あの子のスカートをめくりたい。   作:ヴィルティ

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※ちっこい先輩のスカートをめくりたい。

「むぅ……」

 

俺の目の前に立っているのは金髪の美少女

その髪の毛をツインテールで纏め、赤いリボンがチャームポイントになっている。

 

どこからどう見ても美少女にしか見えない彼女だが、今俺の目の前に立っている彼女は少しばかり不機嫌だ。

いや、ある事情がなければ今すぐにでも大激怒したいところだが、なんとかその怒りをこらえているようなものだ。

 

「ほら、そんな態度しちゃダメだって。俺がボタンを押すだけでこれが世界中にばらまかれるんだよ?」

 

俺はそう言いながら彼女にスマホの画面を見せる。

そのスマホにはぬいぐるみを持った少女がスカートをいきなりめくられパンティを丸出しにされてしまっている動画が映し出される。

しかもそれだけじゃなく、そのすぐ後に彼女の後ろに回り込みお尻側からスカートがめくられ、パンティをお尻に食い込まされ疑似的なTバック状態にされてしまった。

 

「その動画、早く消して!」

「分かってるって。だけど、それは君が今からちゃんと言うことを聞いてくれたらだからね、時谷さん?」

 

俺の目の前に立っている少女は『時谷 小瑠璃』。

 

俺がスカートめくりのターゲットに決めた少女だ。

 

 

「はぁー、疲れた」

 

仕事も終え俺は盛大に溜息をつく。

いつもと変わらない業務だと思っていたが、営業先に出向くまでに満員電車のラッシュ、そして営業先の人の態度の悪さ。

明らかに俺を話が出来ない年下だと馬鹿にした態度だった。

もっとも、その営業先の相手に俺の務めてる会社の経営戦略とそれにのるメリットを説明したら食いついてくれた。

 

仕事自体は上手くいったが、色々な要因が重なりストレスが溜まりそうになっている。

 

こういう時こそ趣味に没頭してストレスを解消するとしよう。

漫画の世界に潜り込んで可愛らしい女の子のスカートをめくる。

せっかくだしスカートめくり犯として名高くなってしまってる聖櫻学園に行き、そこで女の子を辱しめつつスカートをめくるとしよう。

 

実のところ、ターゲットはすでに決まっている。

この間スカートをめくった可愛らしい少女『優木 苗』さんと同じ部活の先輩である時谷 小瑠璃さんだ。

時谷さんは優木 苗さんに対して少し過剰なぐらい好意を向けている。

 

そんな相手に対して俺は有利なカードを持っている。

 

というわけで、今回は策はすでに決まっている。

 

俺は意を決し、漫画の世界へと飛び込んでいった。

 

 

もはやおなじみとなりつつある聖櫻学園。

行こうと思えば購買とか食堂とかも行けるが、そもそもの話スカートめくり犯として名高くなってしまってるため、被害者となった女の子に出会ったらそれでアウトだろう。

 

というわけなので、おなじみになっても堂々と歩きづらいところはある。

 

さて、まず俺が訪れたのはとあるクラス。

時谷さんが所属してるクラスだ。

今、彼女のクラスは体育の授業の最中であり、誰もいない。

そこにまず俺はとある物を忍ばせる。

 

 

そしてしばらくして体育の授業が終わったのか、時谷さんを始めとしてそのクラスの男女が戻ってくる。

俺はその中で時谷さんに目を向ける。

彼女がカバンを開くと、んっ、と言わんばかりの顔になる。

俺が忍ばせたのはスマホ。

 

『君にとって大事な動画が入ってる。誰にも見られないように再生するように』

 

そのメモを貼り付けており、そのメモの裏には追記をしておいた。

彼女がメモを剥がし裏を見ると、驚いてスマホを再生させる。

 

『そのスマホには君の部活の後輩の優木 苗さんがスカートをめくられ辱しめられてる動画が入ってる。もし再生しなければ、そして再生した後時間がある時にこの場所に来なければ、この動画はインターネットでばらまかせてもらう。無論、誰かにこのことを告げ口したりこの動画を誰かに見られても同じだ』

 

時谷さんは信じられないと言わんばかりの顔で動画を見た。

 

「どうかしたの?」

「う、ううん、何もない」

 

彼女のクラスメートが話しかけるが、時谷さんは慌ててスマホを伏せてクラスメートに見えないように隠した。

そりゃ自分が溺愛してる後輩が辱しめられてる動画なんて誰にも見せたくはないだろう。

 

