あの子のスカートをめくりたい。   作:ヴィルティ

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イジワル娘のスカートをめくりたい。

「ふっふーん。さて、どうしようかな~?」

 

少しばかり金色が混じった茶髪の子が他の女の子に絡む。

絡まれてる女の子は『金森 愛子』。

俺が漫画に潜り込める能力を得て最初にスカートをめくった子であり、愛子さんの妹のスカートもめくりパンティを撮らせてもらった。

いわば、全ての始まりの子だ。

 

そんな子が茶髪の子に絡まれ、顔を赤くし悔しそうな顔をしている。

 

「言っておくけど、抵抗しちゃダメよ」

「……っ」

 

茶髪の子が愛子さんに牽制し、愛子さんが悔しそうにしながらもうなずく。

 

 

俺はその光景をこっそりととある場所から見ていた。

 

 

「はぁ……」

 

女性の上司が面倒くさそうに溜息をつく。

 

「どうしたんすか? ため息つくと幸せ逃げるよ?」

 

アイドル好きの同僚が何事かと言わんばかりに上司に絡んでいく。

 

「いや、そのね……部下の女の子に説明してたんだけど、説明を理解しないばかりか、『年食ったおばさんの説明なんか理解できるわけないですよ。イケメンの男上司呼んでくださいよ~』なんて言ってきたもんだからさ」

 

そりゃ腹が立ってもしょうがない。

自分から理解しようとせず、あろうことか説明してる上司に非を求めるとは。

 

「そりゃ最低な女っすね」

「腹立ったから陰でこっそりセクハラしてると噂のオッサン上司の所に案内してあげたわ。あのオッサン、私と同期だけど年下の子の方が好みだから、あの女の子相手にねっとりと分かるように説明してくれるはずよ」

 

……それもなかなか陰湿な仕打ちだ。

でもまぁ上司の話をちゃんと聞こうとしない部下なんだから、自業自得だ。

もし分からなくてもちゃんと理解しようとする姿勢を示したのならまた結果は変わっていただろうに。

 

「やっぱりアイドルの方が綺麗でいいっすよね。ね?」

 

俺に同意を求めてきたよ。

 

「あら、同じアイドル同士だったら陰で蹴落としあいとかしてるんじゃない?」

「そりゃそうかもしれないっすけど。表立って批難なんかしないすよ。ね?」

 

だから俺に同意を求めるな。

実際二次元の漫画の世界に潜り込んで女の子同士の陰湿なイジメとかも見てしまってるんだから。

現実のアイドルもそうじゃないとは限らないじゃないか。

 

「どーだか。それよりも私が説明してる間に終わらせておくように頼んでおいた資料は出来上がったの?」

「もちろん」

「そりゃもう」

 

俺も同僚も資料を提出する。

今度販売が決まった香水の売り出しルートを纏めた計画書だ。

近場ではなく少し遠くの場所にも売り込みに行く予定だ。

 

「うーん、ちょっとだけ実現が難しそうな場所もあるわね」

「そこをなんとか」

 

どうやら同僚はアイドルグッズが売ってる場所の近場を書いたみたいだ。

顔に少しばかり欲が漏れ出てる。

でもまぁ営業の仕事をちゃんとこなしてからなら文句ないだろう……多分。

 

「まぁ、まだ完全に決定ってわけじゃないから」

 

それだけいい女子は資料を手にして自身のデスクに戻っていった。

 

「上手いこと行けばいいっすね」

 

事実、この香水はこの間手伝った縁もあり、売れてほしいと思う気持ちは結構ある。

近くの営業場所だけじゃなくて遠くにも範囲拡大すれば色々な人に香水が売れる。

自分が作ったわけじゃないが手伝いにかかわってる分、ちゃんと売れてほしい物だ。

 

「さてと、じゃ仕事に戻るっすか」

「そだな」

 

無論、それを提出すれば本日の仕事は終わりというわけではない。

他の営業場所の売り上げなども見て、売り上げをアップするよう指摘したりもしないといけないし、心が辛い仕事でもある。

 

でもまぁ、そんな心が荒れた時は……

 

 

「さてと」

 

俺はいつものように漫画の世界に潜り込み、可愛い子にスカートめくりをする事に決めた。

 

今回のターゲットは『金森 愛子』さんがいる世界に登場してきた新キャラ『三森 雪』さんだ。

愛子さんが好きな男の子にひそかに思いを寄せており、その男の子もまた愛子さんを少し意識している。

当然雪さんとしては面白くないわけで。

 

そんなこともあり、愛子さんに何かと絡んだりする女の子である。

 

今日は女性同士のぎすぎすした関係を見たわけだし。

そんな関係性を築いてしまってる女の子のスカートをめくったとき、どういう反応をするか見てみたいというものだ。

 

俺は深呼吸し、漫画の世界の中に潜り込んでいった。

 

 

俺はこの世界では学生を演じるため、学生服を着ている。

他の世界では私服の時もあるしたまにこの世界でも私服を着てる時があるが、ターゲットがどこにいるかによって服装も決まるのだろう。

実際冒険家の時は今までにない重装備で放り込まれ、元の世界に戻ったときは筋肉痛に悩まされたこともあったぐらいだから……

 

と、それはさておき。

 

ターゲットである愛子さんと雪さんの2人は同じクラスで授業を受けているという設定のはず。

俺は別の教室で授業を受けている。

 

授業が終わり休み時間になったが、そこでターゲットである愛子さんと雪さんは教室から出ていく。

その教室では次の時間は体育であり、それが終わればお昼休みになるらしい。

この休み時間の間にスカートをめくる算段を考えていたが……いや、待てよ?

