あの子のスカートをめくりたい。   作:ヴィルティ

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※背反する女の子のスカートをめくりたい。

ピンク色の髪の毛。

そして遠目からでも目立つ巨乳。

眼鏡をかけたそんな女の子は、普通ならはっきり言って目立つ。

 

「…………」

 

しかし、そんな彼女は着痩せし、猫背で過ごすことで巨乳を隠している。

そして気弱な性格であり、目立つことを嫌うためその目立つ見た目に気づく人はなかなか少ない。

 

そんな彼女の名は『佐倉 愛里』。

今回、俺がスカートをめくるターゲットになった少女だ。

 

 

「おとなしい性格の子の方が好かれやすいのかしら?」

 

またなんかうちの女性上司が面倒くさい質問を……

正直に言って、こんな質問をしてくるような面倒な性格よりは間違いなく好かれると思う。

 

「まぁ……ウザくなければ基本的に好かれると思いますが」

「そう……どんな性格がウザいの?」

 

そう言われると……

とりあえず、人に迷惑をかけるような性格はまずウザいと言えるだろう。

しかし、そんな性格はどんな性格かと言われると、意外と言葉に詰まる。

 

「とりあえず、何が言いたいのかはっきりとしないうじうじとした性格やら、逆に空気を読めずにずかずかと人のプライバシーに踏み込んでくる性格とか」

「なるほど……確かにそう言われれば、おとなしい性格の子は前者の性格に当てはまってしまうかもしれないわね」

 

どうやら考えを纏めてくれたようだ。

 

「相談ありがとうね」

 

今の相談だったんだ。

正直、いつもの質問で絡んできただけかと思ってた。

 

「どういたしまして」

 

まぁ形はどうあれお礼を言われたのなら、ちゃんとどういたしましてと返す。

上司は満足したのか、ニコニコと笑顔でその場を去っていった。

基本的に頭は悪くない人だから、道を示せば自分で考えをまとめてくれる。

もっとも、すぐに色々な考えでがんじがらめになるのが弱点ともいえるが。

 

まぁなんであれ、今はPCの計算ソフトで今月の仕事のまとめをしていたところだったので、なんとかすぐに作業に戻れて良かった。

 

 

そんな仕事のまとめも終われば、今月の給料日。

せっかくということで外食で食事を済ませ、スーパー銭湯で綺麗なお風呂に入り疲れを癒した。

 

さて、そんな風に疲れを癒した後は、自分の趣味に時間を使うときだ。

 

というわけで、今回も漫画の世界へと飛び込み、可愛らしい女の子のスカートをめくろうと思う。

 

さて、今回のターゲットは。

 

せっかくだし、上司がおとなしい性格の子は好かれやすいのかと聞かれたことだし、おとなしい性格か気弱な性格の子をめくってパンティと良いリアクションを拝ませてもらうとしよう。

 

お、眼鏡をかけた気弱な女の子。

なのにピンクの髪の毛に、よくよく見てみると巨乳。

そんなおとなしい女の子がスカートをめくられた時、どんなリアクションをするのだろうか。

 

どうやら給料日でテンションが上がってるみたいだ。

今から行うスカートめくりがいつも以上に楽しみでしょうがない。

 

そんなテンションのまま、俺は漫画の世界へと飛び込んでいった。

 

 

今回訪れた世界は、以前帆波さんたちのスカートをめくった時と同じ世界だ。

彼女……佐倉さんはどうやら同じ学園の生徒みたいだ。

だが、そんな彼女はネットの世界ではグラビアアイドルとして活動をしている。

この学園の規則なのか、実際にグラビアアイドルとしての活動は出来ないからインターネットの中で今は活躍してるらしい。

 

気弱な性格の子なのに、別の世界では大胆なグラビアアイドルとして活動している。

本来の世界ではただの会社員なのに、他の漫画の世界では女の子のスカートめくりをしたりして色々とやりたい放題してる俺とどこか似通ってる点があるかもしれない。

 

これはますますスカートのめくりがいがありそうというものだ。

 

そんな佐倉さんは目立たないように行動はしてるものの、ピンク色の髪の毛で眼鏡をしてるという、胸を隠すように動いていても目立つ特徴はある。

 

故にすぐに佐倉さんを見つけることが出来た。

学校の制服で赤のブレザーに白のプリーツミニスカート。

帆波さんたちの時に何度もめくったスカートであり、めくる力加減は理解している。

 