そして今から丁度昼休み。

俺は指定した空き教室へと先に向かう。

おそらく時谷さんは来るだろう。

もし来なかったとして……実のところ、この世界に限らず動画をインターネットにアップさせる方法など知らない。

そうなったらそうなったで別の手を考えるまでだ。

 

 

そして空いてる席に座ってると、勢いよく扉が開かれ時谷さんが入ってくる。

 

「君か、わたしの後輩にこんな辱めを行ったのは!」

 

当然だが、時谷さんはいきなり怒声を俺に浴びせかける。

だが俺はひるむことなく、淡々と頷く。

 

「うん、その通り。可愛らしいピンクのパンティを履いててリアクションも実によかった」

「君って奴は……その動画のデータをさっさと消したまえ!」

 

そりゃ当然そういう反応になるだろう。

だが、カードは当然俺の手にある。

 

「そんな言葉を浴びせかけるとは……どうやら君の可愛い後輩の可愛らしいパンティとリアクションをよほど世界の男たちに見てもらいたいらしい」

 

俺がスマホを操作しようとすると、彼女が慌てて俺のスマホを取り上げようとする。

だが、そのスマホを取られる前に俺がさっさと彼女から離れ、スマホを安全圏に確保する。

 

「当然、君の可愛い後輩の辱しめ動画など消してほしい気持は分かる。だけども、失う代わりに俺は得たいものがある」

「得たいものだと?」

 

「うん、可愛い後輩が俺にされたことを、君にもする」

「なっ!?」

 

驚きと恥ずかしさからか顔をみるみると赤くしていき、俺を睨みつける。

 

「可愛い後輩の動画を消しちゃう代わりに、君のエッチな姿を俺の記憶に焼き付ける。それでチャラというわけだ」

「むぅ……」

「ほら、そんな態度しちゃダメだって。俺がボタンを押すだけでこれが世界中にばらまかれるんだよ?」

 

こうやって冒頭まで戻ってきたというわけだ。

さて、苗さんが辱しめられ可愛い悲鳴を上げながらパンティを丸見えにされてる状態を再生してるわけだ。

それが俺の交換条件を吞まなかったら、日本はおろか全世界の不特定多数に見られてしまうわけだ。

 

「……分かった」

 

時谷さんが覚悟を決めた、だが赤い顔で呟く。

 

「だ、だけどもちゃんと消すのだぞ!」

「それは君がちゃんと俺にスカートをめくらせてくれたら、ね」

 

俺が挑発するように言うと、時谷さんはこくんと頷く。

 

「では、まず。両手を後ろに回して」

 

俺が指示すると、時谷さんは素直に両手を後ろに回す。

俺はガムテープを取り出し、彼女の両腕にガムテープを巻きつけ腕を拘束する。

 

「抵抗されても困るし。抵抗したら動画はばらまかれるけども、念のため、ね」

 

そして俺はスマホを別の机に置き、彼女に目を向ける。

 

「では、早速」

 

俺が時谷さんの赤いチェックスカートの下に手を伸ばすと、時谷さんはびくっと背中を震わせる。

 

「怖くないよ、苗さんにした以上のことはしないから、さ!」

 

それだけ言い、彼女のスカートの裾を両手でつかみ、勢いよくめくりあげる。

 

バッ!

 

あっさりと時谷さんのスカートが翻り、パンティだけじゃなくスカートの中に入っていたブラウスの裾までも丸見えとなる。

まずはパンティだが……

 

「ほーぅ、ピンクと白の縞々パンティかぁ……口調に似合わず可愛らしいのを履いてるじゃないか」

「~っ! か、感想なんて言うでない!」

 

抵抗できずパンティを丸見えにされ、しかもそれを見知らぬ男子にガン見されてる恥ずかしさからか顔を俺から背けつつ赤くしながらそう叫ぶ。

 

「大声を出したら誰か来るかもよ?」

 

俺がそう告げると時谷さんははっとして口を閉じる。

そして俺がじろじろと見てると、時谷さんは恥ずかしさに耐えてるのか目を閉じる。

 

「も、もういいのではないか?」

「動画は永遠に残るけど、俺の記憶力はあまりいいわけじゃないからね、じっくりと見させてもらわないと」

 

時谷さんの懇願をそう言いながら却下し、パンティをさらにまじまじと見る。

そしてゆっくりとスカートを下ろすと、時谷さんはほっと安堵した顔になる。

 

「いや、まだ終わってないよ?」

「え」

 

だが、その安堵を消す一言を呟き、時谷さんの後ろに俺は回り込む。

 

