あの子のスカートをめくりたい。   作:ヴィルティ

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再びイタズラ娘のスカートをめくりたい。

「おはよー」

 

茶色の髪の毛が目の近くまでかかってる少女が近くに通りかかった女の子に挨拶する。

そして、その少女に近づく女の子が1人。

 

「おっはよー、隙ありっ!」

 

バサッ!

 

朝の挨拶に気を取られていた少女は後ろから近付いてきた女の子のことに気づかず、自身の制服のスカートをめくられてしまう。

スカートはあっさりと翻り、中のピンクのパンティとそのパンティに包まれたぷりっとしたお尻が露となる。

 

「きゃああっ!?」

 

突然スカートをめくられたことでみるみる顔を赤くしていき、少女は慌ててスカートを抑えながら振り返る。

 

「へっへっへ、朝だからと言って油断大敵、だよ」

「く、栗栖さん……や、やられた」

 

少女のスカートをめくった別の女の子……栗栖 空はぺろっと舌を出しその場を急いで離れていく。

そしてスカートをめくられた少女はスカートを抑えたまましゃがみこみ、少女に挨拶された女の子が『お気の毒に……』と言いたげな視線を向けていた。

 

そしてたまたま近くを通りがかった男子生徒は顔をほんのりと赤くし『朝からいいもの見れた』とスカートをめくられた少女に聞こえないぐらいの声で呟く。

 

そして、その様子をスマホで撮影していたのが……俺だ。

 

今回は栗栖さんの世界の漫画の最新刊が販売され、改めて栗栖さんの世界の女の子の可愛らしさのレベルの高さを実現しつつ、そんな女の子たちのスカートをめくったり胸を揉んだりお尻を触ったりするのが栗栖さんだ。

 

そして、俺はそんな栗栖さんを目にしつつ何度か見逃したことがあった。

 

だが、今回は違う。

何度も彼女の目の前で披露した技……パンティをお尻に食い込ませ、疑似的なTバックにさせる技。

栗栖さんがとうとうその餌食にされる日が来たというわけだ。

 

だけども、それはそれとして栗栖さんが他の女の子のスカートをめくったりセクハラしてる様子もスマホで撮影させてもらう。

女の子同士のスカートのめくり合いもなかなか良いものだし、男に向ける侮蔑の目が女の子に対してだと少し薄いというものもある。

 

というわけで、早速先ほどの茶髪の少女がスカートめくりの餌食にあった瞬間もバッチリと撮影させてもらった。

 

さて、次は……おや?

 

あそこにいるのは……撫子さん。

栗栖さんのスカートめくりの被害に遭い、彼女が不在の時、俺が彼女のスカートをめくったこともあったっけ。

それなりに長く綺麗な黒い髪の毛が特徴的な美人だ。

 

……せっかくだし、彼女も俺の技の被害に遭ってもらうとするか。

栗栖さんから目を離してしまうことになるが、まぁしょうがないか。

 

早速スマホを起動させ、撫子さんの元へと近づいていく。

彼女は他の女の子だとお喋りをしてる最中であり、俺のことには気づいていない。

話をしている女の子は俺のことに気づいてるだろうけど、俺はその場を通りすがる生徒を装い歩いてるため、おそらく俺の言葉通り、ただの通りすがり程度にしか見てないだろう。

 

そしてお喋りに夢中になってる撫子さんのスカートに手が届く範囲に来たが、中のパンティを食い込ませ疑似的Tバックにさせるにはもうちょっとだけ距離が必要だ。

 

「でさ、昨日の音楽番組見た?」

「うん、かっこよかったよね」

 

どうやらこの世界でやってる音楽番組の見た感想を2人で話してるみたいだ。

そんな緩やかな談笑が……今この瞬間に変わってしまうなんて夢にも思ってないんだろうなぁ。

 

「それっ!」

 

バサッ!

