「先輩、お疲れ様ですー」
「ええ、お疲れ様」
赤髪のポニーテール。
そして、背が高く巨乳の女の子がにっこりと笑い、挨拶を返す。
声をかけられた女の子はどこか顔を赤くしている。
そんな彼女の名は『浅見景』。
俺の今回のスカートめくりのターゲットである女性だ。
「スポーツってなんかやってたんすか?」
資料室で、アイドル好きの同僚からそんなことを尋ねられた。
スポーツかぁ。
大学時代は軽音をやっていたが、スポーツに関しては小中高大一貫して部活動を行った覚えはない。
しいて言うなら……漫画の世界の中の女の子のスカートをめくった後、全力疾走で逃げることか?
無論、そんなことを口に出せばこの同僚から軽蔑の目で見られるのは確実なので言わないが。
「そんな覚えはないけど、どうしてだ?」
「いやだって、今さっきこの高いところにある資料を取って欲しいって言った時、軽々とジャンプして取ったじゃないですか」
確かに俺が手を伸ばしても届かない位置に資料があったからジャンプをして取った。
だが、そんなに高くジャンプした覚えはない。
「そういう君は?」
「俺はスポーツよりもアイドルの応援に興味があったっすからね。学校が終わったら家に帰ってアイドルの出てくる番組の録画を見直してたりしてましたね」
つまり、万年帰宅部、というわけか。
まぁ俺も小中高で帰宅部だったからあれだが。
そんな俺が漫画の世界の中に潜り込める能力があることを知り、いろんな世界へ出向いて未知の体験、グルメ経験、そしてスカートめくりを行う、といった色々な経験を大人になってから行った。
まぁ、最後の1つに関しては現実では犯罪なのだが、漫画の世界の中だから好きにやっているというわけだ。
「にしても、少しは健康のために運動とかた方がいいっすかね?」
「まぁ、ウォーキングとかどうだ?」
「ウォーキングっすか……」
なんかぶつぶつ言って色々考えてるみたいだが。
この同僚、アイドルのライブのチケットを手に入れるために何時間も立ったり、アイドルの応援をするために大声を張り上げたり。
正直な所、下手に運動しない人よりもよっぽどアクティブな気がするが……
まぁ、やる気になってるんだから、たとえ3日坊主になろうともここは黙っておくのが吉だろうな。
資料を探し終わり、部署へと戻りいつもの仕事をこなす。
そしてその後は特に気にかかることもなくいつもの仕事の日常を終えた。
家に帰るために牛丼屋で外食を済ませ、今風呂も入り終えてふぅと一息つく。
いつもの仕事の日常が終わったのなら、非日常に身を運ぶとしよう。
というわけで、早速漫画の世界へと行き可愛い女の子のスカートをめくるとしよう。
せっかくだし、聖櫻学園へと出向いて可愛い女の子のスカートをめくるとしよう。
あの学園は基本的に当たりの子しかいない。
なんなら全ての女の子のスカートをめくってパンティを丸見えにして、特別フォルダを作ってもいいぐらいだ。
まぁさすがにそこまで女の子を餌食にしていたら、間違いなくあの学園でフルボッコに遭うだろう。
別に漫画の世界の中で死ぬことはないが、痛い目に遭うのはごめんだ。
あの学園では望月さんと柊さんにそれぞれ攻撃を食らった覚えがある。
スカートをめくられ辱められた怒りから結構痛い攻撃が放たれた。
その覚えがあるから、なるべくなら攻撃を食らわないようにしないとな。
さて、今回ターゲットにするのは……へぇ、赤い髪の毛でポニーテールか。
しかし、大きいな……バレー部か。
学生時代の俺よりはさすがに小さいが、それでもあんまり差はないな。
よし、今回はこの子のスカートをめくらせてもらうとしよう。
俺は意を決し、漫画の世界へと飛び込んでいった。
漫画の世界へと飛び込んでいったとき、すでにその世界では夕日が傾きかけていた。
ターゲットである浅見さんはすぐに見つかったが、部活が終わったのか制服姿であった。
まぁ体操服だったらスカートをめくる以前の問題だからそれでいいのだが。
赤のチェックのスカートを揺らし、廊下を歩いていく。
運動を終えてちゃんと汗を拭いたとは思うが、それでもほんの少し汗ばんでいる。
