「今日のお買い物はこれでいいかな~」
スーパーのビニール袋に食料を多く入れ、少女が歩く。
どこか幼さが残る可愛らしい顔。
その顔に見合わぬ胸の大きさ。
そんな彼女は一人買い物帰りに道を歩く。
彼女の名は『町子 リョウ』。
俺がスカートをめくると決めたターゲットの一人だ。
「料理って、出来た方がいいのかな?」
俺とアイドル好きの同僚に対してBL疑惑を持ち出した女社員が他の女社員にそんなことを話しかける。
俺も料理自体はたまにやるが、出来るに越したことはないと思う。
無論、わざわざ女性同士の会話に口をはさむことはしない。
百合の間に入ろうとする男は大罪扱いされるように、会社の昼休みでの楽しいガールズトークを邪魔する者は会社での権威が失墜されるに等しい。
「まぁ私は出来るけど」
「うー、もう何でもできてずるい!」
その相方と思われし女性社員はどことなく得意げな顔で出来る宣言をし、話を振った女性社員は悔しそうに頬を膨らませる。
この女性社員、顔自体は別に悪くないから頬を膨らませた顔は別に悪くはない。
「それはさておき、最近私が注目してるあの2人はどうなのかな?」
おっと、話の雰囲気が変わったぞ?
「あの2人って、男同士の推しの2人のことでしょ?」
「そうそう」
やっぱりそこに行きつくのか。
しかし、どういう発想でその疑問に至ったかは興味がある。
気づかれないように話を盗み聞くとしよう。
「アイドルを押してくるあの男の人は料理できなさそうよね」
「分かる。で、その料理できない男の人を大人しい男の人の方が料理してあげて、アイドルを推す同僚の人が感謝するのよ」
「ふむふむ」
おいおい、否定していた相方の女性社員の方もなんか興味津々じゃないか。
これはちょっと嫌な空気になってきたぞ。
「で、たまにはいいもの食わせてやるよと言わせて自宅に招いて」
「ストップ。私たちの上司が来たよ」
昼休み中の食堂でこんな会話をしてるのもあれだが、そんな時に彼女たちの部署の上司が来たらしい。
身だしなみをきちんと整えており、フレームなしの眼鏡をかけてなかなかのイケメンだ。
そりゃあんな上司を毎日見ながら仕事をしていたのなら、男と男の恋愛を考えても……いや普通におかしい発想だ。
「ふふふ……」
そして俺とアイドル好きの同僚をBL推ししてる女性社員はその上司を見て目を輝かせる。
あれはきっと、いけない妄想をしてる顔だろう。
そしてそれを見てる相方の女性社員は少し呆れ顔だ。
そしてその上司の方は2人には一切目を向けず、自分が頼んだ定食をさっさと食べ始める。
「今日は他にやること多いって言ってたよね」
「うん。だからきっとさっさと食べてさっさと出かけるんだろうね」
常に忙しい上司か……
こちらの部署の女性上司は基本的に誰かに話しかけたりと、フランクだけど忙しそうには見えない人だ。
そして眼鏡の印象もあってか向こうの上司はいかにもな仕事が出来そうな人だ。
「とりあえず、私も料理が出来たいなー」
あ、いきなり本題に戻った。
「じゃ、私が教えてあげようか?」
「いいの、助かる!」
「じゃ、今度の休日に私の家でね」
「うん! 本当にありがとうね」
BL推しの女性社員がとびっきりの笑顔を見せ、相方の女性社員もにっこりと笑みを向ける。
その際、相方の女性社員が一瞬不気味な笑いを見せたのは……気のせいということにしておこう。
さて、色々な所で同性愛が見受けられつつあるが、俺はこれ以上気にしないでおく。
というわけで、漫画の世界に潜り込みスカートをめくりに行こうと思う。
今回のターゲットは……中学生なのに胸が大きくて、それでいて健気な所があるこの子だな。
早速漫画の世界へと飛び込み、現実世界から飛び出していった。
漫画の世界に入り込んだ時、早速ビニール袋を片手に歩いてるターゲットの女の子が見られた。
町子さんは中学生らしからぬそのボディで目を引くためすぐに分かる。
さて、そんな彼女のスカートをめくるとして。
「……あ」
久しぶりに俺の姿が小学生ぐらいに退化していた。
確か前にもとあるアイドルの世界へと出向いたとき、体つきが小学生ぐらいに退化してたっけ。
スマホが入った胸ポケットがついた服を着ているため、いつもの撮影には不都合はない。
この姿なら、わざわざ面倒な仕込みを考えなくてもいい。
というわけで、早速町子さんの後ろへこっそりと近づいていき。
「お姉ちゃん、隙ありーっ!」
バサッ!
後ろから町子さんのスカートを思いきりめくりあげる。
胸が年不相応に立派だったが、お尻の方は……ほぅ、きゅっとしている。
そんなお尻を包み込んでいるのは……白をベースにピンクの水玉が振り分けられてる水玉パンティだ。
履いてるパンティは年相応なものだね。
「きゃっ!」
彼女が慌てて後ろ手でスカートを抑え、顔を赤くしながら振り返る。
しかし相手が小学生ぐらいの子供の見た目だったからか、少しだけ表情を和らげる。
「もう、こんな悪戯しちゃダメでしょ?」
「こんな悪戯?」
俺が敢えてすっとぼけてみる。
「こんな悪戯ってなーに?」
「だからその……す、スカートをめくることよ」
さすがにスカートめくりをされたことを自分の口で言うのは恥ずかしいからか、言うときには顔が更に赤くなっていた。
「ああ、こういうこと?」
バッ!
今度は勢いよく万歳し、真正面から町子さんのスカートをめくりあげた。
白とピンクの水玉パンティ自体は変わらないが、フロントのピンクのリボンがパンティの可愛らしさを強調している。
「やんっ! もうっ、こらっ!」
再びスカートをめくられパンティを丸見えにされたことで手でスカートを抑える。
「いいもの見せてくれてありがとー! じゃあねー」
俺はそう言い残し、彼女を置いてその場から逃げ去っていった。
姿が子供ということもあって、追いかけてくることはない。
おかげで悠々と逃げ切れた。
そして姿は子供でも中身は大人。
まさか、胸ポケットの中のスマホでスカートめくりの様子を撮影されていたなどと、夢にも思っていないだろう。
後ろから町子さんにこっそりと近づいていく。
小学生ぐらいの低い身長の視点だからスカートの中が見えないかと思ったが、そこは鉄壁スカートの恩恵。
だが、そんな鉄壁スカートもめくりあげてしまえば問題ない。
きゅっとしたお尻と、それを包み込む白とピンクの水玉パンティが露となる。
町子さんは慌てて振り向き、子供が相手ということで恥ずかしがりつつも、怒りの感情はそれほど強くは見せてなかった。
そして俺にスカートめくりをしないようにと言おうとするが、その単語を言うこと自体が恥ずかしかったのか、顔が更に赤くさせていっていた。
そんな彼女に対して今度は正面からスカートをめくりあげた。
再びパンティが露になるが、今度は正面からということでピンクのリボンも付いており、パンティの可愛らしさが強調されていてなおよかった。
子供の姿だと純粋にスカートをめくることが出来るし、子供に対するリアクションも取れて中々良い。
ただ、あんまりにも子供の姿でいることに慣れてしまうと、それはなんかまずそうだから本当にたまに程度でいいかな?
そんなこと思いながら、町子さんのスカートめくりと、それによって露になった可愛らしいパンティを何度も再生しながらいつもの行為に励むのであった。