あの子のスカートをめくりたい。   作:ヴィルティ

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※お嬢様な格好の少女のスカートをめくりたい。

「ちょっと散歩に行ってきますね」

 

そう言いながら金髪の少女がそれなりに大きい建物から出ていく。

白いワンピースが眩しく、つばが広い白い帽子も似合っている。

 

まさに『お嬢様』という言葉が似合いそうな少女だ。

 

彼女の名前は『リーリエ』。

俺が今回スカートめくりのターゲットに決めた少女だ。

 

 

「大人気ゲームのコミカライズってどう思いますか?」

 

突然アイドル好きの後輩が俺に尋ねてくる。

今は会社の昼休憩中だから問題ないが、せめてコーヒーを飲んでる時に話しかけてくるのは止めていただきたいものだ。

 

「うーん……まぁゲームから知ったファンなら確実に読むし、逆にゲームをやってる暇はないけども、冒険が味わえて、そして暇が出きた時にゲームに対する購入意欲を稼げるならいいんじゃないか」

 

実際、面白いゲームのコミカライズは少々の設定改変はあるが、元々となってる原作があるからか、そこまで大きな原作崩壊は起こさない。

ライトノベルからのコミック化はたまに原作崩壊する物もあるが、まぁそれは解釈の違いもあるからしょうがないものと受け取っておこう。

 

「しかしいきなりそんな質問してきてどうしたんだ?」

「実は……推しのアイドルの女の子を育てるゲームがあるんですが、それがコミカライズが決定しまして」

 

そういや前にアイドル好きの後輩の家に出向いたとき、アイドルのライブのDVDの他にゲーム機もあったな。

その時何のゲームをやってるか尋ねてこなかったが、やっぱそういうアイドル育成ゲームをやっていたのかと妙に納得した。

それに従妹の子供も遊びに来るから、そういった子供たちが好きなゲームもあるのだろう。

実際人生ゲームなどのボードゲームなどもあったし。

 

意外とこの後輩の趣味は多彩だなとも思う。

 

「どうしたんすか、先輩?」

「あ、いや何でもない。別にコミカライズが決まったのなら人気という証だ、喜ばしいことだろう」

「そうなんすけど……もし性格が変わってたり、それにアイドルの子がセクハラに遭う的な展開があったらどうしようかなと」

 

そう語る後輩の顔はいつも以上に熱い物だった。

 

…………

 

俺は漫画の世界に入り込み、そういった架空の可愛い女の子にスカートめくりという立派なセクハラ行為を働くことが出来る。

もしこの後輩がそれを知り、その後輩の推しのアイドルにセクハラをしようものなら、この後輩に痛い目に遭わされるのは確実だろう。

 

元々人には絶対に言えない悪い趣味だが、更に言えない理由が追加された瞬間だった。

 

 

まぁそれ以降は特に問題もなく仕事が進み、今日は外食で夕食を済ませアパートに帰宅してシャワーを終わらせる。

 

さて、今回は……そういや俺も気に入ってたゲームのコミカライズが発売していたという事で買っていたコミックがあったな。

棚を漁り、そのコミックを取り出す。

 

そして善(行いはまったく善ではないが)は急げ、早速漫画の世界へと飛び込んでいった。

 

 

そしてたどり着いたのは南国の国……確かアローラだったはず。

さてこの世界での俺の格好は……俺が高校生ぐらいの、ある意味学校物の漫画の世界に入ったときに大抵なってる姿と同じだ。

ただ格好は赤のアロハシャツに短パンとなんか世界観にあったものだが。

 

さて……この世界にやってきたからにはもしかしたら……あ、腰にちゃんとモンスターボールがある。

2個しかないが、中にはちゃんとポケモンがいるみたいだ。

 

せっかくだし出してみるか。

 

2個のボールを出すと、中から飛び出してきたのは一匹はベトベトン。

確かアローラという地方では妙にカラフルになり、逆に目に悪い体色になっていた。

ゲームでも育てた記憶があるが、この世界でのこのベトベトンはどうだろうか……

 

「?」

 

いきなりボールから出されきょとんとしていたが、特に懐いていないというわけではないらしく、近寄ってくる。

確かこの地方のベトベトンの体内の毒性は触れただけでも死に至るほどの恐ろしい物だが……改めて考えてみるとこんな危険な生き物を従えて戦うポケモントレーナーってすごい人種ではなかろうか。

もっとも、俺は漫画の世界の中では死に至るほどの怪我をしても、痛みや気持ち悪さこそある程度フィードバックはしてるが死ぬことはなく現実の世界に戻れる。

 

なのでアローラベトベトンの頭を触る……ぬちょっとするな、おいっ。

ただベトベトン的には頭を撫でられ嬉しかったのか、眼を閉じて気持ちよさそうにしている。

 

まぁ悪い気はしない……っと、ポケモンとの触れ合いを楽しんでる場合ではないのだ。

出したベトベトンともう一匹をボールに仕舞い、その場を後にする。

 

というわけで早速スカートめくりのターゲットを探す。

ゲームをやったことがあるのでターゲットを見つけるのは比較的容易だ。

なんせターゲットの住んでいる所を知ってるのだから。

 

