あの子のスカートをめくりたい。   作:ヴィルティ

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油断した女の子たちのスカートをめくりたい。

「今日は栗栖さんいないみたいよ」

「そうなんだ~」

 

俺は女の子たちがどこか安心した顔で話をしている様子を立ち聞いていた。

 

ここは俺がかつてスカートめくりを行った『栗栖 空』さんが通ってる学園。

彼女はこの学園では多くの女の子にスカートめくりをしたり胸を触ったり、色々と悪戯をしている。

 

そんな彼女は聖櫻学園に出向き、スカートめくりを行っていた時があった。

 

その時にこの世界に潜り込んだ時、栗栖さんの存在がどうなっているか気になり、漫画の世界に忍び込んだ。

 

その結果、今現在栗栖さんは今日は欠席という扱いになっているらしい。

そのおかげか、他の女子生徒たちは皆どこか安心した顔になっていた。

 

 

そんな女の子たちに、俺が教えてあげるとしよう。

スカートめくりを専門にしている男が、この学園にやってきてしまったことを。

 

 

さて、今回の俺は栗栖さんと同じように、色々な女の子のスカートをめくる。

この学園では栗栖さんの存在は、俺が聖櫻学園で受けている扱いと同じということ。

いや、厳密にはスカートめくり以外のことをしている彼女の方が悪名高いかもしれないが。

 

さて、そんなことはどうでもいい。

今回、俺はスカートめくりの楽しさを思い出した。

 

だからこそ、容赦なく女の子たちのスカートをめくっていこうと思う。

 

 

さて、まずはターゲットを探すとしよう。

栗栖さんが今までスカートをめくったり、お胸を触ったり悪戯をした女の子たちをメインターゲットにし、他にも可愛らしい女の子がいたら早速めくることにする。

今回、俺にはとある策がある。

 

だから、いつもやってるように策略を交える必要はほとんどない。

 

さて、まずは廊下を歩いて……お、いたいた。

 

「おはよう、撫子さん」

「ええ、おはようございます」

 

通りすがった他の女子生徒に挨拶され、黒髪の綺麗な女の子が挨拶を返す。

彼女の名は『式 撫子』。

長い黒い髪の毛が特徴的で、可愛らしい女の子だ。

俺がこの世界にやってきた時、最初に栗栖さんにスカートをめくられていた女の子だ。

 

さて、では早速。

 

「おはようございます」

「……おはよう」

 

元々俺はこの学園の生徒ではなく、紛れ込んだ不純物みたいな存在だ。

だが、この世界では学生服姿で少し若返っている。

だからこそ、怪訝そうな表情で見られるものの不審者としては見られないわけだ。

 

だが、今から行う行いのせいで不審者以上の存在になってしまうわけだけど。

 

「そうだ、式さんに伝えておくことがあったんです」

「私に?」

 

式さんがきょとん顔で俺を見てくる。

さて、どんな表情に変わるのか楽しみだ。

すでにスマホは作動済みだ。

 

 

「栗栖さんに『今日のパンティ確認しておいて』と言われてるので……それっ!」

 

バッ!

 

両手を振り上げ、正面から堂々と撫子さんのスカートをめくる。

そう、今回の俺は栗栖さんが送り込んだ刺客のフリをする。

実際は栗栖さんからそんなことは言われていないが。

 

さて、パンティはどんな物を……おお、ピンクをベースに白の水玉が散りばめられているパンティ。

うーむ、撫子という名前から大和撫子を想像できそうだが、そんな彼女にしては少し子供っぽいパンティだ。

だけども、ギャップがあって可愛らしくて良し。

 

「きゃあああああっ!?」

 

そして男にいきなりスカートをめくられたことで顔を赤くし、きっと俺を睨みつけてくる。

まぁあの時は女の子同士でスカートをめくっていたから恥ずかしがりつつ少々困ったような顔をしていたが、やはり男にめくられれば怒りの感情が出てくるんだろうなぁ。

 

「ピンクの水玉パンティ……っと。協力ありがとうね」

「スケベ、待ちなさーい!」

 

そして彼女にパンティの柄を伝えると同時に彼女が俺の手を掴んで来ようとしたので、俺はその場からさっさと逃げ出した。

 

 

ふぅ、まさか最初から追いかけてくるとは。

でもまぁ、今回はこのまま元の世界に戻るわけではなく、他の女の子たちのスカートをめくるという目的がある。

たった1回やり遂げたぐらいじゃ、普段の栗栖さんを超えることなど出来はしない。

 

さて、なんとか撫子さんから逃げ切ったことだし、次のターゲットをっと。

おや、あの姿は?

