ポニーテールをたなびかせ歩く少女。
いや、少女といえるのはあどけなさを残す顔ぐらいだ。
その体形はとてもじゃないが少女の範疇に収まるものではない。
そしてそんな女の子たちがこの学園で忍として、文字通り陰に潜み過ごしている。
自分の視界に入ってる少女の名は『飛鳥』。
かつて道案内をする形でだまし討ちをして、スカートをめくりあげた少女。
しかし、ほんの少しの間しかめくれなかったということで少し満足していないところはあった。
あの時とは違い、この世界では異能と呼べる力を使える。
いやまぁ、漫画の世界に入り込んでその世界にいるキャラみたいに過ごせる能力も異能なのだが。
まぁそれはさておき。
今度はその少女のスカートを全方向からめくりあげ、辱めようと思う。
「ふぁあ……」
そして今回ターゲットにしている少女はのんきにあくびをして廊下を歩いている。
俺はそんな彼女を視界にとらえているが、今の彼女は後ろ姿。
後ろから近づきスカートをめくることは出来るが、それでは前回の焼き直しみたいなものだ。
今までは初対面ということでいろいろなシチュエーションを想定し、前から近づき、不意を突いてスカートをめくりあげパンティを丸見えにさせてきた。
しかし、今回は前回道案内をするという不意打ちで後ろからスカートをめくりあげた。
逃げる際にばっちり顔は見られている。
そして俺が再びこの世界にやってきたことで、彼女にその記憶はちゃんと戻ってきている。
俺のあの能力は不意打ちなら成功する可能性は高いが、そうでもなければ失敗する可能性の方が高い。
特に移動が普通の人とは比べ物にならないぐらい早い。
故になかなか難しく、成功させたときのほぼすべてが初見殺し的な不意打ちだ。
だが、その能力がなければ初対面ではない、ましてや忍のような身体能力を持つ少女のスカートをめくることなんか夢のまた夢だ。
殺されるほどのダメージを負っても強制的に漫画の世界から追い出されるだけだが、その際のダメージを受けた感覚は現実世界に残っても戻る。
故に現実世界だと殺された感覚があんなものだと分かるため、ミステリーなどの生々しい描写のある作品を見ることが少し苦手になった。
いや、弱気になるな。
あの異能自体は飛鳥さんは知らないはずだ。
故に対面自体は初対面じゃなくても、初見ごろしみたいなことは出来るはずだ。
立ち回りでミスをしなければいける……はず。
「やぁ、あの時の親切な女の子じゃないか」
意を決し、目の前を歩く飛鳥さんに声をかける。
その瞬間飛鳥さんはぴくり、という言葉では説明がつかないスピードで振り向く。
「その声……あの時の!」
そして殺気すら感じる視線を俺に向けてくる。
その殺気もまた、少女が放っていいようなものじゃない。
「あの時は本当にありがとうね。おかげで毎日目の保養をさせてもらっているよ」
俺はそう言いながらスマホの動画を再生しながら彼女に見せつける。
「なっ!?」
不意を突かれてスカートをめくられ、その時はいてた白とオレンジの縞々パンティが露にされる姿。
それを目前に突き付けられ、少女はみるみる顔を赤くしていき恥ずかしさと怒りで顔を赤くする。
「それを消して!」
「嫌だって。それに今回は君のその豊満な胸をさらけ出すんだから」
俺はそう言いながらスマホをしまい、彼女に向かい合う。
「あの時みたいにいくと思わないで。不意打ちなんかされなければ」
「言い訳は好きじゃないな。口よりも体を動かしなよ」
挑発を混ぜつつ飛鳥さんに近づいていく。
そして視線をその豊満な胸に向ける。
その視線に当然気づいているのか、手をすっと胸元に近づけつつ、構える。
「よしいくぞ」
俺は飛鳥さんの動きに全神経を向ける。
「はあっ!」
飛鳥さんはそのまま赤いスカーフをたなびかせ、俺の元に近づいてくる。
やはり忍の速さは伊達じゃなくて、脇差ではなく直の拳が近づいてきた。
神経を向けてなかったら分からなかったスピードの拳を回避する。
「うおっと!」
「かわすか」
「せっかくだからハイキックでもしてパンティを見せてくれても良かったのに」
