あの子のスカートをめくりたい。   作:ヴィルティ

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※罵る女の子のスカートをめくりたい。

「よーし、今日こそ皆を困らせるスカートめくり犯を絶対に捕まえるぞー!」

 

この間スカートをめくった酒井田さんだが、スカートをめくられた恥ずかしさを押し殺し、他のお助け部の皆に檄を飛ばす。

その元気の良さに他の3人の女子もやる気を見せる。

 

「ふーん……この間あれだけの辱めを与えたんだけど、むしろやる気になってるな」

 

スカートをめくられ、そのうえでスパッツも脱がされて疑似的なTバックにされたにも関わらず俺を捕まえようとしてる。

その心意気、実に面白い。

 

「そしてスカートめくり犯を捕まえたら、皆でとっちめるからね」

 

だが、最後のその一言を放った時少しだけ照れがあった。

スカートめくり犯を捕まえるための最初の言い出しっぺがまさかすでに毒牙に掛けられたなどとは言ってないのだろう。

 

「そうだね」

「女の敵の最低な塵野郎……絶対に捕まえてやる」

 

カチューシャを付けた女の子と、その女の子を見て決意を固めてる薄紫の髪の毛の女の子。

 

今回のターゲットはこの2人にするとしよう。

 

名前はカチューシャをつけてる子が『奈木野さくら』。

そして薄紫の髪の毛の子が『月隈林子』。

 

立ち向かってくる女の子には、それに見合った辱めを。

漫画の世界に潜り込み女の子のスカートをめくる俺の、一種の考え方だ。

 

聖櫻学園の世界に潜り込んだ俺。

この学園は基本的に可愛らしい女の子が多く、スカートをめくる辱める甲斐があるというものだ。

今まで何人もの女子生徒を手にかけ、俺はスカートめくり犯として警戒されてる。

もっとも、その割には顔はあまり知れ渡ってないが。

望月さんあたりなんかが写真を撮ってても違和感ないはずなのだが、まぁ少しでもやりやすいのならそれに越したことはない。

 

そんな中、お助け部という部活の子たちがスカートめくり犯を捕まえようと意気揚々となってる。

他の生徒たちの助けになろうとしてる子たちが他の女子生徒に迷惑をかけてる俺を捕まえようとするのなら、いたって当たり前の考えだ。

 

だけども、お助け部の女の子もまたスカートめくりをするに値する可愛らしい女の子ばっかりだった。

そんな女の子たちが俺を捕まえようとわざわざ立ち向かってくるのだ。

だったら、それに受けて立ち返り討ちにする。

 

今のところ、俺が聖櫻学園に出向いているのはそんな理由だ。

もっとも、向かってくるとは言えそれほど多くの時間をかけるわけにはいかない。

他にもスカートをめくろうと目星をつけてる女の子は多いからな。

 

 

というわけでさくらさんと林子さんを逆にストーキングしている。

俺のことを探してる女の子2人は、まさか今俺に付けられてるなんて思いもしていないだろう。

 

「くまちゃん」

「どうしたの?」

「一緒に探してくれるのはありがたいんだけど、効率悪くない?」

「でも……1人にしてスカートめくり犯に奈木野ちゃんがスカートをめくられたら……」

「大丈夫だよ。ほら」

 

そう言いながらさくらちゃんは軽くスカートをめくる。

パンティが見える前に黒のスパッツが露となる。

 

「ちゃんと防御用の服装はしてるからね。パンティが見られなくてがっかりしてる間に捕まえればいいよ」

「なるほど」

 

林子さんは感心したような顔を浮かべ、さくらさんは得意げな顔をする。

君たちのお助け部のリーダー格の酒井田さんも同じようにスパッツで対策をしたが、そのスパッツを脱がしパンティを丸見えにしたんだが。

 

まぁ、そんなことは今わざわざ言う必要はないか。

 

「というわけで、私は大丈夫。くまちゃんも別の場所で探して、見つけたら逃げながら即座に報告してね」

「うん、分かった」

 

さくらさんの言葉にようやく納得し、林子さんは別の階に向かう。

そしてさくらさんもふんすとやる気を入れ直し、その階の別の廊下の方へと向かっていく。

 

さて、片方はスパッツを履いてる状態と言うのは分かった。

そしてあの2人は結構仲が良い。

その2人をほぼ同時にスカートをめくり辱めたい。

 

となると、おびき寄せる方向で事を進めるとするか。

 

さて、シチュエーションは……よし、決まった。

少々強引だし上手くいくかわからないが、事は何事もやってみないと分からない、だな。

 

 

ターゲットにしたのはさくらさん。

林子さんは男に対する口は悪いが、友達思いというのがあるから自身がやられそうになっても逆に返り討ちにしてやろうという考えと絶対にさくらさんを呼ばないだろうという考えがあった。

だとしたら得意げにしていたさくらさんを餌にして林子さんをおびき寄せた方がいいだろう。

そのための道具はすでに確保してある。

 

