あの子のスカートをめくりたい。   作:ヴィルティ

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応援する女の子のスカートをめくりたい。

「ファイト―、オー!」

 

数人の女子高生が衣装に着替え、応援のぽんぽんを振る。

みんなミニスカートだが、当然チアガールというのは応援する際にアンダースコートかスパッツを履いてるわけで。

それでも可愛い女の子たちが爽やかな笑顔で誰かを応援してるのだから、応援されてる誰かはそれだけでいい気分になるだろう。

 

そんな中で1人、巨乳で動くたびにぷるんぷるんと揺れる女の子がいた。

茶髪をポニーテールで纏め、そして応援するたびにスカートがひらひらと揺れ、胸がぷるんぷるんと揺れ、ポニーテールも揺れる。

 

彼女の名は『秋川 謳香』。

俺がスカートをめくると決めたターゲットの1人である……

 

 

「うーん、相変わらずいい胸揺れだね~」

 

そして俺とはまた別の遠い場所で彼女たちを見てる子がいた。

彼女のは栗栖 空。

この漫画世界出身の女の子であり、可愛い女の子を見つけたらスカートをめくったり胸を揉んだりするセクハラが好きな悪戯っ子だ。

 

そんな彼女も当然秋川さんを見ており……

 

俺は栗栖さんを利用し、女の子がスカートをめくられる様子を結構な数撮影してきた。

だが、自分がターゲットに決めた女の子だけは自分でスカートをめくっている。

栗栖さんとターゲットが被るのは、これで2回目だ。

 

あの時と同じく、今度も栗栖さんを出し抜き、秋川さんのスカートをめくるとしよう。

 

 

だがこれは体育の授業の一環で応援練習をチア部が行っていたというだけであり、放課後になるという都合のいい展開ではない……あれ、栗栖さん。

 

彼女は授業に出ていなかったのだろうか?

そんなことをしたら前みたく指導の先生にお尻ぺんぺんをされるかもしれないというのに、相変わらず大胆な子だ。

そのお尻ぺんぺんの様子もきっちりとスマホに撮影しており、スカートめくり以外の辱めとして本当に珍しく動画に残っている。

栗栖さんの裸のお尻が叩かれて赤くなっていき、彼女が涙目でやめてと訴える姿はなかなか良いものだ。

 

おっと、今はそれどころではない。

秋川さんのスカートをめくるのは放課後にするとして、栗栖さんの動向を見守っておかなければ。

栗栖さんが秋川さんのスカートをめくるのを阻止するのとついでに、この世界の他の可愛い子たちが栗栖さんにスカートめくりされる様子を撮影できるかもしれない。

 

 

というわけで授業が終わった休み時間。

栗栖さんは1人廊下をきょろきょろしていた。

ターゲットを探しているのだろう。

そしてぴたっとほんの一瞬だけ首の動きを止めた。

 

あの子は確か……この世界で栗栖さんが学校を休んでいた時に、俺がスカートをめくった女の子。

確か双子の姉妹で……妹の方の阿斗華さんだった……はず。

 

栗栖さんが彼女を見つけ、にひひと笑い声をあげた。

その笑い声は少し離れていた阿斗華さんには聞こえなかったみたいだ。

 

これはいい動画が撮れそうだ。

スマホを起動させ、こっそりと物陰から動向を観察する。

 

栗栖さんが阿斗華さんに向かって歩いていき、阿斗華さんもまた栗栖さんのいる方向に歩いていく。

これは彼女の必殺技、通りすがりにめくる、が発動するのか?

だが、俺の予想と違い栗栖さんは彼女の横を通り過ぎ、そのまま前を歩いていく。

 

ただ単に知り合いを見つけただけだったのか?

 

 

「油断大敵、そーれっ!」

 

だがそんなことを思った瞬間。

栗栖さんが踵を返し、阿斗華さんの後ろからスカートを大胆にめくりあげた。

しかも、後ろだけじゃなくて前からもパンティが丸見えになった。

 

「きゃあああっ!?」

 

当然前からも後ろからもパンティ丸見えにされた阿斗華さんは悲鳴を上げた。

ピンクのレース付きパンティか……良いパンティを履いてるなぁ。

 

「何をするのよぉ」

「油断した方が悪い。でもよかったね、私以外に誰もいなくて」

 

栗栖さんが言うと、阿斗華さんは少し涙目になりながら栗栖さんを睨みつける。

いやいや、俺がいてその大胆なスカートめくりの一部始終をばっちりと撮影させていただきましたよ。

 

 

そして休憩時間も終わりに近づいてきた時に栗栖さんはまた1人の女子を見つけた。

ショートカットで活発そうな見た目の女の子だ。

黒髪でショートカットというだけでも映えるが、その元気いっぱいそうな顔がまた可愛らしさを引き立てる。

 

そんな彼女を見つけ、栗栖さんが意を決したように息をする。

俺は栗栖さんの後ろの物陰に隠れるように立っていたが、そんな彼女の息をする瞬間は彼女の背中越しからでもわかった。

 

そして栗栖さんは勢いよく駆け出し。

 

「そーれっ!」

 

ショートカットの女の子の元へと勢いよく走っていき、そのまま彼女の横を通りすがる際に豪快にスカートをめくりあげた。

通りすがりスカートめくりを走った勢いで更に豪快にさせた感じか。

 

そしてショートカットの女の子のスカートは当然勢いよくめくりあがり、薄緑のパンティが露になった。

 

「ひゃあっ!?」

 

そしてスカートをめくられた女の子は何をされたか分からず一瞬キョトンとしていたが、みるみる顔を赤くし慌ててスカートを抑えた。

 

「もう、何するんだい!?」

「スカートめくりですよ~。磯波先輩、油断しすぎですよ」

「むーっ」

 