「うるさい!」
セクハラじみた挑発でさらに顔を赤くさせ、ついに脇差に手を伸ばす。
だが刀を振らせてしまえばさすがにリーチの面で回避できるとは思えない。
故に。
「おっと!」
俺は異能を発動させるため、その場で姿を消す。
傍目から見たらその場からいきなり消えたようにしか見えず、飛鳥さんが目を見開くの無理はないものだった。
「あれ、どこへ……いや、油断はしない」
飛鳥さんはあたりをきょろきょろしつつ、刀から手を放し胸を押さえる。
だが、そうやって足を止めたのは俺にとって勝利確定のようなものだ。
ちなみに姿を消しているから透明人間のようなものかと思い、別に異能を発動させなくても好き放題出来るじゃないかと当初は思った。
しかし、これは本当に異能を発動させるための特殊能力であり、手で触ったりとかそういう物理的な干渉は一切できない。
なら立っている場所から地面に埋まっていきそうなものだが、そこらへんはご都合主義なのか別にすり抜けたりはしていかない。
そんなことを考えつつ、姿を消したまま異能を発動させる。
飛鳥さんは頭上に突如現れた透明な筒型のカプセルに気付かず、あたりをきょろきょろしていた。
そして俺が姿を消したまま手を振り下ろすジェスチャーをする。
「なっ!?」
上から突如透明な筒カプセルが降ってきて、その中に飛鳥さんを閉じ込める。
その瞬間に超瞬間麻酔ガスが放出され、彼女の身体能力のほとんどをマヒさせる。
「な、なにこれ……」
飛鳥さんは何とか体を立たせ、内側からカプセルをペタペタ触るぐらいの力しか出せない状態に追い込まれる。
そして俺が姿を現す。
「目の前で堂々セクハラ発言をした男が姿を消したんだから、そのまま逃げればよかったのに。脳じゃなくその胸に栄養がいってるからそういう発想すらできないのかな」
そしてカプセルの外で俺が飛鳥さんに話しかける。
「くっ……出せ!」
「あらら、体の自由が利かないのに言うねぇ。そんな女の子にはこうだ」
ガバッ!
カプセルの中に現れた黒の手が飛鳥さんのスカートを前後ろ両方から掴み、思いっきり持ち上げる。
当然体の自由を奪われた飛鳥さんが抵抗できるわけもなく、パンティが御開帳状態になる。
「あっ!」
「へぇ、フリル付きのピンクのパンティ。可愛いけど、男を誘惑するクノイチとしては少々刺激が足りないんじゃないかな」
俺はスマホでパンティ丸見え状態の彼女を映しながらカプセルの後ろ側へと回り込んでいく。
「たとえばこれぐらいやるとかさ」
ぐいっ!
彼女のパンティをお尻に盛大に食い込ませ、疑似Tバック状態にした。
「ああっ!」
「そのガス、感じやすくなるからね。気持ちよかったでしょ」
彼女の尻肉がほぼあらわとなり、やはり少女と思えないほどむっちりとした肉つきに目を奪われる。
「気持ちよくなんか……」
「嘘つき。まぁ、それは俺もか」
本来の目的は彼女のパンティ丸見え姿を前後ろ両方とも撮影すること。
その奥にある真の目的も露にするときだった。
「実は、君の同じ学園の友達の子たちにメッセージを送ってあるんだ。君の大事なお友達の飛鳥ちゃんが、屋上であられもない姿をさらしてるよって」
「なんでそんなことを……まさか!」
「君だけ辱めを受けて、君のお友達が辱めを受けないというのは不平等だと思ってね」
飛鳥さんが口をパクパクして何かを訴えかけている。
麻酔ガスが完全に回り切り、体の自由が完全に利かなくなったのだろう。
そのままがっくり膝をつき、黒い手がその勢いで消え去る。
「さてと、じゃ君のお友達が同じ辱めに遭う様を特等席でゆっくりと見学してもらおうかな」
俺はカプセルを消滅させ、飛鳥さんの体を俵担ぎし、姿を消した。
この能力は触ってるものも同時に消せて、そのうえお互い物理的に干渉しないようになっている。
そのまま俺が招待した女の子たちが待ってるであろう屋上へと足を運ぶ。
姿を消したまま屋上へ行くと、そこには4人の女の子が立っていた。
「飛鳥があられもない姿で待ってるって言ってたけど、いないじゃねーか」