 

そして少しの間さくらさんの様子を伺い、1人になったところで行動を開始する。

今回はスピードと少々の強引さが必要だ。

 

そしてさくらさんが辺りをきょろきょろしつつ、誰もいない廊下の角に差し掛かる。

誰もいなさそうな教室をじっと覗き込んだところで。

 

「それっ」

「んーっ!?」

 

彼女を背後から襲撃し、口にガムテープを張る。

まずは声を封じ、それから――

 

 

「ここにもいないですね……どうせ女の子のスカートをめくり悦に入る変態塵野郎のことですし、ここらへんでお下劣行為をしてるかとも思いましたが」

 

林子は1人誰も来なさそうな校舎の裏あたりを捜索し、溜息をつく。

まったく、部活動の一環でもなく、そして親友がやる気になってなければわざわざ男とかかわりたくもないのに。

そう思っていると、1通の連絡が入った。

 

『くまちゃん、今スカートめくり犯が他の女の子のスカートをめくったのを見て、一緒に追い立ててる。屋上に追い込んで他の皆にも声をかけてるから急いで来て』

 

親友がスカートめくり犯を見つけ、しかも被害者となった女の子と一緒にスカートめくり犯を追いかけている。

そして酒井田先輩と白水先輩も呼んでる。

 

「よし」

 

男に関わるのは吐くほど嫌だが、他の皆が一緒ならその人たちに任せればいい。

何より親友に頼まれたのなら断るのも問題外だ。

林子は1人、聖櫻学園の屋上へと向かう。

 

 

林子が屋上への扉に手をかけ、勢いよく開く。

 

「……あれ?」

 

だが予想していた光景とは違う光景が目に入ってきた。

そこにいたのは、両腕をガムテープでフェンスに括りつけられた親友。

口にもガムテープを張られ、林子の姿を確認するなら首を横に振る。

 

まさか、ハメられた?

そう思った時には、すでに襲った。

 

「はい、確保」

 

動揺した一瞬のスキを突かれ、林子の腕を両方とも掴まれ、両方の手首を括られるようにガムテープでぐるぐる巻きにされ拘束される。

 

「なっ……」

 

手首が使えなくても足で反撃しようと林子は後ろに向かって蹴りを入れるが、苦し紛れの蹴りは男には届かない。

そしてそのまま親友であるさくらの横へと連れていかれ、フェンスに括られるようにガムテープを巻きつけられた。

 

 

「いやぁ、力がない女の子程度なら拘束できる、ガムテープとは便利な道具だ」

 

まずはさくらさんをガムテープで口をふさぐ。

助けを呼ばれる前に声を出せなくし、そのまま両手首をガムテープで括り付け拘束し屋上へと連れていく。

もはややってることが誘拐犯に近いようなものだが、元々スカートめくり自体犯罪だ。

他の女の子もスカートめくりの毒牙にかけてきたのだから、良心は捨てなければいけない。

 

そしてさくらさんがスマホを指紋認識にしていたのが助かり、偽の連絡を林子さんに入れることが出来た。

そして後は屋上にやってきてさくらさんの惨状を確認し助けに来たところを捕獲すれば一丁上がり、というわけだ。

 

「くっ……塵野郎が、早く離せ!」

 

拘束され両腕と足をじたばたと動かすが、ガムテープで何重にも拘束された腕は離せない。

 

「塵野郎か……いけないなぁ、そんな口の利き方は」

 

そして林子さんの足首もガムテープで拘束し、完全に動きを封じた。

それでも何とか脱出しようと必死な顔で身をよじる様子はたまらない。

それを見つつさくらさんの口に貼っていたガムテープをなるべく優しく剥がす。

剥がされた時の痛みはあったらしく、少し顔を歪めた。

エッチな辱めをするために手段は選ばないが、痛い思いをさせるのは不本意ではある。

 

「くまちゃん……ごめんね、私が油断して捕まったばっかりに」

 

口が解放されて放った最初の一言は友への謝罪。

それを聞いた林子さんは首を横に振り「ううん……男なんかに関わろうとした私も悪い」と親友を一切責めなかった。

うんうん、いい友情だ。

 

では……ここまで手間をかけたんだ。

その分ゆっくりと辱めるとしよう。

 

俺は敢えてスマホを見せつけるように取り出し、撮影の準備を始めた。

当然それを見た2人は顔色を変える。

 

「ちょっと、まさか」

「うん、君たち2人のスカートをめくり、パンティを丸見えになる瞬間を撮影させてもらうよ」

 

そういい、特殊な胸ポケットにスマホをしまう。

これで手でスマホを持ちながらスカートをめくるといった難儀はしなくてもいい。

 

「さて、まずは……」

 

俺は林子さんに目を向け、彼女の前へと歩いていく。

やめて、と言うさくらさんの言葉は耳に入るがそれを押し殺し、林子さんの緑色のチェックスカートに手を伸ばす。

 