「後輩ちゃんはパンティをお尻に食い込まされたよね。君も同じように、ね」

「そのような破廉恥な!」

「抵抗したら……どうなるんだっけ?」

 

俺が魔法の一言を呟くと、羞恥と怒りの臨界点を超えそうになりつつもどうにか我慢し、口を閉じる。

 

「さてと……だけどその前に、せっかくだし……お尻を少し突き出して、『ど、どうぞ』と言ってもらおうかな。言えなかったら……」

 

反射的に反対意見が出る前に釘をさすと、時谷さんがぷるぷると体を震わせる。

だが、もしここでそれを聞けなければパンティを見られた挙句、後輩の辱しめ動画が世界へとばらまかれてしまう。

その思いが、彼女を突き動かす。

 

「…………ど、どうぞ」

 

消え入りそうな、それでいて羞恥の最高みたいな声で呟き、時谷さんは少しお尻を突き出す。

お尻を突き出し赤いチェックスカートが揺れ、自分からスカートをめくってくださいと懇願してるかのようなシチュエーションが出来上がった。

 

「では、遠慮なく」

 

ピラッ。

お尻側から容赦なくスカートをめくりあげ、再びピンクと白の縞々パンティを曝け出す。

先ほどは前からだったが、今度は後ろからということでお尻のラインにあったパンティの姿が露となる。

 

「ふむふむ、中々良いお尻だ」

 

グッ!

 

そんな時谷さんのパンティを掴み、彼女のお尻に食い込ませる。

ピンクと白の縞々パンティがまるでTバックのようになり、時谷さんのお尻がかなりの面積露となった。

 

指で触ったとき、小柄な体の割に中々の指ざわりだった。

そしてお尻はプリプリとしており、さっきまでのパンティの痕がお尻と足の付け根辺りに出来ており、それはパンティが少しばかり彼女のお尻に比べて小さいという証明となる。

 

「~~っ!」

 

声にならない悲鳴を上げ、疑似Tバック状態のお尻をまじまじと見られている。

もはや涙目となっており、怒りよりも恥ずかしさが勝ってしまった状態なのだろう。

 

痴漢だったらお尻を撫でまわしたりするのだろうが、俺はあくまでスカートめくりをするだけ。

それにさっき自分からはっきりと苗さんにしでかした以上のことはしないと明言している。

 

 

「動画を削除しました」

 

俺がスマホから動画を消したことを確認し、涙目のまま時谷さんは椅子に座り込む。

反撃して来たら今度はスカートめくり以上のことを腕が拘束されて動けない君にやる、と警告した。

散々辱しめられた上にこれ以上のことをされてしまうと聞いたら抵抗する気も失せるということなのだろう。

 

「さてと……君の可愛い後輩を助けに呼んだし、安心しなよ」

 

時谷さんの指示するようにスマホを操作し、苗さんを呼んでおいた。

散々パンティを見られ辱しめられた。

同じ辱めを受けた者同士、慰め合いもちゃんと出来るだろう。

 

「では、俺はこれにて」

 

俺が悠々と空き教室から出ていく。

そして遠目で俺が先ほどまでいた空き教室に苗さんが入っていくのを確認した。

 

…………苗さんがこの空き教室に来る前に再び苗さんのスカートをめくり辱しめようかと一瞬考えたが、その苗さんの尊厳を守るためにスカートをめくられ散々パンティを見られた時谷さんに免じて手を出すのはやめておいた。

 

 

そして元の世界に戻り、本来使ってるスマホで盗撮していた時谷さんのスカートめくりの様子を再生する。

両手を後ろに組んでるので抵抗できず前から堂々とスカートめくりをされ、ピンクと白の縞々パンティが露にされる。

そして顔を赤くしまじまじと見られてることで恥ずかしさのあまり顔を背ける。

そしてそんな彼女の後ろに回り込み、彼女に指示をしたとはいえ、「ど、どうぞ」とスカートをめくってくださいと言わんばかりの態度を取らせお尻を突き出させ、そのままスカートをめくる。

お尻側からの縞々パンティも最高だが、更にパンティをお尻に食い込ませプリプリのお尻を露にし、食い込んでるパンティもなおよい味を出している。

 

ふぅ、今回はいつも以上に良い撮影が出来た。

これで今日の嫌なことは忘れ、明日からまた元気に仕事が出来る。

 

俺は時谷さんの辱しめられてる姿を何度も再生しつつ、いつもの行為に励むのであった。

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