「はぁ~、こうやって皆で遊ぶのも久しぶりだねぇ」
茶色の髪の毛をサイドテールに纏めた女の子が隣に立つ女の子2人の顔を見ながらしみじみと呟く。
髪の毛もそれなりに目立つし可愛い顔も特徴的だが、何よりも目を引くのが小さい体に反比例したかのような素晴らしい胸だ。
「そうだね。銅島ちゃん、かなり頑張ってたからね」
そんな彼女に相槌をうちうんうんと頷くのは、黒のロン毛であり銅島と呼ばれた小さな女の子ほどではないが、それなりに目を引く胸の持ち主である可愛い女の子。
「そうだね。今日はぱーっと遊んじゃおうか」
そしてそんな彼女たち2人の発言に同意したのは、俺が最初のスカートめくりのターゲットにして何度かめくらせてもらった女の子、金森さんだ。
「銅島ちゃんも吟香ちゃんも、今日はどこか行きたいところあったら付き合うよ」
「「おーっ」」
金森さんと一緒にいるのは『銅島 志野』さんと『涼森 吟香』さん。
そんな3人は学校の制服姿ではなく。私服姿で街へと遊びに出てる格好だ。
だが、俺にとっては都合のいいことに3人ともミニスカートだ。
つまり、今回あの3人は俺のスカートめくりの毒牙にかかってもらうことが決定しているということである。
金森さんが出てくる漫画の最新刊を読み終わり、俺はふぅと一息つく。
最初にスカートをめくった女の子が出ている漫画なだけあり、思い入れもひとしおというやつである。
「さてと……満足したところで、ひとめくり行こうかな」
他の人が聞いたらかなり最低な発言だろうが、漫画の世界の中に飛び込み割と好きにやれる俺だから出来る発言だ。
今まで何度か金森さんの関係者にもスカートをめくられてもらい、パンティを丸出しにしてもらった。
大事な妹さん。
そして、金森さんが秘かに思っている男の子を好きになっているライバル関係の女の子。
みんな、俺の手にかかりスカートをめくられパンティを丸見えにされ、そのリアクションをスマホに収めてもらっている。
金森さんは最初のスカートめくりのターゲットなだけあり、何度かその後もパンティを撮らせてもらっている。
そのたびに違う色や柄のパンティを露にしてもらい、俺の嗜好を満たせてもらっている。
だが、今回はそんな金森さんの友達である2人もちょくちょく漫画に出ており、気になっていた存在であった。
そんな彼女たち2人がスカートをめくられ、どういう反応をするか。
反応と同時に金森さんにはエッチな目に遭ってもらうとしよう。
そうと決まれば善は急げ。
行為は善ではないが、何事も思い立ったが吉日とも言う。
俺は意を決し、漫画の世界の中へと飛び込んでいった。
「まずはどこに行こうか」
「うーん、まずは遊ぶために小腹を満たしたいよね」
今は午前10時ごろ。
確かに朝ごはんを済ませて大分経つし、かといって昼ごはんには早い時間だ。
銅島さんのその胸は確かに栄養が入っていなければ満たされなさそうだし、小腹を満たしたいという欲求が出てくるのも不自然ではない。
「じゃ、喫茶店でも行こうか」
金森さんの意見に2人とも賛成し、近くにある喫茶店へと向かうべく歩き出す。
俺はそんな3人を尾行することにした。
今すぐここで不意うちという形で後ろから3人のスカートをめくるのは容易い。
だが、今まで何度もめくってきた金森さんの友達でもある彼女たちには、真正面から辱めるというのが今回の流儀だ。
だから、チャンスをこうやって伺い続け、そのチャンスがやってきたら彼女たちのスカートを堂々とめくる。
なので今回はながーい備考になるかもしれないが、焦らず我慢の時だ。
喫茶店では彼女たちは色々な物を頼んでいた。
金森さんはコーヒーにパンケーキ。
吟香さんは紅茶だけ。
小腹を満たそうと提案した銅島さんはオレンジジュースにサンドイッチというメニューを頼んでいた。
俺は店の外を通りすがる男を演じ、一瞬だけその様子を伺っていた。
だが店の外からその様子を覗いていては不審者極まりないし、その場を去り近くのコンビニで彼女たちが喫茶店から出てくるのを待つことにした。
女の子同士の会話は男である俺には縁遠いものではある。
だが、かといって別に知りたいとは思わないし、これからスカートをめくろうと決めた女の子たちの会話を聞いていては、スカートをめくる際に余計な情というものが産まれてしまうかもしれない。
なのでここは特に気にせずコンビニで立ち読みでもしながら彼女たちが喫茶店から出てくるのを待っていた。
喫茶店での楽し気な会話も終えたのか、3人が店から出てきた。
それを見届けた俺はコンビニから出ていき、再び3人の後を付いていく。
「いやー、食べたねぇ」
「まさかサンドイッチだけじゃなくて愛子ちゃんが食べてたパンケーキまで頼むなんて」
「そんなに食べると太っちゃうよ」
「いやー、私って食べてもお腹じゃなくて胸に栄養がいくのか……2人とも、なんか目つき怖くない?」
