あの子のスカートをめくりたい。   作:ヴィルティ

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※学園の人気者のスカートをめくりたい。

「さーてと、お昼休みお昼休み♪」

 

楽しそうな声を上げ、聖櫻学園の廊下を歩く一人の少女。

彼女は綺麗な茶髪をしており、整ったスタイルが魅力的だ。

 

彼女の名前は『椎名心実』。

俺がスカートめくりのターゲットに決めた女の子だ。

 

 

「ふぁー」

 

今、会社ではお昼休みの時間だろう。

だが、今、俺は会社の外にいる。

営業が少し長引き、帰社出来ていなかったのである。

 

「まだ少し外回りしないといけないからなぁ」

 

おまけにまだ行かないといけない場所も残っている。

だとすると、今日のお昼ご飯は外で食べることになるだろう。

 

とはいっても、食べ過ぎて眠くなってしまうのは論外だ。

それに強烈な匂いがするものを食べれば、取引先相手に口臭をふりまいてしまい、悪印象を与えてしまう。

社会人としてそれは失格である。

 

「となると……」

 

俺はあたりをきょろきょろとさせ、コンビニを探す。

幸い、すぐ近くに7と11の文字を組み合わせたようなコンビニを見つける。

 

「さーてと」

 

 

「ありがとうございましたー」

 

俺は店員に見送られ、ほくほく顔でコンビニから出てきた。

袋の中にはあんぱんと牛乳が入っていた。

小さいころ、警察物のドラマを親と一緒によく見ていたこともあり、刷り込みに近い感じでこの組み合わせが好きになっていた。

それに牛乳をこうやって飲んでいたおかげか、それなりに大きい身長で人生を謳歌している。

まぁ、漫画の世界に入ると大抵その世界にあった姿に変わるからこの身長が活かせることは少ないのだが。

 

「いただきます」

 

行儀悪いなとは思いつつ、俺はコンビニの近くの路上であんぱんの袋を開け、一口かじる。

あんこのほのかな甘さが口の中に広がっていく。

うーん、1年を通じても変わらないこの美味しさ。

 

そしてそのあんぱんを食べつつ牛乳で喉を潤す。

パンと牛乳の相性の良さは語るまでもない。

 

少し時間がたち、あんぱんも牛乳も食事し終えた。

これで腹も喉も満足してくれた。

 

さてと、午後の外回りも頑張るとしますか。

 

 

そしてなんだかんだ外回りが長引き、会社に帰社して出来たのは業務報告だけであった。

その業務報告も終え、夕食は外回りをしていた時に見つけたうどん屋で取ることにした。

せっかくだからということでパワーが付く物ということで肉うどんを選んだ。

疲れた体に肉のジューシーなおいしさとうどんのもっちりとした美味しさ、そしてカツオだしと肉汁が混ざったうどんの汁をおいしくいただき、お腹が満足した。

 

 

そして家に帰りシャワーも浴び終わり、最後に性癖を満足させることにした。

 

「さーてと」

 

ここ最近栗栖さんがコラボするということでしか訪れなかった聖櫻学園に行くと決めていた。

あの世界では元の世界だろうがコラボだろうが、すでに俺のスカートめくり犯という認識が付いていた。

だったら、その認識通りあの学園の女の子のスカートをめくりにめくってやろうじゃないか。

 

そう決め、俺は漫画の世界へと飛び込んでいった。

 

 

今回ターゲットに決めた女の子は茶髪が綺麗で、スタイルも良い女の子である『椎名心実』さんだ。

今はどうやら昼休みらしく、彼女は購買に向かおうとしているようだ。

 

今の俺の姿は学生だが、元の世界ですでに夕食を食べ終えていたからかお腹は満足していた。

さてと、今のお昼休みの間に椎名さんのスカートをめくるとしようか。

 

 

「いただきまーす」

 

椎名さんは購買でメロンパン(彼女の大好物らしい)とジュースを買っていた。

さてと、ウキウキ気分で歩いていく彼女は結構大きな動きをしてるからか、スカートがひらひらとひらめいている。

その際に他の男子生徒が思わず椎名さんのスカートを見ている。

だが当然鉄壁スカートにより、せいぜい見えるのは太ももがチラリぐらいで、パンティは見えやしない。

 

だが今、椎名さんの手はビニール袋で塞がっている。

片方の手は自由だが、それでも動きが少し鈍いのは事実。

つまり、チャンスは今しかない。

だが、今ここの廊下には他にも生徒がいる。

椎名さんのスカートをめくりパンティを見たいが、彼女のスカートをめくるという行為は俺が一人でするので、椎名さんのパンティとリアクションの閲覧権という成果は俺が独り占めしたいものだ。