 

撫子さんの後ろに来た瞬間にスカートを思いっきりつかみ、勢いよくめくりあげる。

談笑に夢中になっていた撫子さんがそれを止めるすべはなく、あっさりとパンティが露になる。

今日の彼女のパンティは……水色のパンティだ。

涼し気で俺の好きな色でもある。

 

「へっ……?」

 

いきなりスカートをめくられたことであっけにとられた声を漏らしているのが聞こえてきた。

そして後ろ手で慌ててスカートを抑えようとするが、その瞬間に彼女のパンティを指でつまみ、一気にお尻に食い込ませる。

 

「ああんっ!?」

 

パンティを食い込まされ、敏感な部分にパンティが擦れたのか撫子さんは思わず喘ぎ声を漏らしていた。

 

「撫子ちゃん!?」

 

そして撫子さんと一緒に話をしていた子は友達がいきなりエッチな目に遭わされたのを見て、どちらかというと困惑しているような感じだった。

撫子さんと違ってショートカットだが、なかなかに綺麗な黒い髪の毛だ。

 

「友達がエッチな目に遭ったというのに、君だけ無事なわけにはいかないよね?」

 

我ながらなかなかゲスイことを言ってるが、まぁスカートめくりなんてやってる時点で今さらか。

まぁ何度も似たようなことは言ったことはあるし、慣れてきてしまってるのだろう。

 

「へ、ちょ」

 

バサッ!

 

俺の発言で何をされるのか何となく理解しかけたところで、彼女のスカートも真正面から堂々とめくる。

ほう……フリルの付いたオレンジ色のパンティか。

ボーイッシュカットだから、元気いっぱいそうな感じを受ける彼女には似合ってるだろう。

 

「ひゃ!」

 

短い悲鳴を上げ、慌ててスカートを抑える。

そして顔を赤くしながら見上げ俺の顔をきっと睨みつける。

 

男が女の子のスカートをめくれば、当然恥ずかしがると同時にこのように侮蔑と怒りの混じった目を向けられる。

栗栖さんが他の女の子のスカートをめくるときはここほどまで強い視線は向けられないからなぁ。

 

「ちょ、私だけじゃなく南ちゃんのスカートまで」

 

どうやらお尻の食い込みを直し、顔を赤くしつつも平静を装うとしてるようだ。

そして彼女の名前は南さんか……苗字か名前か知らないけど、もしかしたら原作の方に出てくるかもしれない。

元の世界に戻ったら、ゆっくりと1巻から見直し、彼女が出てきてないかどうか探してみるとしよう。

 

っと、撫子さんと南さんが俺を睨みつけてる。

このままだと挟み撃ちだし……

 

「2人ともパンティと良い声ありがとねー」

「こ、こら待てー」

「待ちなさーい!」

 

2人の怒り声が聞こえてきたが、それに構わず俺は全力で逃げ出した。

 

 

いつもだったらこれで良い映像が撮れたということで満足して元の世界に戻るところだが、今回は栗栖さんに俺の技を味合わせ、辱しめるのが目的だ。

 

だからそれを成し遂げるため、改めて栗栖さんを探さなければ。

 

 

まずは彼女の在籍してるクラスに出向くが、そこには彼女の姿はなかった。

そういえば今さらだが、女子生徒に悪戯ばかりしてる彼女はクラスでちゃんとなじめてるのだろうか?

エッチな悪戯に遭ってる女の子はたまったものじゃないだろうし。

 

一回お尻ぺんぺんというお仕置きをされ泣きじゃくってるところはスマホで撮影し、今でもたまに見返すが、それで教師はちゃんと注意はしたと満足してるのだろうか?

 

まぁそこら辺は漫画世界特有のご都合主義的な物なのだろう。

そこら辺を気にしていては漫画は成り立たないだろうし。

 

 

っと、そんなことを考えて歩いていたら、窓ガラス越しに栗栖さんの姿を発見。

こちらに向かって歩いてくるが、真正面からだとさすがに疑似Tバックは難しい。

とはいえ、このままだと……しょうがないか。

 

俺はたまたま近くにあった教室に入り、栗栖さんが歩き去っていくのを見届けていくことにした。

そして彼女が通り過ぎてから後ろからいきなり急襲し、栗栖さんのスカートをめくり技にかかってもらうとしようか。

 