制服の下の白のブラウスがもしかして汗で濡れていたら……いや、そンなことに心を奪われていてはいけない。
あくまで目的はスカートめくりなのだ。
にしても、学生時代の俺と浅見さんだと……さすがに俺の方が大きいけども、それもほんの数cmの差だ。
その悔しさは……スカートをめくることで晴らさせてもらうとしよう。
さて、では作戦開始だ。
「あのー、すみません」
俺はスマホを起動させた後、歩いてる浅見さんの足元めがけて全力でシャープペンを転がしていく。
前を歩いていた浅見さんが足元に転がってきたシャープペンの存在に気づく。
「これ?」
浅見さんは親切にもシャープペンを拾い、にこっと俺に微笑みかける。
いい笑顔だ。
その笑顔が今から辱められることで……ああ、たまらない。
「ありがとうございます。実は今、とある調査をしてて、そのデータを集めてたところなんです」
俺がシャープペンを彼女から受け取り、ぺこりと頭を下げる。
「どういたしまして。気を付けてね」
浅見さんもぺこりと頭を下げ、去っていこうとする。
「あ、待って下さい。ちょっと調査に協力してほしいんですが」
「え、私?」
調査に協力してほしいと言われて、浅見さんがキョトンとした顔になる。
そりゃいきなりそんなこと言われたらそんな顔になるよなぁ。
「なんの調査?」
「それはですね……聖櫻学園の女の子のパンティは何色が多いのかの調査ですよ!」
バサァ!
浅見さんは身長が高いからいつもよりも手を下げなくてもよかった。
その分、浅見さんのスカートの下に潜り込ませた手をいつもより勢いよく万歳することが出来た。
手の動きに合わせて浅見さんのスカートは豪快にめくりあがる。
さて、パンティは……おお、水色のチェックパンティ。
浅見さんの髪の毛は赤色だが、それとは真逆の色のパンティだ。
だけども背の高さも相まって大人っぽく見える彼女にしては可愛らしいパンティだ。
「きゃああああーっ!?」
スポーツをしているだけあって、結構大きな悲鳴を上げながらスカートを抑えた。
「ふむふむ、浅見さんは水色、っと」
「ちょっと、何メモしてるのよ!?」
俺が手にしていた紙にシャープペンで字を書くと、浅見さんは顔を更に赤くし俺から髪を取り上げようとする。
メモどころか、スマホでさっきのスカートめくりの様子を撮影させてもらったけど……気づいてないようで何よりだ。
「調査協力、ありがとうございましたー」
「こら、待ちなさい!」
浅見さんが走り、逃げていく俺の後を追いかけてきた。
さすがは現役バレー部、運動神経がいいのか足が速い。
この学園で俺のことを追いかけてきた女の子の中で一番かもしれない。
だが、それでも今まで他の世界で培ってきた逃げ足のおかげでなんとか逃げ切ることが出来た。
そして元の世界に戻り、肩で息をする。
あれほどの足の速さは素晴らしかったが、それから逃げ切れた満足感もまた格別だった。
さて、そこまでして得られた動画を拝ませてもらおうとするかな。
シャープペンを俺に返してにっこりと笑顔を浮かべる。
そして俺がそのシャープペンを受け取り、調査をすると言われてきょとん顔になる。
表情の移り変わりが多いが、そのどれもが大人びてるけども高校生らしい可愛らしさもあった。
そして俺がいきなり彼女のスカートの下に手を潜り込ませ、勢いよく万歳した。
その手の動きによって浅見さんのスカートはあっさりとめくりあがり、中に隠れていた水色のチェックパンティが露になった。
運動をしてることで素晴らしい太ももに水色のチェックパンティは素晴らしい組み合わせだった。
そしてみるみると顔を赤くし、急いでスカートを抑えた。
そして俺が紙に浅見さんのパンティの色を書くと、浅見さんが恥ずかしさで顔を赤くしつつも俺から紙を取り上げようと手を伸ばしてきた。
その伸ばしてきた手から回避し、そのまま俺はその場を去っていった。
いやー、素晴らしいパンティだった。
運動をしてる子だから、太ももも引き締まってたし、その太ももとパンティが組み合わさり素晴らしい光景を作り上げていた。
浅見さんのスカートをめくりあげることで生まれた水色パンティと太ももの素晴らしい光景を何度も再生し、俺はいつもの行為に励むのであった。