茶色のふわふわとした髪の毛。
そして絶対領域を輝かせる白いニーソックス。
整ったスタイル。
それだけで美少女の要素を形成しているが、そんな彼女はふわふわおっとりとした感じで空を見ていた。
彼女の名前は『天都 かなた』
今回のスカートめくりのターゲットであり、今まで何人もの女の子のスカートをめくってきた『聖櫻学園』の生徒会長だ。
今まで俺はこの学園の女子生徒たちをスカートめくりの毒牙にかけてきた。
その女の子たちのスカートめくりの様子は動画としてすでに大量に保存されており、繋ぎ合わせれば十分そういったAVとして売り出せるぐらいだ。
もっとも、俺本来の世界で流すとアニメ映像として流れるのだが、それは彼女らがあくまで別の次元の世界に生きてるからだろうか?
まぁそんな細かいことはどうでもいい。
生徒会長という立場は別に上下関係にあるわけではないと思うが、学園の中でなかなかの立場の少女をスカートめくりの毒牙にかければ、これらの動画にも箔がつくというものだ。
そして、これらの動画からスカートめくりの瞬間を切り取った画像もすでに用意済みだ。
「……ん?」
ターゲット、天都かなたさんの下駄箱。
その中に今回のスカートめくりのための種をしかけておいた。
かなたさんは首をかしげながら中に入っていた封を開ける。
そして中に入っていた物を見て顔を赤くしながら、文を見て焦りの表情も見せる。
ここまでは予想通りの反応だ。
だが、問題がある。
彼女はおっとりしており、困ったときの頼み事は他の生徒たちに頼むこともある。
今回、封の中にはこの学園の女の子たちがスカートをめくられた瞬間の大量の画像写真と、文をつけておいた。
『この学園の女の子たちのスカートをめくり、これだけの女子生徒が俺の手により被害に遭い、これらの画像を作り上げることが出来た。もしこの画像データを破棄してほしければ、一人で生徒会長室に来て、誰も呼ばないこと。もし誰かを呼び寄せて生徒会室にきたとき、もしくは1時間目の授業終了時に生徒会室に来なかった場合、これらの画像データをネットの海に流す。『聖櫻学園の生徒会長、立場にかこつけ男子生徒にスカートめくりを命じて女子たちのパンティを露にさせる!』というタイトルもつけておいた。賢明な答えを期待している』
実際画像を見て顔を赤くしていたことからも、画像が本物であることも悟ったはずだ。
だが、もし彼女が他の女の子たちを見捨てて保身に走り、他の生徒、ましてや警察を呼ばれた時点で失敗に終わる。
そうなったら強引な手を取ることにするが、自分のスカートめくりの光景を他の男子に見せることはしたくない以上、なかなか難しくなる。
今までは運よく他の男子がいない瞬間で隙をつけたが……さて、どうなることか。
なるべく考える時間を与えないためにも、時間は1時間目の授業終了時にしておいた。
俺は他の生徒たちが玄関付近にいなくなったことを見計らい、生徒会室へと向かう。
なかなかの綱渡りだが、さて、どう転ぶか……
1時間目が終了するまでの間、生徒会室でいろいろ準備を整えておいた。
そして1時間目が終了するチャイムが鳴り響く。
心がドキドキと跳ねる感覚を覚えつつ、かなたさんがやってくるのを待つ。
さて、1人きりか、それとも他の生徒も一緒に来るか……
ドアが叩かれ、ゆっくりと開かれる。
「……君? この封を出したの」
かなたさんは少し顔を赤くしながらおずおずと封を差し出す。
彼女の後ろには他に誰もいなさそうだが……念を押しておくか。
「いかにもだが……他の生徒や教師などは呼んでないだろうね」
「うん。約束は守りましたよ」
かなたさんは俺が座ってる机の上に置く。
「さぁ、約束通り画像を破棄して。他の子たちがこ、こんな辱めを受けてるなんて」
かなたさんは自分も同じことをされるだろうことを警戒し、スカートを抑えつつ顔を赤くしながら呟く。
だが、俺はそこで意地悪く笑う。
「確かに俺は辱めを与えたなぁ。だけど、生徒会長ともあろうお方が、他の子たちが味わった辱めを受けずに画像を破棄してくれなんて、いくらなんでも虫が良すぎると思わないかい?」