俺はとあることに思い至り、とある場所に向かう。

休み時間は15分程度と少ない。

だが、時間がないわけではない。

 

 

その15分の間にとあることを終え、彼女たちの教室に潜入する。

 

「さてと……上手いこと行くかな」

 

俺は教室の中であることをやり終え、教室から出ていく。

 

 

昼休みになり、俺はとある教室のロッカーの中に隠れていた。

上手いこと行けば……

お、来た来た。

 

誰もいない教室に雪さんと愛子さんが入っていく。

そして誰も来てないことを確認し、俺は入口の扉の下部分の窓ガラスからこっそりと様子を伺う。

 

「えっと……何の用?」

 

愛子さんは突然雪さんに呼び出され、きょとんとしてるみたいだ。

 

「ふっふっふ。実はいい物を入手してるのよね」

 

雪さんは得意げに笑い、そのいい物を見せる。

 

「こ、これって!?」

「これ、愛子さんだよね? 可愛いパンツ履いてるじゃない」

 

雪さんが手にしたのは、スカートをめくられパンティを丸出しにされ、恥ずかしがってる愛子さんの写真だ。

俺はあの休み時間の間にスマホの動画の一部分を印刷し、プリントしたのだ。

 

しかもその中には。

 

「確か愛子さんって妹さんもいたよね? この子のパンツも子供っぽいけど悪くないじゃない」

 

愛子さんの妹もスカートめくりの毒牙にかけたときの様子もまた画像にして印刷しておいたのだ。

 

「どうしてそれを雪さんが持ってるの?」

「ふっふっふ。まぁ、そんなことはいいじゃない。さて、これをインターネットでアップしたら、見も知らない男たちに……ふふ」

 

そこまで言ったところで愛子さんは顔を青くしていく。

自分だけじゃなくて妹までもが見も知らぬ男のオカズにされてしまう。

今までは俺だけが2人のパンティをオカズにしてきたが、こうなってしまえばこの世界の男たちはネットを通じて2人のパンティを見ることが出来るようになるわけだ。

 

「か、返して!」

 

愛子さんが雪さんから写真を取り上げようとするが、雪さんは当然取らせないようにする。

 

「ふふ、私だってそんなことをするのはやぶさかじゃないわ。言うことを聞けばちゃんと返してあげる」

「ほ、本当?」

「当然。私は優しいんだから。さて」

 

雪さんはゆっくりと手を伸ばし、愛子さんの胸を触る。

 

「大きい胸よね……何食べたらこんなに大きくなるのかしら」

 

俺が見てきた忍びの女の子たちに比べればさすがに小さく見えるが、普通に胸が大きい部類だ。

雪さんはぺたんこな貧乳だから羨ましく感じているのだろう。

それもまた嫉妬の原因の1つでもある。

 

「ん、ちょ」

「写真」

 

雪さんが意地悪く言うと愛子さんは何も言わずなすがままに触られていた。

 

(よし、上手くいったな)

 

俺は空き教室になった隙に雪さんの席に愛子さんたちのスカートめくりの写真とメモを入れておいたのだ。

 

『この教室で愛子さんを脅迫し、エッチなことをするように。その様子もまた盗撮しておく。その様子のデータを君にあげ、写真を返してもらって安心してる愛子さんを絶望に叩き落すといい』

 

我ながら結構エグイことを書いたなと思う。

だが、愛子さんに嫉妬してる雪さんを釣るには十分だった。

 

事実、雪さんは愛子さんの胸を触りながら、ちら、ちらと周りを見渡している。

明らかに挙動不審だが、恥ずかしい目に遭わされてる愛子さんがその不審な様子の意味に気づくことはない。

そして俺は実際にロッカーの中でスマホの動画を回している。

雪さんもそれになんとなく気づいていたのか、ロッカーから愛子さんの恥ずかしがってる様子が見えるような形でセクハラしている。

 

「さてと……この写真を返すと、もう二度と愛子さんのパンツを見られなくなるわけだし……じっくりと見せてもらおうかな」

 

雪さんはニヤニヤと笑いながら写真を少し離れた机の上に置き、愛子さんのスカートをゆっくりとめくりあげる。

愛子さんが思わず反射的に手を抑えようとしたが、雪さんがじっと睨みつけ、その手を止める。

 

「ふーん……サテン生地の水色のパンツなんて、可愛いらしいの履いてるじゃない」

 

そう言いながら雪さんは愛子さんのスカートをめくりながら凝視していたが、ふぅと息をつく。

 

「にしてもスカートを持ち続けるのは辛いわね。それっ」

 

ズルッ。

 