「イヤイヤ、ソンナコトナイヨ」
吟香さんが明らかな片言になっている。
金森さんもそんな彼女をなだめて居るが、目は笑っていない。
にしてもさすがはたわわな胸の持ち主。
それほどの持ち主が女の子にとってはデリケートな話題であろう体重に対して胸の話を持ち出してきたのだから、そのような羨望と嫉妬の眼差しで見られるのは当然と言えるかもしれない。
しかし、あの優しそうな金森さんにもそうやって嫉妬する一面が見られたとは。
これは新たな発見だ。
そして次に彼女たちが向かっていったのはゲームセンター。
吟香さんの発想であり、ここで発売されたゲームのサプライ品がどうしても欲しいらしい。
銅島さんも金森さんもその発想に賛同し、一緒にゲームセンターへと入っていった。
女の子たち3人がクレーンゲームの前にたむろし、商品が取れるか取れないかできゃっきゃと話をしてるのは見てて絵になる。
相当前にゲームをやりこんでいる女の子相手にゲームを挑み、得意としてる音ゲーで勝利し、その暁にその子のスカートをめくったことがあったっけ。
また彼女にゲームで勝ち、負けた罰ゲームとしてパンティを拝ませてもらおうかな。
そんな事を考えている間に吟香さんは欲しがっている商品のサプライをゲットしたみたいだ。
デフォルメされた小さな黄色いドラゴンのぬいぐるみであるらしく、それは大事そうに抱きかかえていた。
その様子を銅島さんも金森さんも微笑ましそうに見ていた。
まぁ確かに可愛い女の子が可愛いぬいぐるみを抱いてる姿はそれだけで絵になる。
そしてその後はぬいぐるみをゲームセンターで貰った袋に入れ、嬉しそうにそれを手にしながらゲームセンターを出ていった。
しかし、3人楽しそうにしているところはいいのだが、なかなかいいチャンスというものが産まれない。
だが、焦ってはいい結果は生まれない。
名カメラマンは、いいショットを生み出すためにその場に産まれる最高のシチュエーションを見逃さないために常に不動の精神を保っている。
その精神性を見習い、チャンスを待つことにする。
次に彼女たちが入っていったのは大型ショッピングモールだ。
女の子らしく買い物でもするのだろう。
女の子は建前は買い物をするというが、その際に産まれる女の子同士の会話を目的としている。
なので女の子の買い物は長い、というのが定石ではある。
つまり、ここでも待ちの姿勢を崩してはいけない。
デパートに入り、彼女たちの目にとある場所が目に入る。
「へぇ、面白そうな催し物やってるね」
「行ってみない?」
銅島さんが見つけた、とあるホールで行われている催し物。
『脱出ゲームの館』と銘打たれたその場所に3人は目を付けた。
ほぅ……。
もしかして、ここならば。
俺は楽しそうな顔をしながらホールへと入っていった3人を見届け、少し後にその脱出ゲームの館に入っていった。
「うーん……最初は子供だましの遊びかと思ったけど、なかなかやりごたえ十分だね」
俺が脱出ゲームの館に入り、見つけたのは銅島さんただ1人。
他の2人と一緒にゲームを攻略してるのではないのだろうか、と思いつつ、彼女の様子を伺う。
そういや最初に三択の分岐点問題があったなぁと思い、それを答える際に3人が違う答えを選んだのだろうと俺は推測することにした。
「にしても最初の問題、私はここで正解してると思ったんだけどなぁ」
どうやら俺の推測通り、彼女は違う答えを選んだみたいだ。
だが、1人きりになり、この中をうろついている今がチャンスだ。
白のジャケットに紺色のミニスカート。
まず、最初にスカートめくりの餌食になってもらうのは銅島さんだ。
俺はスマホを起動させ、彼女に自然に近づいていく。
「こんにちは」
「あ、はいこんにちは」
いきなり見知らぬ男に挨拶され、戸惑った顔で銅島さんは俺を見てくる。
そりゃ友達と離れているところにいきなり見知らぬ男に話しかけられればそんな反応にもなるだろう。
「この脱出ゲームに友達と挑んでるんだけど、俺はこのルートが正しいと思ったのに他の連中ったら他の答えを選んじゃって」
「あ、そうなんですか」
銅島さんは頷きつつどこかほっとした顔を浮かべる。
どうやら、同じ答えを選んだ仲間が居て一安心したみたいな顔だ。
「で、ここはなんか小さな迷路みたいになってるみたいだけど、脱出ルートとか知ってる?」
「私もここらへんをうろちょろしてるんです。もし出口がなかったら答えが間違ってたものとして引き返して友達が選んだルートを行きますけど」
銅島さんがそういった瞬間、俺がふと下に目を凝らす。
それに釣られるように彼女も下に目を向ける。
「あ、ヒントかも」
俺はそう言いながら彼女の前で屈みこむ。
「……何も書かれてないよ?」
彼女は下をじっと見つめ、何も書かれてないことで怪訝そうな顔を浮かべる。
「いやいや……可愛い女の子のスカートをめくりなさいという文章が俺には見えたよ!」
バサッ!
