「どこにいるんだろうか」
紫っぽい青髪を揺らし、女の子が廊下を歩く。
探してるのは、この学園でスカートめくり犯という称号を得ている俺だろう。
そして、そんな称号を持ってる俺が可愛い女の子を見たらどうするか。
そう、スカートをめくるに決まっている。
彼女の名は『白水 六花』。
この聖櫻学園のお助け部の一員だ。
そして、そのお助け部の他の子たちはすでに俺の毒牙にかかり、パンティを丸見えにしてスマホでその様子を撮影した。
その最後の1人も、当然スカートをめくりパンティ丸出し状態になってもらうというわけだ。
「皆もやられたの?」
白水がお助け部の皆に尋ねると、皆が無言で頷いた。
そして自分たちが受けた辱めを思い出したのか、顔を赤くし悔しそうな顔をしている。
「あーもーっ! 今思い出しても恥ずかしい腹が立つ! 絶対に捕まえてやるんだから!」
酒井田は大声で叫び、奈木野が彼女に声を抑えるように言う。
「あ、ごめんごめん……これで被害に遭ってないのは白水ちゃんだけね。捕まえて、あの時以上の辱めをあの男に与えてやるんだから」
酒井田さんは自分だけじゃなくて後輩たちも被害に遭ったことで怒りが増しているようだ。
他の2人も顔を赤くし黙り込んでおり、酒井田を止めることはしないみたいだ。
「白水ちゃん、絶対に気を付けてね」
「う、うん」
少々土盛りつつも白水が頷き、改めて全員でスカートめくり犯を捕まえようと決意する。
その会話の一部始終をこっそりと俺は部室の外で聞いていたわけだ。
「さてと……最後に白水さんのスカートをめくらせてもらうとするか」
自分が被害に遭い、可愛い後輩たちが被害にあってもなお俺を捕まえ仕返しを考える酒井田さんの熱意には脱帽だ。
だが、俺も可愛い女の子のスカートをめくるためにわざわざ漫画の世界の中に飛び込んでいる。
敵意を向けられたぐらいで諦めるぐらいなら最初から漫画の世界に飛び込みなどしない。
そしてお助け部の面々はそれぞれ散らばり行動をはじめ、白水さんが1人きりになる瞬間を狙う。
そして彼女が1人きりになり、廊下をきょろきょろと探す。
だが、わざわざ俺を探してるし、今までの傾向で、俺の姿を見た瞬間一目散に逃げ出して仲間を呼んでしまうかもしれない。
さすがに逃げられて応援を呼ばれてしまっては多勢に無勢。
別に漫画の世界で死にはしないが、わざわざ痛い目に遭うのを望むほど俺はドMではない。
助けを呼ぶ前に強引に彼女に近づきスカートをめくるのも手ではある。
だが、それでは目の敵にしてる相手を辱めるのには物足りない。
さて、どうしたものか。
白水さんをこっそりと監視しながら考えていると、背後から叫び声が聞こえてきた。
「あーっ! 見つけたわよ!」
振り返ると、そこには望月さんが立っていた。
しまった、最近お助け部をターゲットにしてたから忘れかけてたけど、この人も俺のことを目の敵にしてるんだった。
「文雄ちゃんや私だけに飽き足らず他の子たちのスカートまでめくってたけど、とうとう見つけたわよ。さぁ、観念なさい」
そう言いながら彼女は問答無用で俺の腕を掴もうとしてきた。
だが、その腕を回避し逆に彼女のもう片方の腕をつかみ、そのまま彼女の背後に回り込む。
「うっ」
女の子のスカートをめくるのが目的であり、痛めつけることは目的にしていない。
「そいっ!」
バサッ!
グッ!
「ああっ!?」
望月さんのスカートを後ろから豪快にめくり、薄緑色のパンティを露にする。
そしてそのパンティを掴み、お尻に食い込ませる。
その際に彼女のお尻が指に触れるが、グラマラスなスタイルなだけあってお尻の弾力性は抜群だった。
「ちょ、やだっ」
疑似Tバック状態にしたことで望月さんが恥ずかしさと焦燥感であわあわとする。
そして慌ててスカートを抑え、俺が腕を解放すると慌ててパンティの食い込みを直そうとして。
カシャッ。
彼女がパンティの食い込みを直そうとしてるところをスマホで撮影する。
いつもなら動画で撮影するところだったが、今回は突然の不意打ちだったので写真で撮影することしかできなかった。
スマホで一部始終を動画で六が出来なかったのは残念だが、動画では食い込みを直してるところはどうやっても撮影できなかったので、これは一品物として大事にさせてもらう。
「ふむ、なかなかいい眺めだ」
望月さんがお尻に食い込んだパンティを指で直してるところがスマホの画面にアップで映りこんでいた。
「ちょっと、何を撮ってるの!?」
「パンティの食い込みを直してるところ」
「このっ……」
望月さんが怒りつつも慌ててパンティから指を離したので食い込みを直せておらず、改めて直してる隙に俺はこの場から逃げ出した。
「ふぅ、まったく」
騒ぎの一部始終は幸いなことに白水さんには聞こえなかった。
そして望月さんがパンティの食い込みを直してるところを見直し、鼻の下を伸ばす。
薄緑色のパンティ。
そして望月さんの立派過ぎるお尻。
そのお尻に食い込んでるパンティを直そうと指がお尻とパンティの間に入っている所。
そのどれをとっても立派過ぎると言わざるを得ない。
さて、予想外の乱入者によって不幸にも白水さんを見失ってしまった。
バレなかったこと自体は幸いだが、見失ってしまうと探し直さないといけないし、もたもたしてると望月さんが仕返しに来るだろう。