では早速。

スマホを起動させて、っと。

 

「こーんにちは」

「えっ、あ、こんにちは」

 

俺は朗らかに佐倉さんに挨拶をする。

佐倉さんはいきなり挨拶されて困惑しつつもちゃんと挨拶を返す。

まぁ見慣れない男にいきなり朗らかに挨拶されたら困惑もするだろう。

実際俺も見慣れない人に声をかけられたら挨拶以外どう返せばいいか困るだろう。

 

「佐倉さんにちょっと用事があるんだけど」

「用事? 私に?」

 

そう言われ、佐倉さんは明らかに面倒くさそうな顔をした。

この間スカートをめくった帆波さんはちゃんと応えてくれたのだが。

そこらへんが人当たりの良い性格と気弱な性格の違いなのだろう。

 

「うん……だけど今、面倒くさそうな顔しなかった?」

「え……ううん、してないよ?」

 

俺が少し強めに言うと、佐倉さんは気押されたのか少し声色が弱くなる。

気弱な性格の子はこうやって押せば上手いこと俺のペースに持っていける。

 

「えー、したって」

「してないってば……」

 

俺がからかい半分の口調で言うが、気弱な子はそれすらも本気にとってしまう。

故に佐倉さんの声色がますます弱くなっていく。

 

「まぁ、いいや。それはさておき、聞いてくれる?」

「もう、分かったわよ……で、用事って何?」

「この写真なんだけどさ、これって佐倉さんだよね?」

 

俺は彼女がグラビアアイドルとして活動してる時の写真を佐倉さんに見せる。

今目の前に立っている気弱な少女からは想像しづらい、晴れやかな笑顔を浮かべ、水着姿でポーズをとってる写真だ。

 

「こ、これって」

 

佐倉さんは目を見開き、その写真を見る。

否定しようかどうか考えて迷っている顔だ。

グラビアアイドル活動を隠れて行ってることを写真を通じて知られるとは思っていなかったのだろう。

 

その際に産まれる隙こそ、俺が狙った隙だ。

 

「用事ってのはね……この水着のような大胆な下着付けてるのかなぁって確認させてほしんだよ!」

 

ピラッ!

佐倉さんのスカートの前を掴み、勢いよくめくりあげる。

白いミニスカートはあっさりとめくりあがり、少しむっちりした太ももがまずは露になる。その太ももの上にあるのは……ほーぅ、黒い紐パン。

グラビアアイドルとして活動してる裏の顔の方が色濃く出てるような、大胆なパンティですなぁ。

 

「いやああああーっ!?」

 

佐倉さんは悲鳴を上げ、俺の手を叩き落し、スカートを抑えた。

顔は真っ赤になり、涙目になりながら俺を睨みつけていた。

 

「黒の紐パンとは……水着は水色だったけど、実は大胆なパンティが好きなんだね」

「う、うぅ~」

 

俺がニヤニヤ笑いながら言うと、佐倉さんはスカートを抑えたままその場にへたり込んでしまった。

 

「下着を確認させてありがとうね。これからも陰ながらのグラビア活動頑張ってね」

 

それだけ言い残し、俺はその場から去っていった。

 

 

追いかけられることもなく、悠々と元の世界に戻れるというのは楽でいい。

黒の紐パンというなかなか大胆なパンティを見た後ならなおさらだ。

 

俺の言い合いで気押されて弱気になってる顔。

言い合いが終わり、少しだけほっとした顔になる。

その瞬間にグラビアアイドルとして活動してた時の写真を見せられ、驚きで目を見開く。

その一瞬で生まれた隙をつき、俺は佐倉さんのスカートをめくった。

 

グラビアアイドルとして活動してる彼女はむっちりとした太ももをしており、その白のミニスカートとは対照的な、黒の紐パンが露となる。

 

佐倉さんは驚いていた顔から一気に顔を赤くしていき、スカートを抑える。

その表情は恥ずかしさのあまり、涙目になるほどだった。

 

 

まさか気弱な性格とは正反対の、黒の紐パンという大胆なパンティ。

だがリアクションは気弱な子らしく辱めを受けて涙目になるという性格に相応しいものだった。

そんな背反する光景が見れるのも、スカートめくりという行為の特権だなぁと思いつつ、スマホを再生しいつもの行為に励むのであった。

 

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