あの子のスカートをめくりたい。   作:ヴィルティ

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※引っ込み思案な女の子のスカートをめくりたい。

さらりとしたピンク髪。

たわわとは言えないが、主張力がそれなりにある双丘。

これだけでも人の目を集めるパーツとしては十分だが、その持ち主である女の子は人の目を気にしてるのか、きょろきょろと辺りを見ており、人によっては不審者として認定されてもおかしくないだろう。

 

そんな彼女は人から注目されることが第一の仕事であるアイドルに興味を持っているのだから、ある意味ギャップを抱えてる少女と言えなくもないだろう。

 

彼女の名は『花房 優輝』。

俺がスカートをめくると決めたターゲットである。

 

 

「はぁ……いいっすよね。彼女」

「いい」

 

俺が営業先から会社に戻ってくると、廊下でアイドル好きの後輩が他の部署の男子社員と何かを分かり合ってる姿を見た。

彼女とか言ってることから、おそらくアイドル辺りではあるだろう。

だがもしそれがアイドルではなく女子中学生とかだとしたらそれはもはや立派な犯罪である……

 

よくよく考えてみたらアイドルには中学生の年齢でもなれたりするのだから、女子中学生に欲情を催していても別に……いや絵面があまりにもよろしくない。

 

まぁ彼らが何に共感していても俺にはとりあえず関係はない。

ただ人目がつきそうな廊下でそのような会話をできるお互いの肝の据わりっぷりはある意味尊敬できる。

見習おうとは微塵も感じはしないが。

 

そしてその2人の前をすれ違った時、アイドル好きの後輩が話しかけてくる。

 

「あっ、先輩」

「おう、どした? 今営業先から帰って資料を纏めなきゃいけないんだが」

 

俺は後輩が気の合う相手と話をするのを邪魔するほど野暮じゃない。

用事があるといってさっさとその場を離れれば二人の話の邪魔はしないだろう。

 

「そうっすか、頑張ってくださいっす」

「おう。お前も気の合う相手との雑談はほどほどにな」

「了解っす」

 

軽く忠告だけしておき俺は自分の担当部署へと戻ろうとする。

 

「あれが君が言っていた先輩君か」

「はい、俺のアイドル好きの趣味もある程度分かってくれるし、この会社での色々な事も教えてくれた頼れる先輩っす」

「そっか、いいよな君。俺の所の先輩達なんて仕事で分からないことがあっても『目で見て覚えろ』の一点張りでマトモに指導しようともしないんだぜ」

 

眼で見て覚えろというのは料理系の職人技が必要な時は言うが、事務作業は見てもちっともわからないだろうに。

その事に同情しつつ、後輩の中で俺の評価が妙に高いのを聞いてしまい、何となく気恥ずかしくなりさっさと部署へと戻るべく早足になった。

 

 

部署に戻り気恥ずかしさが残りつつも仕事を終わらせ、アパートに帰宅し夕食を済ませる。

 

後輩から予想外に慕われてることを知った今、なおさら自分の趣味を知られるわけにはいかなくなった。

 

まぁそれでも趣味を辞めるつもりはないのだが。

 

そして今回のターゲットは……アイドルに興味を持つ、引っ込み思案の女の子。

目立つことを嫌がる彼女に対して、パンティを晒されるという男の子からの眼を一斉に引き付けられる行為をしたらどうなるかという興味が湧いた。

 

とはいえ、俺の心情としてスカートめくりを行ったのをたまたま目撃したというラッキースケベを他の男が味わうのは絶対というわけではないが許せないのでシチュエーションは妥協するとしよう。

 

意を決し、結構おなじみとなりつつある聖櫻学園の世界へと飛び込んだ。

 

 

いつも男子生徒姿となり、学園をきょろつく。

この学園ではもはや自分は『スカートめくり魔』として女子生徒から嫌悪されるほどの存在となっている。

しかも何度も変装を繰り返し、生徒会のメンバーすらも何度も毒牙にかけてるという噂の広がりっぷりだ。

 

もっとも、その噂は俺がこの世界へとやってこなけりゃ広まらないので、女の子たちは常にスパッツをつけて対応するという策も取れない。

もっとも、スパッツを履いてようものならそのスパッツをずり下げ、安心感を出してる女の子を更に辱しめようという意図もあるが。

 

 

さて、そんなことはさておき花房さんを見つけなければ。

幸いなことに彼女は人目を気にしてるタイプなので、なかなか人が寄り付かないようなところへと行けば見つけることが出来るはず。

 

まぁ学園内はそれなりに人がいるのでそんな都合の良い場所などなかなか見つからず、探すのに難儀はしたのだが……

 

何度か授業時間となり捜索を中断したりを数回繰り返し、いつの間にかお昼も終わっていた。

ここまで見つけるのに苦戦したのは初めての経験だ。

 