俺がそう言いながら彼女のスカートを勢いよくめくりあげる。
紺色のミニスカートが翻り、裏地の黒布部分が露になる。
さて、そんな彼女のパンティは……ほぅ、黒色。
白色のリボンだけがシンプルについており、大人ぶろうと背伸びしてる感が出てるパンティだ。
「きゃああっ!?」
銅島さんは顔を赤くし、スカートを両手で抑える。
もうちょっと見たかったが、まぁちゃんとスマホで撮影させてもらった。
「何するのー!」
「俺の目に見えたヒント、スカートめくりを実行しただけだよ。おかげで正しい道のりも見えてきた気がするよ、じゃあね」
「待てー!」
銅島さんが追いかけてきたが、中は小さいとは迷路。
追いかけてくる彼女をはぐらかせつつ逃げるのはそれなりに大変だったが、なんとか逃げとおしこのルートの入口に戻ってきた。
そして残り2択。
金森さんと吟香さんが入ったルートはどこだろうか。
俺はとんちみたいなクイズで正解を考えつつ、扉の中へと入っていった。
扉の先は、やはり少し複雑な迷路になっていた。
にしても大型ショッピングモールとはいえ、3択クイズの先に迷路を作れるとはどれほど大きなホールなんだろうと少し感心する。
ここなら大勢の観客を集めてコンサートを開いても余裕ができるんじゃないかとも思う。
まぁそれはさておき、彼女たちはこのルートを選んだのだろうか。
それとも、すでに脱出したかもしれない。
そう思いつつ、この迷路を探してみる。
少し離れた場所で、あたりをきょろきょろと見渡してる金森さんの姿を発見した。
「吟香ちゃんとはぐれちゃったけど……ここ、どこだろ?」
どうやら友達とはぐれてしまい、1人でこの迷路の中をさまよってるみたいだ。
さて、彼女はすでに何度もスカートをめくったことがある子。
ここは明確な隙を生み出させ、その後に何も考える暇がない状態でスカートをめくった方が良いだろう。
よし、ここは……
「うーん……」
彼女が俺の待ち構えてる通路に来た時、スマホを投げ込む。
突如通路から滑り込んできたスマホを金森さんは訝し気にしながら拾い上げる。
「なんだろ、これ……ええっ!?」
彼女が拾い上げたスマホには、先ほど俺がスカートをめくった銅島さんのパンティ丸見えの様子が映っていた。
黒のパンティを丸出しにされ、恥ずかしさで顔を赤くしつつ目を閉じている瞬間のシーンだ。
「これってどういう……まさか」
「そのまさか、さっ!」
彼女のスマホは、俺が会社での連絡用で予備として持たされたスマホ。
そこにデータだけ転送し、囮にした。
いつも使ってるスマホは起動済みであり、金森さんの白のプリーツスカートをめくったときの様子を撮影している。
友達のスカートめくりの様子を見て動揺してる隙に金森さんのスカートをめくる。
さて、パンティは……おお、黄色の花柄パンティ。
今日はこんな明るいパンティを履いてるとは……友達と遊ぶのに、浮かれていたのかな?