そういってるのは、制服の前を大胆に開き胸を開放している金髪の少女。
現実でいたら間違いなく男の目を引くこと間違いなしであり、実際俺も真っ先に目に留まってしまった。
彼女の名前は『葛城』。
この学園の3年生であり、年長さんだ。
「嘘だったんじゃないかしら? 実際あなたは私を連れて助けに行くという名目で連れてきたでしょうに」
葛城さんにそういうのは『斑鳩』。
奇麗な黒髪ロングで、葛城さんの同級生だ。
実際彼女に連絡はいれてないのだが、どうやら葛城さんが連れてきたらしい。
これは嬉しい誤算だ。
「飛鳥ちゃんにはいろいろと優しくしてもらったから、助けてあげようと思ったんだけど」
なんかシイタケみたいな目をしてる少女は『雲雀』。
ピンク色のツインテールがあどけなさを過剰に表現してる子だ。
「雲雀に言われたから来たけど、いないなら俺は帰らせてもらうぞ」
そう言いながら屋上のドアへと戻ろうとするのは『柳生』。
赤色のチェックミニスカートと、何より黒の眼帯が特徴的な女の子だ。
にしても危ない。
少し遅れていたら柳生さんが帰り、そのまま芋づる式に皆が帰ってしまうところだった。
というわけで、まずは飛鳥さんだけ床に寝かせ、スカートを脱がせて疑似Tバック状態で解放する。
「やあっ」
スカートを脱がされた時はかわいらしい声を上げてびくっと体を動かしたが、抵抗は出来ず一瞬でパンティ丸見え状態となった。
「ん、今なんか声しなかったか?」
「あ、あれ!」
葛城さんが声に気付き、雲雀さんが突然姿を現した飛鳥を指さす。
スカートを脱がされパンティを食い込まされた状態でいきなり姿を現したため、真っ先に雲雀さんと葛城さんが駆け寄っていく。
「いきなり姿を現したけど、どういうことでしょうか!?」
「あられもない姿とは書いてあったけど、なんでパンティ一丁なんだよ」
「う、うぅ……」
ガスが回っている飛鳥さんが上手く口を開けるはずもなく。
そして困惑しつつも同じく倒れている飛鳥さんに駆け寄ろうとする斑鳩さんと柳生さん。
「ははははっ、友達思いの皆様、ようこそ」
そう言いながら俺は姿を現す。
そして4人全員俺の方を向く。
「お前が飛鳥をこんな目に遭わせたのか!」
「その通り。こんな手を使ってね」
俺が頭をうなずく形でくいっと下げる。
「きゃっ!?」
「ああっ!」
雲雀さんと斑鳩さんの上に突然現れたカプセルが降り注ぎ、彼女たち2人を閉じ込めた。
「雲雀!」
「な、なにこれ!?」
柳生さんがまっさきに雲雀さんに駆け寄っていき、葛城さんはカプセルに捕らえられガスを吸い身動きを取れなくなった斑鳩さんと俺を交互に見てくる。
「何だこれは! 早く2人を解放しろ!」
「嫌だって。飛鳥さんはこの中で気持ちよくなって、あんな格好になったんだから」
そういうが早いか、銃弾が俺の頭上を掠める。
反射的に頭を下げてなかったら間違いなく脳天直撃だった。
「雲雀にもいやらしい目を遭わせるなら容赦しねーぞ」
柳生さんが番傘に仕込まれていた銃を発砲したのだ。
あまりにもためらいも迷いもない発射に俺は背筋を冷やす。
だが、もう後には引けない。
「どうぞ。もうすでにいやらしい目に遭っているというのに」
「なに?」
柳生さんが振り返った瞬間。
「ん、あっ、やめて」
「くっ……」
カプセルの中。
ガスが効いて感度が高くなった雲雀さんと斑鳩さんの胸を黒い手が撫でるように揉んでいた。
そして雲雀さんの胸の先端を黒い手が察知すると、一気に撫でまわし始める。
「や、やあっ……」
「貴様あああああっ!」
顔を真っ赤にし涙を流しながら胸を弄ばれる雲雀さんを見て、柳生さんが激怒する。
だが足を止めて一瞬雲雀さんに目を奪われたのが運の尽き。
「よっと」
「ああっ!?」
柳生さんの頭の上からカプセルが落ちてきて、反応が遅れた彼女もまたカプセルの中に捕らえられた。
「君のお友達が気持ちよくなってるんだし、君も気持ちよくなってもらわないと」
「誰が気持ちよくなんか……っ!」
柳生さんの胸も黒い手が弄び、柳生さんが悔しそうにしながらも顔を赤くしていく。