「約束を破るというの?」
「いや、無論約束は守るさ。他の生徒が辱めに遭ってることに気付かず……いや、副会長のりささんが俺のことを捜索してるから、知らないはずないと思うけども」
自分がそういうと、かなたさんはぐっと押し黙る。
「ちゃんとけじめをつけなきゃいけないよね」
自分がそういうと、かなたさんは顔を赤くしながら尋ねる。
「わ、私のスカートをめくる……のよね?」
「いや、けじめを受けてもらうって言ったよね」
椅子に座ってる自分はぽんぽんと膝を叩く。
そして何かを察したかなたさんがさらに顔を赤くしていく。
「ま、まさか」
「そう、お仕置きとして、お尻を叩かなきゃ。他の子たちがスカートめくりをされてたのに後手に回り、これだけの被害を出したことに対する罰だよ」
「そ、そんな……」
「嫌だというのなら早速」
俺は手にしていたスマホのボタンを押そうとした。
するとかなたさんは慌てて声をかけてくる。
「わ、わかりました」
かなたさんはこちらから顔を背けつつも、ゆっくりと近づいてくる。
「わかってくれたのなら何よりだよ」
俺がふっと息をつくと、かなたさんのお腹が俺の膝にのっかる。
少しだけ膝を動かし、彼女の巨乳を膝でこすり合わせる。
「やっ……」
「抵抗しちゃ駄目だよ」
かなたさんがびくっとしつつ、準備が整う。
そして、俺はゆっくりとかなたさんのスカートの裾に手をかける。
ばさっ!
一気にめくりあげ、かなたさんのパンティを露にする。
ピンクのフリル付きのかわいらしいパンティ。
とはいえフリルはワンポイントぐらいの小ささであり、子供らしさはあまり感じさせない。
「っ」
「さぁ、始めるよ」
優しく彼女のお尻に手を当て、そしてーー
パァン!
「あっ!」
彼女のお尻に勢いよく平手を当てる。
かなたさんは小さく悲鳴を上げ、手を出してお尻を隠そうとする。
「駄目だよ」
しかしその手を空いてる片方の手で取り、絶対に隠せないようにする。
パァン!
パンっ!
かなたさんのお尻を何度も何度もたたく。
そのたびかなたさんは小さく悲鳴を上げる。
そして数回たたかれるたびに彼女のお尻が赤くなっていく。
しかし、パンティの後ろに隠れてる……だから。
「や、やだっ!」
「やだ、じゃない。お仕置きと言ったら裸のお・し・り。終わるまでおとなしくしてなよ」
かなたさんのパンティに手をかけ、彼女が慌てて手でパンティを抑えようとしたが、俺がその手を押さえており。
「ああっ!」
かなたさんのパンティを下ろし、ほんのり赤くなっているお尻が丸出しになる。
「い、いやぁ……」
「ちゃんとお仕置きは続けるからね」
そしてそんな丸出しになったお尻を何度も何度も叩く。
小さく悲鳴を上げていた彼女が涙声になっていく。
それでも大声で泣きわめかないあたり、もし泣きわめく声が聞こえて他の生徒が来て画像を流出されたら、といういじらしい思いがあるのだろう。
しかし、彼女のお尻を叩きつつ少し撫でると、痛みの方があるのかびくぅっとお尻を震わせる。
1時間目の休憩時間が終わっても生徒会長が帰ってこないと何事かと思うので、ほんの数分程度でお尻叩きは終わりにした。
しかし、その数分程度でかなたさんはしゃっくりを上げ、急いでパンティを上げて履きなおし、スカートを戻していた。
「よし、約束はちゃんと守るよ。ほら」
俺はそう言いながら今まで撮ってきた画像のデータをかなたさんの目の前で削除した。
それを確認したかなたさんが泣きつつもほっと安堵した顔をしていた。
「よく耐えたね、偉い偉い」
「うううっ……も、もう他の子たちにこんなことはしないでくださいね」
「わかったよ」
俺はそう言いながら生徒会室から出て行った。
さて……
実のところ。
今回のスカートめくりもちゃんと別のスマホで撮影してたんだけどね。
しかしお尻叩きは興奮はするが、やはり手がひりひりする。
アパートに戻っていつもの行為をするにも、まずは手のひりひりが収まってからだな。
そんなことを思いつつ、元の世界へと戻っていくのであった。