備して万全の状態だね。

 

専用機はどうしようかな。

とりあえずクアンタをベースにしようと思っているんですけどISサイズでの再現が大変で…

あぁこれは今後の研究しだいかな。

 

まぁそんなわけで早くも原作は吹き飛びました。

 

 

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