あの子のスカートをめくりたい。   作:ヴィルティ

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※発育の良いアイドルのスカートをめくりたい。

肩より下まで伸びる綺麗な銀色の髪。

風に吹かれて揺れるそれは見る人の心を魅了する。

そして快活な笑顔。

 

何より目を引くのは、彼女の年齢に似つかわしくない大きな胸。

それで中学生だから大したものである。

 

彼女の名は『久川颯』。

俺がスカートめくりのターゲットに決めた女の子である。

 

 

「最近のアイドルって意外と低年齢多いよなー」

 

今日、俺はアイドル好きの同僚の家に誘われ、遊びに来ていた。

彼から借りたアイドルのDVDや漫画などの返却のついでに彼に家に誘われたのだ。

 

「そうっすね」

 

彼は俺が家に来ると聞いて喜び、色々なアイドルグッズをここぞとばかりに見せてくれた。

その中のグッズを見ると、中学生ぐらいの年齢でアイドル活動を行ってる子が意外と多いのだ。

まぁやはり高校生ぐらいの年齢の子が多いわけだが、そんな中でも中学生や小学生ぐらいの年齢の子がアイドルとして頑張ってる姿はやはり目立つものである。

 

「にしても会社の方で返してくれればいいのに、わざわざ俺の家まで遊びに来てくれるなんて感激っす」

 

そこまで言ってくれるのは嬉しいが、俺に男色の気はない。

まぁ彼自身から『俺は男同士の恋愛に興味はないっす』と言い切ってるので、そこら辺は安心だ。

 

「せっかく遊びに来てくれたんだし、まだ貸せてない色々なアイドルのDVDがあるっすよ」

「そっか、せっかくだし見せてもらおうかな」

 

せっかく遊びに来たのだから、借り物の返却だけで終わらせるのはもったいないと俺も思っていたところだ。

彼と一緒に行くアイドルのライブの熱気もすさまじいが、DVDからでも『見せる演出』の派手さが伝わる。

故に本場の熱狂には敵わないが、それなりの熱気が伝わってくるものだ。

 

「よーし、まずは」

「なんだその聖書よりも厚いDVDの山は」

「いやいや、これぐらい序の口っすよ」

 

……マジか。

どうやら俺はまだ彼のアイドルに対する熱を見誤っていたみたいだ。

いやそれよりも今からあれ全部見るのか俺?

 

 

……危なかった。

なんとか彼を説得して、5本ぐらいのDVDを見るだけにとどまった。

それでも朝から同僚の家に遊びに行き、今帰ったときにはすでに夜になっていたというのが凄まじい。

でもまぁ、楽しくない時間だったかと言われたら嘘になる。

 

さて、そんな楽しい一日を最後に個人的な趣味に費やすとしよう。

漫画の世界に潜り込み、可愛い女の子のスカートをめくる。

俺だけしかできない、特別な趣味だ。

 

さて、ターゲットは……せっかくだし今回はアイドルの子にしよう。

お、この子銀髪で目立ってて、胸も大きくていいね。

隣にいる少し印象が違えど可愛らしい子と双子というのもポイント高いね。

年齢は……いやいや14歳!?

いくら架空の存在とはいえ、今どきの子は発育良すぎないか?

 

だが、そんな子がスカートをめくられた時、どんなリアクションをするのか楽しみだ。

 

心に期待を抱きつつ、いざレッツゴー。

 

 

そして漫画の世界に飛び込んだ時、それなりに広い町並みに出た。

しかし、ターゲットである颯さんの姿は近くに見えない。

せっかくだし、準備を整えておくとするか。

 

 

コンビニで準備を終え出てくると、道を歩いている颯さんの姿が見えた。

まさか準備を終えた後にターゲットを見つけるとは、やはり運が良い。

しかし改めて見ると颯さん、やっぱり胸大きいなぁ。

俺の姿は……うん、いつも朝、鏡でよく見るいつもの顔だ。

要するに何も変身していないということだ。

 

でもまぁ、スカートをめくり彼女を辱めることには変わらない。

そんな彼女は学校の制服なのか、白いブラウスに青いチェックのミニスカートを履きながら道を歩いていた。

スカートをめくるのにはおあつらえ向きの格好だ。

 

さて……にしても、今日の風は少し強い。

時折颯さんはスカートを後ろ手で抑えているが、中のパンティが見えるには至らない。

やはり風に任せていてはダメだ。

可愛い女の子のパンティを見るのは風に任せるのではなく、自分でめくらねば。

俺のやってることに改めて決意を新たにして。

 

それはさておき。

双子の姉の方はいないみたいだ。

さてと……せっかくだし彼女が誰もいない、一人になる場所で接触するとしよう。

 

俺が歩いている彼女の後を付いていき、誰もいない道に差し掛かる。

さてと、スマホをONにして、作戦に取り掛かると

 

「ちょっといい?」

 

わっ!?