 

「ふぁ……移動教室面倒くさいなぁ」

 

教科書を数冊持ち、可愛い女の子が目の前から歩いてきた。

 

彼女の名は『雪見 花音』。

茶色の髪の毛で纏められたポニーテールが特徴的な、可愛らしい女の子だ。

 

さて、早速ターゲットを見つけたのは良い。

そういや彼女は、栗栖さんの必殺技『通りすがりスカートめくり』でスカートをめくられ、パンティを丸見えにされたんだっけ。

あの時の動作を思い出せ、俺。

まずはスマホを作動させ。

 

スマホを弄り、歩いてる男子生徒を装う。

すでに動画撮影の準備を終え、特製胸ポケットに隠す。

 

そして彼女が俺の存在を確認し、横にずれようとした瞬間に。

 

「それっ!」

 

バサッ!

 

栗栖さんがやったときと少し動作が違うが、上手いことスカートをめくることが出来た。

彼女のスカートはパンティを隠すという仕事を放棄し、裏地を見せながら翻る。

さて、今日の花音さんのパンティは……

 

おお、水色と白色の縞々パンティ。

リボンは赤色で、可愛らしいパンティがますます良く可愛らしく見える効果を生み出している。

 

「へっ、ひゃああああっ!?」

 

彼女が同様のあまり手にしていた教科書を落とし、スカートを抑える。

あぶねっ。

手をひっこめなければ、落ちてきた教科書が俺の手に当たるところだった。

 

「ななな、何すんのよっ!」

「栗栖さんがやっていたように、通りすがりにスカートめくり。今日、栗栖さんから『可愛い女の子のパンティを見ておいて』って言われてるから」

「栗栖ちゃん……あの子ってば~。男子になんてことを依頼してるのよ!」

 

スカートを抑えながらこの場にいない栗栖さんに怒りをぶつけている。

いやまぁ実行犯は俺なのだが、何度かエッチないたずらを行っている栗栖さんに対する怒りの方が現れたのだろう。

 

「でもまぁ、縞々パンティは可愛らしかったし、良い報告が出来そうだよ」

「ちょっ、待ちなさい!」

 

そんなことを言われて待つ男はいない。

彼女が落とした教科書を慌てて拾っている間に俺はその場から逃走していった。

 

さて、授業の時間になったのか廊下に他の生徒はいなくなった。

さて、俺は廊下からこっそりと教室を覗き、ターゲットを探すとしよう。

次のターゲットはお嬢様みたいな口調をしてる『山本 千寿』さんにするか。

 

 

しかし、他の教室をこっそりと覗き込んでも彼女の姿は見えない。

おかしいなぁ、確かこの教室の生徒で授業を受けてる姿が漫画で描写されてるはずだったけど。

 

「今日、山本さん風邪で欠席みたいね」

「大丈夫かしら?」

 

しかし、廊下の外にまで聞こえてくる声で女子生徒たちの話し声が俺の耳に入った。

そうか、漫画の世界に潜り込んだからと言って、別にどんな生徒も健康な存在になるわけじゃないもんなぁ。

栗栖さんが不在のこともあるから、不変ではないということか。

 

彼女のスカートをめくれないのは残念だが、そういうこともあると理解できたことは収穫の一つだ。

 

 

さて、彼女のスカートをめくれないのは残念だったけど……それで退くのは男が廃るというものだ。

今日の俺は栗栖さんにかこつけて、色々な女の子のスカートを堂々とめくる。

その意気で他の子たちのスカートもめくるのだ。

 

さて、授業も終わり、とある教室にいた生徒に目を付けた。

 

「さてと……あ、早紀お姉ちゃん」

「あ、阿斗華も授業終わり?」

 

別々の教室から出てきたのは金色気味の茶髪の女子生徒2人。

別々の教室から出てきたのに、見た目は瓜二つ。

 

彼女たちはどうやら双子みたいだ。

お姉ちゃんが『早紀』で、妹の方が『阿斗華』というらしい。

可愛らしく、胸の大きさは姉の方がほんの少しだけ大きく見える。

しかし、これはチャンス。

双子の女の子のスカートをめくるという経験は今までにしたことがない。

 

早速スマホを起動させ。

 

「あ、阿斗華さん」

「ん?」

 

俺は阿斗華さんに声をかける。

阿斗華さんが振り返った瞬間に、俺は阿斗華さんのスカートの下に手を潜り込ませた。

 

「栗栖さんからの伝言でーす!」

 

バサッ!

阿斗華さんのスカートは俺の発言と同時に万歳された両手によりめくられる。

中のパンティは……ほう、黄色のパンティか。

そして真正面からのスカートめくりなので白色のリボンも確認でき、黄色の明るさを白が引き立てている、良いパンティだ。

 

「きゃああっ!」

「阿斗華!?」

 

スカートをめくられたことで阿斗華が顔を赤くし慌ててスカートを抑える。

そして傍にいた早紀さんがむすっと怒り顔になる。

 

「ちょっとあなた、私の妹に何をするのよ!」

「栗栖さんの伝言で『可愛い女の子のパンティを見ておいて』って言われてたから、阿斗華ちゃんのスカートをめくったんだよ」

「何を堂々と……」

 

早紀さんは怒り顔のまま俺に近づいてくる。

 

「当然、早紀さんも可愛いから……次は早紀さんがパンティ丸見えになってもらう番だよっ!」

 

バッ!