なるほど、あの女の子は磯波というのか。

下の名前は分からないが、漫画で出来たときにフルネームが公開されるかもしれないから、きっちりと抑えておこう。

 

そしてそのまま休み時間が終わり、俺はいったんこそこそと廊下を歩いていた。

秋川さんが先ほどの体育の授業を終え、この教室に入っていったのは覚えている。

廊下からこっそりと教室の中を覗く。

 

いた。

少しだけ眠たそうな顔で授業を受けている。

チアをやってる時は元気はつらつだったが、どうやら授業となると少し不真面目な所も出てくるらしい。

 

あっ、先生に当てられた。

一瞬びくっとして慌てて教科書を見る様子もまた可愛らしい。

 

さて、秋川さんのいる教室は抑えたし。

次の休み時間になったときが勝負だ。

 

 

休み時間となり、秋川さんの教室の近くでじっと待機する。

そして秋川さんが教室から出てきた。

 

そんな彼女がどこへ向かうか分からないが、スマホを起動させ声をかける。

 

「あ、さっきの体育の時にチアガールやってた人だ」

 

俺がそう声をかけると、秋川さんは自分のことだと認識し俺の方を見る。

 

「あっ、見てたんだ」

「うん、誰かを応援してる時の笑顔がすっごく眩しくてさ」

「照れるな。チアリーディング部やってるんだけど、そこで培われたのもあるかな」

「そっか。なんでチアリーディング部やってるの?」

「うーん、私が誰かのために何かをして、その誰かが助かって笑顔になるのを見るのが好きでさ。だから私が精一杯応援することでその誰かが元気になればいいなーと思ってさ」

「そうなんだ」

 

俺が感心すると、秋川さんはにっと笑顔になった。

確かにこの笑顔は誰かを照らす光になりそうだ。

 

「俺ももっと笑顔になりたいんだけどさ、秋川さん、協力してもらっていいかな?」

「協力? 私にできる事なら」

 

よし、言質もいただいたことだし。

 

「じゃあ……パンティ見せて!」

 

バサッ!

 

応援の時に元気よく腕を上げるような動きで秋川さんのスカートを跳ね上げた。

当然スカートは勢いよくめくれ上がる。

中のパンティは……白と黒の牛柄だ。

思わず彼女の胸を反射的に見てしまい、一瞬パンティから目を離す。

 

「へっ!? ちょ、ちょっとぉ!?」

 

我に返ったときには秋川さんはスカートを抑えており、顔を赤くし俺を見つめていた。

 

「牛柄とは……その巨乳と合わせて、狙った?」

「狙ってないよぉ!? あと、その顔は笑顔じゃなくてにやけ顔だよ!」

 

秋川さんがなんか文句を言ってるけど、良いパンティを見れた以上それはもはや耳にすら入らない。

 

「このエッチ!」

 

俺がその場を去ろうとした瞬間、彼女が俺の腕を掴んできた。

 

「おっと、わざわざ俺の手を取るということは……実はもう一度期待してたり?」

 

だがその腕を振り払うかのように彼女の背後に回り込み。

 

「それぇ!」

 

バッ!

グイッ!

 

後ろから秋川さんのスカートをめくり、彼女の牛柄パンティとそれを包み込むお尻を丸見えにした。

そしてその牛柄パンティを掴み尻に食い込ませて、疑似Tバック状態にした。

 

「やあっ!?」

「ふふ、なおさら俺が笑顔になっちゃったぜ」

「あーっ!?」

 

おや、今の声は。

あっ、栗栖さんだ。

 

「秋川先輩のスカートをめくるだけじゃなく、あの学園の時見たく女の子をTバック状態にするなんて」

「ふふ、俺が先にお手つきしちゃった。じゃあね、2人とも」

 

栗栖さんとパンティを元に戻そうとしてる2人を置き、俺はこの場を後にした。

 

「秋川先輩、パンティ元に戻してあげますよ」

「え」

 

くいっ。

 

栗栖が秋川先輩のスカートの中に手を入れ、お尻に食い込んだパンティを掴み引っ張る。

その際少し栗栖さんが手の動きを調整し、フロントが食い込むようにいやらしく動かす。

 

「あっ」

 

秋川先輩が少し喘ぎ声を上げたのを聞き「これで先にやられた分はチャラでいいかな」と栗栖は呟いていた。

 

 

いやー、いいのを見れた。

まさか巨乳の女子高生が牛柄パンティを履くなど。

思わずあの場でも口にしてしまったが、狙ってるかのように思えてしょうがなかった。

 

彼女が俺が笑顔になるために協力してほしいと言われきょとんとする。

その際に俺が彼女のスカートをめくりあげ、牛柄パンティを露にする。

秋川さんはみるみる顔を赤くしていき、スカートを抑えた。

この一連の流れの際、俺は思わず秋川さんの胸を見ていた。

 

こうやって視線を外しても改めてパンティを見れるので、スマホでの撮影はやめられない。

 

そして彼女が少し怒りつつ俺の手を掴んできたので、それを振り解く勢いで後ろに回り込み、今度は後ろからスカートをめくりパンティを掴みTバック状態にした。

彼女の張りの良いお尻がほぼ丸出しとなり、牛柄パンティが食い込んでる部分の尻肉が更に強調されぷるんとなっていた。

 

 

栗栖さんが後からやってきて、何かしらエッチなことを秋川さんにしたのだろうか。

だが、俺が先に秋川さんのスカートをめくり、彼女を辱めた。

なんとなく優越感に浸れた気分だった。

 

そんな栗栖さんもいつかはこのTバックの技を……ふふ。

 

そんなことを考えつつ、秋川さんのスカートめくりの様子と牛柄パンティを何度も見直し、いつもの行為に励んだのであった。

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