なんにせよ今回も良いパンティで何よりだ。
「きゃあああああっ!」
「うん、今回もいい反応だね」
「あ、あなたは……! この画像って何!?」
スカートを慌てて抑えつつもスマホを片手に俺を詰問する。
恥ずかしがって顔を赤くしてるのにそれでも友達のことを思うとは、やはりいい子だ。
そんな彼女からスマホを無理やり取り上げ、にっと笑う。
「何って、今の君と同じように、友達の子のスカートもめくらせてもらったんだよ。黒パンティって中々背伸びしてると思わない?」
「何を……」
悪びれもせず発言したことで金森さんの顔は怒りが強くなっていく。
だが、可愛い子が怒ってもどこか可愛さは抜けきれない。
「さてと、残り1人も君たち2人と同じようにスカートをめくり、パンティを丸見えになってもらうよ」
「ってことは、今のも!?」
「うん、ちゃんと撮影させてもらったよ。3人目も撮影したら、ゆっくりと鑑賞させてもらうよ」
「この……私だけじゃなくて、妹や友達まで……待ちなさい」
彼女が顔を赤くしたまま追いかけてくる。
だが、お互い慣れない迷路を走ってる間にいつの間にか金森さんを撒けたようだ。
だが、いつまた追いつかれるかわからない。
同じルートに吟香さんも来てるみたいだから、金森さんよりも先に彼女を見つけてスカートをめくらせてもらうとしよう。
息を落ち着かせるためにゆっくりと歩きたいが、それでは金森さんに見つけられてしまうかもしれない。
だから早足で迷路の中を歩いてると、少し不安げな顔をしている吟香さんを見つけた。
赤と黒のチェックのミニスカートを揺らし、辺りをきょろきょろしていた。
「今、金森さんの悲鳴が聞こえたような気がしたけど……どこに行ったんだろ?」
どうやら迷路の間の壁はそれなりにあるらしく、悲鳴は聞こえたがどうやら会話の中身までは聞こえなかったみたいだ。
これは好都合。
しかも、彼女は俺がいる通路に向かって歩いてくるではないか。
これはもう、スカートめくりを司る神の施しだと勝手に解釈する。
「吟香ちゃん、どこーっ?」
だが、金森さんの彼女を探す声も同時に後ろから聞こえてきた。
施しは与えるが、同時に試練も与えるというわけか。
なら、もう四の五の考えてる暇はない。
「金森さん?」
吟香さんが早歩きで俺のいる通路へと向かってきて、その通路から俺が飛び出し――
「いやあああっ!?」
私が友達の悲鳴を聞きつけ、駆けつけたときにはすでに遅かった。
男は満足そうな顔をしながら振り返り、男の前にいた吟香ちゃんはミニスカートを手で抑え、その場でへたり込んでいた。
「吟香ちゃんのスカートまで……」
「うん、一歩遅かったね。彼女のスカートもめくらせてもらって、ピンクのパンティを露にさせてもらったよ。さすが、可愛い子の友達はパンティも可愛らしいんだね」
男にそう言われて、吟香ちゃんは体をびくっと揺らし、顔をますます赤くしていく。
何度も私のスカートをめくるだけじゃなくて、友達まで……もう許さない!
「待ちなさーい!」
男が吟香ちゃんの横をすり抜け、迷路の先を走っていった。
だが、何度か迷子になったからわかるけど、この先は行き止まり。
つまり、年貢の納め時よ。
「ここねっ……あれ?」
だけど、迷路の行き止まりには男の姿はなかった。
そういや、今までも追いかけてもいつの間にか姿を消していた気が……
私だけじゃなくて、私の身の回りの女の子たちのスカートをめくる男は、一体何者なんだろう?
彼女はそう思いつつ、迷路の行き止まりを呆然と見つめていた。
いやー、いい撮影ができた。
迷路で迷っている可愛い子たち3人のパンティを無事に撮影できた。
特に最後の子のスカートめくりはなかなか良かった。
通路の先から突然俺が飛び出してきたことでびっくりしてる吟香さん。
その隙をつき、俺がスカートをめくる。
赤と黒のチェックスカートはあっさりとめくりあがり、スカートが隠していたフリル付きのピンクパンティが露となる。
小柄なのに黒という背伸びしていたパンティを履いていた銅島さんと比べ、吟香さんはフリル付きのピンクパンティと、少し子供っぽい。
そして金森さんは今回は黄色の花柄と、明るい配色のパンティを履いてて俺の心を満たしてくれた。
今回も良いスカートめくりが出来た。
やはり最初のターゲットになった子と、その友達のスカートをめくるというのはいつものスカートめくりと比べ何か快感がある。
俺はそう思いつつ、スマホで3人のスカートめくりの様子を何度も交代で再生し、いつもの行為に励むのであった。