そしてターゲットが散歩と称して研究所から出てくるまで隠れて待機していた。

 

それほど時間も経たずにリーリエさんが出てきたのは幸運だろう。

なんせゲーム中での彼女は今彼女が背負ってるスポーツバッグの中に隠してる存在のせいで狙われてる。

故に研究所内に引きこもっていてもおかしくはないのだ。

まぁ年頃の女の子だからずっと引きこもって過ごすのはさすがに無理があるだろう。

 

 

とはいえ、ターゲットの境遇をよく知ってるが、それでも容赦をする気はない。

 

そしてリーリエさんが散歩をして、人気がない場所へと行くのをこっそりと尾行する。

もしゲームの流れがこの漫画の世界の中でも共通してるのなら、とある町外れのは橋近くへと行き、本来の主人公と出会うのだろう。

 

その流れをぶった切る形になるのかもしれないが、まぁ深く考えないようにしよう。

 

 

そして彼女が人気の少ない場所に来た辺りでもう一匹のポケモンを出す。

このポケモンにとある指示を出す。

 

……この流れ、なんかロケット団あたりとやってることは変わらないな。

まぁ実際俺のやってることって悪いことなんだけどさ。

 

「……えっ!?」

 

そしてそんなことを考えてるうちに俺の出したポケモンがリーリエさんの真後ろに立つ。

そして振り返り驚いてるリーリエさんの脚に俺の出したポケモン……ドククラゲの触手が絡みつく。

 

「このポケモンはクラゲ……でもどうして陸にっ……」

 

驚いた彼女の脚に毒針を刺し、体の自由が利かなくなるまで脚と口に触手が絡みついている。

他の漫画の世界では俺自身が触手を操る化け物になったこともあるが、どうやらこの世界では触手を操る怪物を使役するトレーナーになったらしい。

 

っと、そんなことを考えてる間にドククラゲの毒が彼女の体を侵しつくしたらしい。

ドククラゲが触手を離すとリーリエさんはうつぶせに倒れる。

 

「だ、誰か……」

 

助けを求める声は出してるみたいだが、毒で上手いこと口が回らないのか、声も途切れ気味だ。

そしてそんな彼女を見て俺はスマホを起動させる。

 

敢えて足音を立てながら彼女の元へと近づいていく。

 

「あ……」

 

そして後ろを振り返り俺の姿を確認したリーリエさんは安心した表情を浮かべる。

ただ、彼女は知らない。

 

 

「大丈夫?」

「はい」

 

俺が手を差し伸べると、彼女がその手を取ろうとする。

そしてその手が俺の手を取ろうとした瞬間。

 

「じゃ、パンティ見せてもらうね」

 

俺の手はリーリエさんの手を取ることはなく、うつぶせになってる彼女のワンピースのスカートをがばっとめくりあげた。

さて、パンティは……おお、水色と白色の縞々パンティ。

お嬢様らしく純粋な白パンティかと思っていたが、青空が綺麗なアローラに合ってる水色も複合した水色と白色の縞々パンティは彼女によく似合っている。

そしてお尻もまだ成長途上ながらも将来性を感じさせる良い形だ。

 

「ひっ!?」

 

助けに来たのではなくワンピースをめくられパンティを丸見えにされるとは思ってもなかった彼女が困惑と恥ずかしさが入り混じった表情を浮かべる。

 

「良い物を見せてもらってありがとうと言いたいが、それだけじゃ物足りない」

 

ぐいっ!

 

彼女のパンティをお尻に食い込ませ、疑似Tバック状態にする。

先ほども思ったが将来有望なお尻なだけあり、パンティが食い込んだ状態の彼女のお尻は年相応の少女とは思えないほどの絶景を生み出していた。

 

「や、やぁっ……」

 

助けを呼ぶにもドククラゲの毒が効いて身動きが取れない彼女の表情はたまらない。

 

っと、さすがにそろそろ誰か来てもおかしくはない。

 

「これにて失礼させてもらうよ」

 

今の彼女は体の自由が利かないがもし助けに来たのが男だとしたら彼女が辱められてる姿を特に苦もなく見られてしまう。

なのでワンピースのスカート部分だけを降ろし、疑似Tバック状態はそのままにパンティだけ隠された状態にしてあげて俺はこの場を去った。

 

さて、今回はなかなかドS的な動画が撮れたはずだ。

ドククラゲに襲われうつぶせに倒れてしまってるリーリエさん。

そんな彼女が求めてきた助けの手を取らず、彼女のワンピースをめくりあげ水色と白色の縞々パンティを丸出しにして、そのままパンティを食い込ませ疑似Tバック状態にした。

彼女の恥ずかしいという気持と何をされてるのか分からないという困惑の気持が混じり合った顔がまたたまらない。

 

今までとは少し毛色が違う感じだが、これはこれで新鮮な感じで素晴らしい。

 

俺はどことなく笑みを浮かべながら、彼女が辱めを受ける動画を何度も再生し、いつもの行為に励むのであった。

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