綺麗な銀髪を揺らし、女子生徒が歩く。
そのスタイルは抜群であり、美しい顔つきも相まって通りすがる人の目を引く。
そんな彼女は色々な視線すら気にせず、堂々と歩く。
彼女の名は『重藤 秋穂』。
俺がスカートめくりのターゲットに決めた少女だ。
「ふぅ」
聖櫻学園。
この学園の女子生徒は総じて可愛らしい子が多く。俺のスカートめくりのターゲットにする子が両手両足の指を合わせてもまだ足りないぐらいに多い。
そんな子たちの中で俺を目の敵にしてきた『お助け部』の面々も全員スカートをめくり、パンティと恥ずかしがる様子を全てスマホに収めた。
だが、当然それで俺の欲望は終わるわけではない。
次の可愛い子たちも当然スカートをめくり、パンティとリアクションを見せてもらおうと思っている。
お助け部の面々を相手にしてる時も、他に良いターゲットがいないかと吟味は怠っていなかった。
なので、早速俺のお眼鏡に叶った子たちのスカートをめくりに行くとしよう。
俺は意を決し、漫画の世界へと飛び込んでいった。
そしてターゲットになったのは、銀髪の美しい症状である重藤さんである。
彼女はクールという単語が擬人化したかのような美しさと態度がある。
ただ、方向音痴という意外な可愛らしい弱点もあり、そのギャップも人気に繋がってるのかもしれない。
そんな彼女がスカートをめくられた時、どんなリアクションをして、どんなパンティを履いてるのか。
想像しただけで……ふふ。
そんな彼女の後を付いていくが……
「おや……ここはどこだ?」
ここは資料室ですね。
当然彼女の目的地ではなく、資料室の戸をさっさと閉めて踵を返す。
付いてきてたのがバレないように慌ててその場を後にし、改めて彼女を追いなおす。
「む?」
「あれぇ?」
そしてそんな風に目的地に向かおうとしてたどり着かなかったのがもはや3回目となり、そのたびに俺は慌てて別の方へと向かいまた彼女を尾行するという動きを余儀なくされた。
いくら方向音痴にしても限度があるだろう。
俺の中のイライラが少しずつ溜まっていき、そのたびに彼女を辱めようという気持ちが強くなる。
それともう1つ。
「あ、重藤先輩」
「こんにちは」
彼女は、クールな要素もあってか同性の女の子に人気があるのか、やたらと女子生徒に話しかけられている。
「やぁ、こんにちは」
「元気そうで何よりだ」
重藤さんも重藤さんで綺麗な笑顔で挨拶を返すものだから女子生徒たちは皆顔を赤らめて重藤さんに笑顔を向ける。
そんな彼女たちを見て重藤さんもまた笑顔になるという、ある意味ループが始まってしまっている。
そういや俺の現実世界の方にも、BL疑惑を押し付けてくる女性社員に思いを寄せてる……いや、俺の気のせいだろうたぶんきっとおそらく……
とまぁ現実世界のことを思い出してしまったが、今はそれどころではない。
重藤先輩が1人になったところを狙いスカートをめくるつもりだったが、このままでは埒があかない。
目的を果たすためには、行動あるのみなのは全ての行為において変わらない。
なので……
「うーん」
「あの、すみません」
重藤先輩に声をかけると、重藤先輩は俺をじっと見る。
「どうかしたのかな?」
「重藤先輩に用事があるという生徒がいるんですけども、一緒に来てもらってもいいですか?」
「うん、構わないよ」
俺の頼みを快く承諾してくれた。
本来、自分も行きたいところがあるはずなのにそれでも頼みを優先してくれた。
その優しい心を裏切ることになるが……罪悪感を持ってはいけない。
今までも何人かの女の子のその優しい心を利用し己の性欲を満たしてきたのだ。
だからこそ、今さら退くわけにはいかないのだ。
そんな彼女を連れて歩いているのだが、時折すれ違う周りの女子生徒の目が怖い。
憧れの重藤さんとなんで一緒に歩いてるのよ、みたいな嫉妬に満ち溢れた目だ。
正直な話、スカートをめくった際の怒り顔などは慣れてるがこういう嫉妬に対する目はまだ少し慣れていない。
女性の嫉妬というのは世界である意味一番恐ろしいものだと知っているからなぁ。
そんな目線はさておき。
「失礼します」
俺がそう言いながらとある空き教室に入る。
「あれ?」
「おや?」
だが、その教室には誰もいなかった。
まぁ、そもそも重藤さんを待っている人がいるということ自体嘘なのだが。
「すみません、ちょっと連絡してみますね」
電話をかけるふりをし、スマホの動画撮影の準備をはじめる。
そして電話のフリを終わらせ、重藤さんを改めてまじまじと見る。
銀髪にスタイルも顔も良い。
こりゃ男子だけじゃなく女子も目を奪われるわなぁと思う。
「むぅ……そんなに見られると、少し恥ずかしい」
そんな俺の目線に気づいたのか、重藤さんは少し照れたような顔で俺を嗜める。
「あ、ごめんごめん」
俺はそう言い、彼女から目をそらし。
「なら、もっと恥ずかしい目に遭ってもらうよ!」
ガバッ!
重藤さんに一瞬で接近し、彼女のスカートを前も後ろも掴み、豪快にめくりあげた。
当然スカートはあっさりと翻り、中のパンティが露になる。
おお……水色のパンティ。
クールな彼女に似合ってる良きパンティだ。
「ひゃあっ!?」
そして前も後ろも豪快にスカートをめくられたことで慌てた顔で両手でスカートをそれぞれ前も後ろも抑える。
「『ひゃあっ』って……可愛らしい悲鳴ですね」
「な、何をするんだ!?」
俺がからかうように言うと、重藤さんは顔を赤くし恥ずかしがった表情で俺を叱責する。
「ン、スカートをめくってパンティを丸見えにしたんだが? 水色のパンティ、ご馳走様」
「むーっ……」
スカートを抑え顔を赤らめたまま俺を睨みつけ、俺はそのまま部屋から出ていった。
その数秒後、彼女が慌てて追いかけてきたので俺はそのまま走り去っていった。
ふぅ、疲れた。
久しぶりに走ったが、何度も走って逃げたことがあるから体力も付いてきたみたいだ。
現実世界じゃ運動らしい運動が出来ていないが、漫画の世界の中でならある意味運動が出来てるか。
まぁ、不健全な精神から健全な運動行為につながるのはどうかと思うけども。
俺が重藤さんをまじまじと見てることで照れ顔になる重藤さん。
そんな彼女に一瞬で近づき、スカートを豪快にめくりあげる。
後ろもつかんでめくりあげたが、真正面からしかスマホで撮影は出来ていない。
彼女のお尻が撮れなかったのは残念だが……それでも水色のパンティと綺麗な太ももがスマホで綺麗に撮影できていた。
照れ顔から一転して恥ずかしがる顔になり、その後むーっと静かに怒るような顔になり、俺を睨みつけていた。
クールな彼女にしては表情が二転三転する様子は見てて新鮮だった。
いやー、今回もいい撮影が出来た。
クールな子の表情の移り変わり、それからパンティも太ももも素晴らしかったのは最高だった。
そんな彼女の辱しめられた姿を見ながら、いつもの行為に励むのであった。