さて、残りは葛城さんだが……あっ。
「どっせーい!」
何と斑鳩さんを閉じ込めていたカプセルを全力で持ち上げ、そのまま放り投げてしまった。
相当な力がないと破壊も持ち上げることも出来ないカプセルなのだが……女性とはいえ忍、その力を侮っていた。
「大丈夫か斑鳩!」
「そう言いながら……どこ、触って……っ!」
カプセルから解放され麻酔ガスが完全に回ってる斑鳩さんを葛城さんが受け止めた。
だがその手は黒い手を引きはがすふりをして斑鳩さんの胸を揉みまわしていた。
しかしその目はずっと上を見ており、カプセルが落ちてくるのを警戒していた。
そこらへんはさすがだと言いたいが……
「さてと、斑鳩は助けたし次は2人も……んなぁ!?」
このカプセル、左右に割って挟み込むように閉じ込めることも出来るんだよなぁ。
だから上だけ警戒してたら、逆にこうやって捕らえるのは容易だった。
「ああっ……」
先ほどやったようにカプセルを持ち上げようとしたが、いくら力自慢でも麻酔ガスを吸って力を奪われた状態ではそんな力技が出来るわけがない。
斑鳩さんだけ開放された形になってしまったのは少々不満だが、一番のスピードを持つ彼女を先にカプセルに捕らえ麻酔ガスを吸わせたのは正解だった。
「くっ……だが私の胸は揉ませないぞ」
そう言いながらすでに葛城さんは手で胸をガードしていた。
確かにこう隠されては黒い手で揉むことはできない。
だが、本来の俺の趣味は。
「なら、素晴らしい光景を御開帳してもらうよ」
ガバッ!
そんな葛城さんのスカートを黒い手が掴み、思いっきりめくりあげた。
「きゃああっ!?」
思わず葛城さんが悲鳴を上げ、手を胸から離す。
だが黒い手を払いのけることは出来ず、ずっと黒のパンティを晒され続ける。
その光景を俺は取り出したスマホで撮影する。
「やめろぉ」
葛城さんはほんの少し涙目になり、何とかパンティを隠そうと体をよじらせた。
「良い光景だと思わない? ねぇ、斑鳩さん」
そう言いながら斑鳩さんのスカートをめくりあげ、黒タイツ越しの純白パンティを露にする。
「何するのっ」
斑鳩さんが手でパンティを隠そうとするが、麻酔ガスに侵された身体で抵抗できず、パンティを晒され続ける。
「撮影だよ」
そんな斑鳩さんのあられもない姿をスマホで至近距離で撮影する。
「やっ……」
「柳生ちゃん……」
「ま、まさか」
そして2人の先輩のスカートが遠慮なくめくられパンティを晒し続けられてるのを見て、カプセルの中で黒い手に胸をいじられ続けていた2人がびくっと体を震わせる。
「じゃ、次は2人も、と言いたいところだけどちょっと趣向を変えてっと。柳生さんは俺を容赦なく殺そうとしたから、大事な人が辱めを受けるのを見ながら辱めを受けてもらうよ」
そう言いながら雲雀さんのカプセルを消去し、倒れ込む雲雀さんの体を受け止める。
そして柳生さんのカプセルの前へと連れていく。
雲雀さんをうつぶせで寝かしつけ、まずは柳生さんのスカートを黒い手が容赦なく掴む。
「っ!」
隠そうとしたが時すでに遅し。
柳生さんのスカートはめくり上げられ、赤色の紐パンが露となる。
「わぁ、クールそうな見た目にそぐわず、大胆~。さて、そんな子のお友達はどんなパンティかな?」
うつぶせになってる雲雀さんのスカートを直に掴み、ゆっくりとめくりあげていく。
「や、や~ん……」
雲雀さんがぽろぽろ泣きながらスカートをめくられ、薄緑色のパンティと、それに包まれたお尻が俺の目前に露になる。
そしてそんな彼女のお尻をパンティ越しに撫でてあげる。
すべすべなお尻の肉の感触が撫でていて気持ちよい。
「さて、満足したしこれで俺は失礼するかな。女の子たち、今日は素晴らしい痴態を見せてくれてありがとうね」
葛城さんと柳生さんのカプセルを消滅させ、俺もその場から去っていった。
今回は5人のスカートめくりされた様子と、胸をもまれ耐えてる表情も撮影出来た。
今日はいつもの行為が少し激しくなりそうだ。
そんなことを思いながら、俺はこの世界を後にしたのであった。