あの子のスカートをめくりたい。   作:ヴィルティ

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諜報員の子のスカートをめくりたい。

「おはよう。今日も良い天気だね」

 

とある中学校。

肩までかかる黒髪が特徴的で中学生にしては少し胸が大きい、いわゆる発達が良いと特徴つけられる女の子が他の女の子に挨拶する。

 

それだけなら別にありふれた光景だろう。

 

だが彼女には秘密がある。

 

 

(今日も無事潜入成功。イジメがこの学校で行われてないか調査しないと)

 

それは、彼女が小柄な体型、いわゆるロリ巨乳を活かした教育委員会からの諜報員であるということだ。

 

彼女の名前は『素井 花柯』。

 

俺がスカートめくりのターゲットに定めた少女だ。

 

 

「女の子に対するイジメは何があると思う?」

 

そう尋ねたのは同じ部署の上司だ。

いきなりイジメと言われて即座に思い浮かんだのはやはりスカートめくりだ。

とはいえそれは今時小学生でも行わないだろう。

だからこそ油断した、色々な漫画世界の女の子にスカートめくりが成功するわけだが。

 

「靴に画ビョウを仕込んだり、同級生のグループからはぶってボッチに仕立てあげるとかですかね。いきなりどうしたんですか」

「いやね、中学生ぐらいの女の子が発達がよくて周りの子から浮いちゃってさ。結果ハブられて、そういう子がウチの化粧品をもう使わないって言ってさ。もう少し幼く見えるような化粧品の開発も考えたんだけど、実際にそんなタイプのイジメがあるのかって思って」

 

ああ、なるほど。

それなら俺にもイジメの種類を聞くのも納得だ。

そしてさっきの俺の意見にその女の子の受けているイジメと同じイジメがあった事で上司の質問は確信に変わったらしい。

 

「ありがと」

 

簡潔に言い残し上司は去っていく。

これからまた少し忙しくなるだろうという予感が心をよぎった。

 

 

さて、仕事が忙しくなる前に自分の趣味に走るとしよう。

最近は色々と変化球があって王道な漫画は少なくなっている。

だからこそ古いタイプの嫌がらせのスカートめくりも成功しやすいということだ。

 

ということで、事は急げ。

漫画の世界に潜り込み、目の前の世界が、ゆらりと変わった。

 

 

朝の登校中にターゲットとしてる少女を見つける事が出来た。

ただ、本来の目的がある彼女が見知らぬ中学生姿になった自分とは関わらないだろう。

 

だけど、少女の目的がイジメ摘発なら。

 

 

「おーはよっ!」

 

バサッ!

 

たまたま通りすがりの同じ中学校の制服を着た栗色の髪の毛が特徴的な女子生徒のスカートをめくりあげた。

ピンクの花柄の少々ロリなパンティだったが、女子中学生ならそんなものだろう。

 

「きゃっ!」

 

いきなりスカートめくりをされた女子中学生はスカートを涙目で抑える。

登校中の他の男子生徒にもパンティを見られてしまったのだから恥ずかしいに決まっている。

 

そして花柯さんはスカートめくりをした俺をバッチリ見ていた。

この子も花柯さんを釣るための餌になってもらったが、スマホで撮影しなかったのが惜しい可愛い子だった。

 

 

まあ、その分花柯さんには良い画になってもらう訳だが。

 

 

それから適当に廊下をぶらぶらしていると、花柯さんが自ら自分に接触してきた。

 

「あなた、朝に女の子のスカートをめくりあげたわね」

「さあ、なんの事やら」

 

あえてとぼけて話を続ける。

せっかくだから、少しやり過ぎになるような流れを作りたい。

スマホはすでに起動済みだ。

 

「他の女の子にもやってるんでしょ?」

「だから何の事やら分からないって」

「この変態、認めなさいよ!」

 

さて、もう頃合いだろう。

 

「……分かったよ、こんな事してるって認めればいいんだろ!」

 

ガバッ!

 

真正面の花柯さんのスカートを両手で掴み、容赦なく持ち上げめくりあげる。

勢いがよく、履いてた黒と白の縞々の紐パンティだけじゃなくおへそまで丸見えになる。

 

「ち、ちょっと!?」

「君が何度もこんな事したんだろと聞いてきたんじゃないか。男の子を嘗めた子は、こうだ!」

 

グイッ!

 

花柯さんを四つん這いにさせ、俺の膝に載せ、お尻側のスカートをめくりあげる。

 

「中学生とは思えない発育の良さだね」

 

逃れようと抵抗する彼女の体を抑えながら空いた手でパンティ越しにお尻を撫で回した。

 

「この!」

「あーら、まだ分からないの? なら分からせてあげるまでだね」

 

グイ-ッ!

 

花柯さんのお尻を包み隠していたパンティは抵抗虚しくずり下ろされ、発育の良いお尻が丸出しになる。

 

「や、やめ」

 

これから何をされるか悟ったみたいだが、勇気と無謀を履き違えた子には躾だ。

 

パンッ、パァン!

 

容赦なく露となったお尻を叩き、じたばた抵抗する彼女のお尻はみるみる赤くなっていく。

 

「やぁーっ!」

 

諜報員とはいえ見た目が中学生ぐらいの花柯さんが顔を赤くしお尻ペンペンされてるのはそそるものがある。

 

「これに懲りたら男の子をむやみやたらに挑発するのはやめなよ」

 

それだけ言い残し、赤くなったお尻をさすっていた花柯さんを残し、その場から走り去った。

 

いつもよりもやりたい放題やったけど、中学生の男の子を自分より年下だと見下してる彼女には良い薬になっただろう。

スカートをめくりあげ、パンティをずり下ろされお尻丸出しにされ、撫で回されて叩かれた。

 

どれだけ素晴らしい光景がスマホに録画されてるのかと心と下半身をウズウズさせ、元の世界に戻るのだった。

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