そして教室の中の窓ガラス越し(当然外からは見えないように隠れつつ)に外の様子を伺う。

栗栖さんはどことなく楽しそうにしながら俺のいる教室の前を歩き去っていく。

どうやら俺の姿には気づかなかったみたいだ。

よし、早速スマホを起動させてっと。

 

聞こえないようにゆっくりと教室の扉を開いて……っと。

 

「きゃっ!?」

 

突如女子生徒の小さな悲鳴が前から聞こえてきた。

ひょっとして。

 

「へっへー、隙あり」

 

栗栖さんは目の前にいる小柄な女の子のスカートをめくり、パンティを丸見えにさせていた。

ピンクと白の縞々……可愛らしくて良いパンティだ。

 

「へ、ちょっ」

 

そして彼女は俺の存在に気づいてスカートを抑え、睨みつける。

たまたま空き教室から出てきたところにスカートをめくられたことで、俺のパンティを見られたと思ってるのだろう。

まぁ実際見てしまったのだが。

 

「鈴白ちゃん?」

 

よくよく見てみると今栗栖さんにスカートをめくられたのは最新刊に出てきた『鈴白 奈子』さんだ。

状況が状況じゃなきゃパンティを撮影できてラッキーなのだろうが……

奈子さんの目線がスカートをめくった自分ではなくその後ろに向けられてることを栗栖さんは当然疑問に思うだろう。

 

ええい、うるさくてバレても、見苦しくても構わない!

今まで他の女の子のスカートをめくり、逃げ足を鍛えてきたことで得た短距離ダッシュ!

 

「それーっ!」

 

栗栖さんが振り返ってる最中になんとか栗栖さんの前に到着した。

 

バッ!

 

勢いよく腕を振り上げ、栗栖さんのスカートをめくりあげた。

走ってきたママの勢いで腕を振り上げたため、一気に栗栖さんのスカートがめくれ上がる。

ほほぅ……水色と白色の水玉パンティか。

 

「へ、ちょっと!? ま、また君!?」

 

後ろを振り返った瞬間にいきなりスカートをめくられるなんて想像もしてなかったのだろう。

 

「うん、そしてっ」

 

グイッ!

 

栗栖さんの水玉パンティを少し力強くつまみ、そのまま尻に食い込ませる。

 

「いっ!?」

 

いきなりパンティがお尻の割れ目に入ってきたことでびっくりしたのだろう、喘ぎ声を出して一瞬動きを止めた。

栗栖さんのお尻が指に触れたけど、なかなか良い弾力だったな。

 

「何するのっ」

「何度か君を見かけて見逃してきたけど、今回はうまいこと決めてやったぜ」

「あの栗栖さんのスカートをめくるなんて」

 

鈴白さんは俺と栗栖さんの一連の流れを見ていてパンティを見られた恥ずかしさが一瞬吹っ飛んだのか、そんな感想を漏らしていた。

 

「2人とも、良いパンティだったよ」

 

もっとも俺がそういったことでやはりスカートをめくられた際にパンティを見られていたことに気づき、顔を赤くしていた。

 

「こらー、待てーっ!」

「待てーっ」

 

そしてスカートをめくられた者同士なのか、なぜか先ほど栗栖さんに辱しめられた鈴白さんが栗栖さんと一緒に俺を追いかけてきていた。

もっとも、俺がいなくなったらおそらく鈴白さんは栗栖さんに何か物申すのだろうが、その様子が見れないのは残念だ。

 

 

なんとか栗栖さんと鈴白さんの追跡から逃げ切り、元の世界に戻りベッドに入り込む。

 

撫子さんと栗栖さんの疑似Tバックス型。

撫子さんは体型が良いからお尻も見てて綺麗だというのが分かる。

栗栖さんは少々小柄だからかお尻もぷりっと小柄だが、形が良いからパンティの食い込みも合わさって俺の心をかきたてる。

 

そんな風に今日の戦利品をスマホで何度も再生しながら、いつもの行為に励むのであった。

 

 

 

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