「今日はあの子のスカートをめくるぞー!」
元気よくスカートめくり宣言をしてるのは栗色の髪の女の子、栗栖 空さん。
この間、俺がスカートをめくった相手だ。
それに懲りる事なく新たな女の子のスカートをめくるため心のままに行動してる。
さて、今回俺がターゲットにしてるのは栗栖さんの視線の先にいる片眼が長めの黒髪で隠れてる子だ。
「い、嫌」
そして彼女は一目散に走って栗栖さんから逃げていく。
「待てー」
栗栖さんはそんな彼女の後を追いかける。
ターゲット以外の子なら栗栖さんにめくってもらってその様子を撮影するが、ターゲットは俺が自分の手でめくり。
だから先を越されるわけにはいかない。
たまに今まで買った漫画を読み返す時はないだろうか。
例えば、最新刊を買った時に今までの話を見て今までの内容を思い出す時とか。
今回は栗栖さんのスカートをめくった時の漫画の最新刊を買ったので読み返していた。
「相変わらずだな」
最新刊になっても栗栖さんのイタズラは変わらなかった。
スカートめくりが妙に多いが作者の趣味だろうか。
友達になれそうだなと思ってると最後のお話の最後のページに片眼が黒髪で隠れてる子が出てきた。
彼女は「内山 米流」
変わった名前の彼女はびくびくした様子で隣のクラスを見ていた。
そんな気弱な子はまだ出てきたばかりということでパンチラシーンがない。
そして、俺のS心が出た。
こんなびくびくしてる子がスカートめくりをされたら今までにない反応をするんだろうなと。
というわけで早速漫画の世界に飛び込んでいた。
そして内山さんを見つけたのはいいが、彼女に接近する前に栗栖さんが彼女に狙いをつけてしまった。
彼女のリアクションをパンティといっに見るのは俺だ。
というわけで内山さんと栗栖さんの追いかけっこの後を付けていた。
なんせ愛子さんの前例を考えると、栗栖さんが俺を見つけたら間違いなく俺を叱責するだろう。
それを内山さんに聞かれたら間違いなくスカートめくりをする男として警戒されるだろう。
なんとかそれは阻止しなければいけないし、栗栖さんが居ないところで内山さんのスカートをめくりたい。
さてどうしたものかと考えてながら廊下を歩いていると廊下の角から内山さんが飛び出してきた。
危うく俺とぶつかりそうだったが、俺が横にずれることで回避した。
「あ、大丈夫ですか?」
「うん、大丈夫。どうかしたの?」
「実はちょっと栗栖さんに追われてて」
「何で?」
尋ねると彼女は顔を赤くしながら言い淀む。
そりゃスカートをめくられそうになってるなんて、ましてや男相手には言えないわな。
「じゃ、いい隠れ場所知ってるから連れていくね」
「ありがとうございます」
内山さんはにっこりと笑った。
後でこの笑顔が変えられると思うと……まぁ今は置いておこう。
内山さんを使われていない準備室に自分が戻るまで隠れてるように告げ、そのついでに栗栖さん対策をした。
その成果が出るかどうか確認するため、別の場所で内山さんを探していた栗栖さんを見張る。
「もう逃げ帰ったかな」
今は放課後であり、その考えに至るのは自然だ。
「でも、いいリアクションしそうなあの子は見逃せないよ。なんとしてでもスカートをめくるぞ!」
「ほう」
来た。
俺は女教師に栗栖さんがクラスメートを追いかけエッチな事をしようとしていると告げ口したのだ。
しかもタイミングよくスカートめくりする発言だったので言い逃れは出来ない。
「栗栖さん、ちょっと来なさい」
女教師は問答無用て栗栖さんの手を取り歩いていく。
さて、万難を排した所で早速。
「お仕置きとしてお尻ペンペンです」
今の発言を聞き逃さない。
これはいい映像が撮影できるのではないか。
こっそりと逃げようと抵抗する栗栖さんと逃がさないようにしる教師の後を付いていく。
空き教室に入り、教師は栗栖さんを
膝の上に寝かせる。
「や、やだっ」
栗栖さんは文句を言いつつ足をじたばたさせて抵抗したが、教師は栗栖さんのスカートをめくり、縁がピンクで彩れた白いパンティを露にし、容赦なくお尻を叩き始めた。
「ん、やっ」
栗栖せんは恥ずかしさと痛みに耐えた表情で足をバタバタさせ、抵抗した、
だがそれが教師の怒りに触れたのだろう。
容赦なく栗栖さんのパンティに手をかけ、ずり下ろしてしまった。
少し赤くなっているお尻が丸出しにされ、栗栖さんがお尻以上に顔を赤くした。
パチン、パチンっ!
直にお尻が叩かれる音と栗栖さんの涙混じりの呻き声が教室に響き渡った。
栗栖さんのお尻は叩かれる度赤くなり、そのたび足がびくんと動いた。
その一部始終を教室の窓からスマホで撮影し、お仕置きが終わる前に名残惜しいが内山さんが待つ準備室に向かった。
あの女教師が栗栖せんのスカートめくりからのお尻ペンペンなんて素晴らしいコンボを見せてくれたのだ。
自分も負けじと一発、スカートをめくらねば。
準備室に入ると、内山さんがほっとした顔で俺を見る。
「もう栗栖さんは帰ったよ」
実際には帰ってないがあんな事をされた後で内山さんのスカートをめくろうとするならもはや称賛に値する。
「良かった」
心から安心した顔。
その顔が今から歪むと思うと、興奮が収まらない。
スマホも起動させてるしね。
「じゃ、私も帰るね。君、本当にありがとう」
教室から出ていこうとする内山さんに俺は声をかける。
「どういたしまして。そういや、なんで内山さんは逃げてたの?」
「あ、いやそれは」
やはり恥ずかしいのか言葉を濁らせる。
だが、ちょっと言葉を強くして追及する。
「ねぇ、教えてよ」
「……えっ、えっと」
「じれったいなぁ」
そこまで言った所でしゃがみこむ。
「そんなうじうじした子は、こうだ!」
バサッ。
そう叫びながら内山さんのスカートを遠慮なくめくりあげた。
パンティは……おお、水色をベースにした白の水玉模様。
可愛いパンティだと思ってると、内山さんの手がスカートを抑え、そのままへたりこんだ。
「……変態」
それだけ言い反撃せず、そのまま恥ずかしがった涙眼で動かなかった。
俺は教室から出ていき、この世界から意識を飛ばして脱出した。
俺はスマホを起動させ、戦利品を拝んだ。
栗栖さんが足をバタバタさせてもスカートをめくりあげられ、パンティを露にしつお尻を叩かれた。
それでも足をバタバタさせ、抵抗したのでパンティを下ろされお尻が丸出しになった。
そして女教師に裸のお尻を叩かれみるみる赤くなっていくのは見てて興奮した。
内山さんはスカートめくりをされずに安堵した顔をしていた。
だが俺に追及され少々恥ずかしがってる間にスカートめくりをされてしまった。
水玉パンティが露になり、恥ずかしがってる顔のまま涙眼になり、へたりこんでしまった。
もし内山さんがもうちょい強気なら反撃してきただろう。
予想外の戦利品を得つつ、本来のターゲットのスカートめくりの様子も撮影出来た。
栗栖さんと関わるといつも以上にいいスカートめくりの映像がゲット出来る。
そんな彼女がお尻ペンペンされてる様子を見つつ、いつもの行為に励むことにした。