こうなったら、この間の栗栖さんみたく彼女の元へと走っていき、通りすがりに豪快にスカートをめくるべきだったと少し後悔する。
だが、そうしていたら望月さんの食い込み直しの写真は撮れなかったわけで。
そして望月さんや他のお助け部のメンバーに見つからないようにしつつ白水さんを探す。
あ、いた。
廊下で辺りを見回して探してる。
さて、予想外の乱入で焦らされたんだし。
ゆっくりとお楽しみさせていただきますか。
幸いなことに、彼女は後ろにいる俺の存在には気づいていない。
そこで、抜き足でこっそりと彼女に近づいていき。
「ほっ」
ぱっ。
白水さんのスカートを指一本で持ち上げる。
だが、軽く指でぴんっとした程度なので当然パンティが見えるほどめくれあがらない。
「わっ!?」
それでも俺の存在に気づき、慌てて後ろを振り向く。
「おっと、バレないようにめくろうとしたが失敗したか」
「もしかして、あなたが?」
白水さんが尋ねてきたので、俺は素直に頷く。
「っと、ここは退散っと」
「待って……いや、その前に連絡を」
白水さんがスマホを取り出し応援を呼ぼうとしたので。
「ほーれ」
くいっ。
さっきと同じく、スマホで操作して隙がある白水さんのスカートめがけて指を跳ね上げる。
だが、当然指一本じゃめくれるわけもなく。
「っ。待てっ」
スマホを操作してるとその隙にスカートをめくられてしまうと判断してくれた。
そして俺が敢えて彼女でも追いつけそうなスピードで逃げていく。
そしてあらかじめ下見しておいた部屋へと逃げていき。
「追いつめたよ」
白水さんが部屋の戸を閉め、部屋の奥にいる俺をじっと見る。
「はははっ……」
俺は諦めたかのように笑う。
「さぁ、観念して」
だが、そこまで言ったところで俺が彼女の前にいきなり飛び出していき。
バッ!
先ほどまでとは違い、彼女のスカートの下に両手を潜らせ、万歳する。
当然俺の手の振りあげに合わせ、彼女のスカートはあっさりとめくれあがる。
「ほう……水色の水玉パンティか。良いのを履いてるね」
「な、なんばするとねー!?」
いきなり九州弁?
顔を赤くしながらグルグル眼で俺を見てスカートを抑える。
だけども、その隙に。
彼女の背後にある扉に行き。
カチャッ。
「へ?」
「この部屋、内側からロックできる部屋で、外側からなら鍵がないと出られないんだよね……防音も完璧だし。さて、助けを呼ぶ暇はなかったみたいだし、さっきの一度だけならず、何度もスカートをめくって君のパンティを俺の目に焼き付けさせてもらうよ」
俺はスカートを抑えてる白水さんの元にゆっくりと近づいていく。
スマホもこの部屋に入った瞬間に起動させ、最初のスカートめくりの様子もばっちりと撮影できてる。
「や、やだっ」
先ほど俺を追いつめた時とは違い、顔を赤くしつつも怯え顔で俺を見てる。
そして。
「あっ!」
「やだっ!」
部屋狭しと逃げる彼女を追いかけ、追いつくたびスカートをめくる。
白水さんは逃げるのがそんなに上手くなく、後ろを向いてるところに豪快にスカートをめくり、パンティとそれを包み込んでるお尻も丸出しになる動画も撮影できた。
そしてスカートをめくるたび小さく悲鳴を上げ、顔をその都度赤くする白水さんのリアクションもそそるものがあった。
それを見る度何度でもスカートをめくってやろうという心が湧き上がってくる。
そして前から2度、そして後ろから3回めくったぐらいで狭い部屋の中で逃げてた彼女の体力が尽き、床にへたり込む。
それでもなおスカートをめくられないように両手で前も後ろも防御しつつ、俺を睨みつける。
あれだけやられたのに、と思いつつ俺はぺこりと頭を下げ、扉のロックを外す。
「素晴らしい光景をありがとう。じゃ」
そう言い残し、逃げ回り、辱めに遭い続けたことで疲れていた彼女を尻目に俺は部屋を後にした。
ふぅ……とはいっても、俺も何度も白水さんを追い回したし、疲れた。
では、改めて今回の戦利品を見るか。
まずは望月さんの食い込みなおしの写真。
何度見てもパンティとお尻に間に指が入り、そしてほぼ生尻のドアップが映ってるのは何度見ても素晴らしい。
そして白水さんのスカートめくりの動画。
最初俺を追いつめてやり遂げた顔になっていたが、その瞬間に窮鼠猫を噛むみたいな勢いでいきなり飛び出しスカートをめくられたことで顔を赤くし、恥ずかしさで目をぐるぐるし始めた。
その後部屋のロックをかけられ、実は追いつめられたのは自分だと分かった瞬間に恥ずかしさの中に怯えが出てきた。
そして俺がゆっくりと近づいていくと彼女は振り向き部屋の奥へと行こうとする。
だがその瞬間に俺の手が彼女のスカートを掴み、後ろからめくりあげた。
水色の水玉パンティとそれに包まれたぷりっとしたお尻が丸出しになった。
それを慌てて後ろ手で隠す彼女の顔も恥ずかしさに包まれ、また良い顔をしていた。
いやぁ、いい収穫だった。
特に食い込みを直してる瞬間を撮影できたのも、お助け部のメンバーをこれで全員辱めたのが大きい。
これからも、あの学園をターゲットにしていこう。
そう思いながら、2人の女の子の辱しめられてる瞬間を何度も見返し、いつも行為に励むのであった。