「変態、すけべ、女の敵、塵野郎、小学生みたいなことして恥ずかしくないの?」

 

散々な罵り言葉を口にしたが、今さら後には引けないし、引く気も元々ない。

彼女のスカートを掴み、遠慮なくめくりあげる。

 

ピラッ。

 

ほぅ……髪の毛と同じ薄紫色をベースに白の水玉を振り分けた、水玉パンティですか。

男を散々罵る口の悪い子でも、こんな可愛らしいパンティを履いてるとは。

ちらりと顔を見ると、恥ずかしさに耐えるように悔しそうに目を瞑り、顔を赤くしてる林子さんの顔があった。

それをいいなと思いつつ、再びパンティに目を向ける。

なんせ今回は両腕を拘束してるからスカートを抑えることが出来ないので、パンティ見放題。

なので少し顔を近くして、林子さんのパンティをまじまじと観察する。

 

「~~っ、もういい加減にして」

「分かった、分かった。つまり次はさくらさんのパンティを思う存分見てあげてほしいということだな?」

 

違う、と首を横に振り否定する林子さんのスカートを降ろし、さくらさんに目を向ける。

いつも以上にパンティを閲覧できたし、それにスマホで撮影もしてある。

 

「さて、お待たせしたね。確かスパッツを履いて対策してるんだったね」

「っ、なんでそれを」

「連れてくときに少し暴れてスカートの中がチラリと見えかけたけど、その時に見えちゃってたよ?」

 

当然嘘である。

鉄壁スカートの恩恵を受けてる彼女たちは激しく動いてもなぜかスカートの中は見えはしない。

 

「そ、そんなっ」

「じゃ、早速」

 

まずは彼女のスカートの中のスパッツを掴み、勢いよくずり下げる。

この際パンティを脱がしてしまうとスカートをめくったとき、あまりにもあられもない光景が露になってしまう。

酒井田さんの時もそこは考慮していたのだから、問題はない。

そして邪魔な物は取り除いたので、後は。

 

「そーれ」

 

掛け声をかけ、さくらさんのスカートをめくりあげる。

スパッツの下に隠れていたのは、ピンクと白色の縞々パンティ。

 

「ほほーう……これほど立派な物をお持ちながら、可愛らしいパンティとは」

 

俺がさくらさんの胸を見ながら呟くと、さくらさんは顔を赤くしながら「見ないでぇ」と小声で呟いた。

だが、ここまでの手間をかけたのだから、その分ゆっくりとパンティを閲覧させてもらう。

幸いなことに、手を拘束してることでスカートを抑えられることはないのでゆっくりと見ることもできる。

そしてスマホで撮影もしているため、ここから去った後もゆっくりと彼女たちがスカートをめくられ辱められてる姿を何度も再生することが出来る。

 

俺にとっては短い、そして彼女たちにとっては長く感じたパンティ閲覧タイムを終え、彼女たちに背を向ける。

 

「さてと……後は」

 

先ほどと同じく、さくらさんの指に彼女のスマホを当て、指紋認識を解除する。

 

「ちょっと、次は誰を呼ぶ気?」

 

林子さんの声には他に誰かが犠牲になるかも、ということで怒気が甦っていた。

 

「いやいや、酒井田さんを呼んで君たちを解放するだけだよ。もちろん、俺はこの場から去るけどね」

 

もし俺がこのまま元の世界に戻ってしまうと、彼女たちは拘束された状態で俺に関する記憶を失い、何がなんだか分からない状態で拘束されたまんまになる。

それだと誰にも助けてもらえないだろうし、それは俺の本意ではない。

 

「ちなみに酒井田さんもすでに俺のスカートめくりの犠牲に遭って、辱めたよ。それでも君たちに捜索を依頼し、かつ自分も諦めていない。そのガッツは凄いなと思ってるよ。最後に残ってる白水さんもいずれかめくらせてもらうよ……よし、通知も送り終わったし、じゃあ、またね」

 

「覚えてなさい……セクハラ塵野郎が」

「今度はこんな目に遭わないんだからね」

 

最後に林子さんとさくらさんが俺の背中に声をかけた。

 

「いい根性だね。そのガッツが、最後の白水さんにもあるかな?」

 

それだけ言い残し、俺は屋上から去っていった。

 

 

そして屋上へと続く階段を遠くから眺め、酒井田さんが慌てた表情で屋上へと駆け込んでいき、しばらくして屋上から3人が屋上からの階段から降りてくるのを見届け、俺は元の世界へと戻っていった。

 

 

ふぅ、手間をかけたので良いスカートめくり動画を撮れた。

しかも、今回は拘束という手段を使ったため、ゆっくりとパンティを自分の目で直に見ることが出来た。

さて、次はスマホで彼女たちのリアクションも観察しながらスカートめくりの様子とパンティをゆっくり閲覧するか。

 

そして数分後、スマホを片手に俺はいつもの行為に励むのであった。

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