 

くくく、可愛い子のスカートめくりを公言し、双子の妹のスカートがめくられた時点で自分も同じ目に遭うと気づくべきだったね。

さて、お姉さんはどんなパンティを……おお、黒と白の縞々パンティ。

黒がベースで、細い白が縦状の縞模様を作り出している。

今まで見たことがないパンティを拝めて気分も良い。

 

「ひゃああっ!」

「お、お姉ちゃんまで!」

 

早紀さんは怒り顔から一転して恥ずかしがる顔になり、慌ててスカートを抑える。

 

「も~っ、何するのよ!」

「逃げるなっ~!」

 

俺は双子から距離を離し、2人が同時に追いかけてくる。

さて、ここらへんかな。

俺は途中で立ち止まり、振り返る。

 

「それっ!」

 

バッ、バッ!

 

2人が同時に並び追いかけてきて、俺が立ち止まりスカートめくりの範囲に追いついたところで2人のスカートを同時にめくる。

それぞれ片手でめくっているので先ほどまでの勢いの良さはないけど、追いかけるために走ってきた彼女はスカートを手で抑えてないのでめくるのには十分だ。

双子の姉妹が同時にパンティを露にされ、追いかけてきた彼女たちがほぼ同時にスカートを抑える。

 

「やああっ!」

「またぁ!?」

 

双子の姉妹だが、性格は少し違うみたいだ。

2回目にめくられた早紀さんはますます怒りの感情と恥ずかしさの感情が強い顔になるが、阿斗華さんは涙目になり俺を睨みつけている。

 

「いい反応、ありがとうございます。栗栖さんにいい報告が出来そうです。じゃあねー」

 

彼女たちは再び追いかけてきたらパンティを丸見えにされるだろうと踏んだのか、二度と追いかけてくることはなかった。

 

 

「いやー、楽しかった」

 

栗栖さんが戻ってくる前に俺は元の世界に戻り、満足感たっぷりに息をついた。

可愛い女の子たちのスカートめくりの様子とパンティ、リアクションもたっぷり撮影できたからだ。

 

撫子さんは俺の方を怪訝顔で見つつ、伝言があると言われて巨トン顔になった瞬間にスカートをめくりあげた。

ピンクをベースに白色の水玉が散りばめられた水玉パンティが露になり、それから少し遅れてスカートを抑え、顔を赤くして俺を睨みつけてきた。

そして俺の手を掴もうとスカートを抑えていた両手のうち片方の手を伸ばしてきたので俺がその場から逃げ出すと、怒り顔を強くして追いかけてきた。

 

そして無事に逃げたところで、次は花音さんに遭遇した。

栗栖さんをリスペクトするように、教科書を持っていた状態で通りすがった瞬間に彼女のスカートをめくりあげた。

彼女の水色と白色の縞々パンティが露になり、顔が赤くなると同時に反射的にスカートを抑えようとしたのか、手にしていた教科書を落とした。

その瞬間に手を引いたことでスカートが降りてしまったが、ちゃんとパンティが露になった瞬間は撮影できていて良かった。

 

最後にめくったのは、早紀さんと阿斗華さんの双子の姉妹だ。

まずは阿斗華さんのスカートをめくり、パンティを露にした。

黄色のパンティに白いリボンがワンポイントで付いており、可愛らしいパンティだった。

早紀さんは妹がスカートをめくられたことで怒り顔になり、俺に手を出そうとしてきた。

だが、俺はそこで回避し彼女のスカートもめくりあげた。

その瞬間に黒色と白色の縞々パンティが露となり、早紀さんは恥ずかしさの方が前面に出てきた表情でスカートを慌てて抑えた。

 

そして俺が逃げ出した瞬間に2人同時に追いかけてきて、俺は2人がちょうどいい具合に並んだところで両手を使い、2人のスカートを同時にめくりあげられた。

ほとんど同じ顔の双子姉妹がスカートをめくられ、それぞれ色の違うパンティが同時に露になり、その様子がスマホにちゃんと収められていた。

黄色のパンティと黒色と白の縞々パンティが同時に露になるというのは絶景としか言いようがない。

 

そして双子の姉妹のうち、姉の早紀さんは怒り顔の方をますます強めたのに対し、妹の阿斗華さんの方は涙目でスカートを抑えつつ、俺を恨めがましく見つめていた。

 

 

いやー、いい光景ばっかり撮影できた。

栗栖さんにかこつけて堂々とスカートめくり出来たんだし、たまにはこうやって豪快にめくるのも悪くないな。

俺は栗栖さんに感謝しつつ、いつもよりも多くめくった女の子たちのパンティとリアクションをスマホで順番に再生しながら、いつもの行為に励むのであった。

 

 

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