そして昼休み明けの授業明けの休憩時間。

 

なかなか誰も来なさそうな廊下で一息ついてる花房さんの姿を見つけた。

ここまで来るのに相当難儀したのだ。

一応仕事疲れもある中で学園内を散策した労力もあったのだ。

早速花房さんへと接近せねば……

 

「あれ、花房さん?」

「あっ、ま、真白さん?」

 

そんな花房さんに俺よりも先に接近した女子生徒……『真白 透子』である。

彼女は実際にアイドルとなっており、学園内でも目立つ存在だ。

そんな彼女がどうして花房さんに接近するのかは、おそらく花房さんがアイドルに興味を持ってるのを知ってるからだろう。

 

「こんな誰もいないところでどうしたの?」

「そういう真白さんこそ、こ、こんなところでどうして」

「移動教室に資料を取りに来たのよ」

 

花房さんは予想外の相手に会いテンパり若干どもりながら話しつつ、真白さんは対照的にはきはきと喋っている。

 

とはいえ予想外なのは俺も同様だ。

せっかくここまで苦労したのに……なら真白さんにも同様の辱しめを与えるとしよう。

スマホを起動させ、お話をしてる2人の元へと歩いていく。

真白さんの背後へと近寄る形であり、花房さんには気づかれているがそれはやむを得ない。

 

「そういえば真白さんってアイドルとして頑張ってるんですよね……人目に晒されるのって大変じゃないですか?」

「そういうことを気にしてちゃアイドルなんてやっていけないわよ。花房さんもせっかく可愛い見た目なんだから人目を気にしてちゃダメよ」

 

ほぅ、アイドルらしい立派な言葉だ。

だったら……

 

 

「じゃ、男の人にパンティを見せるサービス精神も旺盛ですよね?」

 

ガバッ!

 

真白さんの背後から彼女のスカートの前の部分にも手を伸ばし、前からも後ろからもパンティが丸見えになるようにスカートを豪快にめくりあげる。

 

さて、タイツ越しのパンティは……ほぅ、純白か。

まさか今どき純白パンティなんて見ることはないと思っていたが、タイツ越しで見るかシンプルな純白パンティにも若干のエロさが出てくるから不思議なものだ。

 

「きゃっ!?」

 

そしてパンティを晒された真白さんは顔をかっと赤くしながら慌ててスカートを両手で抑える。

 

「さて、君もアイドルに興味あるのなら、パンティを晒すサービス精神を見せなきゃ」

 

真白さんが慌ててスカートを抑えている間に俺は花房さんの前に堂々と立つ。

花房さんはいきなり真白さんがスカートをめくられ、そして見たことない男子生徒がいきなり目の前で堂々と立っているのに困惑しリアクションが取れないでいた。

そんな隙を見逃すほど俺は優しくない。

 

バサッ!

 

花房さんのスカートを両手でつかみ、ちゃぶ台を返すように両腕を上げる。

当然花房さんのスカートはめくりあがり、レース付きのピンクのパンティが露となる。

しかも勢いよくめくりあげたのでスカートの中に入れていたカッターシャツとおへそも露となる。

 

「ひうっ!?」

 

困惑していたが何をされたか理解したと同時に涙目になりスカートを反射的に抑えた。

 

「この変態、花房さんにまで!」

「おっと」

 

後ろから真白さんが俺を取り押さえようと掴みかかろうとしたが、捕まるわけがない。

俺が横にずれて回避すると、勢いあまった真白さんが花房さんと激突する。

お互いの胸がクッションとなり、激突のダメージはなかったものの胸同士が潰れ合うという男子の目の保養となる光景が映る。

 

「ひゃ、ごめんなさい花房さん」

「あ、あうう」

 

真白さんは謝罪するが花房さんはパンティを丸見えにされて見も知らない男にパンティを拝まれたショックでまだ混乱していた。

 

その隙に俺はその場から逃げ出していた。

 

 

そして元の世界に戻った俺はスマホを再生し、真白さんと花房さんがパンティを丸見えにされるところを何度も再生する。

アイドルとして堂々と頑張ってる真白さんのタイツ越しの純白パンティ。

しかもお尻の張りも良く、パンティ越しでも主張してくるお尻の形の良さに目を奪われる。

そして引っ込み思案ながらもアイドルに興味を持ってる花房さんのレース付きのピンクパンティ。

パンティと太ももの良さもいいが、スカートをめくられ恥ずかしさと困惑と涙目と、感情が渋滞してる表情もなかなかそそられる。

 

最初は花房さんを辱めるだけだったが、予想外の乱入のおかげでこれほど良いスカートめくりの様子を収めることが出来た。

 

そのことに満足しつつ、何度も彼女たちのスカートめくりの様子をスマホで再生するのだった。

 

 

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