 

そんなことを考えている間に彼女は教室へ戻ろうと歩いている。

よし、こうなったら。

 

「あ、椎名さん」

「ん?」

 

突然呼びかけられたことで椎名さんはきょとんとして振り返る。

俺の顔を見て一瞬怪訝そうな顔をする。

 

「私がどうかしたの?」

「実はさっき、先生が探して、もし椎名さんを見かけたら職員室に来てほしいってさ」

 

俺がそう声をかけ、さっさと彼女の前から去っていく。

 

「先生が探してたのか……もう、しょうがないなぁ」

 

彼女は慌てて踵を返し、職員室へと向かっていく。

よし、まずは計画通り。

俺は彼女が職員室へと向かっていくのに合わせ、さっさと移動していく。

 

 

「早くしなきゃ」

 

椎名さんが職員室近くの廊下に現れる。

ここの廊下はあんまり人が通ることはなく、今この廊下にいるのは椎名さん一人だ。

そして俺はこっそりと持ち込んでおいた眼鏡を掛け、水性マジックで目と口の辺りにほくろらしき黒点を書く。

髪の毛もボサボサにしてっと……よし、スマホを起動させてっと。

 

椎名さんがこちらへと向かってくる。

俺の姿を見つけてもちらりと見ただけで、どうやらさっきと同一人物だとは思っていないみたいだ。

 

そして俺の手が彼女のスカートに届くあたりに彼女がやってきたところで。

 

「それぇっ!」

 

バサァ!

 

椎名さんの前に立つようにスライド移動し思いっきり手を振り上げ、彼女のスカートをめくる。

俺の手の動きに合わせスカートがめくりあがり、引き締まった太ももが露になる。

さて、その上のパンティは……おお、ピンクと白の縞々パンティ。

可愛らしさ全開の良いパンティだ。

 

「きゃあっ!」

 

椎名さんは小さく悲鳴を上げ、慌ててスカートを抑える。

そして顔を赤くし、前に立つ俺をじっと睨みつける。

 

「も、もしかしてここ最近噂になってるスカートめくり犯ですか!?」

「へぇ、噂にもなってるんだ」

 

俺がそう呟くと、椎名さんは俺の腕を掴む。

 

「今からちょうど職員室に行くところだったので、先生方に説教してもらいます!」

 

そしてそのまま力強く俺を引っ張っていく形で歩き出す。

「おっと、説教は困るなぁ。それに、スカートめくり犯だって分かってるなら、抑えるところは別にあるでしょ?」

 

そう。

片方の手はビニール袋で塞がっており、もう片方の手は俺の片腕を掴んでいる。

つまり、スカートを抑えるすべは何もない。

俺が空いているもう片方の手で後ろから椎名さんのスカートをめくる。

再び縞々パンティが露になり良いお尻を包み込んでいることでヒップラインがくっきりと浮かんでいた。

 

「きゃああああっ!」

 

そしてさっき以上に悲鳴を上げ、反射的に俺の腕を離し後ろ手でスカートを抑えた。

 

「ちゃんと抑えておかないからパンツ丸見えにされるんだよ。じゃあね」

 

俺はその隙に逃げ出し、椎名さんは「エッチー!」と叫び逃げていく俺を睨みつけていた。

 

 

ふぅ。

久々に罵倒されたなぁと思いつつ、スマホを起動させる。

 

職員室に向かうべく歩いてきた椎名さんの前に立ちふさがり、勢いよくスカートをめくる。

俺の手の動きに合わせてスカートが翻り、引き締まった太ももとピンクと白の縞々パンティが露になる。

彼女は顔を赤くし慌てて片方の手でスカートを抑えたが、すぐに意を決した顔になり、スカートから手を離し俺の腕を掴む。

そして俺を引っ張りながら廊下を歩いていくが、俺のもう片方の手が後ろから椎名さんのスカートをめくりあげる。

先ほどと同じピンクと白の縞々パンティが露になるが、人間にも表と裏の顔があるように、パンティにも表と裏で見方が違う。

少し引き締まりつつも大きなお尻がパンティに包み込まれており、ヒップラインがくっきりと浮かんでいた。

 

 

いやぁ、いい物を見れた。

にしてもスカートめくり犯に辱められてもそれでもなお屈せず先生に説教してもらおうとするとは。

聖櫻学園の子はなかなか簡単にいかないか。

だが、だからこそスカートのめくりがいがあるというものだ。

 

俺は二つの意味でやる気を出し、いつもの行為に励んでいた。

 

 

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