いきなり颯さんが振り返り、こちらに向かってくる。

 

「どうかしましたか?」

 

内心焦るのを抑え、冷静に尋ねる。

 

「どうかしましたか、じゃなくて。さっきからはーの後、付いてきてない?」

 

うわ、ストーキングしてたのバレてた。

なんだかんだで今までの子にはストーキングしてたのバレなかったのに。

これが今まで上手くいってたことからくる慢心というやつか。

 

「いやー、その。たまたま向かう場所が一緒だったんじゃないですか? 俺はここに向かおうとしていたんですが」

 

俺があらかじめコンビニで用意していた地図を出し、この近くの地理と示し合わせ、近くにあった場所を指さす。

 

「あ、そうだったんだ。ごめんなさい、はーの勘違いでした」

 

そして颯さんは少しの怒り顔から一転して申し訳なさそうな顔になる。

表情がコロコロ変わって面白いけど、そういう表情の豊かさもアイドルには必要なんだろう。

さて、そんなことはさておき。

せっかくターゲットが自ら接触してきたのだから、ここで何もしないというのは無作法というもの。

 

「何を勘違いしてたの?」

「はー、アイドルやってて……それでストーカーとかかなぁって」

「なるほどねー……俺はストーカーじゃなくて」

 

一気に屈みこみ、すっと両腕を颯さんのスカートの下に潜り込ませる。

 

「ただのスカートめくりが趣味の男だよ!」

 

ばさっ!

 

スカートの下に潜り込ませた両腕を思いっきり天に向かって振り上げる。

その動きに合わせて颯さんのスカートが勢いよくめくりあがる。

太ももの方も発育が進んでいるのか、細くもなく太くもなく、健康的だ。

さて、パンティは……おお、水色!

フリルもついてて可愛らしい。

さすがにパンティは年齢相応のものでなんとなく安心する。

 

「え、ちょ、ちょっとぉ!?」

 

颯さんは顔を赤くし、慌ててスカートを抑える。

ふふ、そのリアクションもパンティもちゃんとスマホの動画に収めさせてもらったよ。

 

「いきなりはーに何するの!」

「言ったじゃん、ストーカーじゃなくてスカートめくりが趣味の男だって。水色のフリルパンティ、ごちそうさまでした」

「こらー、まてエッチー!」

 

颯さんは顔を真っ赤にしながら俺のことを追いかけてくる。

さて、撮るものは撮ったわけだしこれで退散っと。

 

 

ふぅ。

彼女は発育は良いが、運動能力は優れてるわけじゃない。

今まで他の世界で鍛えた逃げ足に追いつけるわけがない。

さてと、満足したところで早速動画をっと。

 

ストーカーじゃないかと怒りと、ほんの少しの怯えが混ざった表情で俺に尋ねてくる。

俺がストーカーじゃないと伝えると、申し訳なさそうな顔と安心した顔が混ざった顔になる。

動画で改めてみると、やはり表情豊かな子だなと思う。

だが、俺はその安心を裏切るように屈み、一気に颯さんのスカートをめくりあげた。

健康的な太ももと水色のフリル付きパンティが露になる。

発育は良くてもパンティは背伸びしてない可愛らしい物だった。

 

そしてスカートをめくられたことで恥ずかしさと怒りが入り混じった顔になり、俺の方を追いかけてきた。

……おお、走ってるときに胸が揺れてる。

今まで何人か巨乳の女の子のスカートをめくったが、もしかして彼女たちも追いかけてきた時、こんな風に絶景を生み出してたのだろうか。

そう思うと、少し惜しい気分になった。

 

だが、そんな惜しい気分も、可愛い女の子のスカートをめくった時のリアクションとパンティですぐに晴らせる。

俺は己のやったことに満足しながら、いつもの行為に励むのであった。

 

 

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