愛子さんのスカートのホックを外し、一気にスカートを脱がした。

 

「きゃああああっ!」

「ふふ、いい声ね」

 

スカートを脱がされたことで前からも後ろからも愛子さんのパンティが丸見えとなる。

愛子さんが顔を赤くし涙目になりながら足をもじもじと動かす様はたまらない。

 

「ちょっと後ろ向いて……ほぅ、なかなかね」

 

雪さんは愛子さんを後ろに向かせ、お尻をまじまじと見つめている。

水色のパンティがお尻を包み込んでいるが、それでもお尻の方が大きくヒップラインを隠しきれていない。

 

さて、ここまでいい物を見せてくれて感謝する。

そのお礼に……雪さんのスカートもいい感じにめくって動画に収めてあげるよ。

 

俺はロッカーから飛び出す。

雪さんも愛子さんもびくっとしながら俺の方を見る。

だが、愛子さんのパンティを凝視するのに夢中になっていた雪さんの反応は少し遅れ。

 

「君のも見せてあげなきゃ、不公平だよね」

 

バッ!

 

雪さんのスカートを勢いよくめくりあげる。

スカートがめくりあがったことでその中に隠されていたピンクのいちご柄のパンティと白い太ももが露となる。

 

「高校生にもなっていちご柄パンティか。まぁ、可愛いからいいよ」

「きゃあああああああああああっ!?」

 

まさかいきなりロッカーから見知らぬ男子生徒が飛び出してきて、いきなりスカートめくりをされるとは思ってなかったのだろう。

愛子さんと同じようにみるみる顔を赤くし、スカートを抑えてへたりこんでしまった。

 

「あ、あなた……まさかあなたが!?」

「うーん、いい眺めだね愛子さん。雪さんを焚き付ければいい画像が撮影できると思ったんだけど、予想以上によくやってくれたよ」

 

俺は敢えてスマホを取り出し、愛子さんに見せつける。

愛子さんは慌てて脱がされたスカートを手に取り履きなおしたが、あまりにも遅すぎた。

雪さんがへたり込んでるその隙に机の上に置かれた愛子さんたちのスカートめくりの写真を回収し、愛子さんに無理やり手渡しにっと笑う。

 

「生憎だけど、俺がスカートをめくった女の子は俺だけが楽しめればいいからね。ネットにはアップしないから安心してよ。雪さん、可愛いらしいパンティも見せてくれて、いろんな意味で本当にありがとうね」

 

そこで初めて雪さんは自分が利用されたことを知ったのだろう。

恥ずかしさを克服し怒りから立ち上がる。

 

「待ちなさいこの変態!」

「なんで私ばっかりエッチな目に遭わせるのよ、スケベーっ!」

 

追いかけてくる雪さんと愛子さんの怒りを背後から感じつつ、俺は2人から逃げ切り元の世界に戻るべく意識を遮断した。

 

 

「ふぅ……」

 

まさか予想以上にセクハラをしてくれたとは。

可愛さ余って、憎さ100倍だったか。

可愛い女の子同士だからこそ、嫌がらせはより陰湿なものになるのだろうか。

 

だが、おかげで今までにないいい映像を撮れてしまった。

 

胸を触られ、恥ずかしがる愛子さん。

嫌そうな顔をしつつも写真をネットにばらまかれることを危惧し、顔を赤くし耐えている。

そしてうっかり感じて声を漏らさないように必死になっている。

そんな彼女のスカートを雪さんはめくりあげ、水色のパンティを晒す。

サテン生地ですべすべしてそうな質感が画面越しからでもよくわかる。

そして雪さんは遠慮なく愛子さんのスカートをずり降ろし、パンティを丸出しにした。

ここで愛子さんは羞恥に耐えられず悲鳴を上げた。

恥ずかしさの限界を突破し涙目になり、雪さんに後ろを向かされお尻もまじまじと見られてしまう。

予想してたよりも大きいお尻が水色のパンティと共に大きく映し出される。

 

そして俺がロッカーから飛び出したことでニヤニヤと意地悪く得意げに笑っていた雪さんが何事かとあっけに取られ。

俺の手により不意を突かれスカートを勢いよくめくられたことでいちご柄のピンクのパンティと白い太ももが露となる。

得意げに笑っていた顔がみるみるうちに羞恥に染まり赤くなっていく様は俺の心を昂らせる。

そしてスカートを抑えへたり込み、恥ずかしさになんとか耐えているといった感じだった。

 

 

ふぅ、女の子同士を利用すれば、スカートめくり以上の画像が取れてしまう。

だが、ターゲットはやはり俺自身の手でめくり、辱めさせるに限る。

本来写真は別にあの場に置き去りにしても良かったのだが、まあ愛子さんには予想を遥かに超えていい物を見せてもらったからせめてもの慰めということで奪い返し、ちゃんと返しておいた。

ああ言っておいたが、俺という男にパンティを見られたことを覚え続けられてるのは屈辱だろう。

 

俺はいい画像を提供してくれた雪さんに心から感謝し、そのお礼も込めて彼女のパンティと彼女のやらかしたことをオカズにし、全力で行為に励んだのであった。

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