あの子のスカートをめくりたい。   作:ヴィルティ

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2大巨乳のスカートをめくりたい。

うわぁ……

 

大きいなぁ。

 

とある2人が並んだ時、その場にいた男子たちが

抱いた感想はそれらしかなかった。

 

1人はこの学校の女子生徒で一番の巨乳と噂される「桃崎 蒼」

 

もう1人は薄いブロンドにウェーブがかかったふわふわな髪の毛と制服越しでも主張が激しい巨乳の持ち主の「須井 華南」。

 

そして男子たちの陰ながらこっそり見守るのもまた2人。

 

「栗栖さんは桃崎さんのスカートをめくりあげたことあるし、須井さんのスカートをめくりあげるんだ。で、その隙に俺が桃崎さんのスカートをめくりあげるから」

「……うん」

 

俺の提案にスカートを抑えながら答えるのが栗栖さんだ。

何度も彼女も俺のスカートめくりの餌食になってるから警戒するのはまぁ当然だろう。

 

「そんなにスカートを抑えてたらね。君のお友達の柿崎さんのスカートの中が晒されちゃうよ」

 

少々意地悪い口調で言うと、栗栖さんは渋い表情で須井さんに目を見やる。

スカートを手で抑えるのを止めた辺りわかってはくれたのだろう。

 

しかしまあ、栗栖さんの渋々といった顔ですら可愛らしいものだからズルい物がある。

まあ女子同士のイタズラでスカートめくりをしても嫌われてないのはその可愛らしさもあるのだろう。

 

それはさておき。

短いスパンでこの世界に来たのは新刊が発売されたからだ。

栗栖さんの通う学園に新しい巨乳キャラが追加され、同じく学園内の巨乳キャラである桃崎さんとそれなりに仲の良い設定だ。

 

となると、学園内で1、2を争う者同士が同時にスカートをめくられた時のパンティとリアクションが見たいと思うものだ。

それに桃崎さんは柿崎さんを利用してパンティを晒させたが、見も知らない男にそうされたら前回以上に恥ずかしがるか、嫌悪の目で見られるのは間違いないだろう。

 

 

という訳でこの学園にやってきたが、まずは一人動きを抑えておかないといけない子、栗栖さんがいる。

彼女が先に須井さんのスカートをめくりあげてしまおうものなら警戒されて2人同時の時に失敗する確率が高まる。

 

まずは栗栖さんを探してっと。

あ、あれは柿崎さん。

前回彼女を利用したばかりだし、桃崎さんを毒牙にかけたわけだから警戒されるだろう。

 

「あーっ!」

 

背後から聞き覚えのある声が聞こえ、背中を思い切りつねられる。

 

「私のスカートを何度もめくった変態、まさかあの子のスカートまでめくろうって訳じゃないだろうね! まずは職員室に」

 

声の主は栗栖さんであり、俺の制服の裾を強く引っ張っている。

まさか見つかるとは思ってなかったし、背中も少し痛い。

 

だがどうやら栗栖さんは幼なじみの柿崎さんのスカートは自分だけがめくっても良いという考えなのだろう。

 

なら、むしろ利用出来る。

 

「痛いなぁ。ならあの子にはスカートの下どころかパンティの下の肌も丸出しになってもらおうかな」

 

栗栖さんの手を敢えて払わず何も知らない柿崎さんの所へ行こうとする。

いくら引っ張られても、普通の女子学生に力で負けるわけがない。

 

「や~め~て」

「やめてもいいけど、条件がある」

「何?」

「これから2人の女子生徒のスカートをめくろうとしてるんだけど、流石に2人相手は骨が折れる。いつも栗栖さんがやっている事だし、今さらでしょ?」

 

俺が言うと、むぅと頬を膨らませながらもこくんと頷く。

 

(どうせならこの変態に今まで命令されてやってたと言えばいいよね)

(とか考えているんだろうな)

 

無論、別に汚名を被るのはいい。

元々女の子のスカートをめくろうという時点で変態等と罵りを受けるのは覚悟の上だ。

 

 

 

という訳でむしろ利用する事にして須井さんと桃崎さんが楽しそうに話をしている所に来た訳だ。

 

隙を伺うにも一目がなくなり2人だけになるチャンスを探したがまぁ2人とも巨乳で可愛らしいから一目見ようと人が来る。

 

ならば、そこまで隙を見せないなら諦めよう。

隙を見せない2人が悪いからねと自己中心的な責任転嫁をする。

 

「じゃ、栗栖さんが真っ先に須井さんのスカートをめくって来てね。で、桃崎さんが動揺してる隙に俺が行くから」

「あの子に手を出さないでね」

「ちゃんとやり遂げたらね」

 

念押しすると、覚悟を決めたのか栗栖さんはお喋りしている2人の所へ歩いていく。

 

「うん?」

 

まだ栗栖さんの性格を良く知らない須井さんは綺麗なブロンドの髪の毛を揺らしながらきょとんとする。

 

そして男子の数名が期待した眼で栗栖さんを見る。

そしてその期待に応えるように、栗栖さんの手が須井さんの胸に手が伸びる。

 

「立派な果実、収穫ぅ!」

 

むにむにっ。

 

栗栖さんの手がいやらしく動き須井さんの立派な巨乳が指の動きに合わせて形を変える。

 

「な、何なのぉ!?」

 

須井さんが顔を赤くして胸を抑え下半身のガードが空いた瞬間。

 

「次は皮の下の果肉のチェ~ック!」

 

バサッ!

 

栗栖さんの手が須井さんのスカートを前後ろ両方掴み一気にめくりあげる。

むちむちとした太ももの上の薄緑色の紐パンティが丸出しにされた。

 

「きゃあああ!」

 

男子もいるなかでパンティを丸出しにされ、涙目で顔を赤くしながら慌ててスカートを抑えた。

だが残念ながら男子たちには目の保養にされたようで、顔を赤くし、須井さんから目を反らすフリをしている。

 

「栗栖ちゃん、須井ちゃんに何を!」

「私は悪くないの、こうしろって脅されて」

「誰に?」

 

桃崎さんはぶんすか怒りながら栗栖さんを見る。

 

「俺だよーん」

 

ガバッ!

 

完全に栗栖さんに目を奪われた隙をつき、後ろから豪快にめくりあげる。

黒と白のギンガムチェックのパンティと、完全に包みきれてないデカ尻が露になる。

 

「ちょっ!」

 

まだ女の子同士のイタズラで済んでた時と違い、見たこともない男子にスカートめくりをされたわけだから顔が真っ赤でキッと俺を睨み付ける。

周りの男子が「あいつ、とんでもない奴だ」とか言う声が聞こえる。

 

「そんな目をされたらもうちょい過激にしちゃうよ?」

 

グイ-ッ!

 

後ろのスカートをめくったまま、パンティをお尻側から引っ張り、俺の目線からお尻丸出しにする。

そしてパンティの下にスカートを仕舞う形にしてパンティを上に引っ張る。

 

「他の男子生徒にも見てもらわないと」

 

尻側のパンティと尻の下半分か丸出しとなり、それを隠すスカートはパンティの下に入れられ役割を放棄させられた。

 

「あ、あぁ」

 

あまりにも恥ずかしい格好にさせられ反射的にスカートをパンティの下から引っ張って元に戻した後、泣き出してしまった。

 

「栗栖さん、ご協力感謝するよ」

 

そう言い残し俺はその場を後にした。

 

いつも通りスマホでこの絶景を撮影していた。

元の世界に戻りいつもの行為に励むのを楽しみにしつつこの世界から去っていった。

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